デートでセックス!男性・女性の本音とは?

恋人とのデート、デートスポットを巡ったり食事をして楽しんだ〆としてホテルへ……あるいは自宅に誘っていざセックスという経験がある方も多いことでしょう。

カップルでのセックス、特にデートにまつわるセックス体験についての情報を、わかりやすくまとめました

1.男性・女性の意見は一致?デートで何回目にセックスしたい?

恋人と付き合い始めてほぼ必ずといっていいほど悩むことになる「初体験」のタイミング。どちらか、あるいは両方とも貞操を守っている状態であれば勿論、お互いが既に経験済みだったとしても付き合い始めていざセックス、となるといつしていいものかと悩んでしまうでしょう。

実際の所男性と女性では初セックスは何回目のデートでOKになるのでしょうか?まずは男性から、正直最初のデートでセックスしたいという下半身に正直な男性も居れば、特にしたくないという淡白な男性も居る事でしょう。

男性の場合は比較的少ない回数にセックスしたいという声が多い傾向にあります。やはり既に付き合っているという関係である以上、相手は自分の女であるという独占欲から、早く関係を持ちたいという焦りにも近い感覚を持つ方が多い他、男性から見るとセックスは基本的に気持ちいい事、身体のつながりという感覚のため、比較的貞操観念が緩いと言えます。

対して女性の場合、少なくとも初回でOKという方はほとんどいません。というのも、女性からセックスを見ると「身体を心を傷つけてしまう可能性のある行為」になるため、何よりも信頼性と安心を求める傾向にあります。一度の性行為で関係性が破綻しかねない、だからこそお互いに愛を深めた上で信頼し、安心してセックスへと望みたい、というのが女性の意見です。

これに関してはどちらがどちらの考えを尊重するか、という点で意見が変わってくるでしょう。

2.デートでのセックス!男性の本音や悩み

実際にデートでセックスをする際に男性側が抱える悩みや本音を見ていきましょう。基本的に性行為は男性側が誘う事が多く、大抵の場合は「男性が女性を求める」という形になるでしょう。

男性側がセックスを軽いものと考えているかは別として、男性からしても「嫌われたくない・拒絶されたらどうしよう」という不安がよぎる事もあるでしょう。

「がっついていると思われたらどうしよう」「身体が目的だと思われたどうしよう」と、セックスをしたいが、悪いように受け取られたらどうしようという不安が悩みという男性も多く居ます。

1.セックスの誘い方

前述した通り、「男性が女性をセックスに誘う」というパターンが多いため、「どうやって彼女をセックスへ誘おうか……?」という悩みを抱えてる男性が多く存在します。

特に初セックス、お互いの関係が一歩進む重大なイベントである以上、そう気安く誘うことはできません。「嫌われてしまうかもしれない……」というように、いつどのように誘うかというのが男性にとっての最初の難問であると言えるでしょう。

また、デートに際していつ・どれくらいの頻度で誘えば問題ないのか、というのもセックスへ誘う悩みと言えるでしょう。

2.セックスの回数

次にセックスの回数、頻度と言い換えてもいいでしょう。つまるところ毎回デートの際にセックスをしていいものか、それともある程度期間を空けるべきなのか、期間を空けるというのならどの程度の間が必要なのか。男性と女性とでは身体の仕組みが異なるため、性行為に関しての負担というものは異なります。

例えば性行為に関しての負担について、トータルとして考えると女性側の方が負担が大きく、疲れやすいと言えます。しかし男性側は射精するとどうしても性欲が減退する、いわゆる賢者タイムと呼ばれるような状態になるのに対し、女性の場合は絶頂を迎えても性欲が続く場合もあります。

そして射精のように回数制限があるわけではなく、勿論体力の限界はありますが、逆に言えば体力が続く限りは性行為は可能です。しかし、体力が続くとはいえ何度もセックスをしていると粘膜が擦れて痛みを感じるようになったり、腰を痛めたりもします。

そういった諸々の負担や、単純にデートの雰囲気も踏まえてどの程度セックスに誘っていいのかがわからない、という悩みを持つ男性も居ます。

3.自分の欲望を満たすセックスがしたい

人間、何かしら性癖を持つもの。中には人には言えない、ドン引きされるような欲望を秘めている事もあるでしょう。人の性癖は千差万別、中には多くの人には理解できないような性癖だって存在しています。

そういった性癖をぶつけるようなセックス、欲望のままに行われるセックスをしたいという本音を抱えている男性も多いでしょう。しかし、性癖というものは他人に晒すにはリスクが大きいもの。それこそ好きだからといって相手の性癖をすべて受け止められるかと言えばそれはまた別の話になるでしょう。

3.デートでのセックス!女性の本音や悩み

対して女性側が抱えるデートにおけるセックスへの本音・悩みを見ていきましょう。セックスに対する価値観の違い、というのは前述した通り。

男性は身体のつながりとしてセックスを捉える傾向があり、女性は心のつながりとしてセックスを捉える傾向があります。そのため悩みに関しても主に心・感情に関した悩みが多い傾向にあります。

勿論前述の通りセックスは女性の方が肉体的負担が大きいため、単純に気持ちよくない・痛い・疲れるというような理由でセックスが嫌だと悩む方も居ます。

1.デートで毎回セックスをしたくない

第一の悩みとして挙げられるのが「デートで毎回セックスをしたくない」という悩みです。前述した通り、男性側も「セックスの回数」についての悩みを持っていると解説しましたが、女性側は少なくとも毎回セックスをしたいわけではない、というのは一種の回答であると言えるでしょう。

理由としては人によって異なりますが、単純的に肉体的な負担があるから、疲れるから毎回したいわけじゃないという点。次に純粋にデートを楽しみたいという点、別にデートをしたからといってセックスがしたくなるわけではない、ただ単純に好きな人とデートを楽しみたいという理由で毎回セックスしたくないという方も居ます。

2.自分からセックスに誘いたい

セックスは男性側が誘う、というのは上記でも何度か触れていますが、当然、女性セックスがしたいと思うことは普通にあります。しかし、男性と同様に自分から誘う事で相手に悪印象を与えるのではないか、という悩みを持つ人も居ます。

例えば付き合っている男性は自分のことを気遣い、性的な目では見てこないような紳士的な男性で、自分から誘うのは淫乱な女だと思われて嫌われるのではないか、というような思い込みが働いて自分から誘えない、という女性が居ます。

これはあくまでも一例ではありますが、自分から誘う事でどう思われるか、という不安が恐怖になるのは男性側でも理解ができる悩みであると言えるでしょう。

3.セックスばかりで彼女ではなくセフレではないのか

毎回セックスしたくない、という悩みと共通する点として挙げられるのが「セックスばかりしている自分は彼氏にとって彼女ではなく都合の良いセフレではないのか?」という悩み。セックスばかり求められていて、彼氏は自分を愛しているのではなくて身体が目的で付き合っている都合のいい女なのではないかという不安。

「特の女性はデートそのものを楽しみたい」、「セックスはあくまでもデートの中の1要素である」と考える人も多いため、デートの中でセックスばかりが喜ばれるのであれば、他のデート部分は相手にとって楽しくないのでは無いか、本当はセックスしたいがためにデートをしているのではないか、と考えてしまうのです。

4.デート中に相手を不快にさせないセックスの誘い方

実際にデート中に相手を不快な気持ちにさせないようにセックスへ誘う方法としては、やはりムード作りは欠かせません。基本的にはデートの終盤、〆辺りが良いでしょう。

相手を不快にさせないポイントとして「もっと一緒に居たい」と思わせた上で誘うというのが挙げられます。セックスをする前にデートで満足されてしまえば、セックスが逆に余分に感じられてしまいます。

幸せな気持ちそのままで帰りたい、という女性を不快な気持ちにさせる可能性もあるのです。だからこそ、「このまま解散するのは物足りない」と相手に思わせる事で、もっと一緒に居られる、一緒に居られる欲求が満たされて幸せなままセックスを楽しめる。というような気持ちにさせるのが不快にさせないセックスの誘い方であると言えるでしょう。

5.デート中に相手を不快にさせないセックスの断り方

逆に相手を不快にさせないセックスの断り方について。こちらに関しても基本的には同様です。「今日は満足した」という事を相手にアピールすれば良いのです。

例えば、「今日はデートとても楽しくてはしゃぎすぎて疲れちゃった」というように、楽しかった事をアピールしつつ、セックスをする余裕は無いという事を告げて断ると良いでしょう。そして大事なのはただ断るのではなく、次はしようと約束をする事。単純にしたくない、と告げるだけでは相手側に好きではないのではないか、という疑念が浮かぶ可能性があります。

そのため、セックスは嫌じゃないけど今日は疲れたからまた今度、というふうにアピールすることで不快にさせることなく断る事ができます。ただ、本気でセックスが嫌だという方はのらりくらりと交わし続けるより、素直に告白した方が良いでしょう。

6.デートでセックスしても相性が合わないときの対処法

一言にセックスと言っても、前戯やプレイの内容、物理的な身体の相性などどうしても個人レベルで相性というものが存在します。そして性行為の相性が合わないというのは、恋愛において結構致命的だったりします。

肉体関係が上手くいかずに関係が破綻するなんて事はよくあることで、彼女・彼氏では満足できないから別の相手で発散する、という浮気の可能性も大きくなります。そのため、相性が合わないという場合は隠したり誤魔化すよりも正直に話した方が良いでしょう。

相談した上でお互いに解決策を探し、プレイや趣向を合わせるなどの対処をした上でそれでも合わないというのであれば、いっそ別れてしまうかセフレの存在を容認するなどの選択肢を選んだほうが良いかもしれません。後々関係が破綻していくのであれば、最初からお互いが満足できない部分を満たしてくれる他人の存在を容認したり、取り返しのつく内に別れてしまうというのは現実的な判断であると言えます。

しかし、それはあくまでも現実的な判断というだけであって本心から認められるかはまた別のお話。貴重な人生の時間と自身の感情を天秤にかけて判断すると良いでしょう。

7.デートやセックスに対する本音や悩みを相手にうまく伝える方法

デートやセックスに関して、こうしてほしい・これは嫌だという本音や悩みを相手に伝える方法として、おすすめなのが「難易度が低いお願いをする」「良い事は徹底的に褒める」という2種。子供の教育のようなお話ではありますが、実際大人になっても人に褒められる事は嬉しいものです。

相手のお願いを聞いてあげる、そして相手に褒められる事によって承認欲求が満たされ、次第に「褒められない事はしない」というように行動が変化する事があります。

そしてバランスも重要です、一方的にこちらから要求するのではなく、相手の要望も聞いて2人が満足できるようにお互いの趣向を織り交ぜていくことで、お互いが満足できる関係を築き上げる事ができるでしょう。

まとめ 男女ではデートでのセックスの考えが多少異なる

以上、デートでのセックスに関する男女の悩み・本音についてまとめました。

今回の内容を総合すると以下の通りとなります。

  • 男女によってデートやセックスに対する認識・考え方が異なる
  • 男性はデートとセックスを別に考え、セックスを身体のつながりと考える
  • 女性はセックスも含めてデート全体と考え、セックスを心のつながりと考える
  • 性的な不満や本音はできるかぎり相手にも伝えておいた方が円満な関係を続けやすい

性的な相性の不和によって浮気をしてしまう、なんて事は珍しくありません

後悔先に立たずといいますし、あの時言っておけば、あの時我慢しなければと後悔する前に相談する勇気を持ちましょう。

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