2月出発!人気の国内・海外旅行先は?

2月の寒い時期に旅行に行こうとなると、どこに行こうか迷いますよね。こちらの記事では、2月の旅行におすすめの国内・海外をテーマ別にご紹介。2月ならではのイベントや絶景が楽しめる国内観光先や2月がベストシーズンの海外旅行先がチェックできますよ。

1.2月ならではのイベントが楽しめる!国内旅行のおすすめ観光スポット

まず初めに2月ならではのイベントが楽しめる、国内旅行のおすすめ観光スポットを紹介しましょう。

  • 北海道 さっぽろ雪まつり
  • 山梨県 山中湖アイスキャンドルフェスティバル
  • 静岡県 河津桜まつり

上記3つについて解説します。

1.北海道 さっぽろ雪まつり

さっぽろ雪まつりのスタートは、実にささやか。地元の中学生、高校生が6つの雪像を大通り公園に作ったのが1950年。そこから飛躍的にイベントは発展を遂げていきます。雪合戦や雪像展、カーニバルなどでどんどんにぎわっていき、今でもは北海道に欠かせない一大行事となりました。国際雪像コンクールでは、世界各国のチームが参加し、各々が雪像制作に腕を振るいます。異文化が国内で見られることもある来場者は興味津々。参加者同士が親睦を深めたり、自発的に交流する姿はおなじみとなっています。雪まつりに参加しようと考えている人が、気にかかるのは服装でしょう。

札幌在住の人なら、ある程度、慣れているため「これくらいの防寒で問題なし!」と予想できるもの。しかし道外から来る人には、未知の領域。大通り会場・すすきの会場では、厚手のコートやダウン、マフラー、手袋などでしっかり防寒対策をしましょう。転びやすくなることを考慮して、滑り止めのついている靴を購入すれば、軽いフットワークで移動が可能になります。つどーむ会場を訪れる人やスノボウェアやスキーウェアなど、防寒性に優れていながら動きやすさも備わっているものがおすすめ。

子連れの人は、上下つなぎのジャンプスーツを着せてあげましょう。油断していると雪がどんどん腹部にたまり、体調を壊すケースも。愛する我が子を、ジャンプスーツで守りましょう。毎年、1月下旬から2月上旬にかけて開催されます。日本に生まれたからには、一度はさっぽろ雪まつりを体験したいもの。ぜひ休みを作って、繰り出してください!

2.山梨県 山中湖アイスキャンドルフェスティバル

山中湖アイスキャンドルフェスティバルは、山中湖交流プラザ『きらら』で2月中旬に開催されるイベント。点灯式は16時にスタートし、18時頃から打ち上げ花火の開始となります。アイスキャンドルは、氷で作られています。花火は山中湖交流プラザと富士山から打ち上げられ、かなり幻想的な空間が演出されます。『メッセージ花火』が募集されることもあります。「自分も参加してみたい!」興味を持った人はぜひ応募してみましょう。雨天や荒天時、あるいは山中湖増水の場合は中止になることもあります。当日、天候が良くない時は、あらかじめ決行されるかを確認するようにしてくださいね。

3.静岡県 河津桜まつり

河津桜まつりは2020年で、記念すべき第30回を迎えました。今は、たくさんのところに咲き誇る桜でも、始まりとなった原木が存在します。河津桜の原木は、河津町田中に澄んでいた飯田勝美氏が1955年に発見したさくらの苗がルーツ。

飯田氏が、河津桜の苗を発見したのは偶然というのですから、運命という他ありません。苗を現在、河津桜が毎年咲いているところへ飯田市は埋めました。『カワヅサクラ』と正式に命名されたのは1974年。翌年には河津町の木に指定。見事な咲きっぷりから桜の名所と指定されるまで、時間を要しませんでした。ちなみにカワヅサクラは、ギカンザクラ系とオオシマザクラ系の自然交配種と予測されています。

イベント期間中は、毎日18時から21時まで夜桜のライトアップを実施。カップルで訪れ、夜桜を見ながら二人でうっとりと甘い時間を過ごすのもいいでしょう。峰温泉豊泉橋から踊り子温泉会館裏のライトアップや名木のライトアップによりリピーター続出。「夜桜ってこんなに美しかったんだ」と実感できるはずです。

またイベント開催中は120軒前後の出店が並ぶため、河津でしか変えない地場産品や美味しい食べ物のお店が並びます。少しくらいは花より男子になってもOKですので、ここでしか知り得ない味を、発見してください!

2.2月ならではの絶景が楽しめる!国内旅行のおすすめ絶景スポット

2月ならではの絶景が楽しめる国内の旅行先をピックアップ!

  • 山形県 山形蔵王のスノーモンスター
  • 東京都 大島公園椿園
  • 京都府 城南宮 神苑 楽水苑

上記3つのスポットについて語りましょう。

1.山形県 山形蔵王のスノーモンスター

夜景が綺麗な土地は『ライトアップ夜景遺産』に認定されます。山形蔵王は2017年10月24日に『ライトアップ夜景遺産』に認知されました。カラーの照明に照らし出された樹氷は、まさに幻想的。「ここは日本だっけ!?」と、確認したくなるほどファンファジックな異世界があなたを待っています。

もしスキーに多少なりとも自信をお持ちの人は『1,000人の松明滑走』への参加を前向きに考えてみてはいかがでしょう。条件は、とてもシンプル。ストックなしで滑走できること。LEDライトを手に持ちながら滑走するため、多少の技術は必要となります。もし参加できれば、一生の思い出になることは間違いないでしょう。

2.東京都 大島公園椿園

大島公園椿園は2017年2月26日に、国際優秀つばき園に認定されました。国内で数ある植物園の中で、最大規模を誇るだけでなく、植物のバリエーションの豊富さに定評があります。1960年頃に埼玉県安行から椿の苗が入植。全てはそこからスタート。この頃に入植された100品種が、1977年に植栽整備されます。

この時点で植栽された椿は、関東をルーツとした品種が大半を占め、明石潟や大虹などダイナミックな花びらを持つ品種が目立ちました。その後、9つのゾーンに整備が行われ、1,000品種、3,200本の園芸種&ヤブツバキ5,000本を保有する国内屈指の植物園として発展を遂げるにいたったのです。「椿について理解を深めたければ、とりあえず大島公園へ」と、いわれるほどの存在になりました。

椿が特別好きでなかったり、興味がない人でも、一度大島公園を訪れさえすれば、きっとその魅力がわかるはず。たちまち椿の虜になる人だって出てくるでしょう。産地別の椿を展示しているコーナーもありますので、初心者でも負担なく楽しめます。

3.京都府 城南宮 神苑 楽水苑

神苑楽水は、平安時代後期の様式に基づいて建築された社殿を取り巻いています。群生している植物は、何と源氏物語に登場するものも存在。100種類前後の草木や花を楽しみつつ、日本が誇る草花の歴史に思いを馳せることもできる場所なのです。

『平安の庭』『室町の庭』『桃山の庭』に区分けされた3つの庭は、色づくタイミングが異なることもあるなど、各々の特色をしっかり持っています。また多種多様な色を持つ紅葉は圧巻。11月下旬から12月の上旬までの期間は、苔とモミジが織りなすシンフォニー『もみじのお茶席』の開席が行われています。

一服300円以上の上志納とリーズナブルな価格設定となっていますので、ぜひ足を運んでみてくださいね。神苑の拝観券は大人600円、小人400円、入場時間は9時から16時まで。源氏物語を読んでから、現地に行くと楽しみも倍以上になりそう!

3.2月がベストシーズン!おすすめの海外旅行先

最後におすすめの海外旅行先について解説します。

  • グアム
  • 台湾
  • タイ
  • スペイン

上記4つの国について語ります。

1.グアム

ハワイと並んで人気が高い土地、グアム。日本では沖縄でも2月に海で泳ぐのは難しいもの。しかしグアムなら、2月でもスイスイ泳ぐことができます。2月のグアムは乾季に該当するため、カラッとしています。2月の平均気温は27度前後と、かなり過ごしやすいため、半袖シャツでの移動が可能。

日本の気温が下がる季節ほど、温かい国を目指したくなるもの。よって2月のグアム旅行費用は、他の月よりも割高になることが珍しくありません。もちろん最も旅費が高くなるのは、ゴールデンウィークや夏。それらのシーズンと比べれば、まだマシですが、お財布事情によってはちょっと厳しく感じることもあるでしょう。グアムに行きたい人は、自道にお金を積み立て、きたるべき2月にそなえてくださいね。

2.台湾

日本在住の人は、気温を推し量る基準がやはり日本になるもの。同じ冬シーズンといっても、日本と台湾では微妙に気温が違います。もちろん台湾も、冬は気温が下がるのですが、日本の冬よりは温かめ。2月の日本といえば最低気温が10度を下回る日だって珍しくありません。温かい日は最高気温が20度近くにまで上がることも。セーターやスウェットは薄手のもので問題なし。マフラーがあると、寒暖の調整がしやすくなるので便利です。ぜひ台湾を訪れる際は、マフラーを持参しましょう。

2月の台湾は、どんよりした天気になることも少なくありません。折り畳み傘を持っていると、突然の雨にも対応できるでしょう。2月に台湾で開催されるお祭りといえば、台湾ランタンフェスティバルがおすすめ。『光の祭典』と呼ばれる一大イベント。1990年からスタートし、たくさんの人を国内外から集めることに成功しています。2020年には台中市で開催されましたが、2021年は新竹に場所を移します。きらびやかな光を目の当たりにすると、日常の悩みなど吹っ飛ぶことでしょう。

3.タイ

『微笑みの国』と称されるタイは、日本人観光客がたくさん訪れる場所。親日的なタイ人も多いため、相思相愛の関係を築けているといえるでしょう。タイには雨季と乾季があります。6月から10月は雨季に該当。雨季は、一日に一回以上バケツをひっくり返したようなスコールが降るため、街を歩いていても油断ができません。

降雨が気になり、おちおちショッピングができないことも。11月から2月は乾季で、最も過ごしやすい季節といえます。常夏の国タイも、渡航する時期を選び間違えると、どんよりとした空の下で「こんなはずじゃなかったのに」と後悔することに、なりかねません。2月は日本が最も寒いシーズン。極寒を回避して南国で過ごすのは、何よりの贅沢。
またタイは食べ物が美味しいことでも有名。地元の屋台で食べれば、200円前後でお腹いっぱい食べられます。バンコクは、東京と比べて変わらないほど都会。スターバックス、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン、セブンイレブンなど日本で馴染み深いお店もたくさん営業しています。

バンコクスカイトレインに乗ったことがある人は、プロンポンへ赴きましょう。プロンポンは最も日本人が多く住んでいる土地。日経のフジスーパーや、安くて腹いっぱい食べられる飲食店『イムちゃん』などがあるので、とても便利。現地で務める日本人が安く食べ飲みしてストレス解消しようと『イムちゃん』を訪れるのは、よくある光景。

メニューも日本語表記がある親切なお店です。ちなみに『イムちゃん』が繁盛しすぎて姉妹店である『アロイちゃん』が数年前にできました。道路を挟んで『イムちゃん』のすぐ向かいに位置します。どちらも美味なので、ぜひ行ってみてください。もち米にマンゴーを乗せて、上からココナッツミルクをかけたカオニャオ・マムアンも癖になります。ぜひ注文してみてくださいね!

4.スペイン

2月のスペインはずばり、かなり寒いです。平均気温が8度ほどになるため、日本よりも寒く感じる人がいるかもしれません。降雨量は場所によって異なります。カンタブリア海沿岸やガリシアなど南部は総体的に降雨量が多くなります。カナリア諸島、カタルーニャ州、アラゴン州などの内陸部は、あまり雨が降りません

スペインの中で最も有名な都市、バルセロナでは2月にイベントが開催されます。2月12日周辺の期間がお祭りシーズンに該当。ゴシック地区のシンボルともいえる大聖堂の守護聖人エウレリアのお祭りにぜひご参加を。お祭りの週間は毎年、微妙に変わるため事前にチェックしておいてくださいね。

まとめ 2月ならではの旅行先を選ぶのがおすすめ

最後にもう一度、国内外のおすすめしたいバショについてまとめましょう。

2月ならではのイベントが楽しめる国内の旅行先は

  • 北海道 さっぽろ雪まつり
  • 山梨県 山中湖アイスキャンドルフェスティバル
  • 静岡県 河津桜まつり

上記3つ。

2月ならではの絶景を楽しめる国内の旅行先は

  • 山形県 山形蔵王のスノーモンスター
  • 東京都 大島公園椿園
  • 京都府 城南宮 神苑 楽水苑

上記3つ。

おすすめの海外旅行先は

  • グアム
  • 台湾
  • タイ
  • スペイン

上記の4つ。

国内外で2月に行くと楽しい催しをやっていることはたくさんあります。また2月に南国に行くと、「暖かいって素晴らしい!」と温暖な土地のありがたさを感じるでしょう。読んでいて、興味を惹かれた場所があったら、ぜひ訪れてくださいね!

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