女子におすすめ!関東の日帰り旅行スポット

日帰り旅行をしたいけど、交通が便利な関東地方で済ませたいという女子は、きっと多いはず。こちらの記事では、女子におすすめの関東地方日帰り旅行スポットについてご紹介。東京観光、絶景、温泉など、女子が好きなものを集めましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

1.女子の関東日帰り旅行におすすめ!東京の人気スポット

まずは女子の関東日帰り旅行におすすめの、東京の人気スポットについて語ります。

  • 渋谷ヒカリエ
  • 東京ソラマチ
  • 浅草寺・仲見世通り

上記3つについて解説します。

1.渋谷ヒカリエ

渋谷ヒカリエがオープンしたのは2012年。渋谷の文化を発信するニューランドマークとして、すっかり定着。ShinQs 、dining6、TABLE7、クリエイティブスペース8/、Hikarie Hall、東急シアターオーブなど6つのエリアが、あなたを満足させてくれるでしょう。デパ地下での買い物も楽しいですし、友達とファッションアイテムを購入するのも盛り上がりそう。ミュージカル劇場で、文化に触れるのも創造的。

たくさんのアーティストが生み出した作品に触れることで、刺激を得られます。文化に触れることで、心が活き活きとし始める人はたくさんいます。忘れてはいけないのが、トリッキーな作りの建物。吹き抜け構造になっている『アーバンコア』は見ごたえたっぷり。渋谷の街が見下ろせるスカイロビーは、眺望が抜群。雄大な気持ちになれば、日頃溜まったモヤモヤもどこかへ吹き飛ぶことでしょう。ショッピングやエンタメを楽しんだ後、美味しいものを食べてホクホクするというのが定番のコース。渋谷ヒカリエは、人を前向きな気持ちにさせてくれるスポットです。

2.東京ソラマチ

東京ソラマチは、2012年5月22日にオープンした商業施設。その勢いはすさまじく2012年の新語・流行語大賞のトップテンにランクインしたほど。店舗数は300を超え、とにかくダイナミックでバリエーションが豊富。郵政博物館から献血ルームまで取りそろえている施設は、日本広しといえど東京ソラマチだけ。

31階にある「天空ラウンジTOP of TREE」は、最高の見晴らし。7階にはプラネタリウムと世界のビール博物館があります。普段ビールを飲んでいる人は、ぜひビール博物館を訪れてくださいね。新たな発見があるはずですよ。

3.浅草寺・仲見世通り

食べ歩きが大好きな人に、一度は行っていただきたいのが浅草の仲見世通り。90店舗近くの食べ物屋やお土産屋が営業しています。まさに選り取り見取りで、どのお店で何を買うか迷うかもしれません。購入した食べ物は、その場で食べるのがこちらの界隈での礼儀。食べ歩きはマナー違反のため、怒られる可能性がありますのでご注意を。楽しむのなら行儀よくが鉄則。

美味しいものを食べていても良い気分の時に、一喝されてテンションだだ下がりは避けたいところですよね。仲見世通りのマナーさえ頭にインプットできれば、あとは足を運ぶだけ。さすがに一日で全ての商品を食べるのは難しいので、食べきれなかったお店は次回に持ち越しというのも、後の楽しみが増えます。

浅草の象徴といっても過言ではない、雷門をくぐり、少し進むと左に『あづま』があります。美味しい美味しい、きびだんごが売られていますので、まずはこちらで腹ごしらえを。あんこが大好きな人は、『ちょうちんもなか』でアイスもなかを食べてみてはいかがでしょう?原材料にこだわっているお店で、使用しているもち米は純国産。これまで累計で数えきれないアイスもなかが販売されてきました。

食べると「これはたくさん売れるはず!」と膝を打ちたくなるでしょう。提灯の形状がとてもキュート。思わず写真に収めたくなります。「バニラ」「あずき」「紅いも」「黒ごま」「きなこ」「抹茶」からお好きなアイスを選びましょう。シーズン限定のフレーバーなどもあるため、その時期によって楽しめる味が変化します。サイズも手ごろで甘すぎないので、甘いお菓子がそれほど得意でない人でも、安心して食べられますね。

2.女子の関東日帰り旅行におすすめ!人気の絶景スポット

続いて、女子の関東日帰り旅行にうってつけの人気の絶海スポットについて解説

  • 栃木県 あしかがフラワーパーク
  • 千葉県 濃溝の滝
  • 神奈川県 逗子マリーナ

上記3つをご紹介します!

1.栃木県 あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークの前身である『早川農園』は、1968年に開園。『250畳の大藤』と称され、長年多くの人に愛されてきました。初めは栃木県足利市堀込町にありましたが、都市開発もあり1997年に同じく足利市の迫間町(はさまちょう)に移転。土壌を移したことで、植物たちは新たな活力を獲得しました。

注目を集めたのが、当時樹齢130年だった大藤の移植。これほど長寿の木が別の場所へ移されることは、これまでなかったため「はたして大丈夫なのか?」と心配する声が多数上がったのです。結果からいうと、何の問題もなく大藤は現在も躍動を続けています。移植が成功したことで、大藤のファンは胸をなでおろしたでしょう。一年間で8つのテーマが作られており、第一章は早春、第二賞は春の花祭り、第3章は、ふじのはな物語、第4章はレインボーガーデン、第5章はブルー&ホワイトガーデン、第6章は水辺に浮かぶ花の妖精たち、第7章はパープルガーデン、第8章は光の花の庭。各々を楽しむことも、もちろんできますが、全てをコンプリートすると大きな感動がありそう。年間で150万人以上の人が来園するのには、しっかりとした理由があるのですね。

2.千葉県 濃溝の滝

国民的アニメであるスタジオジブリ作品が好きな人は、たくさんいるでしょう。千葉県にある『濃溝の滝』は、ジブリの世界とSNS上で評判を呼んでいます。評判が評判を呼んで、大型バスが多数殺到する騒ぎに。一躍、『濃溝の滝』は房総で最も有名な観光地の座を獲得しました。

異空間のような、ハート型の光も大好調。日光が洞窟の右側から差し込み、日が高く昇るにつれて、洞窟の真ん中から左側へと光が移動。光線がハートのように見えるのですが、ハートの形を確認できる時期が限られています。見たい人は、来訪する時期の調整が必要。3月~4月、9月~10月にぜひ足を運んでみてくださいね。ちなみに夏場は、清水渓流広場で水遊びをすることも可能。水着を持参して楽しみましょう。

130台の車が駐車できるスペースもあり、無料で使用できます。タクシーを使うと、JR久留里線上総亀山駅から15分で到着できます。高速バスも出ていますので、お好きな移動手段を選んでくださいね。

3.神奈川県 逗子マリーナ

日本にいながらにして、海外にいるかのような気分が味わえる『リビエラ逗子アリーナ』。あまりのロケーションの素晴らしさに挙式をする人も少なくありません。無数のヤシの木が植えられているなど、演出はばっちり。面積は約3万7千坪と、かなり広大。

マンションやテニスコート、プールなど「何でもそろってるんじゃないの!?」と、思うほどの充実ぶり。1971年に開業してから、たくさんの人が『リビエラ逗子アリーナ』を来訪しています。イメージは地中海のリゾート地。実際に地中海へ出かけるとなれば、まとまった休みと相応の費用が必要になるもの。

しかし国内で地中海の雰囲気を味わえるとなれば、願ったり叶ったりかも?波音を耳にしながら、食事をするなど贅沢な時間を過ごしてください。『シーサイドリビエラ』のすぐ近くに『リストランテAO(アオ) 逗子マリーナ』があります。湘南でとれた新鮮な魚介類や、葉山牛、地元のブランド牛、鎌倉野菜などが味わえる人気イタリアンレストランです。ランチは2,000円台からあるので、リーズナブル。「奮発して高級なものが食べたい!」という人は、6,000円代のランチ『山牛と三浦野菜コース』を注文してみましょう。

ランチは全部で4種類あります。40分のクルージングが体験できる『湘南クルージング付きランチプラン』もあります。ランチ代金プラス税別で4,000円支払えば、こちらのプランを楽しめます。出港時間は一日4回。出船前のタイミングで、船内で参加者の記念写真を撮影するサービスが嬉しいですね。江ノ島か葉山のどちらかを回る航海ルートがあります。どちらかのルートになるのかは、その日の天候次第。経験豊富な船長が判断してくれます。写真は、船から降りたあと、プレゼントしてもらえます。

3.女子の関東日帰り旅行におすすめ!人気の温泉地と観光スポット

最後におすすめするのは、女子の関東日帰り旅行におすすめの人気の温泉地と観光スポット

  • 千葉県 鴨川温泉
  • 群馬県 四万温泉
  • 栃木県 那須温泉
  • 茨城県 袋田温泉

上記4つについて解説します。

1.千葉県 鴨川温泉

鴨川温泉の近くにある鴨川海岸は、とても美しいロケーション。都心から2時間ほどで行ける為、女子会で盛り上がり「今度、どこか温泉行かない?」という話になった時、すぐに利用できる場所といえます。

黒潮の影響を受けているため、温暖で過ごしやすい環境という好立地。こちらの温泉地では、様々な花が披露されており、1月から4月は温泉と一緒にお花摘みも楽しめます。また海のかわいい生き物と気軽に触れ合える鴨川シーワールドもあるため、温泉に行くまでの道中でも、たくさんの場所で笑顔が弾けるでしょう。

2.群馬県 四万温泉

四万温泉のある四万エリアは、魅力満載。摩耶の滝、日向見薬師堂、甌穴(おうけつ)など、見どころがそこかしこに溢れています。旅館の選択肢も豊富で、木屋旅館、湯元四萬館、湯の宿山ばと、積善館本館、鹿覗キセキノ湯つるやなどがあります。

甲乙つけがたいですが、どの旅館に赴いてもくつろげること間違いなし。普段、仕事場で緊張感を覚えることが多い人ほど、温泉に浸かり神経を休めましょう。緊張に関連する神経である交感神経が優位になりすぎてしまうのは、現代病といえるかもしれません。

ピリピリとした神経をゆっくり休め、リラックスさせてくれる力は温泉に勝るものはないでしょう。ぜひ四万温泉で、心身に溜まった疲れを癒してくださいね。

3.栃木県 那須温泉

江戸時代に、温泉番付というものありました。栃木の那須温泉は、温泉番付で上から二番に位置するほど、高い評価を受けてきました。優れた温泉は、土壌の力が大きいもの。それは人間に例えると、生まれ持った天賦の才。温泉地のポテンシャルを人工的に変えるのは難しく、土地の力で決まるといっても過言ではありません。

那須温泉の開湯は何と1370年ほど前。歴史ある温泉だけあって、数々の伝説を持っています。怪我を負った鹿が温泉に浸かり、治癒したという話も伝わるほどの名湯。大きなものだけでなく、ミニマムな温泉も点在しており、用途によって選びやすいのも嬉しいポイントですね。

4.茨城県 袋田温泉

茨城のある日帰り温泉として定着している袋田温泉。JR常陸大子駅から歩いて20分のため、徒歩でゆったりと景色を楽しみながら温泉まで移動することも可能。日本三大滝の一種に数えられる袋田滝の人気も高く、温泉以外の楽しみもたくさんあります。

『袋田温瀬 思い出浪漫館』『関所の湯』『月居温泉滝見の湯』『豊年万作』の4つの湯が有名ですが、最も人気が高いのは、『袋田温瀬 思い出浪漫館』。源泉掛け流しと贅沢極まりない渓流露天風呂を、ぜひ一度体感してくださいね!大浴場の時間帯は12時から14時30分ですが、渓流露天風呂は午前11時から12時となります。スケジュールを組めば、双方のお風呂を満喫できますね。

まとめ 関東地方には女子におすすめの日帰り旅行スポットがたくさんある

最後に今回、紹介したスポットについてもう一度まとめましょう。

女子の関東日帰り旅行におすすめの、東京の人気スポットは

  • 渋谷ヒカリエ
  • 東京ソラマチ
  • 浅草寺・仲見世通り

上記3つ。

女子の関東日帰り旅行にうってつけの人気の絶海スポットは

  • 栃木県 あしかがフラワーパーク
  • 千葉県 濃溝の滝
  • 神奈川県 逗子マリーナ

上記3つ。

女子の関東日帰り旅行におすすめの人気の温泉地と観光スポットは

  • 千葉県 鴨川温泉
  • 群馬県 四万温泉
  • 栃木県 那須温泉
  • 茨城県 袋田温泉

上記4つ。

女性だけでワイワイと盛り上がる日帰り旅行は、ストレス解消にもってこい。女性はフラストレーションを会話で解消するのを本能的に好みます。自然と話が盛り上がる、日帰り旅行は一度だけでなく、何度でも気軽に行けるのが嬉しい点。ひとつの場所に何度も足を運ぶのもよし、新たなスポットを発見するのもよし。日帰り旅行を暮らしの中に取り入れて、充実の日々を送ってくださいね!

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