1歳の子連れ旅行!おすすめの宿泊施設特集

まだまだ目を離せない1歳の赤ちゃん。旅行をするにしても気を使い過ぎては楽しめません。今回は赤ちゃん連れの旅行でも楽しめるようなおすすめ宿泊施設をご紹介します。

1.1歳の子連れにおすすめ!人気の温泉旅館・ホテル

赤ちゃん連れの旅行の際にまず大前提となるのが「子連れでも泊まれる宿泊施設を選べるか」という点です。「赤ちゃん連れも可」と「赤ちゃん連れ対応」には大きな違いがあります。

前者はあくまでも子供を連れて泊まれるだけであって、子供向けのサービスがあるわけでも、子供が来ることを想定しているわけでも無いため色々不便であったりそもそも従業員が子連れ客に慣れておらず接客サービスが疎かになってしまう可能性があります。

しかし後者は子連れプランを用意していたり、子連れを想定した接客やサービスを用意していたりするため、ストレス無く利用することができます。

1.静岡県 露天風呂の宿 ホテル緑風園

最初にご紹介するのは静岡県の伊豆半島にある「ホテル緑風園」になります。日帰り利用も可能な温泉宿であり、JR伊東駅から徒歩15分の一にあります。

ベビーカーの持ち込みが可能で搾乳室・おむつ替え施設完備であるため1歳の赤ちゃん連れでも問題なく宿泊することができる宿泊施設であり、キッズルームには室内遊具や絵本、各種玩具が用意されているため子供が飽きる事無く過ごすことができるでしょう。特に0~1歳の赤ちゃんは宿泊料無料のため、親子2人なら大人一人分の価格で宿泊することができます。

温泉は24時間自由に入浴が可能、内風呂と露天風呂があります

2.群馬県 大きな露天風呂貸切の宿 旭館

続いては群馬県の安中市にある温泉旅館で、温泉旅館としての規模は比較的小さいものの、旅館の規模に対して露天風呂が大きいという特徴があります。そしてこの大きな露天風呂を貸し切り利用可能というのが最大の魅力と言えるでしょう。

また温泉宿としては珍しく子連れ対応ではなく、子連れ大歓迎の温泉宿という点も特徴として挙げられます。子供の年代に合った玩具が利用できる他、流石に1歳の赤ちゃんにはまだ早いかもしれませんが子供用の浴衣などもきちんと貸し出ししています。

3.神奈川県 箱根湯本温泉 湯さか荘

続いてご紹介するのは神奈川県の箱根市にある「湯さか荘」です。関東屈指の人気温泉地箱根湯本温泉にある宿で、こちらも赤ちゃん・子連れ旅行者向けというのを前面に押し出した宿であると言えます。

利用者の声を元にして生まれたプランが多いというのが特徴的で、例えば赤ちゃんプランは子連れの母親利用者から集まった声を元に2児の父である若旦那が考案したプランであり、2歳までの子供が対象のプランであり、子供は宿泊費無料(子ども用に別の布団を求める場合は別途料金が必要)で家族風呂「早雲」が30分無料、おむつセット、おむつ用ゴミ箱、ミルク専用ポットなどが用意されています。

ただし離乳食やミルクは各々子供の好みや家庭の栄養管理事情などを考慮して用意されていないため、利用する際は子供用の離乳食やミルクの用意はしておく必要があるため、注意しましょう。

2.1歳の子連れにおすすめ!ウェルカムベビーの人気ホテル

続いては子連れ歓迎のホテル・温泉ホテルをご紹介していきましょう。

日本は各地に温泉がありますが、だからといって必ずしも観光地に温泉宿があるとは限りません。温泉旅行以外の観光や、子連れに対応していない温泉宿しかないという場合は普通の観光ホテルなどに泊まることもあるでしょう。

また温泉ホテルの中にはキッズルーム完備の他にも、ゲームセンターや遊具などの遊べる施設が用意されている事もありますが、こちらはまたもう少し育ったお子様連れの際に利用する事になるでしょう。

こちらも温泉宿と同じく、「子連れ可」と「子連れ対応」の違いに注意して選ぶようにしましょう。

1.栃木県 那須温泉 ホテルエピナール那須

子連れ旅行におすすめのホテル、最初にご紹介するのは栃木県の那須温泉にあるホテルエピナール那須です。家族連れや2人旅行などをメインに据えたホテルであり、2017年からはメインタワーの3階にベビー&キッズルームが用意された事で小さな子供はもちろん、1歳の赤ちゃんを連れていても問題なく宿泊することができる宿になりました。

ベビー&キッズルームでは各種子供用のグッズや玩具が完備しており、ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーの宿」に認定されているため、信頼性のある宿であると言えるでしょう。キッズルームの他にも「チャギントンルーム」というお部屋があります、こちらはCGアニメ「チャギントン」の世界観を元にして造られたお部屋であり、チャギントンの世界観に合った様々な仕掛け、アイテムが存在している子供向けのお部屋となっております。

2.千葉県 オリエンタルホテル東京ベイ

続いてご紹介するのは千葉県にあるオリエンタルホテル東京ベイです。こちらのホテルは同じく千葉県にある東京ディズニーリゾートとのパートナーホテルであり、東京ディズニーリゾート観光に適したホテルの1つであると言えるでしょう。

解放感のあるホテル内は明るすぎず暗すぎない程よいライトアップと所々に植えられた植物によって清涼感ある落ち着いた雰囲気を演出しています。

こちらのホテルも利用者である子連れの母親の意見を元にして生まれたコンセプトフロアが存在していて、「ベビーズスイート」と「キディスイート」の2種類があります。ベビーズスイートは0歳から3歳、キディスイートは4歳から6歳までのお子様が対象のため、1歳の子連れ旅行の際はベビーズスイートを利用することになるでしょう。

こちらもウェルカムベビーのお宿に認定されており、なんとこちらは認定第一号、つまり最初にウェルカムベビーであると認定され保証された宿であると言えるでしょう。ベビーズスイートはキッズセーフティ部門審査員長特別賞を受賞しており、程よく弾力のあるコルク床、部屋内の家具は角無いものを揃えるなどといった細部のこだわりで安全性を高めています。

3.大分県 別府温泉 杉乃井ホテル

続いてご紹介するのは大分県の別府温泉にある杉乃井ホテルです。イルミネーションが特徴の宿泊施設で、ゾウやイルカなどをイルミネーションで再現したショーなどを見ることができる宿であり、キッズランドという子供向けの施設を有しています。

このキッズランドでは30分500円か一日フリー入場1200円を支払うことで利用可能な1歳から12歳まで対応のキッズスペースで、他のキッズペースと違うのはその規模。共用であるため結構な広さがあり、室内には様々なアトラクションや玩具が揃っています。

あくまで利用料は子供料金のみのため、保護者の方は無料で利用することが可能です。1歳の赤ちゃんにはまだまだ早いものの、各種メダルゲームや景品ゲームなどが揃ったゲームセンター、カラオケ、ジムなど様々な施設が揃っているため、お子様が成長した後にもう一度来て楽しむ、なんて事もできるかもしれません。

4.沖縄県 フサキビーチ リゾートホテル&ヴィラズ

続いてご紹介するのは沖縄県、石垣島にあるフサキビーチのホテル「リゾートホテル&ヴィラズ」です。石垣島の自然に囲まれたリゾートホテルで、綺麗なビーチが近い事の他にも庭やプールなど水場が多いのが特徴で、常夏な沖縄県で涼し気な雰囲気を楽しめるホテルであると言えるでしょう。

こちらは子供向けのアクティビティが充実しているタイプの宿泊施設で、1歳から利用できるアクティビティとして

  • クリアカヤック体験ツアー
  • ドラゴンボート
  • リーフシュノーケル
  • ビーチレンタル

などがあります。

ホテルと言えばいわゆるマンションタイプの建物がイメージする事が多いかもしれません。しかし、こちらのリゾートホテル&ヴィラズは平屋式コテージタイプのため、部屋が離れている事もあって子連れ旅行でネックな「子供の泣き声」を気にしにくいという点も評価のひとつ。

ただし、1つのコテージに3,4部屋のため完全に隣人が居ないというわけでは無いため、その点は注意しておきましょう。

3.1歳の子連れにおすすめ!アレルギーの食事にも対応している人気宿泊施設

続いては子供向けの食事を別途用意してくれる宿泊施設のご紹介です。1歳の子供というとまだまだミルクと離乳食を併用している時期、大人と同じ食事をとるにはまだ少し早い時期だと言えます。

この時期の食事で特に神経をとがらせる必要があるのが「アレルギー」です。人間誰しも何らかのアレルギーを持っているもの。もちろん持っていない健康的な人も居るかもしれませんが、ある以上は注意しないと命にすら関わります。自分で料理を用意するのであれば食材や成分の確認はできますが、外食ではそうも行かないため事前にアレルギーの有無を伝えておく必要があります。

1.群馬県 伊香保温泉 ホテル木暮

最初にご紹介するのは群馬県、伊香保温泉にあるホテル木暮です。和食と洋食合わせて60品目の朝食バイキングや懐石料理が特徴の宿で、幼児料理にも対応しています。お子様ランチも沢山の品目が用意されており、どれも子供に合わせた味付けがされているため、食事の評価が高い宿となっております。

アレルギーへの対応も宿泊日の3日前までに申告があれば対応が可能、ただし「7大アレルゲン/特定原材料」にのみ対応しているため、それ以外のアレルギーの場合は対応できない可能性が高い事には注意しましょう。

ちなみにこの特定原材料は

  • 小麦
  • えび
  • かに
  • そば
  • 落花生・大豆

が対象であり、この中でも小麦や大豆などは調味料に含まれている可能性もあるため、完全に対応ができない可能性もあると明言しているため、心配な方は事前に要相談が必要でしょう。

2.山口県 ナチュラルグリーンパークホテル

続いてご紹介するのは山口県のナチュラルグリーンパークホテルです。江汐公園付近にあるホテルで、国内最大級の広さを誇る江汐公園は散歩の名所としても知られており、ナチュラルグリーンパークホテルに泊まる際には朝起きた後公園でウォーキングをする、という習慣を付けている方も居たりします。

地球と人に健康を、というコンセプトのナチュラルグリーンパークホテルでは安全かつ安心な料理にこだわっており、無農薬野菜をホテルで栽培していて、それを実際に採って食事に出してくれたり、こちらも事前に申告することでアレルギーに対応してくれるため、安全に食事を楽しむことができるでしょう。

3.沖縄県 ザ・ブセナテラス

最後にご紹介するのは沖縄県のザ・ブセナテラスです。ザ・テラスホテルズのフラグシップとして建てられたホテルであり、沖縄の大自然に囲まれたリゾートホテルです。最大の特徴は8つあるレストランで、それぞれ個性があるためあらゆる方面で料理を楽しむことができるという点が最大の魅力であると言えるでしょう。

お食事アンケートがあり、こちらに詳細を記入することによってアレルギーの有無を申請することができます。書類として具体的にどういった、何のアレルギーであるかを伝えることができるため、口頭だけのアレルギー申告よりも確実に対応してくれるという安心感があります。

まとめ 1歳の赤ちゃん連れでも旅行は楽しめるのでおすすめ

以上、1歳の子連れ旅行におすすめの宿泊施設をご紹介しました。

  • 宿泊施設は「子連れ可」と「子連れ対応」の違いに注意しよう
  • キッズルームなどの子供が遊べる空間があると子供も楽しめる
  • 子供用の食事が無い、あるいはアレルギー対応不可の場合があるため、事前に調べておく必要がある

今回の内容をまとめると以上の通りになります。しっかりと宿を選ぶことで1歳の子供と一緒でも旅行を楽めるでしょう。

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