小学生連れの家族におすすめの旅行先とは?

遊びたいざかり騒ぎたい盛りの小学生のお子さんを持つ家族の旅行は大変。子供の面倒を見ることだけでも大変ですが、大人と幼い子供では価値観も大きく違うため、中々どちらも楽しめる旅行先を探すのは苦労します。今回はそんな小学生連れの家族におすすめの旅行先をご紹介します。

1.小学生連れの家族に人気の国内おすすめホテル・宿泊先

子供連れの旅行で地味に問題となるのが「宿泊施設」です。勿論大抵の宿は子供料金でわけられていて子連れプランなども用意されていますが、大抵関係の無い人からすると騒がしい子供というものはあまりいい顔をされないもの。

子供好きな人であれば微笑ましく感じるかもしれませんが、日頃の疲れを癒そうとしている人からするとそうもいきません。もしもそれで他の人から怒鳴られたりでもしたら誰も幸せにならないでしょう。

だからこそ、今回ご紹介する宿でも子供を自由にさせるのではなく、ある程度自重させつつ問題が起きないように楽しみましょう

1.長野県 白樺リゾート池の平ホテル

最初にご紹介する宿泊施設は長野県にある白樺リゾート池の平ホテルになります。この白樺リゾート池の平ホテルは冬季限定ではあるものの、池の平スノーパークが近くにあるため、冬場でのご利用がおすすめの宿泊施設になります。

新鮮な食材をふんだんに用いた70品目以上のバイキングは料理人が常に目の前で調理しており、バイキング形式ながらもできたての料理を食べることができます。

また、リゾートホテルというだけあって館内施設も充実しており、温泉を含めた入浴施設は県下最大級のスパワールドと謳うだけあって露天風呂から大浴場、ジャグジーなどの入浴施設が存在しています。

他にも館内にはボウリングや温水プール、ゲームセンターやカラオケなどが揃っており、子供連れでも飽きさせる事なく、かつ親子で一緒に楽しめる施設が揃った宿泊施設となっています。宿泊プランも大体1万円から1万5千円とリーズナブルです。

2.大分県 杉乃井ホテル

続いてご紹介するのは大分県にある杉乃井ホテルになります。杉乃井ホテルの特徴として、普通の大展望露天風呂棚湯以外にも、屋外温浴施設に「ザ アクアガーデン」があります。このザ アクアガーデンは宿泊客であれば無料で利用する事ができます。

おもてなしの質も評価されており、料理に関しても和食から洋食、洋食、イタリアンなど全体的に評価が高く、噴水ショーなどのイベントもあるため、子供も楽しめる宿泊施設であると言えるでしょう。

3.宮崎県 シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート

最後にご紹介する宿は宮崎県にあるシェラトン・グランデ・オーシャンリゾートです。この宿の特徴としては、まず全室オーシャンビューであるという事。部屋からの景色が良く、かつ温泉・露天風呂も完備した温泉宿であり、更にはプール・ゴルフといった娯楽施設も備えています

食事はレストランとビュッフェの両方あり、部屋の広さや温泉、利用できる施設などと価格を比べるととてもリーズナブルでコストパフォーマンス抜群な宿、という評価がされています。価格は大体1万5千円から、利用するお部屋によって10倍以上異なるためどのお部屋を何人で使うかはきちんと考えておきましょう。

2.小学生連れの家族に人気のおすすめ温泉観光地

大人の国内旅行と言えば温泉。しかし子供からすると泳ぐこともできない温泉でじっとするのは楽しくない、なんて言われてしまうかもしれません。

しかし有名な温泉地は観光スポットとして栄えている事もあって、温泉以外の見どころも多数あります。それこそ温泉を利用した泳げる温泉プールなんかもあったりするため、子供連れでも温泉旅行は選択肢の一つとなるでしょう。あるいは普通に遊び回れる観光地を回った後、温泉地の宿で疲れた子供たちの披露を癒やす、といった使い方も可能でしょう。

1.神奈川県 箱根温泉

最初にご紹介する人気のおすすめ温泉観光地は、神奈川県の箱根温泉になります。箱根温泉といえば温泉地としてはトップクラスに有名であり、箱根二十湯とも呼ばれる数多くの温泉が存在するのが特徴です。そのため箱根温泉、と行っても箱根にある温泉を指す事もあれば、中でも一番有名である箱根湯本温泉を指すこともあります。今回は観光地という事で箱根にある温泉という広い範囲で解説していきましょう。

温泉地、というのは基本的に源泉なり、源泉を引いている場所を中心に広がるものですが、箱根の場合は温泉が点在しているため、あちこちに温泉街があるという形になっています。最も発展している温泉街は箱根湯本温泉で、箱根湯本温泉駅を中心に温泉街が広がっているためアクセスが良く、基本的にはここから各温泉地を巡るというのが箱根温泉巡りの定番コースです。温泉地として発展している事もあって観光客向けの施設や見どころは沢山あり、子供連れ向けの宿もいくつかあります。

中でも子供向けの施設といえば「箱根小涌園ユネッサン」でしょう。温泉レジャー施設であり、スライダーや泳げる温泉プール、他にはドクターフィッシュによる足湯などが楽しめます。

2.兵庫県 有馬温泉

続いてご紹介するのは兵庫県にある有馬温泉です。こちらも箱根温泉に並ぶ一大温泉地で、日本三大古湯に選ばれるほどに歴史ある温泉地でもあります。特徴として、有馬温泉では主に金泉・金の湯と銀泉・銀の湯という形で温泉の種類が分かれており、どちらも湧出時は無色透明ですが、金泉は鉄分を多く含んでおり空気に触れることで赤褐色に変化します。銀泉は基本的に空気に触れても無色透明のままです。

お子さんを連れて有馬温泉、特に金の湯を利用する際に注意しておくべき点として、金の湯に浸かった後はちゃんと洗い流してから上がるようにしましょう。というのも、金の湯には鉄分が多く含まれているため変色すると解説した通り、きちんと流さずそのまま上がってしまうと、体を拭いたタオルや着ている服に温泉の残りが付着し、それが時間経過で変色して赤褐色に染まったりします。そのため、子供がそのまま上がってしまわないようにきちんとお風呂から上がった後は体を洗うようにしましょう。

他に小学生のお子さんが喜びそうなポイントとして、有馬には「有馬玩具博物館」という、玩具の博物館があります。世界中の玩具が集まっており、子供だけでなく大人でも子供時代に遊んでいた玩具などを発見したりして懐かしい気持ちになれること間違いなし。場所も有馬温泉金の湯直ぐ側と、温泉旅行中でも問題なく利用できるでしょう。

3.和歌山県 白浜温泉

小学生の子連れ旅行におすすめの人気温泉地は和歌山県の白浜温泉です。南紀白浜温泉とも呼ばれ、こちらもかなり歴史のある温泉地であり、日本書紀に三度も当時の歴代天皇が訪れた事が書かれているという、伝統と歴史ある温泉です。

現在はリゾート方面でも開発が進んでおり、近くの白良浜は海水浴場として人気であり、夏場に旅行する際は白良浜で海水浴をして、遊び終えたら白浜温泉で疲れを洗い落とす、なんてコースも一つの旅行プランとしておすすめです。

基本的に白浜温泉の温泉街は家族旅行向けのレジャー温泉地として開発されており、子供たちが楽しめる施設も沢山あります。代表的なのが南紀白浜アドベンチャーワールドでしょう。遊園地、動物園、水族館が一体化したテーマパークであり、子供は勿論大人も楽しめる施設です。単純に子供向けのイベントもあれば、大人でも初めて知るような本格的な学術的ツアーなど、子供と一緒に学べる施設となっています。

3.小学生連れの家族に人気のおすすめ海外旅行先

国内旅行に続いて、お次は海外旅行について解説・ご紹介します。

子供連れで海外旅行に行く際の注意点として、絶対にどんな事があっても「子供から目を離さない」という事だけは覚えておきましょう。基本的に日本は世界でもトップと言ってもいいほど治安がいい国です。逆に言えば日本で大丈夫という事も海外では危険だったりするので、できる限り子供に注意を払って一緒に行動するようにしましょう。

基本的には安全、かつ日本では体験できないようなスポットがある場所がおすすめです。治安に関しては事前にしっかりと調べておき、またその国の常識も事前に覚えておく必要があります。ある程度その国の言葉を覚えてやり取りできるようにする、というのが理想ではありますが、流石に簡単に覚えられたら苦労はしません。

幸い外国の中でも、例えばハワイや香港などの日本に関わり深い場所であれば案外日本語が通じたりもするため、あまり海外旅行に慣れてないというのであればまずはそういった観光地から旅行して経験を積むというのも一つの手でしょう。

また、海外旅行をする上で重要なポイントとして「時差」と「季節差」があります。当然のお話ですが、日本が現在12時のお昼だとして、日本と遠く離れた国は日本から離れた位置にあるほど太陽のある場所が代わります。それこそ地球の反対側にある場所は一方が昼なら一方は真夜中であり、この場合時差は12時間となります。
時差は我慢したり仮眠したりして頑張って調整する事ができますが、季節の違いについてはきちんと調べて置かなければ日本が夏場だからと薄着で行ったら旅行先は冬真っ盛りだった、なんて事もあります。流石にそれでは観光どころでは無いので、きちんと気温や季節は調べておきましょう。

1.オーストラリア

子連れ旅行でおすすめの海外旅行先、一つ目はオーストラリアになります。オーストラリアといえばその広大な自然とそこに生きる動物がイメージとして強いでしょう。勿論その通り動物に関係した観光名所も多いのですが、世界遺産も19点ほど存在しており、文化的な見どころも沢山ある国と言えるでしょう。

ちなみに海外旅行で重要な時差・季節差もあまり無く、時差に関してはなんと1時間差、つまり日本で7時ならオーストラリアでは8時程度という事。季節差もほとんどありませんが、オーストラリアは日差しが強いため日焼け止めクリームを用意しておくと良いかもしれませんね。

そんなオーストラリアでおすすめの観光スポットと言えば「シャークベイ」でしょう。ここにはジュゴンやイルカ、ジンベイザメといった海洋生物が泳いでいるスポットがあります。ここでは触れられるほどの浅瀬にイルカが近寄ってくる事もあり、水族館とは違う自然の動物とのふれあいが可能です。

2.フィリピン

続いてご紹介するのはフィリピンです。日本から見た方向的にはオーストラリアと同じ方向であり、位置的にもさほど遠く無いため比較的簡単に行ける旅行先として人気です。フィリピンは複数の島によって成り立っている日本と同じ島国ですが、大小様々な島の総数はなんと7000以上。必然的に乗り物での移動が多いため、乗り物酔いしやすいという方は酔い防止の薬などを用意しておきましょう。

フィリピンはリゾート地として人気がある観光地です。多くの自然が残る島々、綺麗な海が広がるビーチ、そしてそこに住まう生物。同じく自然と生物が特徴のオーストラリアとはまた違った自然を楽しめる国です。

フィリピンで特に家族連れ旅行に人気なスポットが「セブ島」という島。世界でも珍しいジンベイザメの側を泳げるシュノーケリングコースがあるため、子供は勿論大人でも貴重な体験をすることができます。

3.タイ

最後にご紹介する海外旅行先はタイです。今回ご紹介した3国の共通点として、日本に近いという点が挙げられます。タイはなんといってもその独特の文化が特徴的で、文化的な名所から自然、遊園地や文化・世界遺産、ショッピングなど様々な名所が存在しています。

寺院などのそれはそれで見どころではあるのですが、子供たちが喜ぶものと言えばやはり体験できるサービス。タイではマリンスポーツを楽しめるポイントがあり、たっぷりと運動した後はタイ料理を堪能しましょう。

また、タイの人々は国民性が穏やかで、子供に優しい傾向があります。中でも子供向けの施設が「Children’s Discovery Museum」であり、日本語に訳すと子供博物館になります。名前の通り子供向けに遊具などが沢山あり、観光客だけでなく地元の子供たちも利用してる遊び場であり、屋内でも屋外でも遊ぶことができます。

4.小学生連れで家族旅行するときの注意点

最後に子供連れで家族旅行をするときの注意点について。小学生程度の子供はある程度自分で考えて行動できるようになっている分、一番活発的な時期であると言えます。だからこそ目を話したり、放置していればあっという間にどこかに行ってしまったり、勝手な事をしている事があります。ダメな事をしている時は叱るべき、ではありますがそれも「時と場合」によります。

上記でも解説しましたが、他の旅行客に子供の騒ぎ声が迷惑になる事がありますが人によっては微笑ましく受け取ってもらえる事もあります。しかし、「子供を叱っている怒声」というものは誰が聞いても不快です。他人に迷惑をかけないことは大切ですが、それで折角の旅行を台無しにしてしまっては意味がありません。人に迷惑をかけず、かつ家族皆で楽しめるように注意することが一番大切です。

まとめ 家族旅行は小学生の子供でも楽しめるプランがおすすめ

以上、小学生の子供がいる家族向けにおすすめの旅行先をご紹介しました。

  • 小学生くらいの子供は遊びたいざかり、体験型の施設がおすすめ
  • 知育系や体感できるタイプの施設であれば大人も一緒に楽しめる
  • 宿泊施設はプールやゲームセンターなどの娯楽施設が併設されている場所がおすすめ

上記の点を踏まえた上で、ちゃんと子供が楽しめるようなプランを計画すると良い思い出づくりになることでしょう。

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