バリキャリ女子と付き合いたい?男たちよ、優秀な下僕であれ。by E子

 

 

 

 

 

社会においてはいまだに男尊女卑の考えがはびこり、

とくに仕事をする上などにおいては、女性はナメられやすく、差別的待遇の残る組織もある。

 

 

そんな声も、チラホラ耳にする。

 

 

私は正直、あまりそういった女性差別の問題には関心が薄いほうなので、

正確なデータや、実情は存じ上げない。

 

 

しかし、体感としてだが、

過去、我々の母や、祖母の代と比べると、飛躍的に女性の社会進出は進んだと感じている。

 

 

 

祖母の代では、親が決めた結婚相手と結婚をすれば最後、

離婚は基本的にしてはいけないという暗黙の了解のもと、

夫がどれだけ暴君であっても耐えしのいだ女性も多いだろう。

 

 

母の代でも、女性はクリスマスケーキに例えられ、

結婚すれば仕事はやめて専業主婦が黄金ルート。

一部のキャリアウーマンをのぞき、大半の「普通の女子」は寿退社がイメージされる時代だった。

 

 

しかし、いま、

 

結婚しても仕事を続けるという選択、

離婚をするという選択、

これらの選択を主張することのできる時代になった。

 

とても恵まれた環境だと思う。

ありがとう、平塚雷鳥さん。

 

 

 

 

さて、このような時代の変化に伴い、

恋愛・結婚における男女の在り方も、柔軟に変わっていく必要があるだろう。

 

 

 

とくに、多くの平凡な男性においては、

いつまでもお殿様気分ではいられない。

 

自分同等に稼ぐ力を持った女性と恋愛を進める際、注意すべき事柄を今のうちに学んでいってほしい。

 

 

 

 

また、存分に稼げる男たちにも言っておきたい。

 

 

稼げるからと言って胡坐をかくのは自由だが、

女性に対して下手に出て、優秀な下僕を演じてくれる男性は、とても魅力的だ。

 

 

稼ぐ力+下僕力

 

この二つの力を身につければ、恋愛市場を席巻すること間違いなしである。

 

 

 

是非、この記事を読み、

いかに女性の下僕となるか、イメトレに励んでいただきたい。

 

 

 

 

 

1.働く女たちが、感じていること

 

 

どれほど女性の社会進出が進んだ現代とはいえ、

 

いまだに女性たちは、男たちからの厳しい目を感じることがある。

 

 

「女のくせに生意気」

「女なのに営業職とか、気が強そうで引く」

「女なのに料理ができないとか、無いな」

 

 

正直に述べると、これはすべて私が今まで感じてきたことだ。

 

 

 

年配の男性には、上記のような事柄を直接言われたこともある。

 

女は黙ってスカートでも履いてろ、足くらい見せろ、とか、

どうせ難しいことは分からないんだろ、とか、

寿退社が目標なんでしょ?とか、

 

 

挙げればきりがないほど、言われてきた。

 

 

私はこれらの偏見に、面と向かって言い返すタイプではないが、

それでも心の内には、

 

「男性は、女性が仕事をすることを快く思っていないらしい」

 

という思いが根付いてしまっているし、

 

 

そういった話題にはわりと敏感に、

内心、傷ついたり、悔しがったりしている。

 

 

 

 

そういった背景がある。

 

だから、婚活や恋活で男性に会った際、

働く女たちは過度にイライラすることがある。

 

例えばこんなケース。

 

 

 

男「昨日は何時に仕事終わったんですか?」

 

女「昨日はちょっと遅くて、22時でした」

 

男「え?22時?」

 

女「そうなんですぅ、疲れました」

 

男「22時まで仕事したりするんですか??」

 

女「日によりますよ、普段は20時くらいには終わるかな」

 

男「えええ?普段で20時?遅っ」

 

 

 

 

いかがだろうか。

 

一見、普通の会話に見えるかもしれないが、

これでも女はわりと心の傷(過去のな)をえぐられるようで、

イライラしている。

 

 

なぜか?

 

男の相槌がすべて「驚き」のみの反応であり、

ちっともポジティブなワードが出てこないからだ。

 

 

 

「仕事頑張ってるんですね!」

「すごい!お疲れ様です!」

 

くらいは言ってほしい。

 

「仕事できそうですもんね!」

「仕事頑張ってる女性って素敵ですね」

 

でも、なんでもいい。

思ってなくてもいい、セールストークだと思って肯定的な言葉を言ってくれ。

 

 

 

肯定的な言葉が出てこないと、

 

「仕事しすぎじゃない?」

「俺より仕事してて焦る…」

「なんでそんなに仕事してるの…」

 

など、

 

すべて非難されているように聞こえてしまう。

 

 

 

 

 

続いて、よくあるケース2。

 

女性が「いい家」に住んでいるケースだ。

 

 

 

男「家どこですか?」

 

女「〇〇のあたりです」

 

男「え?〇〇?めっちゃいいところじゃないですか」

 

女「住みやすいですよ~」

 

男「間取りは?1K?」

 

女「1LDKですけど…」

 

男「〇〇で1LDKって家賃いくらなんすか」

 

女「内緒です♡」

 

男「パトロンに買ってもらったとかでしょ」

 

 

 

これもまぁまぁよくあるケースだが、

そもそもさほど仲良くもなっていない他人に、家賃などをダイレクトに聞くのはやめていただきたい。

 

また、女性が高価なものを持っていると

「男に買ってもらったんでしょ」

とすぐ言う人がいる。

 

これは、

 

男に高額なものを貢がれるくらい魅力的ですよね

 

 

という意味合いも込めて言っているのかもしれないが、

もし女性が自分で働いたお金で買ったものである場合、

何とも言えない気持ちになってしまう。

 

高いものを持っているとか、そういったことが気になったとしても、

関係が浅いうちは話題を掘り下げないほうがいいだろう。

 

 

 

 

続いて、最後の事例紹介だ。

 

女性が、わかりやすくハイステータスである場合。

 

 

男「職業は何ですか?」

 

女「弁護士です」

 

男「へぇ~、法学部卒なんですね。大学は?」

 

女「法学部を出たのは東京大学なんですが、ロースクールは中央大学に行っていました」

 

男「へぇ~、中央大学」

 

 

 

 

これだ。

 

女が語る職業、学歴について

 

「へぇ~」

 

としか反応しない男が、結構いる。

 

 

会話としては一見成立しているように見えるのだが、

よく考えてみてほしい。

 

 

たいていの女性は、普通の感性をしていれば

異性を意識的に褒めるトーク

を身につけてきたはずだ。

 

たとえ、東大卒、中央大学のロースクール卒の女性だとしても、

 

デートをするような間柄の異性にたいしては、

「すごい!」

「さすが!」

「知らなかった!」

などの、相手を気持ちよくさせる誉め言葉を連呼した過去があるに違いない。

 

 

そういった経験のある女性が、

それも才女が、

 

自分の経歴を男に語った途端、

得られた反応が

 

「へぇ~」

 

である。

 

 

 

いい加減にしていただきたい。

 

 

卑屈になるのもたいがいにして、

そろそろ「相手を褒める」「あがめる」そういったトークの一つも身につけていただけないだろうか?

 

 

 

 

2.働く女と付き合うメリット

 

 

このご時世である。

 

ヒエラルキーの真ん中~下層に位置する男性が、

なんとか女性と交際をするためには、

 

「家庭的で、男をたててくれる女性がいい」

 

なんて贅沢は言っていられないようになるだろう。

 

 

 

 

また、自分より稼ぐ女性と付き合うことは、男性にもメリットが大きいはずだ。

 

あわよくばヒモのような関係になれば、

デート費用が浮くかもしれないし、

 

都心のタワマンに住む彼女と仲良くなれば、

その便利な家にタダで転がり込めるかもしれない。

 

はたまた、自分と同じレベル感で稼ぐ女性なら、

男友達と話をするような、ビジネスの話や自己啓発の話も同じレベル感で楽しめる。

 

 

どうだ。いいことしかないだろう。

 

 

 

 

とはいえ、男子諸君はこう思っておられることだろう。

 

わかっているよ、ちゃんとわかってる。

 

だから落ち着いて。

 

 

 

こう思ってるんだよね?

 

 

「そうは言っても、女性は尊敬できる男性と付き合いたいとか自分よりは稼いでいてくれないと異性として見れないみたいなことを言うじゃないか」

 

 

と。

 

 

おっしゃる通りである。

 

 

 

 

3.男にあがめられるのは気持ちがいい

 

女たちは口々に言う。

 

「自分でも年収800万は稼いでいるんだから、それ以上は稼いでくれないと彼氏候補にならない」

 

「付き合う人は尊敬できる人がいい」

⇒これはつまり、「収入が高い人がいい」みたいな意味で使われていることがおおいセリフだ。

 

 

とはいえ。

 

 

とはいえ、である。

 

 

そうは口では言っても、いざ、

か弱きものが甘えてきたら、甘えさせてしまうのが、女という生き物である。

 

 

女性には母性本能がある。

守ってあげたい、私が支えてあげたい。

 

そんな風に、か弱きものを保護しようとする本能が備わっているのだ。

 

 

 

男たちよ。

 

その本能につけこんでいくがいい。

 

 

 

 

はっきり言っておく。

 

 

どれだけ「頼れる人がいい」「自分より仕事のできる人じゃないとダメ」なんて言っている女であっても、

 

 

忠実な下僕があらわれれば、

その下僕を愛してしまうものだ。

 

 

それほど、

 

あがめられ、

崇拝され、

持ち上げられ、

頼りにされるのは、

 

気持ちがいいことなのである。

 

 

 

4.では、忠実な下僕とは?

 

私の男友達に、「完全なる下僕」を実現する男がいる。

 

彼を例にとって紹介しよう。

彼の名はミスターG。

 

適当に命名したが、Gは下僕のGである。

 

 

 

G氏は、絶対に女性に対して上から目線で話すことはない。

 

いつも下から、徹底して下からである。

 

女性はすごい、女性は美しい、女性はかわいい、女性は仕事もできる、女性は僕より賢い、女性は社会のリーダーだ、女性は強い、女性は神聖だ、女性は神様だ、、、

 

こんな、徹底した思想があふれ出るトークをかましてくる。

 

 

 

お察しの通り、G氏はそこそこ、女たらしである。

 

が、自分がたらした女たち、

つまり、雑に扱い、遊び、使い捨てた女たちのことでさえ、

 

同じように神聖で、尊い存在として語るのである。

 

 

 

その話しぶりたるや、もはや悪質とも思えるレベルであり、

 

「できることならば真面目に付き合いたかったけど、僕が動物のように浮気をするアンポンタンだから、賢く理性的な彼女には、僕のことが理解できなかったらしい。嫌われて当然だと思うし、僕は女性と違ってバカだからまた同じあやまちを繰り返す気もする。彼女のような素晴らしい女性には僕では不釣り合いだと思うんだ」

 

と、こんな具合である。

 

 

 

これが良いか悪いかはさておき、

どれだけ彼が徹底したスタンスを貫いているかは、おわかりいただけただろうか?

 

 

ちなみに、G氏の話すところによれば、

彼の哲学は以下のようなものであるらしい。

 

 

女性が人間であるとしたら、

男は飼い犬なのだ。

 

犬は、飼い主の言うことをしっかりと聞き、

しつけてもらう。餌を与えてもらう。

 

犬が人間と対等だなんて、思いあがってはいけない。

 

犬は飼い主がいなければ無力だ。

飼い主に迷惑をかけることはあっても、できるだけ忠犬であるよう、努めるべきである。

 

 

 

5.最後に

 

さて、この記事を読んで、不快になった男性も多いことだろうとお察しする。

 

男尊女卑こそ、あるべき形だという考えの方もいらっしゃることだろう。

 

 

もちろん私自身、

 

男たちよ、女にひれ伏せ

 

と言うつもりはない。

 

 

どのようなスタイルで恋愛人生を歩んでいただいても、皆さんの自由である。

 

ただ、一つの選択肢として

 

女性の尻に敷かれにいってみる

女性の犬になってみる

 

 

こういった恋愛手法は、これからの時代、非常に強みとなるのではないか?と思ったまでだ。

 

 

そしてこれは、

今まで皆さんが遠く手の届かない存在とばかり思っていた、

高嶺の花を攻略する方法としても、有効である。

 

 

下僕として優秀でさえあれば、

 

高い年収も、学歴も、身長も、何もなくても、

 

ハイステータスな男性と対等に、恋愛市場で戦える可能性があるのだ。

 

 

 

是非、素直な気持ちで「下僕」となることもご検討いただきたいものである。

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