目的別におすすめ!穴場の新婚旅行先とは?

結婚後のハネムーンである新婚旅行、夫婦という関係になってから行く旅行は特別な思い出として残る一方、所謂「成田離婚」のような離婚の原因になる事もあります。失敗したくない新婚旅行、今回は目的別に穴場の旅行スポットをご紹介します。

1.新婚旅行におすすめの海外穴場ビーチスポット

海外旅行で定番と言えばアメリカやイギリス、あるいはイタリアやフランスといった発展した国の街並みや、歴史ある施設巡りなど。しかし定番だからこそ他にも観光客が多く、折角の新婚旅行なのに二人で居られる時間が少ないなんて事もあります。

そこでまずおすすめなのが穴場の海外ビーチスポット。実際に泳ぐのも良し、自然や綺麗な海を眺めたり、場所によってはスキューバダイビングなどもできます。ただ、こういった海外のビーチスポットを選ぶ際の注意点として、「季節の違い」を把握しておくという事が挙げられます。例えば日本で言う所の夏場、ビーチ旅行に最適な時期は大体7月から9月になります。しかし、南半球にある国々だと7月から9月という時期は冬場だったりします。

逆に日本の冬場がその国では暑い夏場であるという事でもあるため、海外旅行の際はまず旅行先が今どの季節であるか、という事を調べておく必要があるでしょう。と言っても日本のように四季によって気温が大きく変わる国もあれば、一年を通して5度程度しか気温が変化しない、なんて国もあるため、季節だけでなくその国の気候や気温などの環境全体を把握しておくことが大切です。

1.フィリピン ボラカイ島

最初にご紹介するのはフィリピンにあるボラカイ島です。フィリピンといえば日本からみて南にある島国、日本も島国ではありますが、基本的に本州と北海道、四国、沖縄といくつかの島で構成されている日本に対してフィリピンはなんと7000以上の島で構成されています。

ボラカイ島も数あるフィリピンの島の一つであり、フィリピンの中部、シブヤン海に浮かぶ位置にあります。アメリカの旅行雑誌で「世界最高の島」と評されただけあり、フィリピンの観光地の中でもトップクラスに人気のある観光地となっています。

その人気の理由である「ホワイト・ビーチ」は全長4kmもあり、ボラカイ島の人口や施設はこのビーチに集中しています。そのため観光地として見ると人は多い方ではあるものの、ビーチとして利用できる面積が広いため、比較的二人だけのビーチ利用を楽しみやすいスポットであると言えるでしょう。

ただ観光地として人気になると当然開発が進んでいき、それに伴う環境汚染が問題となります。このボラカイ島も例外ではなく、2018年には一度半年間島全体が閉鎖されるという対策が取られた事もあるため、観光の際にはその辺りの情報をしっかり調べておきましょう。と言ってもフィリピンには他にもビーチ観光に適したスポットが沢山あるため、万が一ボラカイ島には行けないという状態であっても、代わりの選択肢には困らないでしょう。

2.タイ ピピ島

続いてご紹介するのはタイにあるピピ島です。正式にはピーピー諸島にある「ピーピー・ドーン島」という名称で、ピーピー諸島において唯一の有人島になります。アンダマン海に浮かぶこの島は映画「ザ・ビーチ」の舞台としても利用され、海は透明感のあるエメラルドグリーン、まさに最高のビーチスポットと言えるでしょう。熱帯の島であるため、エメラルドグリーンの海では綺麗な熱帯魚が泳いでおり、また自然も多く残るためビーチだけではなく大自然のツアーも楽しめます

ピピ島のビーチといえば島の北側にあるレムトンビーチです。白砂の砂浜にエメラルドグリーンの海が広がる開放的なビーチであり、宿泊施設に関してもビーチの雰囲気に合わせたコテージタイプのものが揃っているため、高級リゾートを利用しているような雰囲気を楽しめるでしょう。

3.メキシコ カンクン

おすすめの海外ビーチスポット、最後にご紹介するのはメキシコにあるカンクンです。前者2つは島の名前でしたが、ここカンクンは都市であり、カリブ海の沿岸にあるキンタナ・ロー州にあり、政府主導でリゾート地として開発されたという経歴のある観光都市です。

ちなみに名前の由来はマヤ語で蛇を意味する「カン」と巣を意味する「クン」という言葉を合わせたもので、「蛇の巣」という意味があります。カンクンが観光都市であるという事を考えると中々に意味深な名前ではありますが、観光都市として開発されたというだけあって、旅行先としては最適な場所であると言えるでしょう。

珊瑚礁エリアとダウンタウンエリアに分かれており、ビーチ目的の旅行であれば前者がメインとなるでしょう。単純にビーチで遊ぶだけでなく、クルージングやダイビングなどを楽しむこともできます。またマヤ文明の遺跡も数多く残っており、そういった遺跡観光も可能です。

2.新婚旅行におすすめの海外穴場リゾート

続いてご紹介するのはリゾート旅行のおすすめスポット。リゾート地と言えば、上記で紹介したビーチスポットと混同しがちではありますが、実際は大勢の人が休暇や余生を過ごす場所の事を指すため、広義的には行楽地全般が当てはまります。

日本においてはバブル期に「リゾート法」というものが制定されており、「国民が多様な余暇活動を楽しめる場」がリゾートの定義として決められていたりします。しかし広義的な意味合いであればそれこそゴルフ場やスキー場もリゾート施設として扱われるため、「景色が良く、リラックスできるような場所」というようなイメージに該当する場所がリゾート地として扱われています。

そのため、その条件に当てはまりやすいビーチスポットなどはリゾート地と一緒になっている事も多く、実際上記でご紹介したスポットは全てリゾート地としても人気があります。

1.マレーシア ランカウイ

おすすめのリゾート地、最初にご紹介するのはマレーシアのランカウイです。マレーシアの北西部、アンダマン海に浮かぶランカウイ島で、ランカウイという名前は周辺にある島全てを含めて指す言葉であり、その島の数は99個もあります。大小様々の島の内、リゾート地として開発された場所もあれば手つかずの自然が残る島もあるため、自然に囲まれた場所でゆったりと過ごしたい人におすすめです。

水辺に生える木であるマングローブの森は島の縁を埋め尽くしており、白い砂浜の無い、まるで木の塊のような緑色の島はまさに密林、日本では見られない景色を楽しむことができます。また熱帯地である事から、カラフルな熱帯魚も沢山泳いでおり、透明度の高い海は陸地からでも魚の姿が見えるほど、ただ海を眺めるだけでもきっと楽しめることでしょう。

2.ベトナム フーコック

続いてご紹介するのはベトナムのフーコックです。こちらも島であり、別名をゴック島や島玉と呼びます。ベトナム最後の楽園とも呼ばれる観光地であり、世界遺産などの観光地が有名なベトナムにおける数少ないリゾート地であり、陸地で過ごす事の多いベトナムで唯一海へと沈みゆく夕陽を見ることが出来る場所とも言われています。

リゾート地としての特徴は基本的に「のんびりくつろげる場所」というもの。観光地としてはホテル設備が充実しており、大抵の場合はホテルでのんびりくつろぎつつ、ぶらぶらと景色を眺めたりと「特定の目的をもって行動する」というタイプの観光には向いていません。

では何もないのかというとそんなことはなく、例えば東南アジア最大のサファリパークがあり、ここではカンボジア固有の動物などを見ることができ、また他にも遊園地など遊ぶ施設は沢山あるため、飽きることなく旅行を楽しむことができるでしょう。

3.カンボジア シアヌークビル

リゾート地最後のおすすめはカンボジアのシアヌークビルです。カンボジア南部にあるタイランド湾、別名コンポンソム湾に面した湾口としであり、名前は前国王であるノロドム・シハヌークという人物から取られています。

カンボジアの首都であるプノンペンとは鉄道で結ばれているため、比較的移動は楽な場所であると言えるでしょう。リゾート地としての特徴としては、カンボジア内戦によって開発が一度中止された事もあってか自然が多く残っており、多数のビーチが存在するビーチリゾートであるという事が挙げられます。

シアヌークビルの代表的なビーチは、

  • オーチュティールビーチ
  • セレンディピティビーチ
  • ソカビーチ
  • インディペンデンスビーチ
  • ヴィクトリービーチ

などがあり、それぞれ高級ビーチ、安上がりな宿泊地、広い・狭い、泳ぐのに適していたり、あるいは岩が多く泳ぐのには適してないといった違いがあるため、目的によってどのビーチ周辺に宿を取るかを選ぶことができるでしょう。

また、シアヌークビルの港はカンボジア唯一の国際港湾であり、日本も数度協力を行っていたりします。

3.新婚旅行におすすめの海外旅行先

最後に大雑把に国そのものをご紹介・おすすめしていきます。世界は広く、基本的にどの国にも何かしらその国を象徴する文化、見どころがあります。中でも新婚旅行の行き先として見た場合、これからの新婚生活が良いものになるように、そして夫婦という関係が末永く続くような思い出になる事を期待したい所。

旅行先の国を決める際に注意するべき点として、「どこを巡るか」という事は事前に決めておく事が挙げられます。それこそノープラン、あるいは破綻しやすいプランであったり、色々な所を巡ろうとした結果移動が旅行の大半を占めてしまうなどといった要因は良くない思い出として残ってしまうかもしれません。計画には余裕を持ち、かつ万が一問題があった時のためのサブプランも考えましょう。

サプライズもいいものではありますが、お互いが最大限楽しむためにはしっかりと二人で考えてプランを組む方が良いでしょう。こうして夫婦で相談しながら計画を組むという経験はきっと今後の夫婦生活で活かされるため、そういった意味でもどの国を選ぶのか、どういった目的で旅行をするのかは慎重に考えましょう。

1.ギリシア

神話と遺跡で形作られる太古の文化が数多く残る国、ギリシア。ギリシャと呼ぶ事もあり、ヨーロッパの南東端に位置する立地は山岳地帯が国土の8割を占めており、現在のギリシャという国が生まれたのは1830年頃です。
しかし、古代ギリシア文明として西洋文明の発祥の地と考えられており、それこそ現代における西洋文明の医学、科学、歴史、宗教、政治、思想、芸術などは古代ギリシア文明に由来するものとされています。

そんな歴史のある地であるギリシャには沢山の遺跡が今もなお多数残っており、歴史があるという事はすなわち「別々の時代の遺跡」も多数存在しているという事でもあるため、古代ギリシア時代から東ローマ時代など、建造された時代が大きく異なる遺跡もいくつか存在しています。そのためギリシャ旅行は主に遺跡巡りの観光であったり、あるいは古き良き街並みを眺めるような観光が中心となるでしょう。

食文化に関しては地中海料理の系統ではありますが、東ローマ帝国時代やオスマン帝国時代の文化が残っているため、イタリア系からトルコ系、レバノン系の西方東方入り混じった地中海料理が楽しめるという特徴があります。また、宗教上の理由で野菜料理が多く、地中海に面するという関係上海外では忌避されがちなタコやイカも普通に食されているため、日本人でも馴染み深い料理が食べられる事でしょう。

国民性も比較的穏やかな人が多い傾向があり、のんびりとした旅行が楽しめるでしょう。ちなみに、ギリシャはセックス頻度が世界1位であるという調査がコンドームメーカーから発表されています。ヌーディスビーチとして有名なガヴドス島もあり、そういった意味合いでも夫婦の関係を深められるかもしれません。

2.アイスランド

日本と同じ島国であるアイスランド。地図上で見ると大きい島に見えるこの国は、実際はイギリス本土であるグレートブリテン島の半分程度の面積であり、火山が多く温泉も多数存在するという日本と通じる所がある国です。

捕鯨も行っており、漁業が盛んで食卓に魚料理が並ぶことが多いと、食文化に関しても日本と親しいものがあるアイスランドは、交通の面でやや不便な点があるため、旅行での移動は基本的に徒歩や頻度が少なめのバスになる事が多いため、夫婦のどちらかが運転できるのであればレンタカーを借りると移動面に関してストレスが減る事でしょう。

観光地としては雄大な自然が多く残っているため、自然を眺めたり、あるいは温泉旅行を楽しんだりする事ができます。また、観光の名所として首都のレイキャヴィクには特徴的な形状のハットルグリムス教会や、冬場にはスケート場になるチョルトニン湖などが存在しています。アイスランドの国名の由来でもある流氷や氷河を観光することができるツアーもある他、逆に熱い間欠泉が吹き出すスポットなども見どころです。

ちなみにアイスランド旅行の注意点として、アイスランドの物価の高さが挙げられます。比較的北欧の国は物価が高い傾向にありますが、中でもアイスランドは頭一つ抜けているほどで、大体日本の2,3倍程度の物価であると考えておいた方が良いでしょう。

3.キューバ

カリブ海に浮かぶ島国、キューバ共和国。かつてはその立地上アメリカとソ連の両方から狙われるという波乱万丈な歴史を歩んでおり、日本と関係の深いアメリカとも長い間いざこざがあり、国交が回復したのは2015年頃になってから。

しかしそれは、あくまでもアメリカの裏庭と呼ばれるような地理的な問題が所以であるため、地理・政治的にもほど無関係である日本との仲が悪いわけではなく、むしろ長らく最高指導者を務めていたフィデル・カストロ氏は親日家として知られており、民間交流も盛んで観光に際しても観光目的の日本人であれば事前に正式な手続きを経た上で入国の際にビザ免除が認められているなど、良好な関係であると言えます。

そんなキューバの見どころはその独特な文化、スペイン植民地時代、アメリカ時代、ソ連時代など色々な国と関わりを持つ時代を経て独立したキューバは当時に建設された古い建物が未だに残っており、歴史的な文化として世界遺産にも登録されています。

革命と独立の地としても知られるキューバは至る所にその名残と精神が残っており、革命家として有名な「チェ・ゲバラ」のウォールモニュメントがあったりします。

他にもキューバの名産として有名なのが「葉巻」と「ラム酒」です。葉巻工場やラム酒博物館で製造風景や歴史、そしてできたての葉巻やラム酒を楽しむことができるでしょう。

4.ペルー

最後にご紹介するのはペルー。南アメリカ大陸の西部に位置する共和国です。この南アメリカ大陸は紀元前前から文化を持っていた土地の一つであり、中でもかつて栄華を誇っていた大国の一つ、インカ帝国の中心地がペルーであり、スペイン植民地時代を経て独立という経歴を持っています。

南米の国として砂漠・ジャングル・高地といった多様な環境と古代の文明によって生み出された世界遺産の数々が見どころであり、かの有名な「ナスカの地上絵」や「マチュピチュ」を始めとした様々な遺跡・絶景が存在しています。

都市部の観光であれば「クスコ」という都市が観光地として人気です。ここはかつてインカ帝国の首都として栄えており、現在でも帝国時代の文化が残っており、また様々な観光施設が存在しています。

まとめ 二人の世界を満喫する新婚旅行には穴場の観光スポットがおすすめ

以上、新婚旅行におすすめの海外穴場スポットをご紹介しました。

  • 新婚旅行は2人きりになれる場所がおすすめ
  • 都市部の観光地は騒がしい、人が多い事が多いのでリゾート地の観光がおすすめ
  • 穴場な国や観光スポットは数多く存在する

今回の内容をまとめると以上の通りとなります、今後の夫婦生活の支えとなるような楽しい思い出を作れるよう、二人が満足できるような観光スポットを選びましょう

関連記事

  1. 海外旅行におすすめの国と注目のスポット

  2. 【最高に稼げる!】ママ活に使えるおすすめ出会い系サイト4選

  3. ダイエットにおすすめのプロテインとは?

  4. 芸能人にも増加!年の差婚のメリットとは?

  5. ダイエットサプリ効果!成分・口コミまとめ

  6. アプリ「インスタグラム」の用語と使い方

  7. 海外の人にも!日本旅行でおすすめの観光地

  8. 刺される夢!場所・状況別の夢占いの意味