目的別!国内人気観光地ランキングTOP3

日本は小さい島国と揶揄される事もありますが、国内だけでも人の一生では巡りきれないほどの魅力が詰まった観光地が多数存在しています。
今回はそんな日本における国内旅行で人気の観光地をジャンル別にTOP3のランキング形式でご紹介します。

1.国内絶景スポット!人気観光地ランキングTOP3

最初にご紹介するのは「絶景」が売りの観光スポットです。
人とは心を持つ多感な生物です。
そして感情が動くほどの経験をする事で感動し、経験は思い出として残ります。
感動する要素は様々、絶景と称される景色もまた、人を感動させうる要素の一つでしょう。

絶景にもいくつか種類があります。

1つ目は自然が生み出した絶景、長い月日や歴史によって生み出されたまさに大自然の神秘にして驚異。
自然で生まれたからこそ綺麗であり、価値があるもの。

2つ目は人の文明によって生み出された絶景、例えば都会の夜景なども絶景として数えられる事があります。
人々が築き上げた発展した街、人々の明かりによって輝く街の姿は洒落たスポットとして人気です。

最後にその2つが合わさった絶景。
自然をイルミネーションなどで飾り付けたものや、逆に遺跡などの人の文明が自然に覆われた光景など。
人は自然を切り開いて文明を発展させてきましたが、しかし自然は長い年月を経て人の文明を飲み込みます。
相反する存在であっても、決して相容れないわけではないと思わせる光景はまさに絶景として数えることができるでしょう。

1.3位 北海道 函館山

3位に選ばれたのは北海道函館市にある「函館山」です。
山ではありますが、函館山は「陸繋島」と呼ばれる、元々は島だった場所です。
陸繋島とはかつて島として離れていたものが、陸繋砂州と呼ばれる波や潮の流れで運ばれてきた砂が蓄積する事で海岸と島が繋がった場所の事で、元々は島として存在していた関係上高い所から見ると繋がっている部分が細く、千切れそうに見えるという共通点があります。
島国である日本はこの陸繋島が結構多く、国内だけでもゆうに30を超える数が存在します。

函館山も例に漏れず、函館市の南西側の少し離れた場所にあり、登った先では函館の街を一望する事ができます
登山方法として主流なのはロープウェイで、特におすすめな時間帯は夜、函館市全体がキラキラと輝くように明るい夜景はまさに絶景です。

他にもバスで登山する事も出来る他、行き限定になりますがタクシーでも行くことができます。
時間や体力的な余裕があるのであれば徒歩でも行くことができ、タクシーやバスでも行けるという事はつまりきちんと道が整備されているという事でもあるため、一般的な山登りのような過酷な事はしなくても大丈夫です。

2.2位 沖縄県 石垣島

2位に選ばれたのは北海道とは反対の位置にある沖縄県、石垣島です。
沖縄県の八重山列島に属する島の一つで、沖縄県で3番目に広い島です。
広いという事もあって八重山列島における中心地、要所でもあり、交通手段も揃っているため移動には苦労しません。

石垣島の中心部は都会と言えるほど発展しているため、普通に買い物を楽しむこともできるため、絶景ポイントへ向かう前にしっかりと準備をしておくと良いでしょう。
石垣島の絶景ポイントとして人気なのが「平久保灯台」です。

文字通り「灯台」であり、石垣島の北端にあり、やや小高い丘に建てられています。
丘を登った先では東シナ海を一望する事ができ、海岸近くの海は透き通って海底が見え、中心部から離れた位置にあるため夜は一面に満点の星空が広がります。

日中はキラキラと輝く海が、夜にはキラキラと輝く星空が楽しめる二度美味しい絶景スポットです。

3.1位 山梨県・静岡県 富士山

絶景スポット、1位に選ばれたのは日本一の山にして日本を示すシンボルの一つ、「富士山」です。
山梨県と静岡県の県境にある事から、富士山は山梨のものだいや静岡のものだと両県をいがみ合わせる要因になっていたりする富士山。

山頂から中腹にかけて雪で白く染まった光景は、日本人なら誰しも目にしたことがある一般的な富士山のイメージでしょう。
「絶景」という観点で見た場合、おすすめなのは山梨県側から見る事。

例えば新倉山浅間公園という場所、こちらは新倉山という別の山ではありますが、この山からは富士山の全貌と眼下に広がる街並みを一望する事ができる絶景スポットとして人気を集めており、海外からの評価・知名度も高く、外国人旅行客も沢山訪れる定番絶景スポットです。

2.国内アミューズメント施設!人気観光地ランキングTOP3

絶景スポットについてご紹介するのはアミューズメント施設として人気の観光スポットです。
アミューズメント施設、平たく言えばテーマパークや遊園地であり、デートや旅行の定番スポットです。
日本にも各地にアミューズメント施設が存在し、それぞれ特色がある皆違って皆良いという点から、ランキングを付けずともそれぞれ同じくらい楽しめる所ばかりです。

それでいてジェットコースターや観覧車といった「基本」はどのテーマパークも押さえていたりするもので、日本一やら世界一やらと競い合い切磋琢磨しています。

1.3位 山梨県 富士急ハイランド

アミューズメント施設、人気第3位に選ばれたのは山梨県の富士急ハイランドです。
1968年に開園された歴史あるテーマパークであり、世界一アトラクションがあるアミューズメントパークでもあります。

後述する2つが海外由来のテーマパークである事から言っても、まさに日本の誇るテーマパークと言っても過言ではないでしょう。
富士急ハイランドの目玉と言えばやはり「絶叫系アトラクション」でしょう。

絶叫系アトラクションが豊富なのは勿論、ただの絶叫系というわけではなく趣向も凝らしており、例えば「ええじゃないか」という名称のジェットコースターは総回転数が世界一の「ローラーコースター」です。

通常ジェットコースターと言えば、上に登っていき、急降下したりぐるぐる螺旋状に回転したり、あるいは一回転して逆さになったりといった要素で絶叫するタイプのアトラクションです。
対して「ええじゃないか」はなんと「背後」が進行方向であり、どう落ちるのかが目に見えないだけではなく、座席も回転するため座席で踏ん張ってこらえる事もできず、ふわふわとした宙ぶらりんの感覚でジェットコースターに乗ると言った一味違うスリルを楽しむことができるでしょう。

2.2位 千葉県 東京ディズニーリゾート

2位に選ばれたのは千葉県にある東京ディズニーリゾートです。
この東京ディズニーリゾートでは主に2つのテーマパークがメインとして存在しており、片方は東京ディズニーランド、もう片方は東京ディズニーシーという名称です。

どちらもほぼほぼ同規模のテーマパークであり、世界に誇るディズニーの世界観を忠実に再現しています。
行ったことが無い人が良く疑問に思うのが「ランドとシーの違い」です。

基本的にはどちらもディズニー作品をテーマにしたエリアで構成されているテーマパークという点は共通していますが、園内で行われるイベントであればランドは「パレード」がメインなのに対してシーは「ショー」がメインであったり、ランドは作品の世界観・雰囲気を眺めるタイプの施設がメインなのに対してシーはアトラクションで体験するタイプが多いと、全体的な傾向が異なっています。

他にもディズニーランドは基本全面的に禁酒ですが、ディズニーシーはお酒が飲めたりと、ディズニーシーは大人向けと説明される事もあります。
また、ディズニーシーは名前の通り海をテーマにしているため、濡れる系のアトラクションもあります。

ディズニーファンからすればまず間違いなく人生で一度は行ってみたい聖地であり、ファンで無くてもディズニー作品に興味が湧くようなテーマパークです。

3.1位 大阪府 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

1位に選ばれたのは大阪府にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパン、通称「USJ」です。
こちらはハリウッド映画などをテーマとしたアミューズメントパークで、スパイダーマンからスヌーピー、ジュラシックパークにジョーズとある意味統一性の無いカオスなテーマパークでもあります。

基本的にキャラや映画作品などの元ネタがあるものをテーマとした遊園地、という点ではディズニーリゾートと同じではありますが、原則ディズニー作品だけで構成されたディズニーランドに対し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは国内のサブカルチャー作品とコラボする事が多いという点が違いとして挙げられます。

例えば漫画・アニメ作品であれば名探偵コナン、進撃の巨人などがコラボをしており、特に名探偵コナンは何度かコラボをした上で、コナンの代表的なアイテムである「時計型麻酔銃」の実物大サイズを限定販売しており、ゲーム作品であれば「モンスターハンター」とコラボをしており、ゲーム内のように巨大なモンスター相手に武器を奮ってリアルな狩りを体験できる「XRテクノロジー」を使用したアクションコーナーなど、名前と絵だけを借りた簡易的なコラボとは異なる、ファンであればたまらないこだわりのコラボアトラクションが楽しめます。

3.外国人の日本旅行先!人気観光地ランキングTOP3

日本は海外からも旅行先として人気が高く、独特の文化や自然、和の文化などは海外、特にアメリカや欧州などに人気があります。
また、旅行をする上でも「治安が良い」「交通機関などに遅れがない」といった点が日本は世界でもトップクラスであり、それこそ旅行した外国人が「席取りのために荷物を置いている光景を見て盗まれない事に驚愕した」「女性が一人で夜に出歩ける」といった治安面で驚く姿はよく見る光景だったりします。

そんな外国人に人気な観光地をご紹介します。

1.3位 奈良県 東大寺

外国人に人気な観光地、第3位に選ばれたのは奈良県の慣らしにある東大寺です。
華厳宗の大本山であり、別名は「金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら)」とも言い、聖武天皇が国力を挙げて建てたお寺です。

世界遺産に登録されており、かの「奈良の大仏」があるのもここ、東大寺です。
ちなみにこの奈良の大仏は「盧遮那仏(るしゃなぶつ)」と言い、「毘盧遮那仏」とも言います。
華厳宗の経典、「大方広仏華厳経」では中心的存在であり、史実に置いては「お釈迦様」として知られるゴータマ・シッダールタを超えた仏様で、宇宙の真理を全ての人に知らせる存在として語られています。

この盧遮那仏がある大仏殿は過去に2度消失しているものの、一度目は鎌倉時代、二度目は江戸時代に再建されており、現在でも木造建築としては世界最大級の大きさを誇ります。

2.2位 広島県 広島平和記念資料館

第2位に選ばれたのは広島県にある「広島平和記念資料館」です。
平和博物館であり、かつて第2次世界大戦において原爆を落とされた土地である広島の惨状を後世に伝えるために建設された資料館です。

第2次世界大戦中、アメリカによって落とされた原爆「リトルボーイ」によって人類史上初の都市への原爆による攻撃が行われました。
それにより甚大な被害と惨状が広島を襲いましたが、現在観光地として人気なように、広島、そしてもう一つの被爆地である長崎も復興しました。

そんな暗い歴史を忘れないように残されたこの施設は、外国人が日本に訪れた際に人気な観光地となりました。
その中でも多いのが原爆を落とした国であるアメリカからの観光客。

戦時中は人を狂わせ、戦争を経てもはや当時から生きている人の方が少なくなった現代において、過去の過ちの責任を持つ人はほとんどいません。
先人がやった事を現代の人へ責めるのはお門違いではあり、海外の人達も核攻撃を受けた唯一の国である日本で、核による被害の恐ろしさを学ぶことで平和に繋がるという意味合いがある観光スポットと言えるでしょう。

3.1位 京都府 伏見稲荷大社

最後にご紹介するのは外国人に人気な観光地第1位、京都府にある伏見稲荷大社です。
お稲荷様として親しまれる狐を祀った稲荷神社の総本社であり、稲荷神社という神社は日本になんと3万社あるとされています。

伏見稲荷大社と言えばやはり本殿を抜けた先にある奥社に続く道にある無数の鳥居が並んだ千本鳥居でしょう。
和風作品や和風ホラーの舞台としても選ばれることが多い千本鳥居は、まるで狐にさらわれて神隠しにあってしまいそうな幻想的な場所であり、世界でもここでしか見られない光景は外国人観光客から高い評価を集めています。

ちなみにこの千本鳥居をはじめとして鳥居の色は赤色だ、と思っている方も多いかもしれませんが、実は赤色の鳥居とは稲荷神社関連と、後はいくつかの神社のみで、色の無い鳥居や黒色の鳥居もあります。

赤、正確には朱色は魔除けの効果があり、稲荷神社においては祀っているお稲荷様の豊穣の力を示す色として扱われており、そのお稲荷様を祀る神社だから鳥居も朱色である、というお話があります。

まとめ 観光地ランキングを参考に旅行計画を立てよう

以上、各ジャンル別に人気の観光地をトップ3ランキング形式でご紹介しました。

  • 絶景スポットは街を一望できるタイプと自然を一望できるタイプ、あるいは両方の要素を持ったタイプがある
  • アミューズメントパークはそれぞれテーマに沿った内容のため、好みのテーマで探す
  • 自分に合ったアミューズメントパークが見つかりやすい
  • 海外では和の文化や、日本の歴史がわかる施設が人気

今回の内容をまとめるとこの通りになります。
旅行先を迷っている方は、是非ランキングを参考にしつつ旅行計画を練ると良いでしょう。

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