女性のひとり旅におすすめの海外旅行先

「ひとりで海外旅行に行ってみたい」と考えている女性も多いと思いますが、実行に移すには勇気が必要ですよね。でも、ちゃんと準備しておけばひとり旅でも安心して楽しめます。

今回は女性がひとり旅するときに注意してほしい点やこだわってほしい点を詳しく紹介します。おすすめの海外旅行先も書いておくので、参考にしてください。

1.女性の海外旅行ひとり旅は安全面にこだわるのがおすすめ

女性がひとり旅で海外旅行に行こうと計画したときに、最も気を配ってほしいのが安全面です。世界的に見ると日本は比較的安全な地域です。例えば22時を過ぎてからでも1人で駅から歩いて帰ってきてもトラブルに巻き込まれる可能性は低いです。

しかし、世界には大通りから一本小道に入ると真っ暗で、危険な場所もあります。安全に旅を楽しむために、宿泊施設の立地は良く調べる必要があります。観光していて遅くなる可能性もあるので、大通りに面した場所がおすすめです。

また、安全に食事できる場所があるかどうかも大切です。ホテル内で食事をとるのなら問題ありませんが、地元の居酒屋のような飲食店しかないところもあります。安全かどうかの見極めが難しく、利用しにくいです。

立地の良い宿泊施設や信頼できる飲食店は少し値が張ってしまいますが、安全に過ごすことを第一に選んでください。宿泊施設では、女性専用や日本人スタッフ常駐というところもあります。

2.女性の海外旅行ひとり旅は買い物・グルメ・ホテルにこだわれるのでおすすめ

ひとり旅の醍醐味は、旅行中の全ての時間を自分のためだけに使えることです。どんな海外旅行にしたいのかは人によってさまざまですが、あなたの希望にとことんこだわれます。

例えば買い物を楽しみたいのなら、あなたが気になるお店を好きなだけ見ることができます。一通り見た後で「やっぱり、さっきのを買おう」と思ったのなら、誰に気兼ねすることなく戻れるのです。

グルメについても、海外では好みが分かれるものが多いです。例えばアジアの海外旅行のではパクチーがネックになります。一緒のグループにパクチーが好きな人と苦手な人がいると、結局別々に食事をすることになるのです。

他にも海外旅行先やホテルで、もめることもありません。自分の興味のあるところだけに行けるのはメリットです。

3.女性の海外旅行ひとり旅は下調べや準備を入念に行うのがおすすめ

女性のひとり旅では良く下調べしてから行くのがおすすめです。

海外旅行では思わぬトラブルに合うかもしれません。グループで来ていれば助けを求められますが、ひとり旅だと自分で対処しなくてはいけません。体調不良時に、自分で病院を調べたり支払いや保険について対処するのは大変です。必ず下調べをしておきましょう。

また、準備で忘れがちなのが生理用品です。もちろん海外旅行先でも購入できますが、多くの人が「日本ほど使いやすい生理用品はない」と考えています。海外旅行先でわざわざ日本の製品を探す人もいるほどです。それだと割高になってしまうので、予定が重なりそうなら持っていくことをおすすめします。

そして、クレジットカードの海外旅行保険について確認をしておきましょう。たいていのクレジットカードには海外旅行保険が付帯しているのですが、どうすれば保険の対象になるかはクレジットカードごとに違います。

  • 事前に手続きが必要なもの
  • 海外旅行に関するものの支払いをすると保険が効くもの
  • 海外旅行に持っていけば有効になるもの

自分の持っているカードがどのタイプなのか確認し、必要な手続きを済ませておいてください。

4.ひとり旅の女性限定海外旅行ツアーに参加するのもおすすめ

初めての海外旅行ひとり旅で宿泊施設の選び方などがわからないのなら、女性限定のツアーを利用するのもおすすめです。

女性限定海外旅行ひとり旅ツアーを利用するメリット

  • 企画者が女性であることが多く、女性目線で選んである
  • 安全な宿泊施設
  • 参加者は全員、女性のひとり旅
  • 女性に人気のアクティビティなどが目白押し
  • 個人では行きにくい場所でもツアーなら行ける
  • 心配なことは何でも聞ける

企画者が女性であることが多く、宿泊先やアクティビティなど女性目線で選んであります。特に清潔なホテルに泊まれるのは安心です。

また、海外旅行のひとり旅が初めての女性にとってツアーディレクター(添乗員等)の存在は大きいです。トラブルがあっても、相談できる人がいるので安心できます。ひとり旅に興味があるけれど不安で行けないという人は、ツアーの利用を検討してみてください。

5.女性の海外旅行ひとり旅におすすめの行き先8選

女性がひとり旅で海外旅行する際におすすめの行き先を紹介します。

1.夜景が美しい「香港・マカオ」

夜景が美しく、日本から4~5時間で行ける香港。公用語は広東語と英語です。イギリス領だったことは知られていますが、思っているより英語は通じません。しかし、観光スポットやホテルでは英語だけでも大丈夫。ただ、タクシーの運転手はあまり英語が通じないので、タクシー移動を考えているのなら、漢字で行き先を書いておくのがおすすめです。

香港は日本同様治安が良いことで知られていますが、夜の一人歩きはやめておきましょう。

また、以前は世界一のスラム街として有名だった九龍は、現在は観光スポットとなっており、明るいうちは治安の心配はありません。

一方、日本から直行便で5時間半程度で行くことができるマカオ。公用語は広東語とポルトガル語で、ほとんどの人が広東語を話しています。観光スポットや大きなホテル、空港などは英語が通じる場合も多く、比較的治安も良い地域です。カジノとホテル街のライトアップが有名で、女性のひとり旅でカジノを利用してもそれほど危険はありません。ただ、置き引きには注意が必要です。

また、マカオ半島には歴史地区と呼ばれるエリアがあり、世界遺産に登録されています。西洋と東洋の文化の共存を感じられます。

2.雑貨選びやスパが楽しめる「ベトナム」

ベトナムでは、首都のハノイと経済の中心でベトナム1の規模を誇るホーチミン市が観光地として有名です。ベトナムの文化やレトロ感を味わいたい、アジアン雑貨をたくさん見たいのならハノイ、より現代的な街を訪れたいのならホーチミンをおすすめします。

フライト時間は直行便で5時間前後で、公用語はベトナム語です。ハノイは比較的温暖な気候、南にあるホーチミンはサバナ気候なのでかなり暑く感じます。

観光地の人々は英語も理解しますが、かなりクセのある英語を話すので慣れるまでわかりにくいです。また、以前はフランス領でしたがフランス語はほとんど通じません。

ベトナムは物価が安く、日本の3分の1程度です。アジアン雑貨を買いたいのならハノイにあるドンスアン市場がおすすめ。モールのような建物に、所狭しと商品が積まれていて、価格も安いです。

ホーチミンは美容関係が充実した街としても知られており、スパが充実しています。物価が安いので高級スパを手頃な価格で体験できます。

3.癒しとリゾート感を楽しめる「バリ島」

インドネシアのバリ島は成田空港から直行便で7時間40分かかります。公用語はインドネシア語ですが、住民は主にバリ語を使っていて、観光に関わる場所では英語が通じる場合も多いです。

「神々が住む島」と呼ばれ、ビーチの美しさからリゾート地として人気を集めています。また、ヒンドゥー教の歴史的な寺院も多く、宗教や文化、芸術を楽しむ旅にもおすすめです。

年間平均気温は24度で、一年を通して気温がほとんど変化せず、いつ訪れても過ごしやすいのが特徴です。

観光地なので治安は比較的よく、夜になっても人通りが多い場所もあります。ただ、観光客を狙った犯罪が多いのも事実です。

4.現地ツアーが充実している「オーストラリア」

公用語が英語で日本と時差が少ないことから人気の海外旅行先のオーストラリア。土地が広大で目的地によって飛行時間に差がありますが、最大の都市シドニーまでは9時間30分程度かかります。

南半球にあり日本とは季節が逆で、年間を通じて日本より日差しが強いという特徴があります。日焼け対策を忘れないようにしてください。

オーストラリア旅行は見所が多く、いろいろ体験したくなります。効率的に楽しむためにはツアーがおすすめです。人気の海外旅行スポットなので、ツアーの種類も豊富。主な行き先には次のようなものがあります。

  • シドニー……オーストラリア最大の都市。オペラハウスやビーチなどが楽しめる
  • メルボルン……美術館や植物園などが多く、おしゃれな街として世界的に有名
  • ケアンズ……グレート・バリア・リーフへの玄関口
  • エアーズロック……オーストラリアの内陸にあり、星空など自然を満喫するツアーが多い

5.近さと買い物が魅力の「台湾」

成田空港から4時間で行ける台湾。日本と比べると気温は高めで、スコールが降ることもあり、独自に発展した中国語が公用語になっています。

観光地では概ね英語が通じますが、穴場のお店に行くとなると通じないこともあるようです。また、日本人観光客が多いため日本語の看板もあるので、初めての海外旅行にもおすすめです。

台湾は食事と買い物を満喫したい人にぴったりです。特に台北市が人気で、昼間はさまざまなショッピングエリアで買い物を、夜は夜市で食べ歩きを楽しんでください。

6.フォトジェニックな絶景が楽しめる「ギリシャ」

日本からの直行便が出ていないギリシャ。乗り継ぎ地によって時間に差があり、15~19時間程度です。夏は30度を超えますが湿度が低く、日本よりも過ごしやすいです。

公用語はギリシャ語で、観光地では英語が通じます。また、フランス語やドイツ語といった近隣のヨーロッパの言葉も比較的通じます。日中は治安を心配する必要はありません。

世界遺産が多い国で、特にアクロポリス遺跡やオリンピア遺跡など、古代ギリシャに関わるものは時代を飛び越えたような写真が撮れると人気があります。

他にも次のようなフォトジェニックな場所があります。

  • サントリーニ島……エーゲ海に浮かぶ島で、青い海と白い建築物のコントラストが美しい
  • メテオラ……岩が塔のようになり、修道院が建てられています
  • アテネ……ギリシャの首都で海岸沿いに大きな街が形成されています。遺跡も多い

7.パワースポット巡りができる「カンボジア」

成田から直行便で6~7時間のカンボジア。公用語はクメール語ですが、観光業に関わる人は英語を話せることが多く、観光地周辺ならタクシー運転手へも英語で大丈夫です。

気候は雨季と乾季があり、海外旅行におすすめなのは11~5月の乾季です。服装は1年中夏の服装が良いでしょう。

観光地周辺は比較的治安が良いですが、グレードの低いホテルでは従業員による空き巣が報告されています。

カンボジア旅行といえば世界遺産のアンコールワットは外せません。アンコール・ワットはアンコール遺跡の中にあり、数々の寺院はパワースポットとして人気があります。ただし、肌の露出が多い服装では入ることができません。

8.街歩きが楽しい「ロンドン」

直行便で13時間弱のロンドン。イギリスの首都で、公用語は英語です。比較的治安は良く、夕方ごろになると警官が見回っている地区も多いですが、夜に女性が一人歩きするのはおすすめできません。

ロンドンはバーミンガム宮殿や国会議事堂(ビッグベン)など現在も使われている歴史ある建物が多くあります

また、カルチャーやファッションの中心となるマーケットやストリートも多く、定期的に行われる骨董市やアート作品を集めたマーケットもあり、街を歩いているだけでも楽しいです。

ロンドンは地下鉄やバスなど交通網が発達しているので、いくつかのマーケットをはしごして回ることも可能です。魅力的な店が多く目移りしてしまいますが、手荷物には気をつけて過ごすようにしてください。

まとめ.海外旅行の女性ひとり旅は存分に楽しめるのでおすすめ

最後に重要なポイントをまとめましょう。

女性がひとり旅で海外旅行する際のポイント

  • 安全面に注意……宿泊先や飲食店にも配慮を
  • 自分好みの旅にしやすい……買い物、グルメ、ホテルにこだわれる
  • 下調べと準備……保険や体調不良時の病院など
  • 女性限定ツアーもおすすめ……女性目線の企画でケアが行き届いている
女性がひとり旅する際のおすすめ海外旅行先

  • 香港マカオ……夜景やカジノが有名。歴史地区は世界遺産
  • ベトナム……ハノイでは雑貨市場、ホーチミンではスパがおすすめ
  • バリ島……ビーチリゾートだけでなく、歴史的な寺院を楽しみに行く人も
  • オーストラリア……各地で特徴があり、ツアーが豊富
  • 台湾……台北でのショッピングと夜市が人気
  • ギリシャ……古代ギリシャの世界遺産が多く、フォトジェニックな観光地が多い
  • カンボジア……アンコール・ワットに代表される寺院が多くパワースポット巡りも人気
  • ロンドン……歴史ある建物が街のいたる所にあり、ショッピングやファッション、アートが充実

ひとり旅で海外旅行をしたいと思っている女性は多いです。しかし、言葉や治安で不安があり、なかなか実行できません。

今回紹介した注意点や旅行先を参考にしっかり下準備すれば、自分の思い通りの海外旅行を満喫できます。またツアーを利用すると、より簡単に予定を組むことができておすすめです。ぜひ、1人でも 海外旅行を楽しんでくださいね。

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