スローオナニーの効果と男女別のやり方

より高く長い満足感が得られる「スローオナニー」が話題になっています。必ずしもイクことを目的としていないスローオナニーは、通常の自慰行為と一味も二味も違います。こちらの記事では、スローオナニーの魅力をはじめ、得られる効果、やり方、コツ、注意点などを男女別にご紹介。人は『快楽追求の原則』によって動きやすい性質があります。

大きな快楽を得られるスローオナニーについて興味がわくのは、とても自然なこと。ぜひこの機会にスローオナニーへの理解を深め、オナニーライフを充実させてくださいね!

1.スローオナニーとは弱い刺激で長時間楽しめるオナニー

オナニーをしすぎるあまり、刺激をどんどん求めていく人もいます。粘膜は優しく触っても気持ちいいもの。強めのタッチでのオナニーが癖づくと、セックスの時に支障が出ることも。中には、膣圧ではイケない体になってしまうケースもあるのです。

AVなどの見過ぎによる、膣内射精障害の症状を持つ男性は、かなりの数になると予想されるでしょう。スローオナニーは、結果的に性器へのアプローチがソフトになります。ですので、セックスする際にイキづらさで困ることはありません。快感が長く続くなんて、オナニストからしたら願ったりかなったりのはずです。

2.スローオナニーにかける時間

通常のオナニーを数分で終わらせる人も珍しくありません。長くても10分を超えないという人が、もしかしたらほとんどかも?スローオナニーの時間は、決められていないものの、一回あたり30分以上をかける人もざらにいます。我慢する時間が長くなるほど、昇天した際のカタルシスが大きくなることを、スローオナニー者は経験から理解します。

中にはどんどん時間が伸びていて、2時間前後になるケースも。スローオナニーの世界は奥が深く、病みつきになる人も多数存在するのです。日頃、仕事に追われている人ほど、スローオナニーという自分だけに使える時間を大切にしがち。オンとオフの境目を作るためにも、スローオナニーは有効です。

3.男性がスローオナニーで得る効果とは?

男性と女性では、性的な快感を得る方法が異なります。男性が気持ちよさを感じるピーク。それが射精時なのは言わずもがな。数分のシコシコよりも、スローオナニーでたっぷりと時間をかけた後のドビュッシーの方が大きな快楽が訪れます。忙しい男性ほど、早漏ではないにもかかわらず。ピュピュと自慰を済ませがち。

しかし、オナニーはできるだけ時間を割いて、じっくりした方が気持ちいいのは圧倒的な真実。情報として理解するよりも、これはもう体感してもらうしかありません。スローオナニーライフの充実は、ストレスの軽減にもつながり良いこと尽くし。知ると知らないでは、大きな差があります。「童貞と非童貞の開きと同程度ある」と考えて、いいかもしれないですね。

4.男性のスローオナニーのやり方

男性のスローオナニーのやり方は

  • 刺激の方法
  • より快感を得るためのコツ
  • スローオナニーをするときの注意点

上記3つを深堀することで、理解が深まります。各々について解説していきましょう。

1.刺激の方法

早漏気味の男性は、スローオナニーを楽しむ前にイキ果ててしまうことがあります。そんな殿方におすすめなのが、『シャットダウン』というやり方。フィニッシュしそうになったら睾丸とお尻の穴の間を押すことで、射精をストップさせられます。他にも親指の腹で亀頭をグリグリと刺激する『ゲーマーズハイ』や性器を指でツンツンつついて気持ちよくなる『タッピング』といったやり方があります。

「スローオナニーの刺激方法は、オナニストの数だけある」という説もあるため、独自のやり方を探してみるのもいいでしょう。あくなき挑戦にオナニーの神であるオナゴッドは微笑みかけながらオナニーをするはずですよ!

2.より快感を得るためのコツ

女性と違って、男性の自慰行為はエロ漫画やAVなどのポルノに頼ることが多くなります。視覚的なエロ情報は刺激が強いので、スローオナニーに向かないこともあるでしょう。特に早漏気味の男性は、ポルノを使うとすぐに果ててしまうことがあります。そんな方におすすめのおかずは想像。あなたが内心「この女性を抱きたい」「この女性とエロいことをし続けたい」と切望するお相手を思い浮かべてください。

もちろん現実で行動に起こすのは大問題ですが、脳内ならどんな行為だって許されます。もしあなたがズリネタにできる女性が、会話をできる関係だとしたら、その女性とコミュニケーションをとったその日にスローオナニーをしましょう。かなり女性を身近に感じられて、臨場感を覚えられるはず。想像力がたくましい人は、このやり方にこだわる必要はないかもしれません。

しかし脳内でありありと女性の姿を描けない人は、会った直後の方がエレクトしやすいのも事実。隣り合わせで座ってお話できる機会があれば、女性らしい髪の毛の匂いなども感じれるでしょう。スローオナニーのことを考えると、たちまち下半身にいるもう一人のあなたがむくむくと硬直状態になりかねません。公共の場で勃起してしまうのは、さすがに焦りすぎ。実の母親など、勃起がすぐ静まるような想像をして、下半身の活火山を鎮静化させ帰路に就いてください。こういった視点でチェックすれば、「日常はスローオナニーのネタだらけだ」と気づけるはずです。

3.スローオナニーをするときの注意点

男性をおおまかに分類すると、オナニー派、セックス派になります。この二大派閥は絶えず拮抗しているのですが、オナニー派の注意点として、「セックスが楽しめなくなる」というものが挙げられます。その原因の大半を占めるのが勃起不全。

特にスローオナニーは、気持ちよすぎるため、セックスでスロオナを上回る快感を得るのは至難の業。セックスでピストン中「これならスロオナの方が良かった」などと思った瞬間、男性のシンボルはシュンと小さくなってしまうもの。病みつきスロオナ中折れセックス野郎にならないためにも、スローオナニーだけに励まず、お相手がいるのなら定期的なセックスもしてくださいね。

セックスとオナニーを比較するから、おかしなことになるわけで、最初から「別物なので各々の良さがある」とスタンスを身につけておきましょう。優劣というジャッジをしてしまうから、こじれてしまうという情報を初期段階で脳内に叩き込んでおきましょう。セックスやオナニーに勝ち負けなど存在しません。「三回スローオナニーをしたら、一回はセックスをする」と自分の中で、取り決めしておくのもおすすめの方法です。

5.女性がスローオナニーで得る効果とは?

男女の性感帯は、刺激すればするほど磨かれます。性感帯の感度を高める方法は、パートナーに触れてもらうのと、自分で触れるという2パターンが存在。もちろんどちらが良いというものではありません。

誰かに触ってもらった方がより強い快感を覚えやすいのは確かでしょう。反面、遠慮しすぎてパートナーに「ここを触ってほしい」「そこを強く刺激されると気持ちいい」などと言えない人は、自分で刺激した方が手っ取り早いかも?感度がアップすればするほど、性的なことに対する興味も自然と深まります

シンプルなセックスも悪くありませんが、やはり生涯に一度は、くんずほぐれつのネチョネチョエッチを経験したいもの。その前準備として、性感帯を刺激する目的でスローオナニーをするというのは理に適っています。

6.女性のスローオナニーのやり方

女性のスローオナニーも男性と同じで

  • 刺激の方法
  • より快感を得るためのコツ
  • スローオナニーをするときの注意点

上記についてしっかり把握しておくのがポイント。性別の違いがあるのかも含めて、見ていきましょう。

1.刺激の方法

まず女性の場合は、男性ほど視覚的な刺激でスイッチオンしづらいため、エロティックモードに自ら持っていくことが大切です。性感帯は普段何も感じない箇所でも、エロティックな気持ちになった途端に、電流が流れたかのような快感を覚えるもの。まずは性的に没頭できるような環境を整えて、エッチな気持ちに浸りましょう。

ピンクローターや電マは刺激が強すぎるため、スローオナニーに向いていません。指のみの使用をおすすめします。乳首やクリトリス、Gスポットは自慰のクライマックスで触れるようにし、それまでは別の部位を刺激。どうしてもオモチャを用いたい人は、あくまで軽く当てることを意識してください。服の上から体を触るのでもOK。盛り上がってきたら、一枚ずつ脱いでいきましょう。

2.より快感を得るためのコツ

女性がスローオナニーで快感を得るためのコツは、自らの体のあらゆる部位を触って、どこが感じやすいのかを確かめること。意外と「こんなところが感じるの!?」と、自身で驚く箇所があるかもしれません。あくなき好奇心を持ってスローオナニーに取り組みましょう。スローオナニーにチャレンジするなら、マンネリに陥るのはNG。「もっと気持ちよくなれるはず!」と、性に対して貪欲になってください。

案外、己の体をわかっていない人も多いもの。快感のポイントが理解できたら、どの順番で触るとより気持ちよくなれるのかを知りましょう。数を重ねてくると、必ずスローオナニーのコツが掴めてくるはず。絶頂に達する時間が、ある程度、把握できれば逆算して指を動かしやすくなります。自分の体でありながら、自分のものではない不思議な感覚に陥ることだってあるでしょう。

3.スローオナニーをするときの注意点

最も女性が早く快感を得るためには、クリトリスを中心にしたオナニーが有効。しかしクリオナ派の女性ほど、そのやり方から一日も早く脱却すべき。人間は習慣化している手法に拘泥しがち。なぜならその方が楽だからです。刺激のグラデーションでいえば、強め寄りに傾きがちともいえます。

スローオナニーは、刺激弱めの箇所からじわっと強い方へと移していく作業。強度重視が癖づいている人は、そのやり方にとらわれないよう注意してくださいね。オナニーだけにハマりすぎると、セックスへ興味がわかなくなるケースも。やはり理想は、オナニーを楽しみながらセックスでも、新たな快感を得られること。どちらかに偏らないように意識することが重要となります。

7.スローオナニーで快感を得た人の体験談

スローオナニー研究会による『ゆっくりしていってね スローオナニー入門 快感の拡張と持続』という著書があります。スローオナニーを徹底的に掘り下げた一冊に、いくつかのレビューがついていました。こちらの本を購入する人は、もちろんスローオナニーに興味津々。本を買ってからノウハウを頭に入れてから、実際にスローな自慰を行った模様。気持ちよかったのはもちろんのこと、「オナニーを向き合えた」という感想がありました

オナニーは一人で何となくやることもあり、惰性でしてしまうことだって多いはず。しかし一回のオナニーで、男性は数億匹もの精子くんたちを放出するわけです。惰性でやるオナニーのことを、オナニー界隈ではダセニーと称しますが、ダセニーほどダサイオナニーはないということを教えてくれるのが『ゆっくりしていってね スローオナニー入門 快感の拡張と持続』の一冊。オナニーのみならず、全てのことへ真摯に向き合うことの大切さを我々に教えてくれているのでしょう。

まとめ スローオナニーでより高い快感を得よう

最後に重要ポイントをまとめると男女ともにスローオナニーをする際は

  • 刺激の方法
  • より快感を得るためのコツ
  • スローオナニーをするときの注意点

上記について理解しておくことが大切となります。おおげさに感じる人がいるかもしれませんが、スローオナニーを知るのと知らないのとでは、人生の充実度が大きく変わるでしょう。今回の記事でも触れましたが、オナニーに没頭する時間が長くなるほど、ストレスが軽減し交感神経と副交感神経の切り替えもスムーズになります。

ずっと張りつめている緊張状態が強めの人ほど、スローオナニーの力で己の心身を緩和させることを覚えるのがおすすめ。自分の快感だけに費やす時間が、かけがえのないひと時になるはずです。

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