女子のグループ旅におすすめの海外旅行先

海外旅行に女子だけで旅をするときは行き先がなかなか決まりませんよね。この記事では、女子のグループ旅の決め方や注意点はもちろんのこと、女子の海外グループ旅におすすめの国を10個ご紹介します。

1.女子グループの海外旅行でおすすめしたいポイントとは?

女子がグループで旅行をする際に注意したい点は

  • 治安がいいか
  • 食べ物がマッチするか
  • ホテルのデポジットの有無

となります。

女性だけで行くとなると、治安の悪い場所はおすすめできません。日本の女性は世界的に人気が高く、もし物騒なところに女の子だけで出かけると、襲われるという最悪のケースも考えられるでしょう。ただでさえ男性よりも力で劣る女性が、もし拳銃などで脅されでもしたら抵抗することも難しくなります。

国によっては100kgを超えるような巨漢マッチョ男性が、わんさかいる場所もあるでしょう。日本は平和すぎるため、そのままの感覚で出かけるとかなり危険。治安の良さは出かける場所選をする際に、最も優先すべきポイントといっても過言ではないでしょう。

次に食べ物ですが、行先を間違えると「早く日本に帰りたい」となりかねません。過剰に糖分が多いドリンクや、あまりにもこってりとした食べ物ばかりを出されると食傷気味になるのは当然。比較的アジアの国は、日本人の舌との相性が良いところも少なくありません。

最後はホテルのデポジット。海外旅行に行ったことがない人からすると、なじみがないワードかもしれないですね。デポジットを和訳すると「預り保証金」となります。ホテルでチェックインする際に、いくらかのお金をデポジットとして渡し、チェックアウトする時に返却してもらえるシステムがほとんどです。

2.女子グループの海外旅行が盛り上がるおすすめの旅先10選

女子グループの海外旅行が盛り上がる旅先は数多くあります

今回は、

  • 格安と近さがおすすめの「グアム」
  • ショッピングや美容にこだわりたい人におすすめの「韓国」
  • 観光とリゾートを楽しみたい人におすすめの「タイ」
  • グルメと絶景がおすすめの「香港」
  • 癒しと遊びがおすすめの「バリ島」
  • ロマンチックな風景がおすすめの「ギリシャ」
  • リッチな買い物やおしゃれさがおすすめの「パリ」
  • 豪華なスパや人工ビーチがおすすめの「ドバイ」
  • カジノと多種多様なホテルがおすすめの「ラスベガス」
  • よくばりな女子におすすめの「ハワイ」

ピックアップした上記10箇所について語っていきましょう。

1.格安と近さがおすすめの「グアム」

日本からのフライト時間は3時間半前後と、かなり近いグアム。一年間ずっと温暖な気候のため、冬場に避難する目的でやってくる人が後を絶たない国。海外旅行に行くと時差に苦しむ人が必ずいます。しかしグアムと日本の時差は、たった1時間。時差の調整がほとんどいらないのは、プラスポイントですね。

プランを選ばなければ5万円前後で、十分に羽を伸ばせます。1月から5月が乾季、6月から12月が雨季に該当。雨季はスコールが降るため、雨対策が必要になります。「グアムに行くのなら、絶対泳ぎたい!」という女性はきっと多いはず。みんなで水着を持参し、泳ぎまくりましょう。

2.ショッピングや美容にこだわりたい人におすすめの「韓国」

海外旅行ビギナーに推奨したい海外といえば、隣国の韓国。フライト時間も短く日本から3時間以内で到着することが可能。福岡国際空港から仁川国際(インチョン)空港までわずか90分で飛んで行けます。航空料金も非常にリーズナブル。時期によっては片道5,000円以下という破格の値段設定になることも

韓国といえば美容大国。整形文化が日本よりも進んでおり、「美しくなるためなら手段を選ばない!」というたくましい文化があります。かつてブームとなったオルチャンメイクは形を変えて今も生き残っております。女子旅で全員が綺麗になれるなんて夢のよう。みんなで洗練された後は、ショッピングを楽しみましょう。きっとわいわいがやがや盛り上がれるはずですよ。

3.観光とリゾートを楽しみたい人におすすめの「タイ」

毎年、数多くの日本人が訪れるタイ。常夏のため、とても過ごしやすく食べ物も美味しいためリピーターがとても多いという特徴があります。最近では『マナブログ』で有名になったマナブさんのように、バンコクを拠点にしてパソコン一台で富を生み出すノマドウォーカーが増えてきたため、かつてとはまた違う注目のされ方をしています。

「タイのリゾート地に行ってみたい!」と思う人は、ぜひプーケットを訪れましょう。エメラルドカラーの海は感動的。世界中からたくさんの人たちがプーケットにやってきます。お土産物屋も充実しており、仲良しグループでいけば笑顔が必ず弾けるでしょう。プーケットはアジアの中で有数の解放感を誇る土地です。

4.グルメと絶景がおすすめの「香港」

香港は日本からそれほど離れていないため、気軽に行ける国のひとつ。香港といえば都市化がどんどん進んでおり、東京を凌駕するような場所も少なくありません。特に美しいのがヴィクトリアピークの夜景。

みんなで現地を訪れればヴィクトリアピークが「100万ドルの夜景」と称えられる意味が実感できるでしょう。香港内でも最も高い山だけあり、夜だけでなく明るい時間でも観光客がこぞって押し寄せます。

また香港に行くのなら、ぜひ中華街にお立ち寄りを。飲茶や点心を一口でも口内に放り込めばたちまち「香港にみんなで来られて良かったね!」と顔がほころぶでしょう。それくらい美味しいです!

5.癒しと遊びがおすすめの「バリ島」

バリといえば、日本からバリに渡り大金持ちになったバリの大富豪のイメージが強いかも?日本で映画化されるほど有名なバリは、紹介しきれないほど魅力がたくさん。バリに行ったことがない人でも、ケチャダンスを知っている人はきっと多いはず。

ウルワツ寺院は、映画の一場面にそのまま収まるような絶好のロケーションゆえ高い人気を誇ります。夕暮れ時は思わず言葉を失ってしまうような風光明媚な光景に。

寺院内でケチャダンスを見ることができます。世界各地からケチャダンスを見るために、様々な国から人がやってきています。一点、注意すべきは猿。寺院内には野猿が生息していますので、大切なパスポートやせっかく買ったお土産を強奪されないように注意しましょう。

6.ロマンチックな風景がおすすめの「ギリシャ」

ギリシャのミコノス島はとってもキュートな島。女子旅にぴったりといえる環境が整っております。島の真ん中に位置するミコノスタウンは細い道がかなり入り組んでいます。

「そんなの迷っちゃうよ!」と思われた方がいるかも?実はミコノスタウンの楽しみ方のひとつに、迷い歩きが挙げられます。治安が良いため、例え迷っても焦る必要はありません。地図を手放してみんなの直感を頼り歩くのも楽しそうですね。

ミコノス島には、猫やペリカンなど動物が自然な姿で生息しています。ギリシャの動物をあなたのカメラに収めちゃいましょう!「世界で最も美しい夕日」と称されるミコノス島の夕暮れも島の名物。ビーチ沿いでは多数のレストランやカフェが営業していますので、そちらで一休みしながら、美しい夕日をみんなで目撃してくださいね。

7.リッチな買い物やおしゃれさがおすすめの「パリ」

パリといえば、芸術や文化が古くから根付いている土地。

  • ルーブル美術館
  • エッフェル塔
  • 凱旋門
  • サントシャペル教会

上記の場所は一生に一度訪れて損はありません。世界的な建造物や文化遺産に触れることで、人としてのキャパシティーを広げることも望めるでしょう。

日本からフランスへ行く方法は、直行便と経由便というふたつの選択肢があります。少しでもフライト代金を安くしたいのなら、断然経由便を推奨します。経由便であれば、途中立ち寄った国で観光ができるため、プラスアルファの楽しみ方が増えるのです。

お値段も直行便より、経由便の方がお得。パリのホテル選びは北側よりも南側のエリアをおすすめします。北側は移民が多く、治安がそれほど良くありません。前記した通り女子旅はまず治安の確保をしたいところ。安心で安全な南側エリアに宿をとりましょう。

8.豪華なスパや人工ビーチがおすすめの「ドバイ」

ドバイといえば大富豪がたくさんいる国。例えば競馬の祭典ドバイワールドカップの賞金は一着で20億円前後。とにかくあらゆる意味で桁違いのリッチな国なのです。13時間ほどフライトにかかるため、スケジュールの余裕がある人たちにおすすめしやすいのがドバイ。日本との時差は-5時間ほどなので、そこまで大きくありません。

女子旅で一番楽しいのは買い物かも?ゴールドスークの市場へ行けば、次から次にほしいものが見つかります。お土産を買う場所として、うってつけでしょう。

広大な砂漠を見てみたいのなら、ぜひデザートサファリへ。サンセットポイントまで四駆の車に乗って突き進みます。かなりの揺れが予想されますので、酔い止めを持参しておきましょう。サンセットポイントで並んで見る夕日は、日本で見るものとまるで別。シチュエーションもあいまって、思わずうっとりするはず。

「砂漠だけではなく、海にも行きたい!」という人はアラビア海へ出かけましょう。ドバイといえば、都会のイメージが強いものの、実は自然も豊か。幅広い見どころのある国です。

9.カジノと多種多様なホテルがおすすめの「ラスベガス」

これまでにラスベガスを舞台にたくさんの映画が製作されました。ラスベガスといえばカジノをする連想する人が多いでしょう。ラスベガスは、ギャンブルによって毎日おびただしいお金が消費されています。女性一人でカジノをしに行くのは怖いもの。しかし心強い仲間が周囲にいるのなら、臆せずにギャンブルへチャレンジしやすくなるでしょう。

「日本にカジノを導入しよう!」という話が何度も持ち上がっているものの、未だ実現にはいたっておりません。カジノの空気を肌で感じたいのなら、本場ラスベガスまで出かけるのがベスト。なおカジノ内では飲酒が21歳以上からで、写真撮影は禁止。

ついテンションが上がってしまい、記念にパシャリとしてしまわないよう注意くださいね。SNS用の写真を撮りたい人は、カジノを出てから撮影しましょう。ラスベガスは街自体がテーマパークのようなもの。あらゆるところで、インスタ映えする写真の撮影が可能です。

10.よくばりな女子におすすめの「ハワイ」

グアムと並び、日本人に愛されている土地の双璧といえるのがハワイ。時期を見誤るとかなり高額になることも少なくありません。よってお財布事情に余裕がある人に、おすすめしやすいのがハワイ。

少しでも旅費を浮かしたいという人に裏技をお伝えしておくと、帰国する曜日を土日以外にすることで、若干ながら安くしやすくなるでしょう。

ホテル代はある程度の出費を覚悟しておいた方がいいかも?安いホテルでも一泊2万円を超えることも珍しくないのがハワイなのです。フライト時間は早いときでも、6時間は必ず超えます。日本との時差は19時間ほど。かなり大きいため、時差対策もしておきましょう。

3.女子だけで海外旅行に行くときの注意点

もし現地で声をかけられても極力注意するようにしましょう。一見、感じがよくて騙そうとしている雰囲気がなくても、腹の底は見えないもの。「目的地まで送っていってあげるから、車に乗りなよ」と言われても、絶対乗車してはいけません。

過去にアジアで日本人女性が、現地の人間から誘われて車に乗り、お金を奪われ殺害されるという痛ましい事件が起きました。車内は密室空間なので、逃げようと思っても逃げられるものではありません。

『君子危うきに近づかず』をモットーに、海外では慎重な行動をとりましょう。ついテンションが上がり、みんなで楽しく現地の人と絡むこともあります。それ自体は決して悪いことではありませんが、どんな時でも冷静に「ちょっと待って!本当に信じて大丈夫?」とストップをかけられる人が一名でもいると、心強いですね。

まとめ 女子の海外旅行はアクティブに楽しむのがおすすめ

最後にもう一度重要な情報を振り返りましょう。

女子がグループで旅行をする際に注意したい点は

  • 治安がいいか
  • 食べ物があうか
  • ホテルのデポジットの有無

となります。

女子グループの海外旅行が盛り上がる旅先は

  • 格安と近さがおすすめの「グアム」
  • ショッピングや美容にこだわりたい人におすすめの「韓国」
  • 観光とリゾートを楽しみたい人におすすめの「タイ」
  • グルメと絶景がおすすめの「香港」
  • 癒しと遊びがおすすめの「バリ島」
  • ロマンチックな風景がおすすめの「ギリシャ」
  • リッチな買い物やおしゃれさがおすすめの「パリ」
  • 豪華なスパや人工ビーチがおすすめの「ドバイ」
  • カジノと多種多様なホテルがおすすめの「ラスベガス」
  • よくばりな女子におすすめの「ハワイ」

上記10箇所となります。

パリでおすすめの文化を感じられる場所は

  • ルーブル美術館
  • エッフェル塔
  • 凱旋門
  • サントシャペル教会

上記4つです。

いずれも甲乙つけがたいのが正直なところなので、みんなが共通して「ここへ遊びに行きたい!」と思えるところへ赴くのがいいでしょう。ぜひ女子のグループ旅で、一生の思い出を作ってみてください!

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