ヨガバッグが人気!種類やおすすめの選び方

ヨガでもマットなどを使うため、ヨガ用品を入れるバッグが必須です。せっかく新しいバッグをを買うなら、機能性が高いだけでなく、オシャレなデザインのものを持ち歩きたいですよね。

当記事では今回、ヨガ用品を入れるおしゃれで機能的なヨガバッグについてご紹介します。ヨガバッグの種類や選び方、おすすめのブランドについてもあわせて解説します。

1.ヨガバッグとは?

ヨガバッグはヨガに使われるグッズ一式を入れて、持ち運びをしやすくするバッグのことをいいます。

ヨガに限らず床で行う運動では、マットを使うのが基本になります。でも、ヨガマットは大きくて、持ち運びがしにくいですよね?

加えてヨガが終わった後に使う着替えやタオルなど、意外と荷物が多くなるものなのです。

普通のバッグには着替えやタオルが入りますが、ヨガマットを入れて持ち運ぶのは難しいもの。自分の身長以上の長さのあるマットを収納できるバッグは、大きくて重くなってしまいがちです。

ヨガマットだけを持ち運ぶにしても、両手がふさがっては何かと不便です。そこで大活躍してくれるのがヨガバッグです。

ヨガバッグには着替え、タオルなどを収納できるだけでなく、大きくてかさばるヨガマットも入れて持ち運ぶことができます。ヨガグッズの持ち運びに特化しているので、手軽に好きな場所でヨガを行うことができます。

2.ヨガバッグが人気の理由

ヨガを楽しんでいる人にヨガバッグが人気な理由は以下のとおりです。

  • 荷物をまとめて持ち運べる
  • 汗を拭き取りやすい素材
  • いろんなタイプのバックから選べる
  • 両手がフリーになり自転車にも乗れる
  • オシャレで服装に合わせやすい

ヨガバッグ最大のポイントは、着替えやタオルなど小物だけでなく、大きくてかさばるヨガマットも収納できる点です。荷物をひとつのバッグに入れても持ち運べるので、自宅だけでなく屋外でもヨガが楽しみやすくなります。

汗を拭き取りやすい素材でできているのも嬉しいポイント。ヨガは動きが少ないとはいえ、意外と汗が出る運動です。普通のバックでは汗まみれの着替えを入れると、バックまで濡れてしまいます。ヨガバッグなら汗を拭き取りやすい素材でできているので、濡れてヨガれるのを防ぐことができます。

色々なタイプのバックから選べるのもメリットいえるでしょう。トートバッグやリュック、肩にかけて持ち運ぶタイプなど様々あります。自転車で移動するなら両手がフリーになるリュックタイプが良いでしょう。荷物が少ないなら軽くて持ち運びが簡単なトートバックなど、自分のスタイルに合わせて選べます。

ヨガバッグは機能性があるだけでなく、おしゃれなものも多いのです。いくら使いやすくても、格好悪かったりダサいバッグだと使いたくありませんよね?ヨガバッグは収納しやすいなど機能面も高いのに、デザインやカラーなどおしゃれなものも多いので、自分の服装にあわせて使い分けることができます。

3.ヨガバッグに入れたいヨガ用品

ヨガをするならヨガウェアはもちろん、以下のアイテムをヨガバッグに入れておきましょう。

  • ヨガマット
  • ヨガソックス
  • ヨガブロック
  • ヨガベルト
  • ボルスター
  • ヨガポール
  • ヨガブランケット
  • 着替え
  • タオル
  • ペットボトル

床で行う運動にマットは必要不可欠。マットを敷くことでグリップ力が高まり、足が滑るのを防ぐことができます

また、床が硬かったり冷たい場合もマットは重宝します。屋外でヨガを楽しみたいという場合も、地面に敷くことで身体を傷めずにすみます。

ヨガは足回りが重要です。滑ってばかりだと、思うようなポーズも取れません。ヨガソックスを履くことで滑り止めの効果があります。また、足元が冷える場合も、ヨガソックスで防ぐことができます。

ヨガブロックやヨガベルトは、ポーズを維持するのに重宝します。ヨガのポーズの中には、床に手をつくことがあります。ヨガブロックやベルトは、身体をサポートしてくれるので難しいポーズも取りやすくなります。

ポルスターやヨガポールは、硬めのクッションで背もたれとして使えます。ポーズを取る補助としても使えますし、猫背の改善にも使えます。

ヨガブランケットは、折りたたむことでヨガブロックやボルスターとしても使えます。身体にかけることで冷えることを防ぐことも可能です。

ヨガを終えたあとの着替えや汗ふきタオルは必須です。さらに、水分補給のためのペットボトル飲料やウォーターボトルは必ず用意しましょう。

4.ヨガバッグの種類

ヨガバッグの種類には、以下のようなものがあります。

  • トートタイプ
  • リュックタイプ
  • 斜め掛けタイプ

使いやすさや収納のしやすさなど、バッグによって違いがあります。自分の移動手段やスタイルに合わせて選ぶといいでしょう。

1.トートタイプ

トートタイプは片手で持っても良し、肩にかけても良しと多様な使い方ができるのがメリットです。ヨガグッズ一式を詰め込めるだけのスペースがありますし、大きなヨガマットは側面に固定できるタイプもあります。

ただし、容量がありすぎるということはないため、持ち運ぶグッズが増えれば収納しきれない可能性があります。また、片手が塞がるため自転車での移動に向いているとはいえません。

2.リュックタイプ

リュックタイプのヨガバッグは、収納のスペースが広くグッズが多くても持ち運びができるのが嬉しいポイント。両手がフリーになるため、自転車などでの移動もしやすいのもメリットといえるでしょう。

ただし、機能性は高いのですが、デザイン性に優れているとはいえません。女性の求める可愛さなどが損なわれるため、服に合わせて選ぶというのが難しくなります。

移動する機会が多く、デザイン性よりも機能性を重視する人におすすめです。

3.斜め掛けタイプ

細長くヨガマットを収納して紐を締める斜めがけタイプのヨガバッグは、ヨガバッグの取り出しが容易で軽いというメリットがあります。

値段も他のものに比べると安価で購入できるため、ヨガバッグにお金をかけたくないという人にピッタリです。

しかし、収納できる容量が少なく、ヨガマットを入れると一杯になってしまいます。また、真ん中がメッシュになっているため強度も高くありません。

持ち運ぶグッズがヨガマットくらいと言う人にはおすすめできますが、グッズをたくさん持ち歩くなら別のヨガバッグを購入しましょう。

5.ヨガバッグの選び方

ヨガバッグなら何でもいいという人もいるかもしれません。しかし、自分に合ったヨガバッグを選ぶことで、「自分の服に合わない」、「移動手段に合わなかった…」など後悔せずにすみます。
まずはいくらまで予算を使えるかを明確にしておきましょう。最初に予算を決めてしまえば選ぶ範囲も狭まるので迷わなくてすみます。

次に、どれだけのグッズを持ち歩くかを明確にします。ヨガグッズが少ないのであれば収納量の少ないヨガバッグでも問題ないでしょう。

移動手段に合わせて選ぶのも重要です。普段から自転車で移動しているのか、公共の交通手段を用いているのか、自家用車で移動しているのかでもバッグの選び方が変わります。

最後はデザイン性も重視するべきです。いくら機能的であっても、デザイン面で気に入らなければ愛着が持てないものです。自分が気に入るデザインを選びましょう。

6.ヨガバッグを取り扱うおすすめヨガウェアブランド

服や小物にブランドがあるように、ヨガバッグも様々なブランドが個性的な商品を販売しています。ヨガバッグを選ぶ際に、ヨガウェアブランドで選んでみるのもいいでしょう。

ヨガバッグを取り扱っているのは、以下のようなヨガウェアブランドがあります。

  • suria (スリア)
  • Gaiam(ガイアム)
  • lululemon(ルルレモン)
  • easyoga(イージーヨガ)

ブランドによって機能面やデザイン面に違いがあります。自分にピッタリなブランドでヨガバッグを購入することをおすすめします。

1.suria (スリア)

サンスクリット語で「太陽」を意味するスーリアから名付けられたsuria (スリア)は、日本のヨガブランドです。素材は肌触りがよく、ストレッチ性のある素材を使うことで、締め付けられることへのストレスなくヨガを楽しめるようにと作られています。

スポーツウェアとしても使えるのがポイントです。デザインやカラーも、使う人の個性を表現し、美しく見せることを意識して作られています。日本のブランドなので、日本人の感性にあった商品を取り揃えています。

2.Gaiam(ガイアム)

世界最大のヨガブランド「Gaiam(ガイアム)」は、コストパフォーマンスの高さが魅力です。

Gaiam(ガイアム)は地球を意味する「GAIA」と私を意味する「I am」をあわせ持った社名が特徴的です。LOHASの生みの親としても知られています。

LOHAS(ロハス、ローハス)は「lifestyles of health and sustainability (健康で持続可能、またこれを重視する生活様式) 」の頭文字で、人間の健康と地球環境に対して高い意識を持ったライフススタイルを指しています。

Gaiam(ガイアム)はクリーンエネルギー関連の製品やエコな家庭用品などを中心に販売を起こっています。

特にヨガやフィットネス関連の品揃えは世界最大。素材にレーヨンやコットン風の素材などを使いながら、購入しやすい価格で販売しています。

3.lululemon(ルルレモン)

1998年にカナダのバンクーバーで生まれたlululemon(ルルレモン)は、質の高い商品がヨギーに支持されています。特に40~50歳で、財布に余裕があってスポーツに関心の高い女性をターゲットにしています。

ヨガマットはもちろん、様々な小物を豊富に取り扱っています。

lululemon(ルルレモン)の価格は決して安いとはいえません。他のメーカーであればさらに手軽な値段で手に入る商品もあります。ですが、安物を売るよりも質の高い商品を販売することを目的としています。

高品質なヨガグッズを求めているヨーギーにピッタリなブランドといえるでしょう。

4.easyoga(イージーヨガ)

台湾生まれのヨガブランドの「easyoga(イージーヨガ)」は、ヨガウェアを専門的に扱うブランドです。

日本に上陸して以来、ヨーギー達にデザイン性や機能性、耐久性が高く評価されています。値段は安くはありませんが、質の高いヨガウェアやヨガグッズを販売しています。

着心地がよくデザイン性の高いヨガウェアは、スタイルを綺麗に見せると多くのヨーギーに大好評です。

ヨガマットやヨガブロックなど、ヨガを快適に行うために必須なヨガグッズは、各教室で使われるような品質の高いものばかり。

ヨガマットは大きくてかさばりがちですが、easyoga(イージーヨガ)で販売しているヨガマットは、軽くてコンパクトなのが魅力です。持ち運びがしやすく、初心者にもおすすめな商品から、ベテラン向けにグリップ力の高いマットまで数多く取り揃えています。

機能性が高いだけでなく、環境に配慮したエコな素材を使用しています。さらに、個性的なデザインや幅広いカラー展開で、おしゃれに気を使っている人も満足できます。

まとめ ヨガバッグは荷物が多いヨガ用品を効率良く持ち運べる

ヨガバッグを選ぶなら、機能性が高くてオシャレなものを選びたいですよね?

ヨガバッグは以下のような理由でヨガを楽しんでいる人達に大好評です。

  • 荷物をまとめて持ち運べる
  • 汗を拭き取りやすい素材
  • いろんなタイプのバックから選べる
  • 両手がフリーになり自転車にも乗れる
  • オシャレで服装に合わせやすい

特に、大きくてかさばるヨガマットを、オシャレに持ち運びたいならヨガバッグは必須と言えるでしょう。

ヨガバッグを選ぶ際は、後悔しないためにも自分のスタイルに合わせて以下を考慮する必要があります。

  • ヨガバッグにかけられる予算
  • ヨガグッズをどれだけ持ち運ぶか
  • ヨガバッグを持ち運ぶ際の移動手段
  • 自分の服装やスタイルに合わせたデザイン性

予算を決めてしまえば、購入でいる範囲が狭まるため迷うことも少なくなるはず。ヨガグッズの持ち運びや移動手段を明確にすることで、買うべきバッグのタイプも以下のように見えてきます。

  • 持ち運ぶヨガグッズが少ないのであればトートタイプ
  • 自転車移動が多く、両手をフリーにしておきたいならリュックタイプ
  • ヨガマットしか持ち運ぶ必要がなく、費用を押さえたいなら斜め掛けタイプ

自分のスタイルや服装に合わせたヨガバッグを購入し、デザイン性と機能性の高いヨガバッグを購入しましょう。

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