9月旅行!2019年に人気だったおすすめ国内観光地

9月の気候が良い時期に旅行に行こうとなると、どこに行こうか迷いますよね。こちらの記事では、2019年の9月旅行で人気だったおすすめ国内観光スポットをテーマ別にご紹介します。9月はイベント、絶景、温泉など楽しみがいっぱい。ぜひ9月の国内旅行へ行く予定がある人は参考にしてくださいね!

1.9月の国内旅行におすすめ!2019年のイベントで人気だった観光スポット

2019年のイベントで人気が高かった国内の観光スポットは、

  • 静岡県 熱海海上花火大会
  • 愛知県 せともの祭
  • 福岡県 西日本陶磁器フェスタ

上記3つ。

早速、各々について解説していきましょう。

1.静岡県 熱海海上花火大会

熱海温泉では、花火を楽しみに訪れる人も少なくありません。打ち上げられる花火の数は何と5000発。単発のものだけでなく、スターマイン(速射連発型の花火)などいろいろなものがあり、観客を飽きさせません。

フィナーレを飾る『大空中ナイアガラ』は、圧倒的なスケール。仕掛け花火とは違い、会場全体を使う形式の連続打ち上げ花火です。銀色の光が夜空に中で弾けるため見ている人は「真昼のような明るさ!」と驚くでしょう。

花火の会場がみっつの山に囲まれている立地のため、スタジアムを彷彿とされる音響効果を実感。「どーん!どーん!」と迫力ある音が鳴り響くため、”国内随一の花火会場”と称されます。

2.愛知県 せともの祭

『せともの祭』の歴史は古く、昭和7年までさかのぼります。元々は”磁祖”である加藤民吉の功績を称賛する産業祭としてスタート。「加藤民吉って誰?」という方がいるかもしれません。1772年から1824年まで江戸時代の陶工として活躍した人物。加藤民吉の名は継承され続け、6代まで続きましたが、『せともの祭』で称えられているのは初代の加藤民吉です。後世の人から多大なる功績を評価され『磁祖』として窯神神社に祀られています。

『せともの祭』は、9月の土日に開催されることが多く、二日間に渡って行われます。県内県外からたくさんの瀬戸物好き、陶磁器の愛好家が押し寄せます。開催日は9月の上旬になることもあれば、中旬になることもあり年々によって変わりますので、公式ホームページを見て「今年の開催日はいつなのか?」をチェックするようにしましょう。

3.福岡県 西日本陶磁器フェスタ

福岡県で行われる『西日本陶磁器フェスタ』は、「陶磁器即売展」、「匠の職人・工芸展」、「テーブルウェア関連品の販売」など、様々な催しがあります。毎年たくさんの人が訪れるのが恒例。また、女性が大喜びする『スイーツの祭典ロールケーキフェスタ』も外せません。日替わりで選りすぐりのロールケーキが持ち寄られ、販売されるため多くの女性客でにぎわいます。

和の文化を学びたい人には『千家佳月式 お茶席コーナー 抹茶碗と菓子器展』がおすすめ。北九州の茶道家元である千家佳月式によるお茶席のコーナーで、伝統文化を勉強しましょう。

『西日本陶芸作家展』では、九州や山口を中心とした、日本工芸会、現代工芸美術家協会、日本新工芸家連盟に登録している会員作家たちが、各々の所属している会派による展覧会をイメージした新作出展を企画。これら三種の会派が同時に展示される機会は極めて珍しいこと。ゆえに開催日を待ち望む人が少なくありません。

フードコートも設けられているため、「展示を見るのに集中して疲れたな」と思ったら休憩がてら食事を楽しみましょう。

2.9月の国内旅行におすすめ!2019年に人気だった絶景観光スポット

2019年に人気だった国内の絶景観光スポットは、

  • 奈良県 九品寺彼岸花
  • 北海道 銀泉台
  • 栃木県 那須フラワーワールド

上記3つ。

それぞれの魅力を語ります。

1.奈良県 九品寺彼岸花

奈良県御所市にある九品寺のご本尊は、国の重要文化財に指定されています。『千体石仏』を見ようと、普段からたくさんの人が来訪する場所。

彼岸花の見頃は、9月下旬頃。暑さがひと段落している頃のため、ゆっくりと花を見ながら歩けます。車で出かける予定の人は、駐車場から北側へ少し進んでみましょう。彼岸花が華麗に咲き誇る絶好のスポットがあります。彼岸花と同じくらい人気があるコスモスも、かなりの数咲いています。場所によっては彼岸花とコスモスの双方をフレームインさせて撮影することも可能。お花好きからしたら、たまらないシチュエーションですね。

なお自然が多い場所のため、かなり蚊が多く虫よけスプレーの持参は必須。半袖のまま羽織るものを持たずに訪れると、もう大変!蚊が気になってお花を観賞するどころではなくなってしまいます。万全の対策で臨みましょう。

2.北海道 銀泉台

『銀泉台』があるのは北海道の真ん中辺りにある上川町(かみかわちょう)。人気が高い観光地の層雲峡から、車で移動して約一時間の距離に『銀泉台』は位置します。9月中旬から下旬は紅葉のシーズンに該当。

早朝6時からシャトルバスの運行があります。30分から45分の間隔で夕方の時間帯まで、走り続けています。『銀泉台』まで片道500円で走行。スムーズに下りられるよう硬貨を用意しておきましょう。

バスを下車して最初に見えてくるのが森林パトロール事務所です。ここで入山届けを記入しからスタート。入山後はトイレが見当たらなくなりますので、心配な人はこちらでお手洗いを済ませておけば安心ですね。

林道を10分ほど進み、登山道へ。傾斜のある林道は、運動不足の人からすると過酷かもしれません。しかし歩き続ければやがて見えてくる紅葉を目にした瞬間、疲れが引き飛ぶはず。さらに30分ほど移動すれば『第一花園』へ着きます。ここで満足してUターンする人も多いですが、「まだまだ紅葉を楽しみたい」という人や、体力に余裕がある人は赤岳山頂を目指しましょう。頂上に辿り着ければ、見たことない絶景に巡り合えますよ!

3.栃木県 那須フラワーワールド

『那須フラワーワールド』を代表する花に、ケイトウが挙げられます。咲いている様が鶏のトサカによく似ていることから「鶏頭」と称されるようになりケイトウの名がつけられました。9月前後になると、8品種25万株300万本のケイトウが咲き誇ります。ケイトウの花言葉は『オシャレ』『永遠の愛』。開花期間が長いため、重宝されており人気が高い花です。「イエローフィールド」「レッドフィールド」と名付けられたエリアでは、統一されたカラーの花が美しく咲いています。

2019年に披露された『花の地上絵』はSNSでも拡散され、好評を博しました。2020年はどういった試みがあるのか楽しみですね!

3.9月の国内旅行におすすめ!2019年に人気だった温泉地

2019年に人気だった国内の温泉地は、

  • 北海道 ニセコ 昆布温泉
  • 静岡県 熱海温泉
  • 群馬県 草津温泉
  • 大分県 別府温泉

上記4つ。

なぜこれらの場所が高い人気を誇るのかその訳をお伝えしましょう。

1.北海道 ニセコ 昆布温泉

ニセコ連山はニセコ町、倶知安町、蘭越町にまたがり、かなり雄大。北海道の先住民であるアイヌ人は、道しるべの意味で木に昆布を巻きつける習慣があったそうです。そのため『ニセコ昆布温泉』と命名されました。

温泉郷内にある『昆布温泉公園』には、ニセコ連山や羊蹄山を見渡せる展望台が設けられています。『ニセコの名水』は、水にこだわる人からすれば欠かせない一品。『さかもと公園』から湧き出ている『甘露泉』は、あの昭和天皇が「まるで甘露のようだ」と例えたことで、その名が定着しました。今でもペットボトルやポリタンクを持参して水を汲みにくる人が大勢います。四季折々のロケーションも抜群で、9月に訪れれば美しい自然を満喫できるでしょう。

2.静岡県 熱海温泉

日本を代表する文豪である尾崎紅葉は志し半ばで倒れました。未完ながら『金色夜叉』は、尾崎紅葉にとって代表的な作品といえるでしょう。その舞台になった熱海には日本を代表する温泉があります。すでに1500年以上もの歴史があり、これまでに多くの日本人が心身を癒しに来訪しました。

徳川八大将軍である吉宗や、大隈重信、伊藤博文など歴史的偉人にも愛されました。明治を動かした男たちは、度々熱海を訪れて隠密に重要な会議を行ったといわれています。つまり今の日本を作り出すためのアイデアが、熱海で練られたといっても過言ではありません。

何と源泉の数は500本以上。湧出量のトータルは1分あたり1万8000リットルとかなり豊富。昭和初期までは大半が硫酸塩泉であったものの、過剰揚水によって海水が入り込み塩化物泉の分布が拡大したといわれています。硫酸温泉のみならず、単純温泉、アルカリ性単純温泉などバリエーションは多岐に渡ります。婦人病にも効果があるお湯のため、女性の来訪者が多いという特徴があります。

名物温泉まんじゅうも「美味しい!」とかなり好評です。

3.群馬県 草津温泉

天下の名湯である『草津の湯』は、強烈な硫黄の香りが印象的。木樋(もくひ)は七本あり、小気味いい音とともに良質な湯を注ぎ込みます。伊達に『日本三名湯』のひとつに数えられていません。大きな板を使った湯もみは、エンタメ要素が高く見ごたえ十分。湯が冷めてきたタイミングで、湯長の号令がかかり180秒のみの入浴が行われます。

「高温の湯である源泉のまま浴する方法は?」を突き詰め、生み出された方法は一見の価値あり。湯もみの見学は、『熱乃湯』にて可能です。

4.大分県 別府温泉

別府温泉の中心的役割を担っているといっても過言でないのが『浜脇温泉』。別府温泉発祥に深く関与しているといういわれがあります。別府にある市営温泉の中での利用客も随一で、地元民だけでなく観光客にも愛される温泉です。

深夜一時まで営業をしていることもあり、時間を気にせずに入れるのも人気の秘密。半地下の内湯のため、温泉の温度はかなり暑め。そのため真の温泉好きが集うようです。

広い浴場を求める人に推奨したいのが『不老泉』。「別府で最も広い市営温泉」と言われるだけあり、日夜たくさんの人がやってきます。天井がかなり高いため開放感たっぷり。『ぬる湯』『あつ湯』のどちらかお好みの方に入ることが可能。もちろん交互に入るという楽しみ方もありますね。休憩スペースが設けられていますので、「ちょっとのぼせちゃった……」と思ったら、無理せずに休みましょう。

まとめ 気候が良い9月は国内旅行がおすすめ

最後に重要なポイントをおさらいしましょう。

2019年のイベントで人気が高かった国内の観光スポットは、

  • 静岡県 熱海海上花火大会
  • 愛知県 せともの祭
  • 福岡県 西日本陶磁器フェスタ

上記3つ。

2019年に人気だった国内の絶景観光スポットは、

  • 奈良県 九品寺彼岸花
  • 北海道 銀泉台
  • 栃木県 那須フラワーワールド

上記3つ。

2019年に人気だった国内の温泉地は、

  • 北海道 ニセコ 昆布温泉
  • 静岡県 熱海温泉
  • 群馬県 草津温泉
  • 大分県 別府温泉

上記4つ。

9月は夏の暑さから解放されることもあり、とても過ごしやすいシーズン。ぜひ動きやすい時期に、国内の観光地を巡ってくださいね。9月は祝日も多いため、もし複数回出かけられるようでしたら色々な場所を観光してみましょう!

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