2泊3日旅行におすすめの人気観光スポット

2泊3日の旅行となると色々と見たいものがありますよね。この記事では、2泊3日の旅行で人気の6つの都市にスポットを当てて観光スポットを解説します。また、それぞれの土地に合わせたおすすめのモデルコースやプランをご紹介します。

1.ツアーなどで人気!2泊3日で人気の国内旅行先・観光スポット

2泊3日の国内旅行先・観光スポットで人気が高い場所は

  • 北海道
  • 東京
  • 名古屋
  • 大阪
  • 京都
  • 沖縄

上記の6つとなります。各々について語っていきましょう

1.北海道

北海道は日本の中で独特の立ち位置の土地。もともとは先住民であるアイヌ人達が暮らしていた場所を、明治初期に屯田兵が進出をどんどん進めていき、今の北海道へと近づいていきました。

日本列島の最北にあり冬は底冷えするものの、その気候ゆえ豊かな魚介類を使った料理を楽しめたり、札幌の雪まつりを満喫することもできます。

国内でありながら異文化を身近に感じやすいのが北海道の特色。倉本聰さんが作り出した名作『北の国から』のファンであれば「富良野を訪れたい!」と思う人だっているかも?数々の旅行ニーズにしっかりと応えてくれる土壌が、北海道にはあるのです。

2.東京

日本に住む全人口のおよそ1割以上が暮らしている街、東京には景観の良いスポットがたくさん存在。しばらく東京を訪れていない人からしたら、「未来都市にいきなり来たみたい!」と驚きを隠せないかもしれません

その昔、東京で一番高い建物は東京タワーでしたが、今ではそれを上回るスカイツリーがあります。東京の新たな名所となったスカイツリーの姿を臨めるホテルだってもちろんあります。どこよりも選択肢が多いのが東京の特徴。競合がひしめき合っているだけあり、ライバルよりも優れたサービスを提供しなければ、すぐに置いてけぼりを食らいかねません。それだけ切磋琢磨しているゆえに、ハイレベルな場所がたくさんあるという見方もできますね。地方出身で東京にまだ一度も来訪したことがない人は、ぜひ2泊3日の旅行を計画してみましょう!

3.名古屋

東京と大阪の間にある名古屋は独自の発展を遂げています。東海地方の中で、最も注目集める場所といっても過言ではないでしょう。

名古屋城が観光地として有名ですが、忘れてはいけないのが美味しい食べ物。ぜひ一度体験していただきたいのが名古屋の喫茶店が提供するモーニングのメニュー。日本一豪勢と形容されるだけあり、かなりボリューミーでしかも美味。名古屋人のおもてなしを体感したいのなら、やはりモーニングメニューを注文するのが最も早道でしょう。2泊3日なら早起きしてモーニングを食するのは難しくありません。東京、大阪では決して味わうことのできない食文化が名古屋の魅力。東海地方にまだ訪れたことがない人は、まず名古屋の文化に触れてみましょう!

4.大阪

食い倒れ太郎が文化を象徴する大阪は、安くてうまいB級グルメがわんさかある楽しい土地。また吉本新喜劇をはじめとするお笑い文化が花咲いており、「笑って元気になりたい!」と願う人にはうってつけの旅行スポットといえるでしょう。

通天閣やあべのハルカスなど、かなり近い箇所にまるで異なる建造物があるのも大阪の面白いところ。西成近辺を散策しながらノスタルジーを感じたあと、阿倍野方面へ移動し、あべのキューズモールのスケールに感銘を受けることができるのは大阪ならでは。

他府県よりもパワフルでエッジの効いたものも少なくありません。関西人特有の『いちびり気質』は、恐らく大阪のイメージが要因。「いちびる」とは、調子にのってはしゃいだり、他者の注目を集めようと意図的にインパクトの強烈な行動、言動を選ぶという意味。道頓堀辺りを歩けば、楽しいいちびりと出会えることうけあい。一度、体験すると病みつきになるエンタメ感が大阪にあるのは間違いありません。

5.京都

関西以外の人からすれば、京都と大阪の違いはわかりづらいかもしれません。使う言葉が微妙に違いますし、京都は碁盤の目になっているなど異なる街並みをしているのも事実。しかし最も違うのは文化と人でしょう。

半分以上は都市伝説かもしれませんが、京都の家にお邪魔して「ぶぶ漬け(お茶漬け)どないどす?」と出されたら冷や汗もの。なぜなら、ぶぶ漬けを出すという行為は暗に「長居をしないでそろそろ帰ってくださいね」というメッセージ。つまり穏やかに笑っていても「空気読んで、とっとと帰れ!」と内心は思っている可能性があるのです。ここまで読み進めると「そんな裏表のある人達とは関わりたくない」と思うかもしれません。しかし京都人はとても魅力的。感性が細やかで相手の立場を重んじる人も少なくありません。ストレートな表現をしすぎると角が立つのを回避するための、ぶぶ漬けなのでしょう。そこには京都人の遊び心が隠されているかもしれません。

古くは上岡龍太郎さんや島田紳助さんを生み出した土地。麒麟の川島さんやチュートリアルの徳井さん、ブラックマヨネーズの吉田さんなど、売れっ子吉本芸人の何人かは京都出身。いずれも頭が良く繊細な感じがしますよね?そんな京都人が提供する文化は、大味とは程遠くはかなさや機微などを大切にしたものばかり。外国人観光客の訪れたい日本の場所で、常に上位へランクインするのには確固たる理由があったのです。まだ京都を訪れたことがない人は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

6.沖縄

北海道と肩を並べるほど、国内で人気が高い沖縄に魅了される人は数多く存在。日本を語る上で欠かせないのが春夏秋冬の移り変わり。春夏秋冬という感じの並びを見ると、均等に12ヵ月が3分割されているような印象を受けかねないですがこれは間違い。実は日本列島の大半は寒いシーズン。4月に雪が降ることだってあるのが、それを証明しています。「過ごすのは断然寒いところがいい!」なんて思う人はかなりマイノリティーでしょう。

多くの人が温暖な土地に強い憧れを持っているはず。日本の最南端にある沖縄は、冬でも最高気温が15度を超えることがあるほど過ごしやすい場所。日本でありながら熱帯を満喫できる沖縄はかなり貴重な土地。豚料理を中心とした食文化も、ハマる人が多いといわれています。沖縄を訪れた人に振る舞われることが多い泡盛は、かなりの度数。人見知りの人でも、泡盛パワーを借りて自己開示しやすいかも?気が付けば初対面の人と肩を組んで『ハイサイおじさん♪』を、あなたも熱唱しているかもしれません。沖縄は人も気候も非常に温か。度々訪れたくなるのも、頷ける話です。

2.2泊3日の北海道旅行におすすめのモデルプラン・コース

北海道に行ったからには、「札幌市時計台は見ておきたい!」と思う人もきっと多いはず。プランとしては初日に新千歳空港から札幌へと移動するのがおすすめ。札幌市時計台は重要文化財に指定されており、一見の価値あり。午前9時15分から毎日時計の巻き上げのデモンストレーションを実施。時計は1時間ごとに鳴るため、来訪するタイミングが良ければ時計台が奏でる音色を耳にできるでしょう。

2日目でおすすめなのが円山動物園。すでに70年近くの歴史を誇る人気の動物園です。北海道は豊かな自然に恵まれた土地だけあり、様々な動物が躍動的に活動しています。

  • ホッキョクグマ
  • ユキヒョウ
  • アムールトラ
  • ペンギン
  • レッサーパンダ

など、大迫力の動物からキュートなアニマルまで幅広く取り揃えているのが特徴。瞬く間に時間が過ぎていくことでしょう。

3日目は、サケのふるさと千歳水族館。動物園→水族館と生き物尽くしのコースは生き物好きからすると、たまりません。サケがメインではあるものの、他にも北方圏で泳ぐ多種多様な魚類が展示されています。『水中観察室』では、千歳川の水中を見ることができる貴重な場所。秋のシーズンに行けば産卵を目的として遡上してくるサケの大群を目の当たりにできるでしょう。また流れを上手く使ってサケの捕獲をするインディアン水車なるものも存在。ここでしか見られないものが、これでもかとあなたを楽しませてくれます。

3.2泊3日の東京旅行におすすめのモデルプラン・コース

東京は魅惑的な場所が多すぎて、行く場所に悩むかも?だからこそしっかりと計画を練ることが大切になります。1日目は浅草の雷門から、仲見世通りを練り歩きましょう。安くて美味しいものもたくさん売られているので、ちょこちょこっとつまみながら食べ歩くのも楽しそう。1日目の夜にはスカイツリーを見学。

2日目は、お台場にあるパレットタウンへ出かけてみてはいかがでしょう?大観覧車が有名ですが、それ以外にもライブハウスや体験型テーマパークなどが設けられています。大型の複合商業施設ですので、様々なニーズを満たしてくれるでしょう。

3日目は東京タワーを拝見しに行ってください。高さこそスカイツリーに負けていますが、その存在感は圧倒的。長年、高くそびえる建造物の象徴として君臨し続けただけあると、みんなを納得させる力は未だに健在です。

4.2泊3日の名古屋旅行におすすめのモデルプラン・コース

名古屋旅行の初日は、名古屋を象徴するお城の名古屋城を訪れましょう。絶品ひつまぶしを食べた後でもいいですし、お城を見た後に食べるのもまた乙かもしれません。

2日目は、東山動植物園へ。動物のみならず植物まで楽しめるなんて一石二鳥。ユニークなのが植物園の中に『小鳥とリスの森』という動物をテーマにした場所があること。こうした捻り方は、名古屋ならではのものかも?

最終日の3日目には、常滑市を来訪。焼き物が多く陶磁器に目がない人からすると極上野時間になること間違いなし!渋さを満喫しながら焼き物文化に触れましょう。

5.2泊3日の大阪旅行におすすめのモデルプラン・コース

食い倒れの街、大阪に行くからにはやはり現地グルメを味わいたいもの。まずは道頓堀で『こなもん』と呼ばれるお好み焼きやタコ焼きを満喫。『道頓堀ZAZA』という地下にある劇場へ足を運べば、若手芸人がネタを繰り広げるワンコイン寄席が見られます。お笑い文化に触れずして、大阪へ来たとはいえません。ぜひお立ち寄りください。

2日目はUSJへ移動し、たくさんのアトラクションで笑顔になりましょう。シーズンによっては催しものがガラリと変わるので、きっとまた行きたくなるはず。

3日目は、通天閣周辺を散策し大阪の下町を味わってください。西成近辺は、民泊が増えかつてと違う景色になっています。街並みは時代ごとに変化しますので、”大阪の今”を肌で感じましょう。

6.2泊3日の京都旅行におすすめのモデルプラン・コース

京都に行くなら断然、京都市内巡りがおすすめ。1日目は先斗町や河原町を散策し、2日目は祇園を満喫、3日目は三条会商店街を練り歩いた後、清水寺へと移動しましょう。外国人観光客がかなり増えたものの、京都の文化自体は媚びずブレず揺るがざるごとし。古都京都にあなたも酔いしれてくださいね。

7.2泊3日の沖縄旅行におすすめのモデルプラン・コース

沖縄にはたくさんの美しい建造物が残されています。ぜひ見てもらいたいのが、今帰仁城跡(なきじんじょう)。世界遺産に指定されており、その歴史は13世紀ころまでさかのぼります。「沖縄といえば首里城でしょ」と思う人も多いですが、今帰仁城跡も負けず劣らず魅力的。最終入場時間は17時半です。見学にかかる時間やおよそ1時間ほどなので、それらの情報を考慮した上でスケジュールを組むとスムーズに動けるでしょう。

沖縄を来訪したからには、必ず行ってほしいのが、沖縄美ら海水族館。おすすめの時間帯は午前中の早い時間。まだそれほど混雑しておらず、ゆっくり見て回れる上に『マンタの給餌解説』を楽しむことができます。こちらは一日の中で午前9時半のみにしか行われません。国内でマンタの餌に関する説明を聞けるのは、もちろん美ら海水族館のみ。

3日目は、国際通りでお土産を買いましょう。沖縄へ行ったことがない人でも、国際通りの存在だけは知っていることも珍しくありません。それほどメジャーな場所なので、たくさんのお土産を楽しく選べるでしょう。

まとめ 2泊3日の旅行なら人気観光スポットを効率よく回ろう

最後に重要なポイントをおさらいしましょう。

2泊3日で人気の国内旅行先・観光スポットは

  • 北海道
  • 東京
  • 名古屋
  • 大阪
  • 京都
  • 沖縄

上記の6つとなります。各々についてのモデルプランもお伝えしましたので、「ぜひこのプランで2泊3日の旅行に行ってみたい!」と感じた方は、ぜひ実現させてくださいね!

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