夏休みの家族旅行!地域別人気観光スポット

毎年やってくる夏休み。家族旅行の計画を立てるのもなかなか大変です。この記事では、夏休み旅行のプランのコツや失敗しないためのポイントをはじめ、家族旅行で人気の観光スポットを地方別にご紹介します。

1.夏休みの家族旅行プランを立てるコツ

夏休みの家族旅行は体力勝負。炎天下で何時間も歩き続けると、熱中症で倒れる危険があります。特に小さい子供ほど体力がないため、配慮が必要。カンカン照りのもとを歩くのなら、しっかりと帽子をかぶり水分補給を忘れないようにしましょう。

移動が多くなる場合は、休憩できるポイントを要所要所に作っておくこと。弾丸ツアーは独身の人の特権を考えるべきで、家族がいる人は慎重にみんなが楽しめるための行動をとるべきです。何泊かできそうなスケジュールの場合は、どこかで一日ゆっくりできる時間を設けましょう。

子連れ旅行の場合はパパ、ママと担当を分けることで、どちらかが休むこともできます。「旅に求められるのは協調性」という言葉がありますが、これは本当にその通り。『和の精神』を意識しつつ、みんなが笑顔になれるよう動き方をお互い心がけましょう。

2.夏休みの家族旅行は早めの予約が肝心

夏休みの家族旅行で人気の高い観光スポットは、予約が殺到することも考えられます。最近ではスマホ一台あれば、ホームページからのネット予約などが簡単にできるサイトが大半となりました。

「クソッ、遅かったかあ~……」と後悔しないように、先手を打ってくださいね。楽しい旅行をするためには早め早めの行動と準備が肝心です。

3.夏休みの家族旅行で失敗しないためのポイント

夏休みの家族旅行で失敗したくない人に押さえておいてもらいたい点は、ずばり「ゆとり」です。あれもこれもと欲張りすぎると、上手くいきません。それこそ分刻みのスケジュールを立てたとしても、必ずといっていいほどアクシデントが発生します。予期せぬ出来事に対応していると、もう次の予定の時間がやってきてあたふたとなると、イライラが募ります。そうなると本来楽しかったはずの家族旅行が、一転してネガティブなものに変わりかねません。

予想だにしなかったことも含めて「これもまあ旅の醍醐味か……」と受け取められる器を持っておきましょう。全てを思い通りにした完壁主義の人ほど注意が必要。旅行はタスクを消化する仕事とは異なります。あくまで目的は楽しむこと。旅の原理原則を忘れなければ、きっと楽しい思い出になるはずです。

4.夏休みの家族旅行で注意すること

特に子供連れの方は注意が必要。子供は体調を崩すことも少なくありませんし、乗り物酔いをする可能性も考慮しておかなければなりません。トイレをしたくなった際、どこへ行けばいいのかなどの情報も、あらかじめ頭に入れておいた方が安全でしょう。

もし調子が悪くなったときのことを考えて、常備薬を用意しておいてください。またアウトドアの場合は、虫刺されが考えられますので、虫よけスプレーなどを持参しておくと便利です。「もしこうなったら、どうしよう?」と事前にシミュレートしておけば、何を持っていくべきかがおのずと見えてくるでしょう。

5.夏休みの家族旅行におすすめ!北海道地方の人気の観光スポット

北海道にはたくさんのおすすめスポットがあります。中でも外せないのが川上郡弟子屈町にある『摩周湖』。古くは日本を代表する歌手の布施明さんが『霧の摩周湖』という歌をリリースしたことで、よりその名が知れ渡りました。

摩周駅からバスに揺られて20分、川湯温泉駅からならバスで40分で到着。まるで古城を彷彿とさせる摩周岳は一見の価値あり。湖の中心には島があり思わず写真に収めたくシチュエーションがそこかしこにあります。展望台は人気が高いため、複数設置されています。

阿寒国立公園内にあるため、摩周湖に向かって歩いているだけで自然を感じられるはず。ぜひ家族で摩周湖の魅力を味わってみてください。シーズンによってはかなり混むこともあるので、人が押し寄せている時はタイミングをずらした方が、ゆっくり見やすいでしょう。

6.夏休みの家族旅行におすすめ!東北地方の人気の観光スポット

小さな子供がいる親御さんに推奨したいのが、福島県いわき市にある『ホテル ハワイアンズ』。まだそれほど大きくない子供と旅行するのは何かと心配事も多いはず。しかし『ホテル ハワイアンズ』に来る人たちの中には、幼子を連れてくる人たちがたくさんいます。

複合型テーマパークだけあり、温泉以外にも大型室内プール、ステージショーなど多種多様なサービスを受けることが可能。東京ドーム6個分という広い敷地は、親子で遊ぶのにもってこいといえるでしょう。

子供は力の配分がわからないため、遊び疲れるといきなり眠気に襲われることがあります。そんなときもホテルがすぐそばにあるので、抱きかかえたまますぐ部屋に戻れるのがうれしいですね。水着やタオルを有料で貸してくれるサービスがありますので、荷物を減らしたい人は現地を訪れてから借りる手続きをとりましょう。

7.夏休みの家族旅行におすすめ!関東地方の人気の観光スポット

幼いときにした体験は、後々の人生で財産となりうるもの。『ホテル椿山荘東京』では”パン&マフィン作り体験教室”では、プロフェッショナルなシェフと一緒にパンの生地を丸めたり伸ばしたりしながら、楽しくマフィンを作れます。

キュートな動物のパンや、顔のパン作りにチャレンジすることで、子供の創造性を伸ばせるのは、親としてもうれしい限り。焼きあがったマフィンの写真を撮っておけば、子供が大きくなってから「あのときに作ったマフィンだね」と一緒に振り返ることもできるでしょう。

家族旅行は、できるだけ普段できないことに挑戦した方が、刺激的で笑顔も増えます。ぜひ『ホテル椿山荘東京』でのマフィン作りをしてみてくださいね。参加費用は、3歳から小学生未満2,900円、小学生は3,700円となっています。

8.夏休みの家族旅行におすすめ!中部地方の人気の観光スポット

日本の伝統的な焼き物文化は、世界に誇れるかなり高いレベルです。『ほけきょ庵』での陶芸体験は情操教育にもつながるため、夏の家族旅行に持ってこいといえるでしょう。電動のろくろがあり、”ろくろ体験”ができます。

ほとんどの人にとって、ろくろに触れること自体が初めてのはず。ビギナー向けの配慮がしっかりあり、ろくろで作れるものは最大で8個。数を重ねるごとに技術がメキメキと上がる人も少なくありません。たくさん作ってその中から、最もよくできたお気に入りのものを選んで焼けるのです。家族で誰の作った焼き物が最も良いのか、比べてみるのも面白そうですね。

『ほけきょ庵』がある伊東市は、伊豆半島の東海岸の中部にあります。この辺りにはたくさんの温泉地があるため、陶芸が終わったあとは温泉地に移動して、ゆっくりと休息というプランを立てる人が大勢います。

9.夏休みの家族旅行におすすめ!関西地方の人気の観光スポット

子供連れの親子でにぎわう兵庫県淡路市のニジゲンノモリ。小さい子供向けのアスレチックコース『童コース』や、『クレヨンしんちゃん』『NARUTO』など人気漫画とのコラボを実施。こちらの施設のコンセプトは「五感を用いて二次元コンテンツの世界観を体験しよう」というもの。子供の情操教育にも良さそうな感じがしますね。

『モリノテラス』と名付けられたレストランでは、中辛カレーや燻製料理などを味わえます。夜間のみ提供している『ナイトウォーク火の鳥』では、ゲームに紛れ込んだような世界をプロジェクトマッピングで体験。とにかくここでしかできないことだらけ。大人も子供も両方楽しめるエンターテインメントがたくさん用意されています。

10.夏休みの家族旅行におすすめ!中国地方の人気の観光スポット

鳥取県鳥取市にある『鳥取砂丘こどもの国』は、屋外、屋内の遊びが充実している施設のため、家族で楽しく遊べます。

まだプール遊びデビューしたことがない幼児でも、『水の遊び場』へ行けば水深10cmの中、安全に遊べます。26mのウォータースライダーは小学生限定となっています。水鉄砲や浮き輪などの持ち込みは禁止されていますので、注意しましょう。

鳥取砂丘がすぐ近くにあるため、『鳥取砂丘こどもの国』で遊んでから鳥取砂丘を訪れるのは良いウランニング。もちろん、その逆もあり!立てやすい計画を柔軟に立ててくださいね。飲食の持ち込みやベビーカーでの入園も許可されていますので、「自由度の高さがうれしい!」とリピーターになる人も珍しくありません。

11.夏休みの家族旅行におすすめ!四国地方の人気の観光スポット

夏といえばプールではしゃぎたい人が多いでしょう。そんな人たちに推奨したいのが香川県丸亀市にある『レオマリゾート』。四国エリアで最大級といっても過言ではない”レオマウォーターランド”は解放感たっぷり。

年齢に応じた区分けもされており、キッズプールでゆったりと遊ぶことも可能。スリルがほしい人は『ロングスライダー』を体験してみましょう。新感覚のプールは夏の遊びに必須です。3つのスライダーが、あなたたちの来訪を心待ちにしています。

また新たなエリアとして2018年春にオープンした『レオマ恐竜ワールド』もあります。恐竜好きの男の子がいる家庭なら、たちまち笑顔がはじけるでしょう。

12.夏休みの家族旅行におすすめ!九州地方の人気の観光スポット

モアイといえば、イースター島にあるものを想像するかもしれません。しかし日本の宮崎県日南市大字宮浦の『サンメッセ日南』にも立派なモアイがあります。日本にあるモアイ修復チームが、1992年から1995年までの期間に、倒れていた15体のモアイを立ち上げました。それをイースター島の長老に認められたことで、「日本でも復元してもいいよ」とOKが出たのです。

『サンメッセ日南』に7体のモアイ像を完全復刻することに成功。高さは5.5m、重さは約20トンと雄大なモアイたちが来訪者をお出迎えしてくれます。

園内にはレアな虫たちを集めた『世界の珍しい昆虫』もあるので、男の子が大喜びするはずです。

13.夏休みの家族旅行におすすめ!沖縄地方の人気の観光スポット

甘くて冷たいお菓子が大好きな家族なら、必ず満足できる観光スポット。それが『ブルーシール アイスパーク』です。『ブルーシール アイスパーク』は「沖縄の次世代を担う子どもたちに、アイスクリームを通じて夢を与えられる施設を作りたい」という願いをもとに作られました。『「ICE CREAM」から「ICE DREAM」へ』というコンセプトのもと、様々なサービスが提供されています。マイナス20度の空間に身を置く『冷蔵庫体験』は「冷凍庫の中のアイスの気持ちがわかる」と評判。またアメリカ生まれのブルーシールの歴史を学べる『BLUE SEAL HISTORY』などがあります。

子供連れで訪れる観光スポットを選ぶ基準として「現地で体験できるものがあるか?」という点を挙げる人はきっと多いでしょう。『ブルーシール アイスパーク』では、”アイスバー作り体験”ができ、誰でもアイスクリエイターになれます。お好みのフレーバーを使い、スティックアイスを選んでトッピングとデコレーション。たちまち世界にひとつしかないアイスのできあがり。『コミュニティースペース』は多くの家族連れでにぎわいます。そこで出会った家族同士、親交を深めてみるのも楽しそうですね。子供がいると、あっという間に打ち解けやすいですよ。

『オリジナルアイスバーつくり体験』は、1日5回行われています。体験料金は1,800円。予約が必要となりますので、事前に連絡して空いている時間を確認しておきましょう。

まとめ 夏休みの家族旅行はプランや早めの予約が大切

最後に重要なポイントを再度おさらいしましょう。

夏休みの家族旅行におすすめなのは、

  • 北海道地方の人気の観光スポットは、摩周湖
  • 東北地方の人気の観光スポットは、ホテル ハワイアンズ
  • 関東地方の人気の観光スポットは、ホテル椿山荘東京
  • 中部地方の人気の観光スポットは、伊豆の陶芸体験 ほけきょ庵
  • 関西地方の人気の観光スポットは、ニジゲンノモリ
  • 中国地方の人気の観光スポットは、鳥取砂丘こどもの国
  • 四国地方の人気の観光スポットは、レオマリゾート
  • 九州地方の人気の観光スポットは、サンメッセ日南
  • 沖縄地方の人気の観光スポットは、ブルーシール アイスパーク

となります。

夏休みは解放感がいっぱいでテンションも上がりやすいシーズン。家族でめいっぱいはしゃいで忘れられない思い出を作りましょう。夏はあっという間に過ぎ去る季節。だからこそ、全速力で駆け抜けてくださいね!

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