ヨガマットの機能性とおすすめの選び方

皆さんの中に

「激しい運動はしないで痩せたい」

「体質改善をしたい」

「ダイエットしたい、でも運動が苦手…」

という方多くいらっしゃると思います。

でも
ジムやスタジオに行くのは少し億劫
もう少し見られるような体型になってから行きたい
男性に運動している所を見られたくない
お仕事や家事があって行く時間がない

などの気持ちがあっても行動に移せない方に。

ヨガマットで「お手軽」にお家などの身近な場所で体質改善やダイエットが出来ること。

ヨガマットの種類だけでなく沢山の機能や正しいヨガマットの選び方、メリットをお伝えしていこうと思います。

1.ヨガマットの機能やメリット

まずはヨガマットを使うことによる機能やメリットについてご紹介します。

  • 硬い床から身体を守り安全にヨガに取り組める
  • 冷たい床で行うことがないので身体を冷やすことなくワークに集中・効果アップすることができる
  • ポーズを崩してしまった場合の身体への衝撃を抑えられる
  • 汗を吸収し、ワーク中のトラブル防止をしてくれる

上記の4点です。

冷えは女性の大敵ですのでぜひとも取り入れたいところですね。またヨガはエアロビクス(有酸素運動)並に汗が出るとも言われています。

ワーク中に出た汗で足や手を滑らせてしまうといったトラブル防止にもなりますし、体勢を崩してしまっても衝撃を抑えてくれます。

またマットの素材次第では様々なポーズ・ヨガの種類を幅広く行いやすく「自分」で出来ることが増えていくのは嬉しい点ですよね!

マットの素材についても下記に記載してありますのでぜひご覧下さい。

2.ヨガマットの選び方

機能とメリットが分かったところで気になってくるのが、どんなヨガマットの種類があって何を選べばいいのかですよね。色や値段だけで選んでしまって買い直し…といったことがないようにしたいところ。

そんな方達のためにヨガマットの「種類」とその「選び方」のポイントと今人気のサイズをご紹介します。

最初にヨガマットを選ぶ時のポイントは「自分の体型に合わせること」です。

大判サイズやコンパクトサイズなど様々ですが今人気なのは180cm以上の大判サイズで、決まった大きさということもあり買う時にも余り迷わずに選べますし幅広くヨガを楽しめちゃいそうですね!

大きいサイズですから色々なヨガのワークを楽しむことができます。

一般的なサイズについては「サイズや厚さ」の欄に記載しておりますのでぜひ参考にしてくださいね。

1.行うヨガの種類

皆さん自分のお気に入りのヨガマットを選べましたか?

次はヨガの種類についてお伝えします。

マットだけあっても中々すぐやり始めるモチベーションアップには程遠いですよね。何から始めればいいのか、ヨガによっては効能から目的も違ってきますから、ぜひ自分に合ったヨガを知っておきたいですよね。

ヨガは歴史深く古代インドから生きてきたヨガ達もいるので、ぜひ自分に合ったヨガを探してみてください。

ヨガの種類
・「ヴィンヤサヨガ」
ハードな反面インナーマッスルや体幹が鍛えられるダイエットしたい方向けのヨガです。

・「パワーヨガ」
海外セレブに大人気!エクササイズで行われることが多くダイナミックなポーズがあり運動量も多いためストレス解消したいという方にオススメです。

・「アイアンガーヨガ」
一つ一つのポーズを丁寧にしっかりと行っていくヨガ、想像以上の消費カロリーが期待できますね!

・「アシュタンヨガ」
ポーズからポーズへしなやかな動き、ゆっくりとした呼吸で行われるのが特徴のヨガです。日常的な集中力upが見込めるのは素敵ですね。

・「アヌサラヨガ」
美や善について考えつつ行う哲学的なヨガ。パートナーや親子、友人と行える為長く続けていけそうですね。

・「クンダリーニヨガ」
自分の内面性に興味がある方や、自分と向き合いたい方にオススメのヨガです。

・「ジヴァムクティヨガ」
音楽に合わせて行うヨガ、現代音楽とも相性がよく様々な楽しみ方があります。(音楽に合わせてアーサナというヨガを行う)

・「イシュタヨガ」
瞑想と呼吸に重点を置いたヨガ。個々人が持つ美しさを得ることを目的としています。自分の美について、魅力について考えられるのは素敵ですよね!

・「ハタ・ヨーガ」
一般的なヨガ教室で広く行われるヨガ。基本が学べるので初心者の方にオススメされています。

以上、様々なヨガがありましたが、皆さんがやりたいと思うものはありましたか?目的や効能まででここまでのヨガがあるなんて驚きですよね。

2.サイズや厚さ

行うヨガが決まれば次は行うヨガによって使い分けられるヨガマットに知りたくなってきますよね?実は運動によってヨガマットは使い分けることができるんです!ヨガの種類の次はヨガマットのサイズや厚さについてご紹介します。

静的ヨガ(クンダリーニヨガのように静かな動きのヨガ)はクッション性や身体を支えることを重視した6mmのヨガマットがオススメです。

また、ワーク中に痛みを感じるようであれば10mmのヨガマットもあるので自分の体調と相談することができます。

次に動的ヨガ(ヴィンヤサヨガのように激しめの動きを取り入れているヨガ)は安定性の強い重く、薄いヨガマットがオススメ。

ヨガマットにクッション性がありすぎるとポーズをとった時にポーズを崩しやすくなってしまうからなんです。なので薄さの目安は3mmを目安に購入しましょう。

3.素材(重さ・におい)

皆さん、実はヨガマットは素材によって重さや、においが変わってきます
気になる方はこの際にチェックしてみてくださいね!

においが気になって気持ち悪くなってしまう方や重くて持ち運べないとヨガが出来なくなってしまっては嫌ですよね。次は「素材の重さ・におい」についてお伝えしていきたいとおもいます!

素材の重さ・におい

・「天然ゴム」
自宅での利用に一番最適だと言える素材です。自然素材の物もありますし、抜群の耐久性と安定性を持ち合わせています。

ただ難点が2点…まずゴム特有のにおいが苦手な方は避けるか物干しをした方が良さそうですね。

そして重さがあるので持ち運びには向いていません。

・「熱可塑性ポリマー」(TPE)
においが少なく安定性がある熱可塑性ポリマーのヨガマット。耐水性もよく洗えることが多いのが良いですね、また軽いので持ち運びにとても便利です!

ただ高価なものが多く、薄く軽い商品が高価で売られていたりするのでお財布的には優しくないかもしれませんね…

・「ポリ塩化ビニル」(PVC)
コスパ的にはこの3点の中で一番プチプラです。重さも耐性もバランス良いです!お値段と使い勝手がいいなんて素晴らしいですよね。

ただ、独特なにおいが表面の処理によっては足や手が滑りやすいです。
また吸水性や耐水性がないので洗えないのがネックですね…

4.色やデザイン

次に色やデザインについてです。
使う上で使い勝手以上にデザインや色合いについてはこだわりたいところですよね。
自分を活かせる色であったり、リラックスできる色であったりと様々なデザインがありますよね。

でも1番正しいのは

「自分の好きな色合いや惹かれたデザインを選ぶこと」

だと思います。

素材や厚さ、色落ち等は用途によって選べますが、唯一目に見えて自分らしさを出せるのがこの色合いとデザイン。
自分らしさを出しつつ好きなデザインを選びましょう。

5.バンドやバッグ・ケースがついたもの

ヨガマットだけだとなんだか物足りない気がするという方へお得なバンドやバッグ・ケースが一緒だと

「お家以外のジムやスタジオに興味が出てきた」

「本格的にヨガを始めたくなってきた!」

という時に便利ですよね!
そんな方には、こちらのヨガマットと色々な商品がセットになったものを下記に載せておりますので気になった方はぜひ参考にしてください。

3.ヨガマットはどこで買える?

ここまでデザインや色合い、バンドやバッグセットの存在があるということを紹介させていただきました。

「えっ、結局そういう商品ってどこで売ってるの?orどこで買えるの?」

と思われた方いらっしゃいますよね?

安心してください、それらを下記でご紹介していきたいと思います!

1.スポーツ用品店

はい、まず当たり前かもしれませんがスポーツ用品店に売っています。
ネットではなく、直接ヨガマットの品質や大きさ重さを見に行きたい!という方はスポーツ用品店に直接赴くのが最善だと思います。
また運動する際のウェアを持っていない方にはウェアを購入するのにも丁度いいかもしれませんね!ネットとは違い失敗はしなさそうです。

2.ヨガ専門店

お次にヨガ専門店!こちらは著者のイメージですがヨガ専門店がお近くにない地方の方はスポーツ用品店の方がいいかもしれませんね。

お近くにヨガ専門店がある場合はぜひ専門的な知識のある店員さんの元、店舗独自のブランドや自分に合ったもの。
はたまた最新の商品が見られるかもしれませんね。
何を始めるにしてもお勉強や知識を貯えることは大事ですよね!始める前のモチベーションアップにもいいかもしれませんね。

3.Amazonや楽天市場

次にインターネットなどの実際に商品を見ることは難しいけれど時間が掛からない、購入した人のレビューが見れる!というのが良い点ですよね。ただ、見れない分想像していたのと違っていたり輸入品も少なからずあるでしょうからにおいが気になったり、品質が気に入らない場合もあるのでレビューをよく見たりしてみるといいかもしれないですね!売れ筋ランキングもありますし、ありがたい地方勢の味方…

またセット品なども売っていますから、そちらもぜひチェックしてみてくださいね。

Amazon

https://www.amazon.co.jp/%E3%83%A8%E3%82%AC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/s?k=%E3%83%A8%E3%82%AC%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%88+%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88

楽天市場

https://ranking.rakuten.co.jp/daily/204688/

4.ダイソーやセリアなどの100均一

皆さん、実は百均でヨガマットが手に入るってご存知でしたか…?
「ダイソー」や「Can Do」で400円でもうひとつの方は600円だそうです。
こんなにお安くお手軽にヨガマットが手に入るなんて感激ですよね!

気になるヨガマットのサイズですがこんな感じ

・400円の場合
160cm×48cm 厚さ3mm

と薄めのマットです、
どちらかと言えば動的ヨガに向いていますね!

・600円の場合
172cm×61cm 厚さ6mm

こちらはクッション性の高い厚めのマットですね、こちらのヨガマットは静的ヨガに向いていますよね!

以前にも400円のヨガマットがあったそうなんですが、以前は2mmしか厚さがなかったそうで2019年5月からはバージョンアップして登場したそうです。

百均様様ですね…

そしてこちらのヨガマット4色もあるんです!

  • ライトグリーン
  • ブルー
  • ピンク
  • パープル

カラーバリエーションも豊富で素敵ですね!

一般の商品に比べて少々小さめですが軽く持ち運びやすいので400円ならつい色を揃えて買ってしまいそうですね。

4.ヨガマットが人気のおすすめブランド

次にヨガマットが人気のおすすめブランドについてです。

「やっぱり値段も大事だけど、品質が良い物を長く使い続けたい!」

という方いらっしゃいますよね。

そんな方にヨガインストラクターの方にとったアンケートでインストラクターさんのオススメのブランドを一つ紹介させていただきます。

ヨガマット専門店の

「Yoga Works」です。

こちらの老舗店の6mmマットのお値段が4000円前半というお手軽なお値段と共に素敵な柔らかい色から深い色まで9色も取り揃えているそうです。

6mmと厚みのあるマットですので膝や腕の痛みなどトラブル防止もできます。

気になった方はぜひこちらから

https://www.yogaworks.co.jp/

まとめ ヨガマットは自分に合ったものを選ぶのがおすすめ

自分が行うヨガの種類や体調に合わせてマットを探したりと用途に合わせて自分と相談しつつ一番気に入ったヨガマットを選ぶことが1番ですよね。

さあ、皆さんも自分にあった自分だけのヨガマット探してみませんか?

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