爆美女をキュンとさせる唯一の方法 byたんぽぽ

「女は褒めて落とす」とは太古昔からの言い伝えです。

たしかに、人は褒めてくれる人の事を好意的に捉え“きっと良い人に違いない”と思うようにできています。 その一方で、私たちはいま、何が本当で何が嘘かをより敏感に見分けられるようにもなりました。

「フェイク」が嫌われ「リアル」が愛される時代、女性を喜ばせる褒め方を出来る男性はいつも「本音っぽさ」が含まれています。リアルを求める令和美女を落とすための褒め方、あなたはできていますか?

  • とにかく「嘘」が嫌われる時代
  • 美人は褒められるのが日常
  • 「美人は普通にほめても喜ばない」は半分本当で半分嘘
  • 本音っぽさって何?
  • 初対面で「綺麗ですね」は厳禁
  • ネットで得た「褒めテクニック」は実践するな

とにかく「嘘」が嫌われる時代

加工詐欺、インフルエンサーの投稿、Amazonのレビュー・・・ 私たちは何が本当で何が嘘かを吟味しながら情報を採用しています。

対人コミュニケーションにおいても、相手の言葉が真意かどうか、かなり厳しい目で見抜くようになりました。

バブル全盛期に生きた男は、女性の「すご~い♡」という言葉を何の躊躇いもなく採用するのに対し、 「自分に気を使って言っているに違いない」と、かなり厳しくリアルかフェイクかを判断し情報を採用している のがミレニアル世代の男性です。

ごまをすって相手を喜ばす時代は終わりました。 これからは相手の中に本質的な良さを見つけ、「あなたの言葉」で称賛しなければ響かない時代になってきています。

美人は褒められるのが日常

誉め言葉を吟味して採用しているのは男性だけではありません。

この時代においても「髪切った?」「ネイル変えた?」など、「些細な変化に気づくと女性は喜ぶ」というセオリー を忠実に守っている男たちは少なくありません。

「似合ってるね」と言い、満足げに去っていく男性たちは、女性を変化を純粋に褒めているのではなく、 「変化に気づいた」自分に満足したいだけなのです。

普段褒められ慣れていない女性に対しては多少有効的な手段かもしれませんが、 褒められるのが日常の美女にとっては、「似合ってるね」という薄っぺらい言葉は、もはや朝の挨拶みたいなものです。 そもそも似合うなんて前提で髪も服も決めているのですから・・

「美人は普通にほめても喜ばない」は半分本当で半分嘘

よく「美人は褒められるのに慣れているから、普通にほめても喜ばない」と言われることがあります。 むしろ「少しいじったりしたほうが新鮮で好意を持ってくれる」とまで言われることもありますよね。

美人は普通にほめても喜ばないという仮説に対しては、半分本当で半分嘘というのが答えになります。

当たり前ですが、発言者によって嬉しさは違うというのが美人の本音です。 加えて、美人は褒められることは多いですが、賞賛の言葉に飽きるなんてことはありません。 人間ですので褒められたり肯定されることはいつでも嬉しい事なのです。

一方で、褒められ慣れているぶん、褒めの質を察知する能力には長けています。 フェイクの誉め言葉は質の低いものとして自分の中に取り込もうとはしません。

どの言葉が本当かを見分けることが出来る美女にとって、褒めがリアルであれば嬉しいですし、 フェイクであれば1ミリも刺さらないのが彼女たちなのです。 それを踏まえて、褒められ慣れていそうな美女が喜ぶ1番のポイントは、

彼女の「女性性」を褒めるより「人間性」を褒めることです。

美女は周りより容姿が抜きんでて良いために、女性として褒められることが多いのです。 ですが、美女は女性である前に、いち人間でもあります。 いち会社員でもあるし、だれかのお姉ちゃんであって、あなたの友達でもあるのです。

そんな彼女の女性性を褒める前に、ひとりの人間として、同僚として、友達として、尊敬できる人として 「女性性」以外の部分を褒めると、美女はあなたのことを「自分をよく理解してくれる人だ」と思うでしょう。

本音っぽさって何?

もちろん男性の言う「新しい髪、似合っているね」も嘘ではないはずです。 フェイクではないのに、「本音っぽさ」に欠けてしまう・・

先に言いますが、女性の髪型の変化に対する褒め方の正解

「僕は今の方が好きです」です。

こっちのほうが「似合っているね」よりもずっと「本音っぽさ」があります。 ポイントは「僕は~好き」と100%個人の主観で伝えるということです。 褒めるというのは、褒められた相手が褒められたことに自信を持つようになるのが理想です。

美女を褒めるのであれば中途半端な含みは一切持たせず、100%個人の主観だが、 100%の自信を持って褒めきったほうが、「本音っぽさ」は伝わります。

例えば、女性の髪の変化に対して「良いと思う」という反応では、かなり本音っぽさが失われてしまいます。 この言葉には「僕は良いと思うよ、他の人は知らないけどね」のようなニュアンスが含まれるからです。

どんな変化にしろ、人間は自らの選択を全力で肯定してくれる人に好意を持ちます。 「自分の選択は正しかった」と思わせてくれる男性の存在は意外と貴重なのです。

初対面で「綺麗ですね」は厳禁

女性を褒める時、容姿を褒める人は多いと思います。

今まで初対面の女性に「綺麗ですね」と言ったことがある人は、注意です。 初対面の美人に対して、容姿を褒めてはいけません。なぜなら、そもそも「人の容姿に言及する行為」自体は失礼にあたるからです。

私は入社1年目のころ、飛び込み営業に来た営業の男性2人の対応をした際、 「とてもお綺麗ですね。インスタグラムのフォロワー多そうです‥」と言われたことがあります。 この時、私はこの人たちは本当に失礼だなと思いました。

可愛いや綺麗などポジティブなワードであれば他人の容姿を褒めてもいいと思っている人は多いですが、 出会って間もない女性の容姿に言及するのはやめてましょう。

人はもともと、太っていようが痩せていようが綺麗でいようがぶさいくだろうが、 他人に自分をジャッジされることを嫌います。 褒め言葉のつもりでも、相手をジャッジするような発言自体がそもそも失礼にあたってしまいます。

もしあなたが美人に対しアイスブレイクの意を込めて「綺麗ですね」と言ってしまうタイプであれば、 もう少し仲良くなってからにしましょう。

仲が深まってきたタイミング、出来るだけ二人きりの時に褒めるのがベストです。

複数人での飲み会で、二人で話すタイミングができた時に「すごく可愛いと思ってしまいました」 などと言うのはとても効果的でしょう。 皆とワイワイ話している時に「●●ちゃん可愛いよね」と言われるより、圧倒的に「本音っぽさ」があります。

ネットで得た「褒めテクニック」は実践するな

逆説的ではありますが、このようなネット記事で「こうすれば女性は喜ぶ!」という テクニックをなんの疑いもなく実践するような男は、美女の心を動かせません。

彼女たちは「これを言えば女性は喜ぶだろう」という男性の浅はかさを簡単に見透かすからです。

もしあなたが今、これらの褒めテクニックを実践しようと考えているのであれば、かなり慎重になってください。 「これを言えばいいだろう」という気持ちは、簡単に相手に伝わってしまいます。

あくまで女性を褒める時は、あなたが心から彼女のことを褒めたいと思う時にとどめておきましょう。 そして、あなたが素直に彼女を褒めるべきと思ったことは100%の想いで伝えるようにしましょう。

それが本心だった場合、自然と「本音っぽさ」は出てくるのが人間です。 褒められ慣れている美人といえど、男性に心から褒められると、純粋に嬉しいのですから。

 

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