<衝撃>セックスレスを防ぐには◯◯◯が重要だった

<衝撃>レスを防ぐには◯◯◯が重要だった

目次

交際歴が長くなると、どうしても避けられなくなる問題をご存知でしょうか?
それは……ずばりセックスレス
付き合い始めの頃はあんなプレイやこんなプレイなど、会うたびにセックスが盛り上がっていたカップルでもセックスの回数を重ねるほどマンネリ化していき、やがてご無沙汰になってしまいます。
それは、仕方ないことなのかもしれませんが、厄介なのは一度セックスレスに陥ってしまうと、なかなか女性から誘うのが難しくなってしまうことです。
セックスレスにならないことが一番なのですが、そうならないためには何をどうすれば良いのでしょうか。
「恋愛の賞味期限は3年と言われているけど、仲良し夫婦でいたいからレスは回避したい……」
実際に夫とのセックスレスを経験した凛乃子が、今回はそんな方に勧めたいセックスレスの予防法をご紹介します。

1.セックスレスを予防するには?

まず最初に結論です。
セックスレスを予防する方法は交際初期の心がけ……
つまり、最初の心がけだけでセックスレスを予防することです。
筆者は、一度夫から拒否をされるセックスレスに陥ったことがあり、そこからレスを解消することができましたが、「セックスレスになったことは一度もない」という人の話聞いてみると、「たしかに自分たちがレスに陥ってしまった原因は色々あったな……」と気付くことができました。

  • 相手のエッチの誘いは極力断らない
  • キツい言葉でダメ出ししない
  • 「今の彼」を認めてあげる
  • 男友達との交友は続ける
  • 恥じらいを持つ
  • 好き・嫌いなプレイについてお互い話して理解を深める
  • 「好き」や「ありがとう」を日常的に伝える

セックスレスを防ぐための7つの心がけについて詳しく説明します。

1-1.相手のエッチの誘いは極力断らない

これはセックスレスになったことがない知人からのアドバイスなのですが、パートナーが性欲が少ないタイプじゃない限り、
「彼がしたいときに受け入れる」「自分からも誘う」
というルーティーンを作ることでセックスレスを予防することができるそうです。
まず、セックスレスがどのようなきっかけで始まるのかというと「相手の誘いを断ること」から始まるんですよね。
眠たい、疲れている……このような理由が一度ぐらいなら良いのですが、それが何度も続いていたり、または他の理由がある場合は危険サイン!
たとえば、「彼のセックスに不満がある」「いま、そんな気になれない」など……。
もちろん、このような理由があるのであれば仕方ないかもしれませんが、セックスのようなデリケートな問題から目を背けることをきっかけにレスに陥るカップルや夫婦はたくさんいるのです。
セックスを断られた相手はかなりのダメージを受けると思います。
ちなみに、私は断られても寝込みを無理矢理襲って乗り越えますけれど(笑)、
恐らく断られた人の大半が「なんでシてくれないの?」「私(僕)のエッチにもう飽きちゃった?」と感じると思います。
そして、一度拒絶されたショックから2回目を誘えなくなってしまい、徐々に自分に自信をなくしていってしまうのです。
男性は、一度セックスをした相手に対して「いつでもセックスができる」と思う生き物です。
つまり、どんなときであろうと生理日などを除いて「常に抱ける女」であれば、セックスレスになることはまずありません。
男性と女性の性欲の違いについてもっと詳しく知りたい人は以下の記事をご覧ください。

1-2.キツい言葉でダメ出ししない

セックスレスになるパターンでもう1つ、よろしくない例をご紹介します。
先ほども少し述べましたが、それは相手のセックスにキツい言葉で注文をつけることです。
これはカップルよりも夫婦に多いのですが、たとえば旦那さんに「セックスが下手」とか「イクのが早い」などの文句を言うことです。
これは非常に危険で、男性が自分のセックスに対して自信をなくしてしまうだけでなく、そんな状態で仮にセックスをしたとしても相手からの「してあげた」という上から目線感を感じてしまうのです。
しかし、男性はそれを口に出して言いません。
だって、言ってしまったら自分のセックスを下手だと認めてしまったも同然だから。
こうして2人の間にどんどん溝ができていき、男性はセックスにアレコレ言ってくるパートナーよりも「何も言わない別の女性」を選ぶようになるのです。
これはセックスレスというよりも、「妻(パートナー)だけに対してED」ということになっている可能性も……。

⚠「妻とはもう何年もやっていないよ~」という男性には、このパターンが多い気がします。

1-3.「今の彼」を認めてあげる

元AV女優の小室友里さんによると「男性は自分のことを認めてくれる女性とセックスをしたがる」なんだそう。
男性は常に理解してほしい、認めてほしいと考えている生き物です。仕事しかり、家庭内しかり……。
男性が、結婚して家族のために人生を捧げるというのはこのような心理があるからです。
だから男性には常に「今の状態を認めて、話を聞くこと」が重要だと思います。
しかし、男性は射精欲だけで行動するときもあります。
男性の射精欲は睡眠や食欲と同じなので、それだけで交わると「お腹いっぱいになったからごちそうさま」というように、満足すれば飽きてしまうことがあります。
だからこそ、普段から彼の仕事の愚痴や悩みを聞くなど、コミュニケーションを大切にしてください。
セックスをすれば相手のことを好きになる女性と違い、男性は「ヤルだけの女」と「付き合いたい女」を分別しています。
彼の心を掴みたかったら彼の心を抱くのです。
そうすることで、お互いがリラックスできて心と心がつながるセックスができる関係になるでしょう。

1-4.男友達との交友は続ける

彼氏ができると男友達との交友を断絶する女性がいますが、ただご飯に行く相手だったら交友を続けるのもありだと思います。
異性と会う予定があると、友達といえど身なりを気にしたりしますし、男友達にしか見せない自分を持つことで、本命にすべてを見せすぎない、ミステリアスな部分を作ることができます。
また、男性は女性とは違う視点で話をしてもらえるので、インプットが増えるなどのメリットも多いです。
私自身、男友達から聞いた面白い話を彼に話したりして、結果的に会話が楽しくなることがあります。
他の異性の影が見えると燃える男性もいますが、人によっては萎えてしまうので、どんな風に報告するのかも大切です。
私は前もって夫に報告するようにしていますが、人によっては「2人きりで会うのはNG」ということもあるでしょう。
その場合は彼には秘密にして会ってもいいんじゃないかな……と思います。
もう大人ですし、自己責任で行動されて良いかと。
どちらにせよ、彼ができても異性との交流は断絶しないほうが良いと思います。

1-5.恥じらいを持つ

男性の性欲を掻き立てるためには、恥じらいを持ち、女性としての色気をキープすることが大切です。
入浴後に全裸で歩いたり、彼の前で堂々と着替えたり、それが当たり前の状態になってしまうと男性の気持ちは萎えてしまうのです。
自分の全てを見せるのはセックスの時だけにしておくことで、男性に特別感を与えることができます。
また、ヨレヨレの下着やルームウェアなどもNGですよ!
しっかりと清潔感のある、女性らしいものを身につけてください。
ほんの少しだけ「恥じらい」を意識するだけで、セックスレスは予防できるでしょう。

1-6.好き・嫌いなプレイについてお互い話して理解を深める

セックスに何かしらの不満がある状態では、セックスレスに陥る可能性があります。
セックスは、どちらか一方の欲望を満たすためのものではありません。
双方が満たされるセックスを続けるために、好き・嫌いなプレイについて話し合うことが重要なのです。
お互いの好みを把握し、理解を深めることで楽しみや快感が増します。
必ず、今以上にお互いが求め合うセックスができるでしょう。
楽しいラブタイムのメリットについては以下の記事で詳しく紹介しています。

1-7.「好き」や「ありがとう」を日常的に伝える

日常のコミュニケーションが不足している男女は、セックスレスに陥りやすいと言われています。
パートナーとのセックスとは、コミュニケーションの延長線上に存在するものです。
日頃から「好き」や「ありがとう」という言葉を伝えることでお互いの信頼関係が深まり、それがセックスレスの予防に繋がるのです。
セックスの時だけではなく、普段の会話も充実させるような心がけが大切です。

2.セックスレスになった時の対処法

では、もしセックスレスになってしまった場合はどうすればいいのでしょう。
実用的な対処法をいくつかご紹介します。

  • セックスする場所を変えよう
  • 見た目の変化も意外と大事
  • 香りで雰囲気を演出する
  • 性器に頼らないセックスをしてみる

2-1.セックスする場所を変えよう

カップルの場合、同棲しているとセックスレスになる確率も高く、レスになるのも早いと思います。
生活感の溢れた自宅や同じベッドでするので仕方のないことなのかもしれませんが、その場合はセックスする場所を普段と変えるようにしてみましょう。
たとえば、ラブホなど非日常感のある場所でも良いですし、家の中ならソファーや玄関、お風呂でしてみるのも良いでしょう。
その場所に合わせてプレイ内容を変えるなど、色々工夫してみると楽しいかもしれません。

2-2.見た目の変化も意外と大事

セックスレスを解消したいのであれば、いつもとは違う自分を見せることも大切です。
筆者の場合、友達の結婚式の帰りに夫と合流した際に、「いつもは着ないようなドレス姿にドキドキする」と言われたことがあります。
その時、たまには見た目の変化を見せることが大切だと気付きました。
やはりズボラでいるよりも、服装や髪型のテイスト変えたりとかわいくしていたほうが男性の食いつきも良くなります。
とはいえ、彼との関係が落ち着いてくると彼のためのおしゃれするのが面倒になることもあります。
そんな時は、好きなアイドルのコンサートに行くときに気合いを入れてみたり、華やかなイベントに参加してみるなど、オシャレをする動機を色々作ってみると良いかもしれません。

2-3.香りで雰囲気を演出する

体臭が良い香りだと感じる相手とは、遺伝子レベルで相性が良いと言われています。
香りと恋愛は、それほどまでに深く結びついているんですね。
しかもそれだけではなく、香りを応用することで、彼の「セックスしたい」という欲求を誘発させることもできてしまうのです!
嗅覚からの情報は、本能や性欲をコントロールする大脳辺縁系に直接送られます。
そのため良い香りを嗅ぐことは、反射的に本能や性的欲求を高める効果があるとされているのです。
彼をムラムラさせたいという場合には、「リビドーベリーロゼ」というベッド専用香水の利用をおすすめします。
リビドーベリーロゼはお風呂上がりの香りを再現しており、まとうことで女性のセクシーさを際立てます。
また、オスモフェリンという男性の性ホルモンの分泌を促す物質や、媚薬作用のあるイランイランなどが配合されているため、彼を欲情させることが可能なのです。
今日こそは彼に求められたいという日には、ぜひ身につけてみてくださいね。
 

 
男性を誘惑できる香水については以下の記事でも多数紹介しています。

2-4.性器に頼らないセックスをしてみる

セックスといえば「勃起したちんこを濡れたまんこに挿入して、最後に男性が射精する」というイメージが強いですが、どちらかのコンディションによって、そのルーティーンができないときもあります。
たとえば自分が濡れにくかったり、彼が勃たなかったときなど……。
そんなときは、性器に頼らないセックスをしてみましょう。
全身優しく触り合って終わるだけでも心地よくなれます。
自分が濡れにくかった時や、どうしても彼が射精をしたいときは挿入せずに太ももに挟む「素股」をやってみましょう。
これは風俗のテクニックなのですが、挿入よりもエロいのでおすすめです。
射精をゴールにせず、それまでの過程や愛情を確かめあうようなセックスをしてみてくださいね。

3.まとめ:心やスキンシップで対話することがレス予防の秘訣

付き合いたての頃は衝動で交われるけど時間が経つに連れて、そう単純なものではなくなってくると思います。
しかし、普段から「心と心を通わせるセックス」をすることで、パートナーとしかできないセックスができるようになると思います。
性器ではなく、心やスキンシップで対話することがセックスレスを予防する秘訣になるのです。
凛乃子

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フェリーチェ編集部

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