年末年始の海外旅行!おすすめ穴場観光地

年末年始の海外旅行はカウントダウンなどの賑やかなイベントが開催されるため、混雑や価格の高騰が懸念されます。この記事では、年末年始の海外旅行におすすめの穴場スポットを紹介。また予約のポイントや注意点についても合わせてご紹介します。

1.年末年始に海外旅行に行くなら断然穴場スポットがおすすめ

年末年始の海外旅行といえば、ハワイやグアムが人気。しかしそういった場所へ行くデメリットも少なくありません。まず多くの人が大挙して押しかけます。そして旅行費が決して安くない点も懸念点につながるでしょう。

ならば穴場の観光地に行くことで、混雑を避けてしかも場所によってはリーズナブルになることも。無難を求めてメジャーすぎる観光地に赴く時代は終わりました。あなたが「本当に足を運びたい!」と感じるところへ旅行に出かけてください。もしかすると、今回紹介する海外の観光地の中に、知らなかっただけで相性がぴったりの場所があるかもしれませんよ。

2.年末年始に穴場海外旅行スポットを予約するときのポイント

年末年始に時間の余裕が確保できるとはいえ、帰りの交通手段については綿密に調べておきましょう。万が一、空港へ行く時間が遅すぎたり、飛行機に間に合わないということがないよう、しっかりタイムスケジュールを組んでおきましょう

ただでさえ慣れない土地での移動は、予期せぬアクシデントが起こりやすいもの。ある程度、突発的な出来事に遭遇したとしても対応できるような、ゆとりを持っておくことを推奨します。

3.年末年始に穴場海外旅行スポットに行くときの注意点

穴場の観光地を訪れる際、必ずチェックしてもらいたいものがあります。それは治安。あまりにも穴場すぎる場所を選びすぎた結果、治安の確認すら僻地に赴くチャレンジャーもいます。勇気は買いますが、あまり褒められたことではありません。日本は世界的に見て、とても治安の良い国。国内の感覚が基準のまま海外に出てしまうと、簡単に騙されたり、危険な目に遭遇することだってあります。

『クレイジージャーニー』で一躍、有名になった丸山ゴンザレスさんのようなプロフェッショナルは、どこまでがOKでどこからがNGかを、命がけの経験を通して熟知しているもの。その感覚は一朝一夕で、身につけられるようなものではないのです。物珍しさばかりを優先させるあまり、命を落としてしまっては元も子もありません。安全に旅行できる土地なのかの確認は、絶対に外せないポイントと心得ましょう。

4.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット①韓国 釜山(プサン)

場所によっては国内旅行よりも、短い時間で行けてしまうお隣の国、韓国。実は韓国にビーチがあることを知っていましたか?釜山にあるヘウンデヘスヨクチャンは、韓国内に存在する有数のリゾート地。宿泊施設は高い場所が多いものの、飛行機代がそれほどかからないため、一点豪華主義とばかり奮発するのも良い選択肢

10月に開催される釜山国際映画祭の時期になると、ビーチに特設会場が作られ、世界的な映画スターがやってきます。海を楽しみたい人は、夏場に行くのがいいでしょう。

5.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット②ベトナム ダナン

2014年、2015年頃からその魅力に気づく人が増えつつあるのがベトナム中部にあるリゾート地のダナンです。10時間を超えるフライトとなれば、ぐったりの人が多いはず。海外旅行に興味があっても飛行機が苦手で、諦めている人がたくさんいると予測できます。しかしダナンであれば6時間ほどで到着できるため、あえて前日は徹夜しておいて、飛行機の中でぐっすり眠れば起きると到着しています。成田と関空からダナン空港まで直行便が出ています。日本とベトナムの時差は、2時間ほど。時差ぼけに苦しむこともありません。

ベトナムには8つもの世界遺産があります。実はその中の3つがダナンに存在。車で行こうすれば、3時間ほどで全てを回ることも可能です。やはり異国を訪れる醍醐味は、その土地の歴史を知ることでしょう。

ダナンの隣にはホイアンがありますが、こちらも有名な世界遺産。時間に余裕がある人はダナン、ホイアン両方に存在する世界遺産を巡ってみてくださいね!

6.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット③マレーシア ボルネオ島

ボルネオ島は、カリマンタン島と称されることもありますが、ふたつとも同じ島。743,330平方キロメートルと世界で三番目の広さを誇ります。日本列島がすっぽりふたつ入る島といえば、どれだけ広大かが伝わるでしょう。

ボルネオ島にあるキナバル公園は、世界自然遺産に登録されています。コタキナバル市街地から車移動を選べば3時間程度で到着できます。キナバル山といえば、”東南アジア一の山”と呼ばれ雄大にそびえ立っています。その麓に位置するキナバル公園は自然がいっぱい。公園で一休みしてから、登山する人も大勢います。運が良ければ、世界最大の花で、直径1メートルにもなるラフレシアを目撃できることも

専門家の研究が進んだ今でさえ開花時期が読みづらく、咲き誇る期間は3日~5日ほどといわれています。一説には「トイレのように鼻をつまみたくなる臭気を発する」ともいわれています。関心がある人はぜひ現地で生ラフレシアを体感してみてくださいね。

日本からの直行便は成田空港発のマレーシア航空のみ。一週間で2便しか出ていないため、そのことを考慮しながらスケジュールを組むといいでしょう。

7.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット④フィリピン イロイロ

一度聞くと忘れられないフィリピンのイロイロ。おじさんならずとも「イロイロの魅力は色々ある」といったおやじギャグを飛ばしたくなりますね。

イロイロはフィリピンの中央部にあるビサヤ州ビサヤ地方にあるパナイ島の都市です。『愛の街』と呼ばれるほど、人々は温和で親切な人ばかり。地方都市独特のゆったり感があります。治安もかなり良くビギナーの方でも安心して旅行を楽しめるでしょう。

日本からの直行便はありませんので、一度マニラまで行き、そこからイロイロへ移動してくださいね。日本からマニラまで5時間ほど。マニラからイロイロまで1時間と少しです。イロイロは、今後、経済発展を遂げていくと予測されています。

8.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット⑤シンガポール セントーサ島

セントサと表記されることもあるセントーサ島は、徹頭徹尾エンターテインメントにこだわっています。テーマパークだらけなので、遊び疲れるかもしれませんが、それもきっと楽しい思い出になるはず!

ユニバーサルスタジオが大好きな人は、ユニバーサルスタジオ・シンガポールに赴いてみましょう。ユニバーサルスタジオは国によって、遊べるアトラクションが異なります。どんなものがあるか、ぜひチェックしてみてはどうでしょう?

日本からシンガポールまでのフライト時間は7時間以上かかりますが、時差はわずか1時間。シンガポールは『クリーン・シティ宣言』をしているため、ゴミのポイ捨てなどは厳しい罰則があります。

みんなが心地よく楽しむためのルール作りがたくさんあるため、治安もおのずと良くなっています。海外から日本へ来た人は「道路にゴミが落ちていない!」と感動するそうですが、もしかするとシンガポールのクリーンさは日本以上かもしれません。

9.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット⑥タイ ホアヒン

タイといえばバンコクやプーケットがメジャーな観光地です。常夏の国タイの国土は広く、他にもまだまだ魅力的な場所がたくさん。発音の都合で『フアヒン』と表記されることもあるホアヒンは、タイの王室と縁深い土地。王族がホアヒンに次々と離宮や別荘を建てた歴史があります。

海外の穴場観光地に訪れる際、必ずチェックすべき治安がいいかどうかというポイントも、ホアヒンは見事クリア。王室関係者が年間を通して、何度も訪れる場所の治安が悪いはずありません。

タイへ行ったことがある人は、バンコクのスワンナプーム国際空港、ドンムアン空港のどちらかを訪れたことがあるはず。タイの空港は、むわっとした熱気に包まれています。空港に到着して外に出る前の段階で「タイに来たぞ!」という気分を味わう人も多いでしょう。

実はホワヒンという土地は、タイにしてはそこまで温暖ではありません。日本でいえば昔の軽井沢をイメージすればわかりやすいでしょう。お金持ちが訪れる避暑地なのです。タイには雨季と乾季がありますが、ホアヒンは降水量が少なく湿度も低めで、非常に過ごしやすいのです。雨季のタイを訪れて、ゲリラ豪雨やスコールで虚をつかれ濡れ鼠になった経験がある人もいるはず。そういった人がホアヒンへ行けば「こんな良い場所があるなんて知らなかった!?」と感激する可能性が高いでしょう。

縦長のタイは北へ行くほど山間部が多くなり、涼しくなる傾向があります。バンコクから北部の山間地域に行くには時間がかかります。しかしホアヒンであれば首都からたった数時間でたどり着けます。ノマドウォーカーが増えてきたこともあり、WiFi環境さえ整えば、今後ホアヒンにさらなる注目が集まってもおかしくありません。

10.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット⑦ミャンマー ガパリビーチ

グローバルな時代が本格的に訪れたことで、世界各国の観光需要も高まりを見せました。ミャンマーが観光に力を入れ始めたのは、ここ進年の話。タイは世界から毎年たくさんの観光客が訪れ、それによって国の経済活動が成り立っている面もあります。しかしミャンマーとタイを比較した場合、まだ開発途中であるのは否めません。ゆえに伸びしろ抜群の土地といえます。

観光客が多い場所ほど、マナーが守られておらず美しい海岸にたくさんのゴミが捨てられている残念な光景を目にするケースも。「せっかく旅行に来たのにゴミが散乱してた……」とげんなりしたくない人におすすめなのがガバリビーチ。海の透明度が高くマナーも守られています。

  • 釣り
  • ゴルフ
  • ボートツター
  • スキューバダイビング
  • シュノーケリング

など楽しみ方は多種多様。2016年のTrip Advisorにて発表された『ベストビーチ・アジア部門』で首位を獲得したのは伊達ではありません。

11.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット⑧メキシコ カンクン

カンクンの魅力といえば、とても美しい海を外せませんが、それ以外にも古代マヤ文明の遺跡に触れられるなど見どころはたくさん。明るい時間帯に目いっぱい体を動かしたあとは、ナイトクラブを楽しみましょう。亜熱帯地域のため、一年間いつ訪れても過ごしやすい土地。

カンクンには、『ダウンタウン(セントロ)』『ホテルゾーン』の2大有名エリアがあります。初めてカンクンに足を運ぶ人におすすめなのはホテルゾーン。何度か来訪し、慣れてきたらダウンタウンの方へ行ってみましょう。セントロは観光客が少なめで、まさに穴場スポットという感じ。物価もまだそれほど高くないため、リーズナブルに旅行を楽しみたい人にとってぴったりでしょう。

12.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット⑨イタリア ポルトフィーノ

ポルトフィーノは、著名な海外セレブがお忍び旅行でやってくる高級リゾート地。海外旅行に行った際、日本語を耳にすると「せっかく遠くまで来たのに……」と現実に引き戻され凹んでしまうことも。その点ポルトフィーノは、まだ日本人観光客が少なく、穴場のリゾートに来た雰囲気が実感しやすい場所といえるでしょう。

村は基本的に車での乗り入れが難しく、そのためゆったりとした雰囲気が漂っています。推奨したいのが漁港に佇むカフェ。海から吹いてくる優しい風を頬で受けながら、ティータイムを楽しむという贅沢な時間の過ごし方をしてみましょう。たまには普段から頑張っている自分に、ご褒美をあげてみるのはいかが?

お値段はかかりますが、もし経済的に余裕がある人はぜひ訪れてくださいね!

13.年末年始におすすめ!海外旅行の穴場スポット⑩ニューカレドニア ウベア島

作家の森村桂(もりむらかつら)さんの旅行記で、映画化された『天国にいちばん近い島』。こちらの作品が撮影されたのがニューカレドニアのウベア島なのです。三日月型の島はすごい量のサンゴ礁に囲まれております。日本の海とはまた違ったダイナミズムがあり、圧倒されるはず。

総面積は132平方キロメートル。海外に来たことを実感できるシチュエーションとして、南国にあるヤシの木が挙げられます。ウベア島のメインロードの両サイドには何本ものヤシの木が茂っており、もし冬場に訪れたなら「日本は寒いのに南国を満喫できて最高!」とテンションが上がるでしょう。ウベア島の半分以上はビーチ。日頃の悩み事を忘れて、澄んだ海ではしゃげばストレスなんてどこかに吹き飛ぶはずです。

まとめ 年末年始の旅行は穴場の海外旅行がおすすめ

最後に重要な情報をもう一度、確認していきましょう。

年末年始でおすすめの海外旅行の穴場スポットは

  • 韓国の釜山(プサン)
  • ベトナムのダナン
  • マレーシアのボルネオ島
  • フィリピンのイロイロ
  • シンガポールのセントーサ島
  • タイのホアヒン
  • ミャンマーのガパリビーチ
  • メキシコのカンクン
  • イタリアのポルトフィーノ
  • ニューカレドニアのウベア島

となります。

今回初めて知った場所もきっと多かったはず。ぜひ見聞を広める意味でも、まだ行ったことがない土地を来訪してみましょう。

関連記事

  1. 日帰りや観光も!関西おすすめ穴場温泉18選

  2. お盆休みにおすすめ!穴場の国内旅行先は?

  3. Twitterでの出会い方!出会いの確率を上げる方法やコツ

  4. 誕生石「ルビー」の魅力や特徴とは?

  5. 一度は行きたい!全国おすすめ温泉地13選

  6. チャットパッドの楽しみ方と注意点とは?

  7. ゴールデンウィークにおすすめの穴場温泉

  8. 学校の夢が暗示する夢占いの意味とは?