地方別!子供と行くおすすめの夏休み旅行

夏休みと言えば子供の短い青春時代に良い思い出を残す絶好の機会。今回は地方別に夏休みに子供を連れて楽しめるおすすめの旅行先をご紹介します。

1.夏休みならではの体験ができる旅行が子供連れに人気

夏休み、夏のシーズンと言えば様々な遊びが楽しめる季節であると言えます。プールや海水浴や花火、あるいは元気に羽を伸ばす自然を体験するアスレチックなど、夏場だからこそできる体験というものはいくつもあります。

夏休みに子供を連れて旅行をする際はそういった夏休み限定の施設やツアーなどが利用できるため、そういった夏休みならではの体験ができる旅行先は主に家族連れの観光客から人気を集めています。逆に言えばそういった旅行先は基本的に家族連ればかりであるため、人が多くなりがちというのが少々欠点と言えます。

例えばプールだと、ある程度大きさがあったり複数のプールがあるような施設でもなければ人がいっぱいで水がぬるくなってるなんて事もあります。そのため、利用する際はできるだけ人が多くても問題ない施設か、あるいは一度に利用できる人数を制限している施設やサービスを選ぶと、快適に楽しめる事でしょう。

2.夏休みの旅行は子供が喜ぶキャンプもおすすめ

夏場と言えばキャンプのシーズンでもあります。テントを張り、キャンプファイヤーやバーベキュー、あるいはカレー作りなどを楽しむのに最適なタイミングであると言えるでしょう。

キャンプでは普段できない体験ができる他、キャンプの設営やキャンプ地での自然体験、自炊の楽しさなどを子供に体験させやすいため、教育という意味合いでも子供が喜んで楽しみながら教えられるというメリットがあるため、そういった意味でもおすすめができます。

3.子供向けサービスが充実したホテルは夏休み旅行におすすめ

ある程度規模が大きい宿泊施設や、家族での旅行を想定しているような宿だとゲームセンターやキッズルームなどの子供が遊べる施設が併設されている事があります。別途利用料が必要な場合もありますが、何かと時間と暇を持て余しがちなホテルで子供たちが楽しめる場所が用意されているホテルは、夏休みの家族旅行におすすめであると言えるでしょう。

他にも、そういった施設が無くとも子供向けにスイーツが無料であったり、他にも様々な子供向け・家族向けのサービスやプランが充実した宿泊施設は価格は兎も角「楽しめる」という点でおすすめです。

4.子供と行く夏休み旅行におすすめ!北海道地方の人気観光スポット・宿泊先

夏休みに子供と一緒に行くおすすめの国内旅行、最初にご紹介する人気観光スポットは北海道になります。北海道と言えば夏でも涼しい事から避暑地として選ばれる事が多く、夏休みの旅行先としてとても人気です。

そんな北海道で夏場に人気のある観光スポットといえばやはり旭川市の北竜町にある「ひまわりの里」でしょう。23.1ヘクタールという広大なひまわり畑に一面の向日葵が咲き誇るという圧巻の絶景スポットであり、夏の象徴とも言えるひまわりは目で見て夏を実感する事ができます。

ここに咲き誇っているひまわりの総数は150万本で、当初は人口約2000人程度の小さな町の住民が一丸となって作り上げたひまわり畑では毎年7月から8月に「北竜町ひまわりまつり」が開催されています。まさに夏休みシーズンに最適な観光地であると言えるでしょう。子供たちが走り回るには広い、とても広大なひまわり畑は子供たちの思い出としてしっかりと残る事でしょう。

そんなひまわりまつりを楽しむ際におすすめの宿泊先は「神威の湯 ドーミーイン旭川」です。天然温泉の露天風呂や大浴場、レストランや新鮮な魚介類を堪能できる朝食バイキング、2010年オープンという事もあって比較的新しく綺麗な建物と、価格も5000円前後とリーズナブルです。

5.子供と行く夏休み旅行におすすめ!東北地方の人気観光スポット・宿泊先

続いてご紹介するのは東北地方の人気観光スポットです。夏休みと言えば祭りのシーズンでもあります。そして東北のお祭りと言えばずばり青森の「ねぶた祭」でしょう。

東北4大お祭りの一つであり、他にも同時期に行われる秋田の竿燈まつりなどが存在します。ねぶた祭りではねぶた、と呼ばれる枠組みと紙によって造られた大きなハリボテが作られ、それを台車に載せて周囲の人間がハネトと呼ばれる踊りをして騒ぐというのが大まかなお祭りの概要となります。

ねぶたは歴史、あるいは伝説上の物語を元に作られるため、鬼のねぶたや鬼を退治する主役、そしてそれらが使う武器なども全て祭りに合わせて新たにつくられます。見た目こそ古き良き和のテイスト溢れるデザインですが、時代に合わせて素材も変わっており、現在使われているねぶたは針金や糸で枠組みが作られ、配線を内部に仕込んで電球を大量に取り付け、骨組みに奉書紙を貼り付けていき、最後に塗装して完成という工程で制作されています。一昔前では骨組みは竹、明かりはろうそくが用いられていましたが、時代に合わせてねぶたも進化していたりします。

いわゆる盆踊り的なハネトに関しても、参加するのであれば相応のルールがあるため、事前にきちんと下調べしておいた方が問題が起きず楽しめる事でしょう。ねぶた祭りを楽しむ際は当然ながら近くの宿を取りたくなりますが、東北の一大イベントという事もあって近くの宿はかなり競争率が高くなります。そのため、人気の宿泊先はまず予約が取れない可能性が高い、という事を念頭に置く事が大切です。今回ご紹介する宿もねぶた祭りの際に人気な宿泊施設のため、予約を取る際には注意しましょう。

「ホテルJALシティ青森」というホテルで、青森駅から徒歩10分、綺麗で落ち着いた雰囲気のホテルに青森の名産が楽しめるビュッフェなど総合的な評価が高く、青森県における文句なしの人気宿と言えるでしょう。料金も5000円前後とリーズナブルです。

6.子供と行く夏休み旅行におすすめ!関東地方の人気観光スポット・宿泊先

関東地方でおすすめの観光スポット、子供と一緒に楽しめるスポットと言えば東京都の三鷹市にある「三鷹の森ジブリ美術館」でしょう。関東には東京ディズニーランドやディズニーシーがありますが、テーマパークに関しては子供も楽しめますが、アトラクションは身長・年齢制限などがあります。また確かに大人も子供でも楽しめるものの、「大人と子供が一緒の事で楽しめるか」というと話は別になります。

しかし、ここ三鷹の森ジブリ美術館は文字通りスタジオジブリの作品に関係した公式の美術館であり、ジブリ作品関する展示物や映像があるため、ジブリ作品を見て育った大人は懐かしく、あまり知らない子供でもトトロの森に出てくる猫バスを再現したスペースで楽しめることでしょう。ただ完全予約制のため、利用の際は予約忘れの無いように注意しましょう。

そんな三鷹の森ジブリ美術館の利用におすすめの宿泊施設は、吉祥寺第一ホテルとなります。三鷹市ではなく吉祥寺の宿になりますが、ボウリング施設もある子どもも楽しめる宿となっております。そのまま吉祥寺観光もできるため、観光拠点としても問題なく利用できる事でしょう。

7.子供と行く夏休み旅行におすすめ!中部地方の人気観光スポット・宿泊先

続いてご紹介するのは中部地方の観光スポットになります。子供と一緒に夏休みに楽しめる中部地方の観光スポットは福井県の勝山市にある「かつやま恐竜の森 長尾山総合公園」です。

化石発掘体験ができる自然公園で、公園各地に等身大の恐竜の像が設置されています。
バーベキューガーデンで食事も楽しめるほか恐竜博物館で恐竜について知ることもできます。福井県は特に化石の発見例が多い場所であり、恐竜王国と例えられる事もありました。それこそ福井県で新しく発見された事でフクイの名を関した恐竜が複数存在し、更にはカツヤマの名を関した「コシサウルス・カツヤマ」という恐竜も存在します。勝山市自体が恐竜をシンボルとしているため、このかつやま恐竜の森以外にも様々な恐竜のモニュメントなどが存在します。

そんなかつやま恐竜の森の利用におすすめの宿泊施設は勝山ニューホテルになります。恐竜博物館で車で5分の位置にあるホテルです。一階にある売店では恐竜王国である勝山市ならではのおみやげが沢山売っています。ホテルとしてはパーティールーム・ゲームコーナーが存在しているため、子供でも楽しむことができる施設が揃っています。

8.子供と行く夏休み旅行におすすめ!関西地方の人気観光スポット・宿泊先

続いてご紹介するのは関西地方の人気観光スポットになります。子供との思い出作りにおすすめな関西の観光スポットと言えば「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」でしょう。こちらもアトラクションは年齢制限や身長制限があるものの、漫画やアニメ、ゲーム作品とのコラボによるアトラクション施設が定期的に実装されており、アニメやゲームが好きな子供にとっては他のテーマパークよりも楽しめるスポットになる事でしょう。アトラクションもジョーズやジュラシックパークなどの水しぶきなどで濡れるなど体感的に楽しめるものが多いため、大人も子供も一緒に騒いで楽しめるでしょう。

宿泊施設に関してもユニバーサル・スタジオ・ジャパンの周辺にはユニバーサル・スタジオ・ジャパンを利用する事を想定したホテルがたくさんあります。特にホテル近鉄ユニバーサル・シティはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのキャラクタールームがあり、ホテル京阪ユニバーサルタワーには温泉入浴施設が存在します。

9.子供と行く夏休み旅行におすすめ!中国地方の人気観光スポット・宿泊先

続いてご紹介するのは中国地方の人気観光スポットになります。夏場におすすめな中国地方の人気観光スポットは「ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド」です。いわゆるレジャープールという施設で、夏場と言えばやはりプールは欠かせないでしょう。ここブラジリアンパーク鷲羽山ハイランドでは普通の民間プールには無いような100メートルのスライダープールや、水の上を歩くウォーターウォーク、子供向けの船であるキッズボードなど多様な遊びを提供しており、暑い夏場を涼しく楽しむことができる観光スポットとなっています。

ブラジリアンという名前の通りブラジルモチーフで、陽気な雰囲気が漂うこの施設は他にもスリルある体験ができる場所としても知られており、バンジージャンプや高い所のレールに設置された人力車をこいでいくスカイサイクルなど、プールとはまた違った意味で涼しくなるアトラクションもあります。

中国地方のブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド、四国地方のレオマリゾートの利用におすすめな人気宿泊先をご紹介しましょう。まずは中国地方のブラジリアンパーク鷲羽山ハイランドの利用におすすめな宿泊施設は「WASHU BLUE RESORT 風籠」です。ビュッフェタイプの食事スタイルで、なんと言っても頻数が豊富、というのが評価点が高く、また写真とは異なる「目に見えない評価点」である従業員の振る舞いやサービスなども評価が高い宿です。また、客室からは瀬戸大橋を眺めることができるという眺めの良さも評価されています。

10.子供と行く夏休み旅行におすすめ!四国地方の人気観光スポット・宿泊先

続いては四国地方のおすすめ人気観光スポットをご紹介します。四国地方で人気の観光スポット、「レオマリゾート」は香川県の丸亀市にあり、四国最大級のリゾートプールとして親しまれています。スライダーの長さは60メートルと上記のブラジリアンパーク鷲羽山ハイランドよりも短いものの、ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランドのスライダーは螺旋状に落ちたりなど、いわゆる絶叫系スライダーなのに対しレオマリゾートのスライダは直線状に滑り落ちるタイプのロングスライダーのため、異なる楽しみ方ができると言えます。

2018年には新しくレオマ恐竜ワールドが誕生しており、プールと恐竜ワールドは行き来自由、恐竜ワールドのアトラクションも水着を来たまま利用可能なため、他のテーマパークには無い楽しみ方ができる施設となっています。

次にレオマリゾートの利用におすすめな宿泊施設は「ホテルレオマの森」です。名前の通りレオマリゾート・NEWレオマワールドのオフィシャルホテルのため、観光には最適な宿であると言えます。森の湯という温泉も完備しており、広い大露天風呂とぬるめで小さい子供向けの少露天風呂、多種多様な漢方を用いた自然薬草湯などの温泉があり、室内の浴場も高濃度炭酸泉やジャグジーなどが揃っています。レオマリゾートのチケットもセットになったプランが用意されているため、レオマリゾートで遊ぶ際にはそのプランを選ぶとお得に楽しめるでしょう。

11.子供と行く夏休み旅行におすすめ!九州地方の人気観光スポット・宿泊先

続いては九州地方の夏休み旅行におすすめな人気観光スポットをご紹介します。今回ご紹介するのは宮崎県の児湯郡にある「モーターランド木城」。

モータースポーツが楽しめる遊園地であり、ゴーカートやバギー、自動車を運転することができます。幅広い年代に対応しており、0歳から2歳の小さなお子様用には二人乗りゴーカートで保護者と一緒に乗って楽しめ、6歳から大人まで乗れるゴーカートは大人も子供も一緒になって走ることができるので、家族でレース間隔の競争が可能です。高校生以上の方でも軽自動車のドリフトという、車の免許を持っても中々できないドライブが可能なため、大人になって車を持った際の時を想定して車の運転を保護者が教える、なんて事も可能です。

こちらを利用する際におすすめな宿泊施設が「HOTEL AZ 宮崎高鍋店」です。一階にはジョイフルや焼き肉食べ放題のバイキングレストランがあり、食べざかりの子供にも嬉しい宿であると言えます。JR高鍋駅から車で5分程度の距離とアクセスが比較的良く、かつ価格もリーズナブルというのが評価点でしょう。ただ、安い分ホテルそのものの部屋の質などは値段相応となっております。

12.子供と行く夏休み旅行におすすめ!沖縄地方の人気観光スポット・宿泊先

最後にご紹介する夏休みの子供連れ国内旅行におすすめの人気観光スポットは沖縄県になります。数多く残る自然は海も緑も独自の生態系を築いており、また琉球王国時代から続く文化も独特なものが多く、南国情緒溢れる自然も合わさりまさに南国の島としてバカンス・リゾート地としての人気を集めています。

そんな沖縄県で人気の観光スポットと言えば「青の洞窟」でしょう。青の洞窟とは沖縄固有の観光スポットというわけではなく、世界各地にあります。海外であればイタリアにあるカプリ島の青の洞窟が有名で、日本にも北海道の松前郡にある青の洞窟が観光地として知られています。

今回ご紹介するのは沖縄県の沖縄本島真栄田岬にある青の洞窟で、地元民からもダイビングスポットとして人気のスポットだったりします。青の洞窟というのは太陽光が透明度の高い海水によって海底まで届き、かつ海底で反射した光が洞窟内を照らす事で、海の青色によってライトアップされた洞窟が青色に染まることを指しています。

観光客向けにダイビング・シュノーケリングサービスのお店が存在しており、「ピンクマーメイド」では1歳から参加可能なシュノーケリングコースとサービスを提供しています。

沖縄本島にある青の洞窟を観光する際におすすめな人気の宿泊先は「クリスタルイン恩納」です。アパートメントホテルで、その手頃な価格が最大のメリットです。安い分普通のホテルなどと比べると部屋も安っぽく感じるものの、綺麗に掃除されており、沖縄の海を眺めることができる絶景、質素ながらも開放的なため価格相応、あるいは価格以上満足できる宿と言えるでしょう。

13.子供と夏休み旅行するときの注意点

最後に子供を連れて旅行をする際の注意点について。夏場の旅行であるため、まずは「熱中症」にならないように気をつけておくべきでしょう。こまめな水分補給に日傘や帽子で直射日光を避けたり、適度に休憩を挟むなどはしゃぎすぎないように気をつけておかないと大変な事になります。

また、楽しむのは良いことですが観光シーズンでもあるため他の観光客の人も沢山居ます。他の人の迷惑にならないよう、子供があまり騒ぎすぎないように注意しつつ、何よりも「他の人に聞こえるように怒鳴らない」というのが重要です。子供の騒ぎ声はまだ微笑ましいと受け流せても、親が怒鳴る声は誰が聞いても不快なだけであるため、公共の場などで怒鳴ったりはしないようにしましょう。

まとめ 夏休みは旅行を通して子供との思い出を作るのがおすすめ

以上、夏休みに子連れで楽しめるおすすめの旅行先をご紹介しました。

  • 夏場は海水浴やプールのシーズン。
  • テーマパークなどのレジャー施設は大人も一緒に楽しめる場所がおすすめ
  • 宿泊施設は子供が遊べる場所があると喜ばれる

今回の内容をまとめると以上の通り、何よりもいい思い出として残る事が大切であるため、怒りすぎたり怪我をさせてしまったりと嫌な思い出が残らないよう、子供と一緒に楽しんで良い思い出を作れるようにしましょう。

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