<緊急アンケート>コロナで不倫は減った?セックスアポ、みんなどうしてる?

セフレや不倫相手がいる人は、セックスアポを自粛してる?

コロナ禍で緊急事態宣言が発令した今、どうお過ごしでしょうか。

私はというと、ひたすら引きこもってテレワークで仕事をしつつ、マンガ読みつつ、Twitterでえっちなツイートをしている裏垢の人たちをウォッチするという悪趣味な趣味に浸っております。

毎日毎日げんなりするようなニュースが多い中、”好きぴ”との逢瀬について生々しくツイートする彼女or彼らからは強い生命力を感じます。

さて、このコロナ禍でふと疑問に思ったことがあります。

それは「セフレや不倫相手がいる人は、セックスアポを自粛するのか」と。

というわけで今回は、エッチをするお友達がいる人たちが不要不急のセックスをしているのかどうかについて調査してみました。

まずは自粛派の意見からいってみましょう。

コロナが怖すぎて性欲が失せたケース

「私は既婚の医師で、同じ院内に看護師のセフレがいます。

いつもは週1ペースで会ってセックスしていたんですが、さすがにこのコロナ禍で医療従事者同士で密会するのは危険すぎると感じました。

「いつ院内感染するかわからない中で、日々の不安が募って、性欲どころじゃなくなりました。オナニーする気力すらありません。

もしコロナに感染した場合、家族に感染経路がバレたら嫌ですしね。その話をセフレにしたら理解してくれました」

(医師/男性/34歳)

男性は、ふとしたことで性欲を左右されやすいといわれる生き物です。

たとえば、女性に「セックスが下手」と言われたり、アレの大きさやイクのが早いとからかわれたりと、ふとしたことで萎えてしまうことも。

そんなデリケートな生き物ゆえに、コロナの暗いニュースが続いている中、ネガティブになってしまい性欲すらなく失せてきたという人も少なくありません。

さらに感染経路がバレたりしたら、家庭どころか社会的にも抹殺されてしまう恐れが……。

そんなリスクを冒してまでセフレに会いたいと考える男性は少数派なのかもしれません。

出張の予定がなくなってセックスが減るケース

「私のセフレは地方に住んでいて、月1の出張のタイミングで東京に来てくれていました。

しかし、出張の予定がなくなり、会える機会がゼロに。

3月までは『落ち着いたら会いたいな』と思っていたのですが、あまり間が空いてしまうと、その人とセックスしたい欲も落ち着いてくるんですよね。

自分は独身なので、いつまでもちゅうぶらんの関係の人は一旦隅において、コロナが落ち着いたら婚活をしようと思いました」

(営業/女性/28歳)

このコロナ禍の中で、セフレに会えなくなったという人も多いと思います。

中にはセフレのことが本当に好きで、我慢できずに連絡をとってしまう人もいるでしょう。

しかし、会わなくても我慢できているのであれば「相手のことを意外と好きじゃなかったのかな」と、自分の本心に気が付くこともあります。

もしくはこんな状況だからこそ、自分のことを本気で思ってくれる相手とめぐり逢いたいという気持ちも出てきます。

コロナ収束明け、婚活を始めようと考えている人も増えるかもしれませんね。

夫が家にいて身動きが取れない既婚者のケース

「小学生の子供がいる専業主婦です。いつも『友達とご飯に行く』という理由でW不倫の彼と会っていました。

最近は子供も旦那も常にずっと自宅にいて、気軽に外出できなくなりました。

旦那とはセックスレスでハグもしない仲なので、今すごく彼に会って抱きしめてほしいです。

コロナが落ち着いて久々に会ったら乱れてしまうかも。早くめちゃくちゃにされたい!」

(主婦/女性/38歳)

ほとんどの企業がテレワークを導入した今、家に夫がいる時間が増えたという主婦も多いと思います。

しかし、夫と不仲だったりセックスレスの場合「家にいられてもウザイだけ」と感じることでしょう。

さらに子供がいる家庭は休校で子供がずっと家にいるので、食事の支度や面倒を見ないといけません。

普段、学校や習い事に行っている子供がずっと家にいるのですから、さすがに疲れも溜まってくるでしょう。

そのストレスもあいまって、セフレや不倫相手に対して「会いたくて会えなくて震える」状態になってしまう人もいるようです。

セフレからザオラルが来まくるケース

「セフレ何人からか『会わない?』というザオラルLINEが来ました。

こんな時期に誘ってくる男なんて願い下げです。しかも生でやりたがる人ばかり(笑)

性病リスクもコロナリスクもとくに気にしていないアホなんだな~って思いました。セフレを切るきっかけができてよかったと思いました」

(学生/女性/21歳)

こんな状況だからこそ、人間の本性が見えてくるのでしょうか。

今回のコロナ禍で「価値観が合わない人との縁が切れたかも」と感じる人は非常に多いといいます。

しかし、この男性のようについセフレに連絡をしてしまうという人も。

こんな状況ですし、生命の危機を感じた時に遺伝子を残そうとする「疲れマラ現象」というものが起きているのかもしれませんね(笑)。

それではお次は自粛しない組の意見も見てみましょう

「濃厚接触プレイ」を楽しんでるケース

「セフレの彼は、自分の最寄り駅から3駅離れた場所に住んでいるご近所さん。

会おうと思えばすぐに会えますし、とくに自粛はしていません。

お互いテレワークで仕事をしているので、むしろ清潔なんじゃないかなと思って(笑)

ただし会いにいくときは電車を使うのでリスクはゼロじゃありません。

一応行為におよぶまえに一緒に手洗いうがいをするようになりました。

彼が泡立てたソープで私の手を洗ってくれたり、『濃厚接触しちゃったね♡』なんて言ったりして、新たなプレイを楽しんでいます」

(25歳/女性/マーケター)

常に会っている人だったり、不倫などの事情で関係を隠していないセフレの場合、感染経路が仮にバレたとしても平気だと感じているもいるようです。

セフレと会うのはあくまでも自己責任ですし、大人数と会うのなら2人きりで会っているほうがマシのような気もします。

そのセフレ以外とは会わないなど、お互いルールを決めておくと良いかもしれませんね。

彼氏がセフレの家に入り浸っていたケース

これは筆者のフォロワーさんの話なんですが、「友人の彼氏が元カノの家に入り浸っていた」という恐怖の事例もありました。

彼女が医療従事者で、会うのを1カ月自粛していたらそういうことになっていたとか。

たしかに常に一緒にいて外出しなければ、感染リスクは低くなりますが…、よりによってセフレ関係の元カノの家に入り浸るなんて、彼女としては怒り心頭でしょう。

個人的な感想としては結婚する前にそういうことをする人だということがわかってよかったね…と思いました。

気付いたら元カレと会ってよりを戻していたケース

「元カレから連絡がきたんですが、コロナ禍による外出自粛で寂しがっていて、私も寂しい気持ちと未練があったので会ってしまいました。

ここ1カ月は私の家に来てセックスして帰るという生活をしていました。

先日彼から『結婚を前提に付き合いたい』と告白をされて、よりを戻すことに。近いうちに同棲しようという話も出ています」

(23歳/女性/営業)

はい、また元カレ元カノ案件です!

都合のいい関係から脱して、結婚前提に付き合うというハッピーエンドに。

この時期はガツガツ新規をあさりにいくより、なじみの元恋人にいったほうが落ち着くんじゃないかと思いました。

こんな時期だからこそ、落ち着ける関係の相手を選びたいのかもしれませんね。

コロナ期間のセックスは自己責任で♡

いくら外出自粛といっても、同棲しているカップルだろうがセフレだろうが会っていることには変わりないと思います。

お互いが1人暮らしで、よほど周囲に感染経路がバレたくない関係ではない限り、リスク承知で会うのなら本人の自由だと思います。

ただし、あくまで自己責任ということを忘れないようにしましょう。

凛乃子

 

 

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