女の温泉一人旅!全国おすすめ温泉地12選

自由に時間を使える一人旅、たまには一人でゆっくりしたいという人にもおすすめなのが温泉旅行です。今回は女性の温泉旅行一人旅におすすめな温泉地をご紹介します。

1.グルメやエステを気兼ねなく満喫できる女の温泉一人旅が人気

人が多ければ多いほどできる事が増えますが、人が多ければ多いほど個人でできる事が減っていくもの。大人数でわいわいと楽しく旅行する事もそれはそれで楽しいものではありますが、個人で観光地を楽しむ事は人が増えればそれだけ難しくなります。

そこで人気になっているのが一人旅。予算や時間は勿論、行き先やプランも全て自分で自由に決めることができます。
言い方を変えれば全部自分で決めなければならないという事でもありますが、それはそれ。自分で決められるという自由は一人旅固有のもの、例え親しい間柄の相手と言えど勝手に行動したりするのは難しいでしょう。

美味しいグルメや自分磨きのエステ、そして湯にゆっくりと浸かってぐっすりと休める、そんな一人旅が今人気を博しています。

2.女の温泉一人旅におすすめの温泉地1「北海道 函館温泉」

女の温泉一人旅におすすめな温泉地、一つ目は北海道の函館市にある函館温泉になります。北海道有数の観光地である函館を一望できる位置にあるこの函館温泉はなんと言ってもその絶景が魅力の温泉スポットとなっております。

函館山から望む地平線まで広がる函館の夜景は「函館百万ドルの夜景」と称されるほどの絶景であり、函館自体が観光名所溢れる場所という事もあって時間を自由に使える一人旅にぴったりなスポットであると言えるでしょう。基本的には山頂にまで伸びている函館山ロープウェイに乗って向かう事になります。温泉以外にも展望台がありレストランや土産屋といった一通りの施設は揃っています。

3.女の温泉一人旅におすすめの温泉地2「山形県 銀山温泉」

女の温泉一人旅におすすめな温泉地。お次は山形県の尾花沢市にある温泉地であり、テレビを見る方の中ではNHKの連続テレビ小説「おしん」の舞台がここ銀山温泉である事から観たことがあるをいう人も多いでしょう。

銀山川に沿って温泉街が広がっており、和風建築が並ぶ温泉街はとても雰囲気が良く、まさに大正ロマンの形が残った街並みと言えるでしょう。

実はこの温泉街も100年ほど昔に一度大洪水で壊滅してしまっており、そこから復興して今の街並みがあるという歴史があり、この街並みは「銀山温泉家並保存条例」によって景観整備が行われているため、決して崩れる事のない街並みが残り続けるでしょう。

ちなみに公式ホームページでは1741年ごろから温泉地として盛んになった、とされています。銀山温泉周辺の宿についても基本的には銀山温泉の温泉街の街並みに合った和風の宿が多く、景観づくりに役立っています。

4.女の温泉一人旅におすすめの温泉地3「岩手県 花巻温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、続いては岩手県の花巻市にある花巻温泉になります。花巻市の中心から大体8キロ離れた場所にあり、なんと言っても大自然の風景が特徴的な温泉リゾートとして人気を博しています。

中でも人気があるのが花巻温泉ホテルであり、

  • ホテル千秋閣
  • ホテル花巻
  • ホテル紅葉館

主にこの3つに分かれています。そして3つの館それぞれにお風呂があり、千秋の湯は広々とした大浴場でアロマエステ「ベルフィーユ」も体験することができます。更に女子大浴場では薔薇風呂があり、色とりどりの薔薇が浮かんだ湯船に浸かる事ができるでしょう。

花巻の湯は山を望むヒノキ露天風呂が特徴で、季節によって新緑、紅葉、雪景色と移ろい変わる景色を楽しむことができます。

最後に紅葉の湯、こちらは上記の花巻の湯よりも更に開放感のある岩露天風呂があり、こちらでは千秋の湯とは別のアロマエステ「香庵」があります。

薔薇風呂やアロマエステなどの美容に関わる施設が揃っている事もあり、特に美容に拘る女性におすすめな温泉地であると言えるでしょう。

5.女の温泉一人旅におすすめの温泉地4「栃木県 鬼怒川温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、続いてご紹介するのは栃木県の鬼怒川市にある鬼怒川温泉です。箱根温泉や熱海温泉と並ぶ関東地方有数の温泉地であり、古くは「滝温泉」と呼ばれていました。火傷に対する効能があるとされており、傷に対す効能がある北側の「川治温泉」と並べて「傷は川治、火傷は滝」と語られていました。

現在の鬼怒川温泉はこの滝温泉と明治時代に新たに藤原温泉が発見され、この2つをあわせて鬼怒川温泉と呼ばれるようになったという経歴があります。そのため、鬼怒川温泉と言っても源泉が2種ある関係上効能などに違いがある事は注意しておきましょう。

関東有数の温泉地ということもあって温泉街も発展しており、多数の宿泊施設にマンション、数多くの飲食店など一通りの施設が揃っている選り取り見取りな観光地のため、利便性に関しては問題ないでしょう。前述した銀山温泉が川沿いに古き良き街並みが広がっているのに対し、こちらは鬼怒川に沿ってマンションなどの高い建築物が並んでいるという対象的な景観となっています。

6.女の温泉一人旅におすすめの温泉地5「群馬県 草津温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、お次は群馬県の吾妻郡にある草津温泉です。こちらも有名な温泉地の一つであり、別名「上州草津温泉」とも呼ばれることもあります。

基本的に温泉と言えば地下水が火山の地下熱で温められたり、一部の温泉はプレートによって温められた地下水が流れ込んできて湧出したりします。中でも草津温泉の湯は比較的新しい雨水などで溜まった地下水が火山ガスによってお湯になっているという形のため、数ヶ月~数年前の降水量で湧出量が大きく変動するという特徴を持っています。

源泉の温度が高いため、基本的には温度を下げてから配湯されています。温泉は6つの源泉と多数の小源泉があり、有名な湯場は周囲に広がる山々を眺めることができる広大な露天風呂「河原露天風呂」や男女で造りが異なる「大滝乃湯」などがあります。

上記の通り源泉数が多く、基本的には湧いた湯は草津温泉の温泉街中心部にある湯畑や白旗湯畑などで低温にしてから配湯されています。この湯畑は観光スポットの一つであり、夜には和風イルミネーションによって「湯畑イルミネーション」が期間限定で催されたりと、イベントもいくつかあったりします。

温泉街としての規模もかなり発展している方であるため、和食洋食、寿司から焼き肉、居酒屋にスイーツなどグルメも豊富に揃っています。

7.女の温泉一人旅におすすめの温泉地6「神奈川県 湯河原温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、お次は神奈川県足柄下郡にある湯河原温泉です。万葉集でも詠まれている温泉地の一つであり、主に文豪に愛された湯、と言われています。例えば湯河原温泉を元にしたお話であれば国木田独歩による「湯河原より」「湯河原ゆき」などがあり、単純に湯河原温泉を訪れた人物だけ観ても夏目漱石に芥川龍之介とその道に詳しくない人でも知っているような文豪も訪れています。

そんな湯河原温泉、広がる温泉街も日本旅館が多くホテルタイプの宿泊施設が少ないという古き良き温泉街の光景が残っています。グルメスポットも数多く存在し、魚介類からラーメン、パンにスイーツ、洋食まで様々。

初春には4000本もある梅の木が満開になる梅の宴、夏には海上花火、秋には紅葉狩りなど季節折々のイベントも目白押しな湯河原温泉。温泉施設をみても複数の日帰り入浴施設がありますが、中には温泉プールなんてものも存在します。

8.女の温泉一人旅におすすめの温泉地7「静岡県 熱海温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、次は静岡県の熱海市にある熱海温泉です。バブル期以前は温泉地と言えば熱海と言われていたほどの日本を代表する温泉地だった熱海ですが、かつては栄えている温泉地の事を「○○の熱海」と称する事もありました。

しかし、バブル崩壊と共に一度大きく観光客の数が減り、温泉街も多数の施設が潰れてしまいました。現在はリゾート方面へ転換した結果観光客数が回復傾向にあり、かつての一大温泉地熱海では無くなってしまいましたが、新たにリゾート温泉地熱海として人気を集めています

基本的に宿泊施設は古くから続く旅館などは温泉地としての風情を残し、比較的近年建てられたホテルなどはリゾート意識のデザインと大きく異なっており、お好みの雰囲気の宿を選ぶことができるでしょう。温泉地として一度失墜したとは言え、500以上の源泉があるとされる熱海の温泉は素晴らしいものが揃っています。それに伴い入浴施設の数は多数存在しており、軽く2,30近くの入浴施設が存在しています。

グルメは海に面している事もあって魚介類が多く、他にもスイーツや洋食なども揃っています。

9.女の温泉一人旅におすすめの温泉地8「兵庫県 有馬温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、続いてご紹介するのは兵庫県の神戸市にある有馬温泉です。枕草子にも出てくる古い温泉地の一つであり、日本有数の有名な温泉地の一つでもあります。

温泉地としての特徴はその湯質、有馬温泉で入浴施設を利用する際には「金の湯」と「銀の湯」の2つを利用する事になります。この金の湯と銀の湯は泉質の違いで分けられており、実は3種類の泉質に分かれていたりします。

金の湯に該当するのは含鉄ナトリウム塩化物強酸高温泉で、銀の湯に該当するのは放射能泉と炭酸水素塩泉の2種、基本的に銀の湯では炭酸ラジウム混合低温泉と表記されています。成分が違うため当然効能なども異なりますが、見た目に関しても違いがあり、金の湯は空気に触れると含まれる鉄分が反応して赤褐色に変色し、銀の湯は無色透明となっています。とくに金の湯は血の池地獄のような赤い色が特徴的で、保温効果が高く肌触りがよくなる効能があるとされています。

ただし注意点として、鉄分が多く含まれている関係上色がつきやすく、例えばそのまま上がってタオルで体を拭いて服を着る、しばらくしてそのタオルや着ている服を見ると赤褐色に染まっている、なんて事があります。そのため金の湯を利用した際はまず洗い流してから上がるようにしましょう。

10.女の温泉一人旅におすすめの温泉地9「鳥取県 皆生温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、続いてご紹介するのは鳥取県の米子市にある皆生温泉です。鳥取内で最も高温の源泉を持つ温泉地であり、弓ヶ浜に沿った狭い範囲に温泉街としての機能が集中している形になります。

また弓ヶ浜は海水浴場としても機能しているため、夏場は海水浴場としても利用することができます。浜に沿う形で施設が一直線に並んでおり、温泉街そのものは小さいものの密度が高い、というパターンの温泉地になります。

温泉の質としては美肌効果に優れているとされ、温泉神社も建てられており、こちらでは長寿の神様として祀られています。この長寿の神様というのは、皆生という名前が「皆、生きる」と書く事から転じたもので、他にも夫婦円満の祈願を行う参拝客が多いとされています。

他にも皆生温泉は国内トライアスロン発祥の地とされています。毎年7月には皆生トライアスロンが開催されていたりもします。

グルメはこちらも魚介類が多く、松葉蟹、岩牡蠣、白烏賊などがご当地で愛される食材であり、様々な料理で提供されています。

11.女の温泉一人旅におすすめの温泉地10「愛媛県 道後温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、続いてご紹介するのは愛媛県の松山市にある道後温泉です。数ある日本三大○○の一つ、日本三古湯の一つに数えられており万葉集にも名前が存在しています。

道後温泉本館という施設を中心にして温泉街が広がっており、道後温泉駅までの間に道後温泉商店街があり、その間にも共同浴場が存在します。ただこちらの共同浴場は商店街近くということもあってどちらかと言えば地元の人が利用する事が多く、基本的に観光客向けの入浴施設は道後温泉本館及び本館の北から東側に広がるホテル・旅館街になります。

日本三古湯の一つに数えられている事もあり、道後温泉には古い伝説が残っています。それこそが「白鷺の伝説」「玉の石の説話」があり、前者は怪我をした白鷺が湧き出る温泉の湯に毎日怪我をしていた脛を浸した所、怪我が完全に癒えて飛んでいったという姿を観ていた人々が不思議に思って入浴してみると、疲労回復や病人の症状が回復した、という伝説です。

後者は更に古い神代の伝説であり、大国主命が重病の少彦名命を手に乗せて道後温泉の湯であたためた所、たちまち元気になって石の上で踊ったという伝説です。その時少彦名命が踊った際の石が「玉の石」として道後温泉本館の北側に奉られています。

12.女の温泉一人旅におすすめの温泉地11「大分県 湯布院温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、続いては大分県の由布市にある湯布院温泉になります。由布院温泉と表記される事もありますが、基本的には同じ読み・意味合いであるため細かいことを言わなければどちらでも構いません。

区別する際には湯布院が温泉の名前、由布院がJR駅の名前であるとされており、由布院表記の場合は駅を指す事もありますが、湯布院の場合は基本的に温泉を指しているとおぼえておくと良いでしょう。しかし公式サイトでは由布院温泉と記載されているなど、とてもややこしく思えますがぶっちゃけどっちでも良い、という事なのでしょう。

温泉地としての特徴は由布岳を望むことができる絶景露天風呂の由布岳温泉や、金鱗湖の岬にある和の風情ある混浴温泉「下ん湯」など。由布岳温泉は男女別の普通の露天風呂ですが、下ん湯は少々特殊な温泉となっております。まず、混浴風呂と解説した通り性別で分けられていないのですが、脱衣所含め混浴のため少々勇気が必要な温泉であると言えるでしょう。また湯の温度も源泉の温度が69度という事もあってかなりの高温であり、そういった意味でも人を選ぶ温泉です。

13.女の温泉一人旅におすすめの温泉地12「鹿児島県 霧島温泉」

女の温泉一人旅におすすめの温泉地、最後にご紹介するのは鹿児島県の霧島山中腹にある源泉を用いた霧島温泉になります。今回ご紹介する霧島温泉は霧島温泉郷の事で、霧島温泉郷とは、

  • 丸尾温泉
  • 新湯温泉
  • 湯之谷温泉
  • 関平温泉
  • 林田温泉
  • 硫黄谷温泉
  • 栗川温泉
  • 殿湯温泉

上記の8ヶ所の温泉地を纏めて霧島温泉郷と故障します。

霧島温泉市場というものもあり、こちらでは温泉を利用した温泉卵や温泉まんじゅうなどを購入できる他にも足湯や霧島のグルメを楽しむことができます。

宿に関しては基本的に和風の旅館やホテルが多く、そのため食事も和食が多い傾向にあります。霧島山の自然を楽しみながらゆっくりと過ごしたい人、各温泉を巡りたいという方におすすめです。

まとめ 好みを追求できる女の温泉一人旅はリフレッシュにおすすめ

以上、女の温泉一人旅におすすめな人気温泉地をご紹介しました。

  • 一人旅は自分の好きなように行動できる
  • 温泉宿の中には女性用の施設やプランが用意されている所も多い
  • 観光メイン、グルメメイン、温泉メインなどの目的にあった場所を選ぼう

上記の点を踏まえ、一人旅を思う存分満喫しましょう。

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