男の温泉一人旅!全国おすすめ温泉街13選

ぷらっと気楽に楽しめる男の温泉一人旅は、日頃のストレス解消やリフレッシュに効果的です。この記事では、男の温泉一人旅におすすめの温泉地を全国からピックアップしてご紹介します。温泉の特徴やおすすめの観光スポットについても解説するので必見です。

1.男の温泉一人旅におすすめの温泉街1「北海道 阿寒湖温泉」

とってもキュートな特別天然記念物であるマリモは、阿寒湖に生息しています。「北海道を訪れたからには、阿寒湖のマリモをぜひ見たい!」という人はきっと多いはず。阿寒湖が誇る自然はマリモだけではありません。キュートなエゾリス、エレガントな白鳥や雄大なエゾジカなども生息。運が良ければこれらの生き物を目撃できるかもしれません。

日本には、釣り好きの男性は少なくありません。冬場に阿寒湖周辺を訪れれば、ワカサギ釣りを楽しめます。釣りを楽しんだ後に温泉にゆっくり浸かって疲れを癒し、熱燗を傾けるなんてまさに最高。

阿寒湖温泉周辺にある旅館やホテルの売りは眺め。北海道は秋から冬にかけて、かなり冷え込みますが当然、建物の中には暖房があります。暖められた部屋から、日常では味わえない最高の景色をたっぷり味わいましょう。

夏場であれば、温泉街を西の方向へ進むと見えてくる阿寒湖畔キャンプ場に、テント張って宿泊することも可能。大自然の中で過ごす一夜は、格別の一時。阿寒湖温泉の近辺は春夏秋冬によって、まるで異なるロケーションとなります。リピーターが増えていくのも納得できる話。「シーズンを変えるとまた違った楽しみ方ができるはず!」と何度も足を運ぶ人が後を絶たないのです。

2.男の温泉一人旅におすすめの温泉街2「秋田県 大湯温泉」

大湯温泉の歴史は古く、800年前に自然に湧き出しました。温泉といえば湯治目的で訪れる人も、もちろんいるでしょう。大湯温泉の効能は素晴らしく、豊富な湯量が見込めるため江戸時代に南部藩が保養温泉地に指定。国立公園十和田湖ができたことにより、十和田に最も近い温泉地として数々の人に親しまれてきました。

  • ホテル鹿角
  • 御宿馬ぶち
  • 旅館岡部荘
  • 龍門亭千葉旅館
  • 宿花海館
  • 元の湯旅館

など、周囲には人気の宿泊施設が目白押し。夏には夏祭り、冬には雪祭りなど催しもシーズンごとに行われています。

大湯温泉の近くには、黒又山があります。地元の人からはクロマンタと称される黒又山は、三角形の形をしています。一部のオカルト好きから「もしかして日本にあるピラミッドなのでは?」と噂されているミステリアスな山。近年では「恐らく人工山だろう」と結論づけられていますが、はたして真相は!?気になる人は、ぜひその目で確かめましょう!

3.男の温泉一人旅におすすめの温泉街3「岩手県 花巻温泉」

花巻は温泉の多さに定評があります。歴史深い湯もあれば、モダンなホテルもあったりと、かなりバリエーションが豊か。『銀河鉄道の夜』など多くの代表作がある宮沢賢治が、実は宮城出身。宮沢賢治が実際にの訪れ、作品の中にも登場させたといわれている釜淵の滝のほど近い台川沿いにあるのが、花巻温泉と台温泉。

上流の台温泉は、平安時代に征夷大将軍である坂上田村麻呂が見つけたという伝説が残されています。台川沿いには、15軒前後の湯宿が営業しています。温泉街は独特の雰囲気があり、練り歩くだけで日々の疲れが吹き飛ぶかもしれません。源泉は現在でも十箇所以上あるため、豊富な湯量で安定感ば抜群。東北随一の温泉リゾートといっても、過言ではないでしょう。

美しい植物が好きな人は、5,000坪の広さがある花巻温泉バラ園を見に行ってください。圧倒的なスケールに言葉を失うこと必至。東北観光の中心地として、重要な役割をになっています。花巻温泉郷には無料送迎のシャトルバスが出ています。宿泊者のみを対象としたバスですので、シャトルバスでの移動を考える人は、公式サイトの時刻表をチェックしておきましょう。

4.男の温泉一人旅におすすめの温泉街4「神奈川県 箱根湯本温泉」

箱根湯本温泉の魅力は、東京の新宿から特急を用いれば90分程度で行ける点でしょう。首都から気軽に行ける温泉地の最右翼といえるでしょう。東京から来訪した人は、仕事場の人や友達、家族にお土産を買って帰りたいもの。駅前にはかなり多くの土産物屋が軒を連ねています。また美味しい食事を提供してくれるお店も少なくありません。

温泉街は和風情緒たっぷり。湯谷と称された、湯坂山の麓が箱根湯本温泉のルーツ。何代にも渡って受け継がれてきた老舗旅館もあり、伝統を感じさせます。戦国武将である北条早雲が戦での疲れを癒しに立ち寄ったという伝説もあります。

また萬翠楼福住の旅館には、明治皇后、木戸孝允、伊藤博文など日本を代表する人物が訪れました。現在も営業を続けている萬翠楼福住は、現役旅館として国内初の重要文化財指定を受けるという偉業を達成。『箱根の表玄関』と呼ばれるのは伊達ではありません。確かな歴史と実績があるのです。

5.男の温泉一人旅におすすめの温泉街5「群馬県 水上温泉」

利根川上流にある渓流沿いの崖といった、いささかスリリングなシチュエーションに存在するバリエーション豊かな宿泊施設を持つ水上温泉。昔から比類なき渓谷美や温泉街が醸し出す情緒に惹かれ、たくさんの人達が水上温泉を訪れました。

みなかみ町周辺が『みなかみユネスコエコパーク』に登録されたことで、また注目を集めるようになりました。かつての日本には夥しい自然があったものの、開発が進み最近では姿を消しつつあります。しかし水上温泉の近辺は、まだまだ豊かな自然や緑が残されています。

温泉地に向かう目的のひとつに、都会の勤務で溜まった疲れを癒したいというのがあるのではないでしょうか。温泉だけでなく自然の力によって心身を癒せればまた活力が沸き始め「また頑張るぞ!」という前向きな気持ちになれるはず。日本は豊かな自然によって繁栄してきた面は否めません。我々が住む国が持つ本来の魅力をすっと感じられるのが、みなかみ町にある水上温泉なのです。

6.男の温泉一人旅におすすめの温泉街6「静岡県 熱海温泉」

関東圏で「温泉に行こう!」となった際に、まず名前が挙がるのは熱海温泉でしょう。何と源泉の数は500以上。そもそも熱海温泉が始まった歴史ですが、今からさかのぼること1250年前。海中にいた魚が熱湯で死んでしまったのが発端。それまでコンスタントに魚を獲っていた漁民たちは「熱湯で魚が次々と死んでしまう」と嘆き悲しんでいました。そんな折り、救世主が現れます。万巻上人が泉脈を海から陸地に移しました。その結果、漁獲は通常通りに戻って、陸地に温泉ができ全員が喜ぶことになりました。

もしあなたがお財布に余裕があるのなら、一生に一度は熱海でスーパーリッチな宿泊をしてみるのはいかがでしょう?『THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海』は、一泊5万円を超える宿。客数は全部で13室ですので、予約が埋まる前に旅館へ連絡して押さえておくことをおすすめします。土日や混雑しやすい時期は、宿泊料金が上がることもあります。

レビューを見れば素晴らしいおもてなしをしていることが丸わかり。☆5つの満点評価をつけている人も少なくありません。ほとんど全員が「満足したのでまた来たい」「心地のよい時間を過ごせて大満足」といった喜びの声を記しています。独身男性であれば、お金を貯めておいて好きに使うというのもしやすいはず。さあ日頃頑張っている自分を、精一杯いたわってあげましょう。

7.男の温泉一人旅におすすめの温泉街7「福井県 あわら温泉」

福井県にある東尋坊と聞けば、「ああ、あの自●の名所か」と不吉なイメージを持つ人が多いかも?しかし東尋坊の絶壁は、かなり魅力的なロケーションで大迫力。過去にはネガティブなイメージがついたこともありましたが、今では東尋坊の近くにできた、あわら温泉のおかげで明るいものに変わりつつあります

付近の宿は、庭園に力を入れており広大な土地を上手に演出しています。忘れてはいけないのが絶品料理。日本海の幸を味わいながら、贅沢な時間を過ごしてくださいね。

8.男の温泉一人旅におすすめの温泉街8「京都府 嵐山温泉」

京都を代表する観光スポットである嵐山は、昔からたくさんの人に愛されてきた旅行地でした。2004年に新しい源泉が湧き出したことで、さらにファンを獲得。付近にある温泉はいずれも高いレベルの接客で、顧客の獲得に成功しています。

リーズナブルな価格で嵐山を満喫したい人におすすめなのが『京都・嵐山 ご清遊の宿 らんざん』。安い時期であれば、1万円以下で宿泊できるケースもあります。

9.男の温泉一人旅におすすめの温泉街9「兵庫県 有馬温泉」

有馬温泉を最初に発見したのは、日本神話に出てくる少彦名命(すくなひこなのみこと)と大已貴命(おおなむちのみこと)。二柱の神が発見しれたおかげで、国内の人は有馬温泉の恩恵を受けているとの見方もできるのです。

有馬温泉が本格的に知られるようになったのは、今から1400年以上前。第34代舒明天皇、第36代孝徳天皇の頃。ふたりの天皇が訪れたことで、一気にその名が知られるようになりました。現代になっても、これだけ多くの人が有馬温泉へと出かけ続けているわけですから、我々のDNAが有馬温泉を欲しているのかもしれないですね。スペースの都合で割愛しますが、最も多くの歴史を誇り、たくさんの偉人や有名人が訪れてきた温泉。それが有馬温泉なのです。

10.男の温泉一人旅におすすめの温泉街10「鳥取県 皆生温泉」

米子の皆生温泉(かいけおんせん)には、20以上の旅館があります。実は皆生温泉が、日本でトライアスロンの発祥地だと知る人は少数かもしれません。1981年に国内初のトライアスロンが皆生温泉で行われました。それ以降も開催は続き、毎年7月になると『全日本トライアスロン皆生大会』が行われます。

皆生温泉の泉質はナトリウム、カルシウム塩化物泉。湧出量は、毎分4456.5リットルとかなりの量。源泉数は19と、こちらも優秀。源泉の温度は63度から83度とかなり高温。美肌効果が期待できるお湯のパワーにあやかろうと、近年では多数の女性が訪れるようになりました。独身男性が皆生温泉をひとりで訪れた場合、理想の女性と出会えるチャンスがあるかもしれませんよ!

11.男の温泉一人旅におすすめの温泉街11「愛媛県 道後温泉」

漫画の神様、手塚治虫さんがライフワークとして描き続けた『火の鳥』が、道後温泉とコラボ。火の鳥の道後温泉編のアニメが作成されました。『火の鳥』といえば、日本を代表する壮大な漫画。もし道後温泉がスケールで負けていたら、コラボは実現しなかったでしょう。日本を代表する温泉だったからこそ、がっぷりよつのWIN-WINになることができたわけです。

道後温泉の公式サイトでは、ライブカメラでリアルタイムの道後温泉の様子を生中継。正面カメラと、冠山カメラがお届けるする二種類の映像が大変、興味深いです。日本で一番古いとされる歌集の万葉集と関わりの深い道後温泉ですが、今もバージョンアップを繰り返しており、新たな試みをたくさん仕掛け我々を楽しませてくれています。

12.男の温泉一人旅におすすめの温泉街12「大分県 別府温泉」

規模でいえば間違いなく日本一なのが別府温泉。別府八湯は、あまりに有名。1日当たりの湧出量は10万リットル近く、源泉数は2850本前後と他の追随を許しません。

まさに温泉を開くために培われたとしか思えない環境や土壌が、ポテンシャルの高さを物語ります。宿の数は1000軒と、こちらもただならぬ数。競合ひしめく中で、切磋琢磨され続けているため、レベルの高いおもてなしを実感できるでしょう。

13.男の温泉一人旅におすすめの温泉街13「鹿児島県 指宿温泉」

指宿温泉は、薩摩半島の南にある温泉。豊かな湯量もさることながら、指宿温泉の名物は、砂むし風呂。程よく温泉の熱を帯びた砂に頭以外の全身を埋める経験は、帰ってから自慢できますよ。

砂むし風呂は血行が促され、老廃物の排出するデトックス効果が見込めます。非日常の砂むし風呂は、あなたの心身を健康に導くでしょう。

まとめ 気楽に楽しめる男の温泉一人旅はリフレッシュにおすすめ

男の一人旅がなぜ楽しいのかを最後にまとめましょう。

  • 着の身着のまま思い立ったタイミングででかけられる
  • 一人旅なので誰にも気遣い必要がない
  • 温泉にはまるとコンプリート欲が出てきて、また出かけたくなり『幸せの好循環』が生まれる

上記以外にも、一人旅が楽しい理由は各々によって変わります。男の温泉一人旅はオリジナルの楽しいことを探すのにもってこい。ぜひ積極的に各地の温泉へ繰り出してくださいね!

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