一泊二日の女子旅におすすめの人気観光地

友達と一緒に行く泊りがけの旅行、日帰り旅行よりも観光の時間がある宿泊旅行はより深く計画を練った方が楽しめるもの。今回は一泊二日の女子旅におすすめな人気観光スポットをご紹介します。

1.一泊二日の女子旅行におすすめ!温泉な人気の観光地

最初にご紹介するのは温泉地です。日本の旅行と言えば外せないのが温泉旅行、日本は山が多くユーラシアプレート・北米プレート・フィリピン海プレートの3つのプレートが集まって押し合う関係上火山が多い国でもあります。

日本は世界でも火山の数が第4位であり、その関係上火山性の温泉やプレート由来の温泉が各地に数多く存在しているため、世界でも有数の温泉大国であると言えるでしょう。

日本人にとっても温泉は湯治という文化で古来から身近に存在していたため、西洋ではあまり馴染みが無い「入浴を楽しむ」という文化が一般的に親しまれています。お風呂に入るのが好きという方や、温泉が好きという方も多いことでしょう。

温泉が多いということはすなわち温泉を目玉にした観光地も多いという事。今回は日本の有名な温泉観光地の中でも特に有名かつ人気のある温泉地をご紹介します。

1.関東屈指の人気温泉地!神奈川県箱根エリア

最初にご紹介するのは関東地方でも有数の人気温泉地、神奈川県の箱根です。箱根と言えば箱根七湯、あるいは箱根二十湯と称されるほどに温泉が存在している事で知られています。関東屈指の人気温泉地というだけあって旅行に適した要素が揃い踏みであり、大規模な温泉街にアクセスの良さ、見どころの多さや温泉街の規模に伴う宿泊施設や飲食店の多さなど、観光する上で一般的な問題となる不便さはほとんどないと言えるでしょう。

前述した箱根○湯というのは箱根にある代表的な温泉地の総称で、箱根七湯やら八湯やら、十七湯や二十湯と数にばらつきがあるのは時代によって増えていったため。基本的には箱根七湯+追加の温泉という形で増えていくため、箱根八湯なら箱根七湯と姥子温泉、箱根二十湯なら箱根十七湯と大涌谷温泉・小尻温泉・早雲山温泉の3つを追加した総称という事になります。

この箱根の誇る多数の温泉地の中でも代表的かつ最も人気がある温泉地は「箱根湯本温泉」でしょう。箱根七湯の一番目に数えられ、その名を関した駅「箱根湯本駅」から広がる温泉街は箱根に数多くある温泉街の中でも随一の規模を誇ります。当然駅が近いという事はアクセスの良さはダントツであり、駅自体も様々な施設を有しているため、温泉旅行も楽しみたいがショッピングもしたいという方におすすめです。

2.リゾートとしても人気の温泉地!静岡県熱海エリア

お次にご紹介するのは静岡県の熱海です。熱海といえば、バブル全盛期において日本を代表する温泉地として栄華を極めており、それこそ有名なほかの温泉地を「○○の熱海」と表する事もあったほど。

しかしバブル崩壊と共に観光客が激減し、一時はその栄華も失墜してしまい○○の熱海は一転して蔑称として用いられる事もありました。ただ観光地としての方針を変更しリゾート地として開発する事になり、現在は観光客の数も回復傾向にあります。

そしてバブル全盛期ほどの賑やかさは無いとは言っても「温泉の質」が下がったというわけではありません。今でも一大温泉地なのは変わりなく、温泉地として楽しむ事は勿論の事、リゾート地としても観光を楽しむことができるでしょう。

ちょっとリッチな気分になれる温泉旅行がしたいという方におすすめです。

3.日本三名泉として人気の温泉地!群馬県草津エリア

おすすめの温泉地、最後にご紹介するのは群馬県の草津です。草津温泉はその名の由来に関する説の1つに「臭水」があり、臭い水、つまり硫黄臭のする温泉湧く事が草津という名前の由来になったと言われています。

草津温泉の泉源は高温のお湯が湧くため、そのままでは熱すぎて使えません。そこで湯の温度を下げる必要があり、草津温泉では「湯畑」という施設で温度を下げてから各温泉宿や入浴施設に配湯されています。

普通のお風呂で熱いと感じた際、すぐに温度を下げるのであれば冷たい水を入れるという手段を用いる事が多いでしょう。しかし温泉で水を入れて温度を下げる、というのは折角の温泉が薄まるためあまりいい方法であるとは言えません。湯畑では加水せずに温度が下げられているため、その辺りの心配も無く源泉100%のお風呂が楽しめます。

湯畑は草津温泉の温泉街中心にあり、高温の温泉によって立ち込める湯気は圧巻の一言。イルミネーションも施されているため、夜にはライトアップされて輝く湯畑というまた違った光景を楽しむことができます。

2.一泊二日の女子旅行におすすめ!グルメが人気の観光地

お次は旅行で普段は行けない場所に行く事で楽しめる「ご当地グルメ」を楽しめる観光地をご紹介します。日本は狭い国と言われる事がよくあります。国土だけで見た場合は同じ島国のイギリスよりも大きかったりしますが、山などの人が生活しづらく開発がしにくい土地が多いという関係上、人が住める場所が狭い国であると言えます。

更には国土も上下に引き伸ばしたかのような地形であるため、県によって結構な地域性の違いが存在していたりもします。

単純に名産品による食事の違いから、北の北海道であればアイヌ文化、南の沖縄県であれば琉球文化などの日本文化とはまた違った文化に由来する伝統料理など、食の楽しみは沢山存在しています。

1.食い倒れの街!大阪府

グルメ旅行と言えばまず外せないのは大阪府でしょう。なんと言っても天下の台所、食い倒れの街を有する大阪府はグルメ旅行の定番スポットであると言えます。

大阪のグルメを楽しむのであればなんばや道頓堀辺りがおすすめです。そして大阪のグルメ、ご当地グルメと言えばたこ焼きやお好み焼きなどの粉もの、串カツなどが有名です。

しかし大阪の魅力はなんと言っても「安くいっぱい食べられる」という点にあります。高くて美味しいものを食べて満足するのも1つの楽しみ方ではありますが、程々に美味しいものをお腹いっぱい食べるというのもまた1つの楽しみ方です。

大阪はその点で言えば立ち食いやすぐ食べられるような、いわゆるジャンクな食べ物が豊富であり、食べ歩きをしながら観光を楽しむことができます。他にも、普通の食事、例えばうどんやそばなどの麺類も安い店であれば替え玉数十円でお腹いっぱいになるまでおかわりする事ができたりもします。

2.名古屋めしが人気!愛知県

続いては愛知県、愛知県と言えば名古屋、名古屋と言えば名古屋めし。名古屋めしとはその名の通り名古屋の名物料理であり、名古屋はグルメ激戦区であるという事で有名です。

名古屋めしとは言うものの、中には他の都道府県発祥の料理であったり、他の県どころか他の国の料理だったりもします。

名古屋めしはいくつかのパターンがあり、それぞれの系統を簡単に表すと

  • 味噌系
  • 鶏系
  • イタリア麺系
  • アジア麺系
  • 喫茶店系

になります。

まずは味噌系、名古屋のご当地料理と言えば味噌料理!という人も多いのでは無いのでしょうか。味噌カツ、味噌煮込みうどん、味噌おでんなどの味噌をベースとした料理は名古屋の伝統的なご当地料理であると言えます。

同じく名古屋の伝統的な郷土料理として有名なものとして、手羽先の唐揚げである「名古屋コーチン」があります。鶏肉を使った料理ですが、実は名古屋コーチンという料理自体は戦災によって正統な系統を失っている料理だったもします。

他にも台湾ラーメン・まぜそば、あんかけスパゲッティなどなど、名古屋めしは沢山あります。

3.B級グルメが豊富!福岡県

B級グルメと言えば名古屋めし、しかしB級グルメが豊富な県と言えばもう1つ、福岡県の存在を忘れてはいけません。福岡県といえばグルメの宝庫とも言える県であり、様々な名物が存在します。

例えば博多の名物として、こってり豚骨スープの博多ラーメンや明太子と言えば真っ先に挙がる博多明太子。他にも福岡県はモツ鍋が名物で、様々な食べ方を楽しむことができます。というのも、モツ鍋は元々モツ、つまりホルモンとニラの煮込み鍋であり、とても簡素な料理でした。簡素という事はそれだけアレンジがしやすいという事であり、鍋のスープだけでも水炊きから醤油ベース、味噌ベースなど様々。具材に関してもシンプルにモツとニラだけ、あるいはモツとたっぷりの野菜や豆腐を入れたもの、はたまた中華麺かちゃんぽん麺を入れたものと、お店によって異なります。

同じく煮込み料理である「水炊き」も福岡県の名物として知られています。福岡県には各地に水炊きを提供しているお店があり、福岡県の水炊きの特徴として丸鶏のスープを用いる事が多いという点が挙げられます。福岡県にはコラーゲンが豊富な水炊きが多いため、女子旅にもってこいなグルメだと言えるでしょう。

3.一泊二日の弾丸女子旅行におすすめ!海外人気観光地

島国であり地続きの国境を有していない日本に住む人間の感覚として、海外というと別の国、遠い場所のようにも思えます。しかし前述した通り、日本は縦に伸ばしたような形である関係上わりと移動に時間がかかる事が多く、飛行機での旅行が手軽に行えるようになった現代ではそれこそ沖縄・北海道間のような国内旅行よりもアジア諸国への旅行の方が移動時間が短かったりもします。

といっても流石にイギリスやらアメリカやら、それこそ日本の反対側にあるブラジルなどには一泊二日で行くのは難しいため、今回は主に片道5時間以内に収まる東南アジア諸国を中心にご紹介します。

1.絶景スポットが豊富!台湾

最初にご紹介するのは台湾。台湾島を中心に構成される島嶼であり、台湾本島が総面積の99%を占めており、大体九州くらいの大きさであると言えばわかりやすいでしょう。日本と同じ火山帯に属する立地上温泉も豊富であり、自然が多く残る場所やそれに伴う絶景スポットが豊富にあるため、温泉を楽しみながら絶景を眺める、なんて旅行もできるでしょう。

中心となる主要都市は「台北」で、2010年までは世界最高層のビルとして知られていた「台北101」がシンボルの発展した都市ではグルメ巡りやショッピングを楽しむことができるでしょう。

また台湾の見どころの1つとして夜市の存在があります。夜市というのは、名前の通り夜の市場の事であり、市場そのものは昼でも開いているのですが夜市は夜にこそ活気が溢れる場所になります。夜市では串料理やフライドチキンなどのお酒に合う料理を食べ歩きしながら、飲食店や衣料品店、娯楽施設などを巡るという楽しみ方ができます。

2.雑貨が人気!ベトナム

お次は東南アジアのインドシナ半島東部にある国、ベトナムです。ベトナムと言えば近代戦争であるベトナム戦争の舞台であるため物騒なイメージを持つ方も居るかも知れません。しかし観光地として人気がある国であり、特に絶景スポットや可愛らしい雑貨が女子から人気を集めており、女子旅に適した国であると言えます。

1泊の旅行の場合おすすめできるのは首都ハノイでしょう。ベトナムでも発展した街ではありますが、比較的都市の中でもコンパクトにまとまっており、交通手段も問題なく利用できるため短い時間でも十分主要観光地を巡る事ができるでしょう。

3.グルメを堪能できる!香港

お次は中華人民共和国香港特別行政区、香港です。東アジアの中でも有数の観光地として人気を集める香港はなんといってもその発展ぶりが目を惹く大都市、夜には爛々を光り輝くビル群はまさに圧巻です。

現在は中華人民共和国の特別行政区という位置づけではありますが、第二次世界大戦後から1997年まではイギリスが統治していた事もあり、現在もイギリス統治時代の名残が濃く残っているのが特徴。そのため中国語だけでなく英語も通じやすい場所となっています。

香港の人気スポットと言えばやはりビクトリア・ハーバーでしょう。「百万ドルの夜景」とも表現される町並みを一望できるため、是非夜にはクルーズツアーや九龍サイドから眺めてみると良いでしょう。

4.東京から約4時間のリゾート!グアム

最後にご紹介するのは香港と同様に中華人民共和国特別行政区であるグアムです。グアムといえばアジアにおける最大のカジノ街を有する場所であり、数多くのカジノが存在します。

リゾート地としても観光人気がありますが、東南アジアにはリゾート地が沢山ある事を考えるとやはりグアムではカジノを楽しみたい所。日本ではギャンブルが原則禁止されている事もありカジノは馴染みがない施設ではありますが、もしかしたら一攫千金ができるかもしれません。

また、気温が一年を通して一定というのも特徴で、基本的に26度から28度の間で安定しているため、どの時期に言っても変わらない環境であるため、寒い冬場でも温かいリゾート地でゆっくりと寛ぐ事ができるでしょう。

まとめ 気軽に行ける一泊二日の女子旅はおすすめ

以上、一泊二日の女子旅におすすめな観光地をご紹介しました。

  • 一泊二日の場合、最重要なのは移動距離
  • 場所によっては国内旅行よりも海外旅行の方が近い・安い
  • 短い時間にみっちり詰め込むより、温泉旅行などの1つの目的に絞った方が気軽に楽しめる

今回の解説を経て最後にまとめると以上の通りとなります。一泊二日は時間にして見ると結構短いものの、その分気軽に楽しめるため、ちょっとした休暇に旅行を楽しんでみると良いでしょう。

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