どのくらいかかる?パパ活の費用相場!

これからパパ活を始めようと考えていても、どれだけ費用がかかるのか分からないと不安に感じるものです。

そこで当記事では、男性がパパ活を始めた場合、費用はどの程度かかるのかを解説します。女性への手当やデート代という基本的なものから、レアなケースで必要になる費用の相場もご紹介します。

1.パパ活デートで女性に支払う費用相場

パパ活というと、お金を支払って女性とデートするだけと考える人も多いのではないでしょうか?

しかし、思っている以上に費用がかかるものなのです。パパ活女子に払う費用は主に以下の通りです。

  • 顔合わせの費用
  • 食事につきあってもらうときの費用
  • 肉体関係を持つときの費用

費用の金額は、助成によってピンからキリまである点に注意しましょう。費用の交渉は初めて顔合をした際に行われますが、以下の要素次第で費用が増減します。

  • 女性の容姿や年齢
  • 男性の経済力
  • 女性の気に入り具合

女性が若くて可愛い・綺麗であれば、人気もあるため費用が多くかかります。また、女性のことを応援したい、気に入ったという場合も費用を増やすことになるでしょう。

加えて男性側に経済力があるなら、ある程度多くの費用をお願いされるはずです。もし男性に経済力がなく、女性の容姿などに見合った金額が出せない場合は、女性の方からお断りされるケースも多くあります。

1.顔合わせの費用

アプリなどで知り合った女性とは、パパ活を始める前に顔合わせをする必要があります。初顔合わせでは1~2時間ほどの食事や軽めのデートをして、お互いの印象を確認。

容姿などをもとに女性と価格交渉を行い、お互いに納得したらパパ活開始。顔合わせの費用は、食事代や交通費などで5,000円~1万5千円ほどになります。

2.食事につきあってもらうときの費用

パパ活では、食事やデートに付き合ってもらうというのが一般的です。1~2時間ほどランチやディナーに付き合ってもらう食事のみの場合、費用は1万円~3万円ほどになります。食事だけでなく、ショッピングや映画なども一緒に楽しむのであれば、1万5千円~3万円ほどとなります。

3.肉体関係を持つときの費用

パパ活は基本的に肉体関係はなしで行われますが、お互いの同意の上であれば肉体関係を持つことも可能です。デートのみとは違い、肉体関係を保つ場合、女性の容姿や地域、男性の経済力などによって費用は大きく変わってきます。

ホテルを利用したお泊りデートの場合、費用は2万円~10万円が一般的。しかし、例えば都内に住んでおり容姿がモデル並みともなれば、10万円以上の手当を渡している男性もいます。

2.パパ活女子とのデートにかかる費用相場

パパ活は女性に手当を払うだけではなく、レストランやホテルなどの費用も基本的に男性が支払うことになります。以下では女性との食事、ホテル、交通費で使う費用についてご紹介します。

1.食事の費用

食事のみのデートの場合、費用の上限はピンからキリまでありますが、最低でも2人で1万円以上は必要となります。ただし、同じ食事でも最初の顔合わせの時はカフェでも十分です。むしろ、いきなり高級レストランなどに連れて行かれると、顔合わせ後になにかあるのではないかと女性に警戒されてしまう可能性もあります。

パパ活女子次第では、食事デートでお金を渡さなくても満足する人もいます。しかし、大半の女性はデート後に手当を求めていますので、食事代+手当が必要となります。

パパ活女子と一緒に食事に行くなら、雰囲気を重視して特別感を出すことがポイント。普段行くことのない特別なお店につれていくことで女性も大満足します。いくら美味しくても騒々しいお店はNG。経済力のないパパだと思われてしまいます。

2.ホテルの費用

肉体関係ありの契約でパパ活をする場合、ホテル代で2万円以上が目安となります。女性の容姿や職業によっては、ホテル代と手当で10万円以上かかることもあります。

パパ活をしていることを隠しておきたいのであれば、人気のホテルは避けて人通りの少ない場所にあるホテルを選びましょう。特に既婚者がパパ活をする場合、誰かに見られることで家族にバレる恐れがあります。

ホテルに行く前に食事をすることもあるはず。場所を移動することは誰かに見られるリスクが高くなるため、高級レストランやバーが併設されているホテルを選ぶのがベストです。

3.女性に渡す交通費の費用

パパ活女子に渡す交通費は、1回のデートでおよそ5千円~1万円が一般的。デートや肉体関係ありの手当の他に交通費が必要となります。経済力によっては交通費なしという男性もいれば、交通費だけで1万円以上渡す人もいます。女性によっては遠くからパパ活をしに来ている人もいるため、交通費を渡してあげることが関係を長続きさせるコツになります。

3.パパ活アプリ・サイトの有料会員にかかる費用相場

パパ活女子を探す際に、パパ活専用のアプリやサイトは大変重宝します。しかし、当然ですがある程度費用はかかってしまいます。パパ活アプリやサイトは登録するだけなら無料。しかし、機能を全て使うとなると有料会員になる必要があります。

有料会員にかかる費用は、1ヶ月で5千円~1万円とサイトやアプリによって様々。どのサイトやアプリでも、1ヶ月プラン、3ヶ月プラン、6ヶ月プラン、1年プランが用意されています。パパ活をお試しでやってみたいなら1ヶ月プラン、長期利用を考えているなら1年プランが安くてお得です。

ただし、ひとつのアプリやサイトでパパ活女子を見つけられないことも多々あります。効率よく探すために複数のアプリやサイトを併用すると、費用もそれだけかかってしまいます。

4.こんなものにも?パパ活で支払う羽目になったレアな費用

パパ活にかかる費用は主に、女性に支払う手当、交通費、食事代、買い物代、肉体関係ありであればホテル代などがあります。

しかし、様々なトラブルに巻き込まれたり問題を起こした場合、慰謝料を支払う必要も出てきます。以下ではトラブルを起こした際に支払う慰謝料についてご紹介します。

  • パパ活女子を妊娠させて支払う慰謝料
  • パパ活女子から恐喝されて請求された慰謝料
  • パパ活が妻にバレて離婚するときの慰謝料

既婚者であれば妻に支払う慰謝料も発生するため、費用は莫大なものになります。

1.パパ活女子を妊娠させて支払う慰謝料

パパ活女子を妊娠させた場合、状況によっては数十万円~150万円の慰謝料を支払う必要があります。慰謝料とは、浮気や不倫などの不貞行為の結果、精神的ダメージを受けた場合に発生するものをいいます。

男性・女性ともに未婚で、同意の上で性行為をして妊娠させてしまった場合、結婚するのであれば慰謝料は発生しません。

しかし、以下のようなケースでは慰謝料が発生します。

  • 男性側が結婚していることを隠していた
  • 結婚すると約束していたのに妊娠後に逃げた
  • 避妊していると嘘をついた
  • 中絶の判断を女性に押し付けた
  • 合意の上での性行為ではなかった

相手に与える精神的ダメージが大きければ大きいほど、慰謝料の額を増えていきます。

特に女性が合意していないのに強引に性行為を行った場合、200万円~800万円の慰謝料を請求されます。

2.パパ活女子から恐喝されて請求された慰謝料

パパ活は男性・女性ともにリスクのある行為です。経済力のある男性は、社会的地位が高く高収入な人がほとんど。さらに既婚者でパパ活をしている人も多くいます。

既婚者なのにパパ活をしていることが知られれば、社会的な信用や地位が傷ついてしまうと考え、パパ活をしていることを周囲の人達や家族に知られたくない、というパパも大勢います。

多くのパパ活女子は男性との契約を守りながらパパ活をしています。しかし、中にはお金欲しさに「パパ活をしていることをバラす」「肉体関係を持ったことを奥さんに言うぞ」と、男性を脅迫してくる女性も少なくありません。時には女性の彼氏や友達を名乗る人物も一緒に脅してくるケースもあるのです。

パパ活で慰謝料を払えと脅された場合、要求してくる金額は数十万円から数百万円と女性次第。

仮にパパ活で脅迫されてしまっても、相手にお金を支払ってはいけません。一度支払えば次から次に要求がエスカレートします。また、パパ活では個人情報を教えないことも注意点の一つ。住所、電話番号、勤め先などを教えると、どんな被害を受けるか分かったものではありません。

そして最も重要なことが、自分ひとりで抱え込まないこと。周囲の人たちに知られたくないという思いもあるかも知れません。しかし、自分だけでは解決できず、最終的に最悪な方法を取ることも多いのです。ひとりでは解決できないことも、専門家に頼ることでスムーズに解決できることも多々あります。必ず弁護士など専門の機関に相談しましょう。

3.パパ活が妻にバレて離婚するときの慰謝料

独身の男性がパパ活を行うよりも、既婚者がパパ活をするほうがリスクが高いといえます。最も考えられるのが、妻にバレて離婚を迫られるケース。

男性・女性のどちらか、もしくは両方が既婚者で肉体関係があった場合「不貞行為」となり、離婚を迫られた際に慰謝料を請求されることがあります。不貞行為とは、パパ活の相手が既婚者だと知っていた、もしくは注意すれば既婚者と知ることができた場合に当てはまります。不貞行為で支払う慰謝料は50万円~300万円が一般的です。

特に以下のような条件の場合、慰謝料が高額になる可能性が高くなります。

  • パパ活が原因で別居や離婚をした
  • 婚姻期間が長い
  • パパ活を長期間行っていた
  • 普段の生活に支障が出ていた
  • 高収入・高年齢・社会的な地位が高い
  • パパ活が原因で配偶者がうつ病になった
  • パパ活が原因で配偶者が仕事を辞めた
  • 未成年の子供がいる、もしくは子供の人数が多い

中には「パパ活女子とは食事しかしていないから大丈夫」と考える人もいるでしょう。ところが、パパ活をしていたことが原因で婚姻関係が壊れた場合、不貞行為にはならなくても離婚請求や慰謝料を請求されることがあります。

また、パパ活を1度しかしていなくても、婚姻関係を続けられないと判断されれば離婚の原因に当たる可能性もあります。

さらに、パパ活が原因の場合、夫側だけでなくパパ活女子にも慰謝料の請求がされることもある点に注意しましょう。

まとめ.パパ活は意外と費用がかかる

手軽に年下の女性と食事やデートが楽しめるパパ活ですが、以下のように意外と費用がかかってしまいます。

  • 顔合わせの費用
  • 食事につきあってもらうときの費用
  • 肉体関係を持つときの費用
  • 食事の費用
  • ホテルの費用
  • 女性への交通費

食事だけのパパ活でも、1度で1万円~3万円ほどの手当がかかります。さらに、レストランや女性への交通費なども支払う必要があるため、更に費用がかさんでしまいます。

肉体関係を持つのであれば、女性の容姿や職業などによって10万円前後、加えて食事やホテル代など意外と費用がかかってしまいます。

なにより、パパ活女子を探すためにパパ活専用のアプリやサイトに有料登録する必要もあります。本気でパパ活を始めようと考えているのであれば、それなりの経済力が必要となるでしょう。

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