男のひとり旅におすすめの国内人気スポット

日頃の疲れを癒したいとき、ふらっと旅行に行きたくなりませんか。国内の男ひとり旅なら、自由気ままな時間が過ごせます。この記事では、男のひとり旅の計画のポイントやおすすめの人気観光スポットについてご紹介します。

1.男の国内ひとり旅で重視するべきことは?

男性がひとり旅をする際に、重視してほしいのはズバリ欲望に忠実であること。旅はカラオケによく似ています。誰かとカラオケに行くと、「こんな曲みんな知らないかな?」「バラードを歌うには早すぎるかな?」などと何かと気を使い、歌いたい歌を封印してしまう人も少なくないはず。しかし一人でカラオケに行くと、気兼ねすることなく歌いたい歌を熱唱できます。

同じ曲を何度も繰り返して歌おうが、気に入らなければ途中で歌うのをやめようがそれはあなたの自由。実は、ひとり旅もまったく同じ。極論ですが、「今日はもう帰ろう!」と思えば、途中で帰ってもいいわけです。反対に「今日はもう一泊しよう」と思えば、宿泊数を延長することだって可能。つまり全てはあなたの思うがまま。目的を決めずにふらりと出かけて、そこでどの場所を巡るか決めてもいいのです。旅行は普段は行かない土地に赴いていることに意味があります。

スケジュールを詰め詰めにして分刻みで動くなど、もはやそれは業務でしかありません。日本人は正しいことを追求するのは得意ですが、シンプルに楽しいことをするのは案外苦手な傾向が。あなたの心に問いかけてください。「自分が最もリラックスできる状況などんな時なのか?」「何をしている時が最も楽しいのか?」を。そういったシンプルな質問をセルフで投げかけることで、おのずと答えが見えてきます。ひとり旅は誰に気兼ねすることなく、自分を思いっきり甘やかせたり、楽しませたりできる贅沢な時間であることを、今一度認識しましょう。

2.男のひとり旅は国内の絶景スポット巡りや温泉が人気

男のひとり旅で人気が高いのは、国内の絶景スポットを巡ったり、温泉の来訪。誰にも気兼ねせずに移動できるからこそ、行きたいところへすぐ行けるのが男のひとり旅の醍醐味。結婚後の旅行も楽しいですが、家族と一緒に出かける旅行は、何かと気兼ねするもの。自分が足を運んでみたい所ばかりに行けるとは限りません。羽を伸ばせる時に目一杯伸ばせるのは一つの幸せ。ぜひあなたが心底、興味がある場所や行きたい所へ足を運んでみてくださいね。

一人温泉旅行は、ハマると抜け出せなくなるほど中毒性が高く、虜になる人も少なくありません。日々の激務に耐えぬくようなハードワークの中へ身を投じている人ほど、男一人旅・温泉慕情編を満喫しましょう!

3.男のひとり旅におすすめ!地方別の国内人気観光スポット

男のひとり旅で、地方の観光スポット情報をインプットするのは必須。北は北海道、南は沖縄まで全国津々浦々に存在する9つの観光スポットについて解説します。

1.北海道地方のおすすめ観光スポット

「男なら日本の最北端をその目で見てくるべき」という言葉のとおり、やはり宗谷岬を知らないままなのはもったいないでしょう。北海道の稚内に降り立つ機会があれば、宗谷岬を目指してください。冬はさすがに寒すぎるので、温かい季節の来訪を推奨します

「男なら一番寒い時期の宗谷岬を知っておくべき!」と考えるマチスモ男子には「防寒をお忘れなく!」とだけお伝えしておきます。宗谷岬からロシア領のサハリンが見えることも。43キロ先にある外国の風景を目に焼きつけましょう。宗谷岬を体感することで、一回り大きな男になれるはずですよ!

2.東北地方の人気の観光スポット

「怪獣をデザインできるのは世界広しといえど日本人しかいない」といわれるほど、日本は怪獣文化が根付いた国。ローランド・エメリッヒがメガホンを取ったハリウッド版の『GODZILLA』は、怪獣でなくトカゲになってしまったのは、やはり日本人の怪獣感を異国の一流監督でも汲み取れなかったと分析できそう。

前置きが長くなりましたが、ゴジラ好きの男性にぜひ訪れてほしい場所があります。それは秋田県の男鹿市にあるゴジラ岩。逆光の際のシルエットが、ゴジラの形状にそっくりということから平成7年にゴジラ岩と命名。様々なメディアで取り上げられたことにより、有名観光スポットになるまで時間を要しませんでした。ゴジラ岩を訪れる際はタイミングが大切。夕方に来訪すると、夕陽が口元に重なりまるでゴジラが火を噴射しているように映ります。ちなみに4月は『夕陽を食するゴジラ』10月は『火を噴射するゴジラ』を目撃する大チャンスといわれています。ゴジラマニアならずとも、ぜひ訪れてくださいね。

3.関東地方の人気の観光スポット

高い所がワクワクする人に推奨したいのが、千葉県にある鋸山(のこぎりやま)です。登山初心者には難易度高めかもしれませんが、トレッキングに興味がある男性にはぜひ訪れてもらいたいところ。もちろん上級者向けのコースだけでなく、登山ビギナー向けのやさしいコースもあります。山頂のエリアには『地獄のぞき』と称される場所が存在。なんとも恐ろしい響きですが、岩山の先端から見渡す景色は言葉で表現しつくつのが不可能なほど感動的。

「大仏といえば奈良でしょ?」と思う人がいるかもしれませんが、実は鋸山にも立派な大仏が鎮座しています。鋸山に建てられた薬師瑠璃光如来は、奈良県の大仏の1.7倍大きいためそのスケールに圧倒されることでしょう。

4.中部地方の人気の観光スポット

あなたは東尋坊と聞いて、何を連想しますか?怖いイメージを持つ人も確かに少なくないのが東尋坊。しかしポケモンGOの影響もあって、東尋坊で悲しい最期を迎える人は減っていき、違う注目のされ方をしています。東尋坊の景観はとても美しく、見る者を飽きさせません。

断罪絶壁をこの上なく表している東尋坊は迫力満点。東尋坊の先端に浮かんでいる雄島と東尋坊が日本の天然記念物に指定されているのも納得ですね。寒い地域は海産物が絶品。東尋坊へ立ち寄った際は、ぜひ越前ガニにしゃぶりついてください!

5.関西地方の人気の観光スポット

ゆっくりと日々の疲れを癒やしたいという男性におすすめしたいのが、兵庫県にある有馬温泉。古くから「申し訳有馬温泉」というオヤジギャグが繰り返し語られてきたほど、親しまれてきた日本を代表する温泉地です。宿泊する人だけでなく、日帰りで訪れる人も後を立ちません。

温泉地だけあって、周囲は風情あふれるお店が軒を連ねております。「有馬のでしゃばらない控えめなところが好き」という人も多数おり、和風情緒を感じたい人には、もってこいの場所といえるでしょう。ノスタルジックな街並みを歩きつつ、お土産を選ぶのも楽しそう。

愛するパートナーがいる男性は、「どんなプレゼントが喜ばれるかな?」と思案しつつ、お土産が販売されているお店をいくつか見てみましょう。日帰り温泉旅行を計画している男性に推奨したいのは、『金の湯』と『銀の湯』。ふらっと立ち寄り、温泉にだけ入って帰ることも十分できます。とりわけ時間のない男性におすすめしたいプランです。

6.中国地方の人気の観光スポット

天然温泉境港夕凪の湯の御宿野乃は、食事が美味しいことで有名。朝食は70種類のバイキングから選び放題。夕食は、山陰が誇る海の幸に舌鼓を打ちましょう。『ゲゲゲの鬼太郎』の生みの親である水木しげる先生にちなんだ水木しげるロードもすぐ厳然にあります。

日本文化へ妖怪文化を定着させた功労者を讃えた道を、その目で確認してください。米子空港からのアクセスがしやすく「時間ができたから、ふらっと行ってみるか」と思いやすい旅館です。最上階にある天然の温泉大浴場『夕凪の湯』は、半露天風呂とサウナを完備

新鮮な魚介類を楽しんだ後は、日頃溜まっている疲労を温泉で洗い流しましょう。また毎日22時から23時限定で『夜鳴きそば』の嬉しい無料サービスも。夜鳴きそばの美味しさに、むせび泣いてくださいね!

7.四国地方の人気の観光スポット

四国でヨーロッパの雰囲気が味わえる場所といえば、アオアナルトリゾート。かつてはルネッサンスリゾートナルトという名で親しまれていましたが、ホテル名を変えて引き続きお客さんに愛されています。大阪からわずか2時間で到着できるため、日帰り旅行にもぴったり。渦の道や大塚国際美術館などもすぐ近くにあります。

釣り堀や阿波踊りなど現地でしか味わえない楽しみがたくさん。3世代が泊まりやすい宿泊施設、カップルが絆を深める場所など、様々な用途で利用されています。もちろん男のひとり旅でも楽しむことが可能。全部で208室ある客室は、何と13タイプに分かれています。いずれに部屋にも、最高の眠り心地を届けられるシモンズベッドが置かれています。ふかふかのベッドでぐっすり眠り、明日への活力を充電させてくださいね。

8.九州地方の人気の観光スポット

「温泉は好きだけど、有名な温泉は人でごった返すから苦手」という方は、きっと多いはず。そんな温泉好きソロ旅男子に推奨したいのは、熊本県阿蘇郡にある黒川温泉。温泉街の真ん中に共同浴場の薬師湯があり、そちらをぐるりと囲むように風情たっぷりの旅館が営業しています。硫黄を含有した岩は、切り傷に効果が高いといわれています。田ノ原川に沿って進むと、黒川温泉が見えます。長閑な温泉旅館で、毎日の疲れを取り去りましょう。

9.沖縄地方の人気の観光スポット

南国の雰囲気と贅沢な気持ちを味わいたいのなら識名園へ行きましょう。沖縄はその昔、琉球王国という名称でした。その頃に、お受けの保有や中国からの使臣の接待によく疲れていた琉球王家西田の別邸。面積は何と42万平方メートル。全てを見るには1時間ほど必要となります。かなり広いため、見どころたっぷりです。

4.男が国内のひとり旅をするときに気をつけること

女性の一人旅と比べて、男性の一人旅はそれほど注意すべき点はありません。とはいっても、やらない方がいいことはいくつかあります。最近は何らかのSNSをやっている人が増えています。旅先でテンションが上がるとついSNSで、現在どこを旅行中かという情報を画像と共に公開したくなる欲にかられることも。しかし何気ないこの行為が、実は結構危険。SNSの設定次第では、位置情報がすぐ特定されてしまいます。

もしあなたの住所を知っている人が、「今あの人は留守なんだ」と別れば、泥棒に入ることだって可能になりますよね。またあなたがどこを移動中かがわかれば、待ち伏せして襲うこともできます。もちろんこれらの被害に遭遇する確率は極めて低いものの、ゼロではありません。教えると不利益を被る情報は、極力伏せるのがベター。信頼できる親しい人にLINEやメールで教える分にはOK。しかし不特定多数の人が閲覧するかもしれないSNSで情報開示するのはリスキーすぎます。あなたに対してハニートラップを仕掛けようとする輩がいないとも限りません。警戒心を持ちつつ慎重な行動を心がけるようにしましょう。

まとめ 気楽にできる男の国内ひとり旅はリフレッシュにおすすめ

最後に重要な情報をもう一度、まとめましょう。

  • 北海道地方のおすすめ観光スポットは宗谷岬
  • 東北地方の人気の観光スポットは、秋田県男鹿市にあるゴジラ岩
  • 関東地方の人気の観光スポットは、千葉県にある鋸山
  • 中部地方の人気の観光スポットは、福井県坂井市にある東尋坊
  • 関西地方の人気の観光スポットは、兵庫県にある有馬温泉
  • 中国地方の人気の観光スポットは、鳥取県にある夕凪の湯の御宿野乃
  • 四国地方の人気の観光スポットは、アオアナルトリゾート
  • 九州地方の人気の観光スポットは、熊本県にある黒川温泉
  • 沖縄地方の人気の観光スポットは、識名園

となります。

現地へ行けば国内には、ひとり旅をしたい男性の心を刺激したり、くすぐる場所にあふれていることを実感するはず。さらに男のひとり旅を追求したくなるかもしれません。ぜひあなたにフィットする旅行先を見つけてみてくださいね!

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