10月の旅行!おすすめ人気観光スポット

10月の気候が良い時期に旅行に行こうとすると、選択肢が多すぎてどこに行こうか迷いますよね。この記事では、10月の旅行におすすめの国内観光スポットをテーマ別にご紹介。10月はイベントや絶景、温泉などの楽しみがいっぱいです!

1.10月の旅行におすすめ!イベントが楽しめる国内観光スポット

10月の旅行におすすめの国内観光スポットをまずはご紹介しましょう。

  • 東京都 東京ディズニーリゾート
  • 栃木県 あしかがフラワーパーク
  • 長崎県 ハウステンボス

上記3つに関する情報をお届けします!

1.東京都 東京ディズニーリゾート

ディズニーリゾートはいわずと知れたエンタメの王道。ミッキーマウスやミニーマウス、ドナルドダックだけでなく、グーフィーやチップとデール、プルート、デイジーダックたちが、あなたを楽しくお出迎え。学生さん向けのキャンパスデーパスポートがあるなど、常にユーザーのことを第一に考え続けるスタンスはブレることがありません。

『ジャンボリミッキー!』は、ミッキーやその仲間たちと愉快な振り付けで踊る子供向けのダンスプログラムです。シンデレラ城の前で、ミッキーたちと一緒に踊れるなんて一生の思い出になること間違いなし!ディズニーの仲間がファンタジーランド、ウエストランドと移動して、キャッスル、フォアコートを訪れます。東京ディズニーランドで公演されていますので、もしお子さん連れで行きたいと考えている人は、ぜひ参加を前向きに検討してくださいね。

『ジャンボリミッキー!』はユーチューブで動画配信されていますので、予習することも可能。振付をバッチリ覚えておけば抜かりなし。クオリティーの高いダンスを格好よく踊りましょう。

2.栃木県 あしかがフラワーパーク

あしかがフラワーパークの歴史は50年以上前までさかのぼります。1968年に栃木県足利市堀込町に早川農園として開園しました。それ以降『250畳の大藤』としてたくさんの人に愛されてきました。都市開発という事情があり、1997年に今、あしかがフラワーパークが営業している、足利市の迫間町に移設されました。園内には250トン以上の炭を敷き詰めることで、土壌の浄化や活力のアップなどの活性化を図ることに成功。園内の拡張整備もどんどん進んでいき、現在では100,000平方メートルの敷地面積を誇るようになりました。

園の象徴ともいえる大藤は、国内の女性樹木ドクターのパイオニアである塚本こなみさんによって移植されました。当時の樹齢で130年を超えていた大藤の移植は前例がなく、「はたして大丈夫なのか?」と心配の声が上がったのも事実。しかし、移植はとどこおりなく終わり大成功でした。3本の野田九尺藤と1本の八重黒龍藤というトータルで4本の大藤と、全長80mもある白藤のトンネルは栃木県の天然記念物に指定。これらが咲き誇るシーズンの4月中旬から5月中旬までの一ヵ月間は『ふじのはな物語~大藤まつり~』が毎年開催されています。

それだけではありません。10月下旬には『光の花の庭』というイルミネーションが披露されます。夜景コンベンションヒューロー認定の日本三大イルミネーションに見事認定。2016年から2019年まで4年連続で全国の夜景鑑賞士が選択する全国イルミネーションランキングのイルミネーション部門にて首位を獲得。春夏秋冬各々の季節に、数多くの花々を美しく開かせます。年間で毎年約150万人の来園者を獲得しているのも納得ですね。ぜひ一度、その目であしかがフラワーパークが誇る豪華絢爛な多数の花を確かめてくださいね。

3.長崎県 ハウステンボス

ハウステンボスは、『じゃらん』の九州・山口人気観光地ランキング調査で、5年連続1位を記録した人気テーマパーク。人気アニメ、人気映画とのコラボなど楽しい催しが目白押し。安全をしっかり確保した上で楽しめるスリル満点のアトラクションもたくさんあります。春になると『100万本のチューリップ祭り』が催されるなど、季節にちなんだ四季折々の企画も充実。子供から大人まで楽しめる場所を探している人に、ぴったりといえるでしょう。

2.10月の旅行におすすめ!絶景が楽しめる国内人気スポット

続いて10月の旅行におすすめの国内人気スポットを紹介します。

  • 北海道 層雲峡
  • 長野県 御射鹿池
  • 茨城県 国営ひたち海浜公園

絶景が自慢の上記3スポットについて解説しましょう。

1.北海道 層雲峡

北海道の先住民であるアイヌをテーマにした『ゴールデンカムイ』という漫画作品がたくさんの人に読まれています。実は層雲峡もアイヌと深い関係があるのです。国内で層雲峡のことを最初に知ったのは、アイヌの人たち。彼らは狩猟の際に、石狩川沿いを通って、ヒグマなどの獲物を追い大雪原の高山帯まで登っていったといわれています。

一方、和人は1857年に石狩在籍足軽であった松田市太郎が、石狩水源調査目的で来訪したのが最初といわれています。実はその時に偶然温泉を発見しました。1858年には、北海道を命名したことで知られている松浦武四郎(函館奉行所雇)が石狩川をさかのぼりながら上がり、愛別町石垣山まで来たものの、層雲峡にまでたどり着くことはありませんでした。とはいえ当時、普及していた地図に『上流の温泉(層雲峡温泉)』と記した人物は、他ならぬ松浦武四郎なのです。

1915年には塩谷水次郎が温泉宿泊施設を作り、塩谷温泉と命名しました。層雲峡と名付けられるようになったのは1921年。明治の文豪である大町桂月が塩谷温泉に滞在しました。当時、この地域を『アイヌ語で滝の多い川』という意味の『双雲別(そううんべつ)』と称していたこともあり『層雲峡』と名付けられました。層雲峡温泉奥にある紅葉谷の入り口には源泉地が存在。200m×100mの範囲に、なんと20以上の湧出口があります。泉温70度以上の高温で、泉質は美しく透き通った単純泉に分類されます。

多くの雪が溶けだし、大地に潤いを与える春、様々な動物が躍動し草花が彩を添える夏、間もなく訪れる白銀の世界にひと時の紅色という粋な演出を見せる秋、白銀の中にしっかりと存在する浮世と離れた神秘的な世界を内包した冬、層雲峡はどのシーズンに訪れても季節に応じた楽しみ方が可能です。

2.長野県 御射鹿池

長野県にある御射鹿池(みしゃがいけ)は、美しさに定評があります。奥蓼科に佇む神秘的な美しさを持つこちらの湖は名画の舞台になったことでも有名。あの東山魁夷画伯の名画『緑響く』は、御射鹿池という場所がなければ生まれなかったのです。白馬がロングショットでポツンと立っている印象的な作品を一度は目にしたことがある人も多いはず。

夕暮れ時には多くの木々が湖面に映り込みます。最も訪れてほしいのが秋のシーズン。紅葉が湖面に映し出された風景に息を飲むことでしょう。これまでは池のほとりに入ることができたのですが、安全を考慮し数年前から侵入禁止になりました。しかし、御射鹿池の風光明媚なロケーションは未だに健在。日本という自然豊かな国に生まれたのなら、一度は御射鹿池を訪れないともったいないですよ。

3.茨城県 国営ひたち海浜公園

花と緑があふれる都市公園といえば、茨城県にある国営ひたち海浜公園。ひたち中市の太平洋岸に位置するこちらの園には、これまで多くの人達が訪れています。

春夏秋冬ごとに楽しめる花が変化します。春はスイセン、チューリップ、ネモフィラ、初夏はバラやポピー、夏はヒマワリ、ジニア、秋はコスモス、コキア、冬はアイスチューリップなど、日本が誇る魅力的な植物を目一杯満喫できます。

海抜100mの場所から楽しめるダイナミックな大観覧車はカップルに人気。25種類以上のアトラクションが用意された遊園地『プレジャーガーデン』では、自然と笑顔が弾けることでしょう。

他にもバーベキュー広場や林間アスレチック広場、スポーツ、ピクニック、食事など楽しみ方は人の数だけあります。もちろん一日で複数を楽しむというやり方もあります。日頃溜まったストレスを、国営ひたち海浜公園で発散させてくださいね。爽やかな潮風と美しい草花があなたをお迎えしてくれます。

3.10月の旅行におすすめ!景色が楽しめる人気の温泉地

最後に10月の旅行にもってこいの温泉地を紹介します。

  • 秋田県 乳頭温泉
  • 神奈川県 箱根湯本温泉
  • 岐阜県 下呂温泉
  • 大分県 湯布院温泉

上記4つの絶景が自慢である温泉について説明しましょう。

1.秋田県 乳頭温泉

秋田にある乳頭温泉郷には、七つの湯があります。各々が独自の源泉を持っており、温泉郷には何と十種類以上の源泉が存在。ブナの原生林で産声を上げた酸素で深呼吸すれば、体の内側から浄化されたような気持ちになれるでしょう。地底から湧き出た温泉に浸かるのは至福のひと時。また周囲に自生しているキノコや山菜は絶品。自然の恵みを体内に取り込むことで、活力を向上させてください。

七湯と称される温泉を紹介していきましょう。

  • 江戸時代から続く秘湯の宿である鶴の湯
  • 渓流に佇むモダンな温泉妙乃湯
  • 湯治をしたい人に推奨したい黒湯温泉
  • 深山の宿や離れの露天風呂好きには蟹湯温泉
  • 守り抜く湯宿や山の薬湯である孫六温泉
  • ノスタルジーいっぱいの木造校舎の赴きをそのまま利用した大釜温泉
  • 綺麗なブナ林が自慢の休暇村乳頭温泉郷

いずれも魅力たっぷりなところばかり。七湯コンプリートという偉業にチャレンジしてみるのも、面白いかも?

2.神奈川県 箱根湯本温泉

箱根湯本にある温泉は40軒以上。古くから代々受け継がれてきた名物温泉も多数営業中。「温泉に来たのなら美味しい料理に舌鼓をうちたい!」という方もきっと多いでしょう。温泉だけでなく「絶対また来よう!」と決意したくなるほど、美味な食材がたくさん用意されています。

箱根湯本はお土産物も豊富。お土産屋が軒を連ねているので、つい財布の紐が緩んでしまうかも?歴史ある建造物やお寺、癒しの自然もそこかしこに広がっています。

11月の祝日である文化の日には、毎年大名行列のイベントが行われます。すでに60回以上を開催されており、多数の参加者が見込まれます。

3.岐阜県 下呂温泉

下呂温泉は、日本三名泉のひとつ。下呂温泉のお湯は泉温84度という高温で湧き出す天然温泉です。下呂温泉を訪れる女性は毎年かなりの数になりますが、美肌効果を求めてやって来る人がきっと多いはず。

「良質な温泉を未来永劫、多くの人にお届けしたい!」という思いから、温泉の集中管理システムを導入。全ての加盟旅館で同じレベルの泉質による源泉を楽しむことができるようになっています。すべすべになったお肌を実感し、鼻歌交じりで着替えを済ませれば、舌がとろけるような料理があなたをお出迎え。下呂温泉ファンが増え続けるのも納得の話。どこを切り取っても魅力しかないのが、下呂温泉なのです。

4.大分県 湯布院温泉

湯布院は季節ごとの催しがたくさんあります。

  • 1月には、湯布院温泉感謝祭
  • 3月には、辻馬車開き、ゆふいんこども映画祭
  • 4月には、ゆふいん温泉まつり
  • 5月には、由布岳山開き、湯布院サイクリングライフ
  • 6月には、ゆふいん文化・記録映画祭
  • 8月には、ゆふいん盆地まつり、湯布院映画祭
  • 10月には、牛喰い絶叫大会、ゆふいん十月祭、ゆふいんこども音楽祭

ざっと挙げるだけで、これだけのイベントが一年間に行われています。文化的なものもあれば、子供を対象にしたものまで盛りだくさん。

芸術に興味がある人には、湯布院駅アートホールがおすすめ。毎年、たくさんの応募から選び抜かれた展示物が飾られています。湯布院はもちろん温泉も素晴らしいのですが、それ以外も素晴らしいところが目白押し。ぜひ現地を訪れて確かめてくださいね。

まとめ 紅葉が楽しめる10月は国内旅行がおすすめ

最後に重要なポイントを再度、おさらいしましょう。

10月の旅行におすすめの国内観光スポットは

  • 東京都 東京ディズニーリゾート
  • 栃木県 あしかがフラワーパーク
  • 長崎県 ハウステンボス

上記3つ。

10月の旅行におすすめの絶景が楽しめる国内人気スポット

  • 北海道 層雲峡
  • 長野県 御射鹿池
  • 茨城県 国営ひたち海浜公園

10月の旅行におすすめの景色が楽しめる人気の温泉地は、

  • 秋田県 乳頭温泉
  • 神奈川県 箱根湯本温泉
  • 岐阜県 下呂温泉
  • 大分県 湯布院温泉

上記の4つとなります。

日本で過ごしやすいシーズンといえば春と秋ですが、10月は一年で最も気候が安定している時。もし余裕がある人は、ひとつだけでなく複数の観光スポットを回ってみてはいかがでしょう?

温泉のみを楽しむのもいいですが、必ず温泉宿の近くにあなたを満足させるものが用意されているはず。貪欲にたくさんのものを夢中で楽しみ、心身をリフレッシュさせてくださいね!

関連記事

  1. どこが人気?海外旅行ランキングTOP10

  2. 豆腐ダイエットにおすすめの簡単レシピ集

  3. 1ヶ月で成功!結果を出すダイエットのコツ

  4. 30代におすすめのナチュラルメイク方法

  5. instagramの保存について徹底解説

  6. あさひの名前の人気の漢字10選!漢字の意味や印象は気になる?

  7. 遅刻の夢が暗示する夢占いの意味とは?

  8. ダイエット中のヨーグルト!選び方と食べ方