デートで失敗しがちな21パターン!フォローと挽回方法を紹介

初めての相手とのデートで失敗したくない……!

これは、誰もが思うことです。

付き合って間もない相手や、片思いの相手とのデートは、期待が大きく楽しみな半面「これで嫌われてしまったらどうしよう」という不安もありますよね。

しかし、失敗したくないとの思いが強すぎ、緊張してしまったり積極的になれなかったりしたら、かえってデート相手をがっかりさせてしまうことも……。

そこで今回は、初めてのデートや、慣れないデートでありがちな失敗談と、失敗してしまった場合の挽回方法についてお伝えします。

ケースバイケースの事例もありますが、他人の失敗から学べることはたくさんあります!避けられる失敗は避けたいですよね。

ぜひこの記事を参考に、あなたのデートを充実したものにしてください!

1.初デートで男性が失敗しがちな21のパターン【ジャンル別】

人生初デートや、初めての相手と2人きりで出かける時には、いくつか注意しておきたい点があります。

あなたのデートの相手を思い浮かべ「このパターンに陥りそうだな……」と思うものがあれば、事前に対処法を考えておきましょう。

1-1.失敗パターン【準備編】

 

デートの準備段階で失敗が決まってしまうパターンは2つあります。

  1. 予算が足らなくなる
  2. 服装をカッコつけ過ぎて浮いてしまう

予算が足りなくなってしまった

普段入ったことがないような素敵なレストランでディナーをしたり、ブランド物のプレゼントを買ったりしたら想像以上の金額に!

「俺が払ってやる!」という態度でいて、お会計のレジの前で「え?お金足りない」となってしまうと「恥ずかしい」と女性的が幻滅してしまいます。

事前にわかっている場合には、それとなく「ワリカン」の雰囲気を出してみると良いです。

最近では、ワリカンにすることに抵抗がない女性も多いですよ。

また、お会計の時に突然言うよりも事前に正直に話しておいた方が女性も受け入れやすいですし、事前にキャッシュレス決済できるようにしておくと現金が足りなくなる心配もないですよ。

服装をカッコつけ過ぎて浮いてしまう

特に初デートともなると、普段は気にしたことのない服装に気合を入れすぎてしまって、結果として浮いてしまうこともあるでしょう。

デートの時にもTPOが大切です。

スーツで行くようなレストランにジーパンで行ったら場違いなように、カジュアルなお店で気合の入ったスーツ姿も場違いです。

女性は、男性の普段着を結構意識しています。

あらかじめデートスポット付近を歩いてみて他の人がどんな服装を着ているかを見てくるなどして気をつけましょう。

女性が好きな男性ファッションはこちらでまとめているのでご参考にどうぞ!

 

1-2.失敗パターン【振る舞い・会話編】

デート中の振る舞いや会話には11個の失敗パターンがあります。

  1. 待ち合わせに遅刻してしまった
  2. 緊張しすぎて会話が弾まない
  3. 何でも相手任せにする
  4. 自分勝手にふるまう
  5. ネガティブな話をする
  6. 相手の話を聞かず自分のことばかり話す
  7. 相手が質問しているのに興味なさそうにしたり押し黙ったりする
  8. スマホに触っている時間が多い
  9. やたらとスキンシップする
  10. お酒を飲みすぎる
  11. デート後にメッセージを相手からもらってもスルーする

待ち合わせに遅刻してしまった

子どもの遠足の前の日のようにデートの前の日に楽しみで眠れず、寝坊して遅刻してしまったなんてことがありますよね。

まず、待ち合わせに遅刻してしまった時には、素直に謝ることが大切です。

今はスマホで連絡が取れますから、一言LINEや電話でどれくらい遅れるかを伝えておくと、相手もその時間を考慮して事前にその周辺で時間を潰すこともできますよ。

そうすると少しだけ、女性の溜飲も下がるでしょう。

緊張しすぎて会話が弾まない

大好きな相手と2人きりの初デート。

話したいことがたくさんあるし、お互い盛り上がるといいな。そう思っていたものの、いざデートが始まると何を話せばいいか分からない……。

そんな経験は、誰にだってあります。

「このネタ、たぶんつまらないと思われるな」
「この話題、あんまり興味持ってもらえないだろうな」

のように、話を切り出す前に自分の中で勝手に仕分けてしまっていることが、このパターンに陥る原因かも。

あまりに沈黙が続くと相手も不安になってしまいます。

どうしても困ったら、とりあえず天気の話から始めましょう。

美容師さんのトークを思い出してください。

最初はだいたい天気の話から入っていませんか?

あれは、誰に対しても使いやすく、かつ当たり障りがないからです。

「それにしても今日すごく暑いね〜」でも、「天気予報では曇りだったけど、晴れてよかったね」でも良いのです。

天気の話から始めて、「今日の服、涼しそうな色だね。すごく似合ってるよ!」と、服装を褒める流れに持っていっても良いですね。

ポイントは「はい」「いいえ」で終わらない会話を心がけることと、返事は多少オーバーリアクションでもOKだということです。

また、地元の話やペットに関する話題も会話が弾みやすいです。

もし自分もペットを飼っていれば、スマホに画像を入れておくと良いでしょう。

早めに打ち解けた空気を作ることができれば、その後は自然と会話が進んでいきます。

なんでも相手任せにする

「優しさ」と「無責任」は紙一重です。

たとえばランチのお店を選ぶ場面や、映画のタイトルを決める場面で、「どっちでもいい」「きみの好きな方でいいよ」というふうに、自分の意見を一切言わないでいると、どうでしょう。

女性としては「あんまり関心がないの?」「自分の意見がないの?」などと、あなたに対してマイナスイメージを抱いてしまうかも。

選択肢がある場面や、意見を求められた場合に、なんでもかんでも相手任せにするのはNGです。

まず、「自分はこうしたい」、「自分はこう思う」ということをしっかり伝えましょう。その上で、意見が割れた時は二人で話し合い、妥協点を見つける姿勢で臨みましょう。

自分勝手にふるまう

先ほどのパターンとは逆に、自分の意見を押し通そうとすることが多く、失敗してしまうパターンです。

「男らしく見せよう」と意図的に振る舞う場合もありますが、無意識にやってしまうこともあるかもしれません。

お店選びや行き先を決める時には、まずは相手の意見から聞いてみる、もしくは「ここのお店のデザートが美味しいってテレビでやってたんだけど、入ってみない?」というふうに、提案という形で意見を主張してみると、受け入れるほうも抵抗がありません。

「私の意見を尊重してくれている」「ちゃんと私の意見も聞いてくれる」と、相手の女性から信頼感を持ってもらえます。

ネガティブな話をする

デート前日に嫌なことがあったり、バイト先や仕事での愚痴が溜まっていても、初デートをストレス発散の場にしてはいけません。

ネガティブな話を聞かされる女性はあなたに対して「人の悪口を言う人なんだな」という印象を持ってしまいますし、何より「それって今話すこと?」と思われてしまうことも。

デート中は嫌なことを忘れ、何より目の前の相手と楽しむことを優先させましょう。

相手の話を聞かず自分のことばかり話す

話に夢中になり、ついつい自分のことばかり話しがちになってしまうことありますよね。

自分だけ楽しくなってしまっている時には、相手は結構冷静になっていることも多いです。

気づいた時には、すぐに「それで、○○ちゃんは何かある?」と女性の話を聞いてあげるとよいでしょう。

しかし、デートが終わって家に帰った後に気づくこともあります。

その場合には、デート後のLINEでデートをしてくれた感謝の気持ちと自分ばかりが話していたことを素直に謝ってください。

相手が質問しているのに興味なさそうにしたり押し黙ったりする

女性が意中の相手ならば、相手に

  • 「あ、そう」
  • 「ふーん」
  • 「……」

と興味がなさそうな返答をするのはやめましょう。

その数が多ければ多いほど、あなたの好感度が急落していきます。

あなたにそういうつもりがなくてもそう思われてしまうこともあります。

相手が質問してきた時には、相手の顔をしっかり見て返答すると、興味がなさそうに見えませんよ。

スマホに触っている時間が多い

デート中に限ったことではありませんが、人といる時や話をしている時にスマホを操作しながら対応していては、印象が悪くなってしまっても仕方ありません。

メッセージが入ったとしても、ちらっとチェックするだけにとどめ、よほど緊急でなければその場で返信しないようにしましょう。

やたらとスキンシップする

「デートに行く関係だから」と気持ちが前のめりになり、過剰にスキンシップしていると失敗の原因になります。

たしかに、嫌いな男性とはデートしないでしょうが、初めてや慣れないデートの段階ではまだあなたを信頼しきっていません。

下心全開で行くと、警戒されてしまいます。

まずは、肩をたたいたり手をつないでみたりと軽いスキンシップから始め、相手の反応を見ながら段階をあげていきましょう。

お酒を飲みすぎる

デートでお酒を飲みすぎる原因は、大きく分けて2つあります。

1つ目は、大胆になりたいから。「もう一歩進んだ関係に持ち込めないかな」と考えている時です。

2つ目は、会話がはずんでついつい飲みすぎるケースです。

いずれのケースであっても、お互い楽しみながら飲むのなら問題ありませんが、介抱されるほど飲んでしまったり、理性がなくなってしまったりするのはNGです。

デート後にメッセージを相手からもらってもスルーする

好意のある相手ならば、絶対にしてはいけないのが相手のメッセージをスルーすること。

女性に「脈なし」だと思われてしまいます。

スルーすると相手からもスルーされてしまうかもしれません。

次にデートを組むのも難しくなりますよ。

1-3.失敗パターン【デートプラン編】

デートプランで失敗するパターンは4つあります。

  1. 途中、道に迷って相手を不安にさせてしまう
  2. ドライブで渋滞に巻き込まれる
  3. 時間ギリギリのスケジュールで相手を急かしてしまう
  4. 人気のスポットに行く

途中、道に迷って相手を不安にさせてしまう

初デートは思っているよりも緊張してしまうものです。

それで、普段はしないようなミスをしてしまうこともあります。

カーナビのアナウンスを聞き逃して、違う道に入り、道に迷ってしまうこともあるでしょう。

予約していたお店に遅刻してしまったりしては大変です。

準備不足は女性もがっかり。

事前にデートプランが決まっている場合には、一度その道を通ってみたらよいかもしれませんね。

ドライブで渋滞に巻き込まれる

ドライブで思ってもみなかった渋滞に巻き込まれてしまうこともあります。

そういう時こそイライラせずに、冷静になりましょう。

そして、しりとりゲームや楽しい会話のネタなど気分転換できるようなものを用意しておくとよいでしょう。

渋滞も一興と思わせるようなことができれば素敵ですね。

もしくは、ドライブデートなら相手との関係が深まってからのほうが無難でしょう。

時間ギリギリのスケジュールで相手を急かしてしまう

デートでの想像がいっぱい膨らんで、「ここも行きたい。あそこも行きたい」とスケジュールいっぱいにしてしまうと、1ヶ所1ヶ所が楽しめなくなってしまいます。

女性とたくさん思い出を作りたいという気持ちも大切ですが、詰めすぎるスケジュールも厳禁。

余裕を持ったスケジュールにして、その場所を思う存分楽しんだ方が良いですよ。

人気のスポットに行く

デートのプランを立てる時に陥りがちな失敗パターンです。

人気スポットや、繁忙シーズンにある行き先は、初デートではプランに組み込まないほうが良いでしょう。

「待ち時間が長くて疲れ切った」、「待ち時間に会話が続かなくなった」など、待ち時間を持て余してしまうカップルが多いようです。

人気の花火大会や有名なお花見スポットを目指したものの、渋滞に巻き込まれてイライラ……ということもあります。

可能であれば事前に混雑具合を調べておいたり、場合によっては交通手段を検討するなど対策が必要です。

デートスポットとして人気の高いディズニーランドやディズニーシーは、混雑している時には入場規制がかかる場合があります。

当日券ではなく、日付指定券の事前購入が無難です。

その他のテーマパークに出かける際も、園内イベントやルートを事前に確認しておくとスムーズですね。

彼女が喜ぶ初デートのプランをこちらでまとめているのでご参考にどうぞ!

 

1-4.失敗するパターン【考え方編】

考え方で失敗するパターンは4つです。

  1. 予定通りに進めることにこだわる
  2. 男女差を考慮しない
  3. 感謝の気持ちを伝えることを恥ずかしがる
  4. マイナス思考になって自分を卑下したりする

予定通りに進めることにこだわる

綿密なプランを立てていても、デートがその通りに進まないこともあります。

当日の混雑や、予想外のハプニング発生は、起こりうると考えておきましょう。

たとえば、デートスポットの遊園地に行ったけれど「思っていたより混雑していた」という場合です。

「せっかく事前にプランを立てたのに!」と、プラン通りに進めることにこだわったり、うまくいかないせいで不機嫌になったりするなんてもってのほかです。

すでにお話した失敗パターンにもあったように、人気スポットに行く際は混雑を予想してゆとりのあるプランを組んだり、長時間歩くことになりそうであれば、男女の体力差を考慮してあげましょう。

男女差を考慮しない

たとえば、夏祭りに浴衣でデートするシチュエーションを想像してください。

せっかくなら、いろんなお店を見て回りたいですよね。

しかし、浴衣を着ている女性は、長時間歩くうちに気崩れてしまうことを気にしているかも知れませんし、慣れない下駄で足が擦れているかも知れません……。

ここではわかりやすく夏祭りを例に挙げましたが、普段のデートでも男女差を考慮しない男性は気が利きません。

男女の体力差や相手の服装、特に靴に気を配りましょう。慣れていないヒール靴をデートに履いていき、靴擦れに悩まされたという女性は多いようです。

感謝の気持ちを伝えることを恥ずかしがる

「ありがとう」という言葉はとても大切な言葉です。

よく「すみません」と言いがちですが、「ありがとう」と素直に感謝の気持ちを伝えましょう。

恥ずかしがる必要は全くありません。

感謝の気持ちを伝えられて嬉しくない人はいないでしょう。

マイナス思考になって自分を卑下したりする

正直、自分のことを卑下する人と一緒にいても楽しくありません。

たとえ、デートでちょっとした失敗することがあっても「やっぱり自分なんて…」とマイナス思考になって卑下するのをやめましょう。

気持ちを切り替えることで、同じようなミスを減らすこともできますよ。

2.デートで失敗してしまった場合の挽回方法4ステップ

デートでありがちな失敗パターンについて見てきました。ここでお伝えした21のパターンを意識しておくことで、失敗は回避できます。

しかし、それでも失敗してしまったら……?ご安心を。

ベストな挽回方法を4つのステップでお伝えします。

2-1.何であれまずはデートをしてくれたお礼を必ず伝える

失敗に対して相手に謝罪をすることも大切ですが、まず初デートの感謝の気持ちを伝えることが重要です。

「ありがとうございます。今日のデートとても楽しかったです」と一言あった上で、「今日の○○はすみませんでした」と詫びる方が好印象ですよ。

2-2.素直に謝る

デート後はLINEやメッセージでのフォローが必須です。

その時、今日のデートを振り返っての反省点があれば、素直に謝りましょう。

謝り方のポイントは、2つ。

  • 言い訳をしないこと
  • 女性にも非があるような言い方をしないこと

です。

「こっちも悪かったけど、そっちだって……」と言い出すと、余計にこじれてしまいます。

ここは潔く「ごめん」と伝えることで、ちゃんと反省している姿勢が相手にも伝わります。

もしも実際女性にも非があった場合、「私も悪かったし」と思えるものです。

意地を張り合うより、先に素直になったほうが勝ちです。

謝罪は、相手があなたに抱いていたマイナスイメージをプラスに変えるチャンスでもあるのです。

2-3.緊張していたことを伝える

デートを終えて一日を振り返ってみると、自分でも「なんで自分はあの時あんなことを?」と感じてしまうミスや失敗があるかも知れません。

フォローする際は「素直に謝る」が基本ですが、ただ謝るだけではしこりが残りそうな場合は「実はあの時すごく緊張していて……」と伝えるようにしましょう。

2-4.次のデートで挽回したいと伝える

素直に反省点を伝えられたら、「次のデートで挽回させて欲しい」と、次回の約束を取り付けちゃいましょう。

女性にとっても、許すきっかけや仲直りのきっかけを作ってもらったほうが気が楽です。

次のデートでは前回の失敗を踏まえたプランを練ってくださいね。

 

2回目のデートをOKしてくれた時点で脈ありです。

彼女の脈ありサインの見極め方や2回目のデートでおすすめのデートスポットはこちらの記事を参考にどうぞ!

 

 

まとめ:失敗を恐れすぎず、デートを楽しみましょう!

初デートで失敗しがちなパターンがお分かりいただけたかと思います。

ここで挙げたパターンは、初デートに限らず、その後のデートでも注意しておきたいものばかりです。

ただ、初めてのデートでいちばん大切なことは、“失敗を恐れないこと”です。

失敗しないように、失敗しないように……と意識しすぎるあまりデートを楽しめなかったら本末転倒ですよね。

自分も楽しみつつ、相手への思いやを意識して、素敵なデートにしてくださいね!

 

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