6月の旅行!おすすめの国内・海外旅行先

6月の梅雨の時期に旅行するとなると、どこに行こうか迷いますよね?天候の悪いシーズンだからこそ旅に出てスカッとしたいもの。こちらの記事では、6月の旅行におすすめの国内・海外をテーマ別にご紹介します。6月ならではのイベント・絶景で人気の国内観光先や6月がベストシーズンの海外旅行先がチェックできますよ。

1.6月の旅行におすすめ!イベントが楽しめる国内観光スポット

6月の旅行でおすすめしたい国内の観光スポット

  • 静岡県 きんめ祭り
  • 千葉県 水郷佐原あやめ祭り
  • 愛知県 形原温泉 あじさい祭り

上記の3つ。各々について解説していきましょう。

1.静岡県 きんめ祭り

色鮮やかな金目鯛の水揚げ量が国内で最も多いのは静岡県の下田市です。金目鯛が生息しているのは水深500m前後。実は金目鯛って深海魚だったんです。金目鯛の産卵シーズンは春から夏までの時間。6月から7月は、金目鯛に脂が乗りまくっているため、かなり美味しいといえます。この時期に『きんめ祭り』が行われるのも納得です。金目鯛が下田漁協で年間に獲れる量は、3,000トンから4,000トン。下田で獲れる魚の8割ほどが金目鯛ということは、意外と知られていません。これだけたくさんの金目鯛が水揚げされるということは、おのずと調理方法にバリエーションが生まれます。周辺にある飲食店では

  • ラーメン
  • しゅうまい
  • カツ丼
  • コロッケ
  • バーガー
  • しゃぶしゃぶ

など色々な形で金目鯛が食べられます。

6月に下田を訪れると、金目鯛の水揚げ見学ができます。さすがに市場の中に入ることは難しいものの、市場の手前ぎりぎりに特設エリアが設けられています。特設エリアから見学するだけでもかなりの迫力。水揚げの時間は午前7時30分から9時まで。8時前後の時間に入札が行われます。なお火曜日と土曜日は漁自体がお休み。それ以外でもシケのひどい時はやっていません。ちなみに『下田あじさい祭』も同じ期間に開催されていますので、興味がある人は水揚げ&あじさい見学という贅沢なツアー計画を組んでみましょう

2.千葉県 水郷佐原あやめ祭り

水郷佐原あやめ祭りは、肥後・江戸・伊勢系など400品種150万本のハナショウブがお目見え。あたり一面をカラフルに染め上げる光景は、まさに圧巻。入園者100名先着で、ハナショウブの苗をプレゼントというサービスがあることも。早朝6時ころから並ぶ人もおり、早い時間から熱い戦いが繰り広げられています。入園料800円で、これほど嬉しいおもてなしをしてもらえるなんて、朝からテンションが上がり眠気も吹き飛びますね。

園内舟巡りも人気が高いので、初めての人はぜひ舟に乗ってみましょう。有料ですが、お金を払う価値があり心が癒されるはず。船内ではお隣さんとの距離が割と近めなので、その点だけは覚悟しておきましょう。乗船時間は10分~15分ほど。「船酔いが心配」という人にとっても、安心できる乗船時間です。

3.愛知県 形原温泉 あじさい祭り

愛知県にある形原温泉では毎年6月に、あじさい祭りが開催されます。あじさいの里で育てられた5万株のアジサイが一斉に咲き乱れる光景は、目を奪われること間違いなし。累計で毎年10万人の来訪者があるため、6月は臨時バスの運行もあります。あじさい祭りの期間内は、蒲郡駅より臨時直通バス運行されています。往復バスと入園チケットのセットは1,000円で販売されています。

明るい時間に見るあじさいもいいですが、おすすめなのは夜。ライトアップされたあじさいは風情たっぷり。ラッキーな人は、ゲンジボタルを目撃できるかも?ホタルによるライトアップは、カップルで訪れた人達からするとたまりません。ロマンティックなシチュエーションに思わずうっとり。ふたりの愛は、なおさら深まるでしょう。2020年の開催時期は6月1日から6月30日。時間帯は午前8時から午後9時半。入場料金は300円とかなりリーズナブル。ワンちゃんと一緒に見たい人は、リードをしっかりし排泄物の処理をしっかりしましょう。それさえできれば、愛犬との入場もOK。2020年あじさい祭りのキャッチコピーは『初夏を彩る、色とりどりの花景色』。あじさいの美しさを味わい、日本に生まれた喜びを噛みしめましょう。

2.6月の旅行におすすめ!絶景が楽しめる国内観光スポット

6月の旅行で推奨したい絶景が楽しめる国内の観光スポットは

  • 北海道 タウシュベツ橋梁
  • 山梨県 河口湖大石公園
  • 神奈川県 長谷寺

上記の3つ。各々について説明していきましょう

1.北海道 タウシュベツ橋梁

タウシュベツ橋ができたのは、さかのぼること80年以上前。1937年に糠平湖(ぬかびらこ)が完成した際に、不要となった旧国鉄士幌線のアーチ橋として建造されました。全長は130mとダイナミック。ダムの水位が低めの冬シーズンは、凍結した湖面が毎年確認できます。氷が溶け水位が上がり始める6月頃から、沈み出します。夏には完全に湖面の中へ姿を隠すため『幻の橋』と称されるようになりました。春夏秋冬によって、お目見えしたりしなかったりするという気まぐれさが、人気を呼んでいるようです。近年、ヒグマの親子の目撃情報がありますが、それも北海道の自然がなせるわざ。もちろん危険な距離までヒグマが近づいた際は、しっかりと注意喚起のアナウンスがなされます。警戒心を持ちつつ、タウシュベツ橋梁を見学しましょう。

2.山梨県 河口湖大石公園

山梨県に河口湖大石公園は「ラベンダーを見るなら絶好の場所」と多くの人が認知。南岸にある八木崎公園のラベンダーも素晴らしく、甲乙つけがたい程に双方の公園で美しいラベンダが咲きます。ラベンダーが咲き始めるのは例年なら6月の下旬頃から。日に日に美しい光景となっていき、7月の中旬まで数週間咲き誇ります。

河口湖大石公園は富士山が見える土地としても有名。富士山とラベンダーを一枚の写真に収めようと、写真家達が大挙して押し寄せます。たくさんの人に来てもらいたいという理由から、無料の駐車場を解放しており、休みの日には家族連れも少なくありません。またツーリングが趣味のバイカー達も「ちょっと一息つこう」という思いから、休憩所として利用することも多く、多種多様な人に愛されている場所といえるでしょう。

大石公園は、河口湖ハーブフェスティバルのメイン会場です。特設テントに地元で収穫された農作物や、たくさんの屋台が並びます。山梨県は果物の名産地。もも、そもも、ぶどうの生産量、収穫量とも日本一。春から秋にかけて甲府盆地は収穫のシーズンですので、6月に大石公園を来訪するのはタイミング的にもばっちりでしょう。山梨県が『フルーツ王国』の称号で親しまれる理由が、現地を訪れれば実感できるはずです。

3.神奈川県 長谷寺

鎌倉にある長谷寺は『花の寺』と呼ばれるほど、多くの花に囲まれています。特に有名なのは梅雨のあじさい。お寺とあじさいの組み合わせはとても風情があり和を感じられるでしょう。長谷寺のあじさいは40種類以上、2,500株とかなり大規模。6月は「あじさいが見たい!」という人が、全国津々浦々から長谷寺へと押し寄せます
あじさいの最盛期はその年の気候によって、微妙に前後しますが6月上旬から中旬頃が安定した量のあじさいを見やすいのは確か。6月の下旬になると、だんだんあじさいの花が減り始めます。7月上旬には来年の開花に向けて、剪定がスタート。「出遅れてしまい、あじさいの開花時期を逃してしまった」とならないよう、その年の咲き始める時期や開花量の推移をチェックしましょう。

最近ではSNSで、風光明媚な長谷寺のあじさい写真をアップする人も増えました。それらを一通り確認するだけで「まだ時期的に余裕があるな」「そろそろ現地に足を運んだ方がいいかも?」というのがわかります。長谷寺の公式ホームページでも、リアルタイムの情報を発信していますので、そちらも小まめに確認してくださいね。

3.6月の旅行におすすめ!ベストシーズンの海外旅行先

6月の旅行におすすめの「これぞベストシーズンの海外旅行先!」としてピックアップできるのは

  • インドネシア バリ島
  • マルタ共和国
  • スイス
  • フランス

上記の4つ。それぞれの魅力を語っていきましょう!

1.インドネシア バリ島

「ヨーロッパ旅行はお金も時間もかかるし、近場のアジアがベスト」という方におすすめなのがインドネシアのバリ島。映画化された『バリの大富豪』の舞台である土地は、とっても穏やか。南国の大自然に心躍らせたいのなら、ウブドの棚田を見にいきましょう。日本では見る機会が減ってしまった豊かな緑が、ウブドにはまだたくさん残されています。鳥のさえずりをホテルで聴きながら過ごす時間は、かなり贅沢。ゆっくりと流れる時の流れに、あなたの心身がほぐされることでしょう。

2.マルタ共和国

まだそれほど日本人にはなじみがないマルタ共和国ですが、ネット文化が広がったことで、これからどんどん認知され人気が高まりそうな気配があります。場所はイタリアのシチリア島のやや南。残念ながら日本からの直行便はまだありませんが、ドバイかヨーロッパの都市を経由することでたどり着くことができます。

どの国も首都が最もその特色をわかりやすく表している面があるのは確か。マルタの首都のヴァレッタは芸術との関係が深い都市。イタリアバロッグ絵画の大御所であるカラヴァッジョの作品『執筆する聖ヒエロニムス』『聖ヨハネの斬首』などが展示されている場所がヴァレッタにはあります。2019年と2020年に、日本へカラヴァッジョの作品がやってきてお披露目されました。センセーショナルなキャッチコピー「赦したまえ」で、カラヴァッジョに興味を持った人は、たくさんいることでしょう。ぜひ現地で彼の生まれ育った文化に触れながら、作品を堪能してくださいね。

3.スイス

永世中立国のスイスは、物価が高いためある程度お財布事情に余裕がある人におすすめ。スイスの中央部にあるチューリッヒは、スイス国内で最も大規模な都市。日本にいるとスイス料理を食べる機会がほとんどありません。しかしチーズフォンデュをはじめとするスイス料理は、かなり美味。チューリッヒを来訪した人にぜひ食べてほしいのが、郷土料理ツーヒャー・ゲシュネッツェルテス。薄切り肉をクリームでコトコト煮込んだツーヒャー・ゲシュネッツェルテスは、日本人の口にきっと合うはずです。

4.フランス

日本の6月は梅雨シーズンのため蒸し暑いですが、フランスの6月は対照的。かなり過ごしやすく、南フランスではすでに暑さの兆しが感じ取れる時期。さすがにセーター姿で過ごすのは暑い季節ですので、ガラリと装いが変わります。

フランスといえば、たくさんの文化の発祥地ですが、6月は興味深い催しが目白押し。特に盛んなのが音楽祭。ジャンルを問わずクラシックやジャズなど幅広いミュージックの祭典が行われます。カーレースが好きな人は、24時間耐久レースの『ル・マン』を楽しめるでしょう。

忘れてはいけないのが中世祭。中世の『シャンパーニュの大市』を再現したお祭りはかなり有名。大道芸人、職人、商人、貴婦人、楽師、騎士など当時の服装を再現した人が、踊ったり熱唱したりとパワフルに動き回ります。毎年、このお祭りを見るために10万人もの人達が国内外からやってくるほど大盛況。

ちなみにプロヴァンは、11世紀から13世紀まで、シャンパーニュ地方の商業の中枢として隆盛を極めました。日本と違い、街並みのロケーションをとても大切にするフランスだけあり、今も中世の雰囲気を残したまま。2001年にユネスコ世界文化遺産に登録されたのも納得ですね。

まとめ 梅雨の時期の6月でもおすすめの旅行先はたくさんある

最後に重要なポイントをおさらいしましょう。

6月の旅行でおすすめしたい国内の観光スポットは

  • 静岡県 きんめ祭り
  • 千葉県 水郷佐原あやめ祭り
  • 愛知県 形原温泉 あじさい祭り

上記の3つ。

6月の旅行で推奨したい絶景が楽しめる国内の観光スポットは

  • 北海道 タウシュベツ橋梁
  • 山梨県 河口湖大石公園
  • 神奈川県 長谷寺

上記の3つ。

6月の旅行におすすめの「これぞベストシーズンの海外旅行先!」としてピックアップできるのは

  • インドネシア バリ島
  • マルタ共和国
  • スイス
  • フランス

上記の4つとなります。

梅雨シーズンは降雨量が多くて湿度が高いため、鬱陶しい気持ちになりがち。しかし日本には6月だからこそ、楽しめるシチュエーションが数多く存在するのです。「梅雨だから家に閉じこもろう」なんて思わず、アクティブなスタンスでぜひ6月を楽しんでくださいね!

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