【絶対禁止】恋人にやってはいけない3つの行動

あなたは過去の恋愛において、分かれた理由は何ですか?

付き合うのは簡単ですが、別れるのって難しいですよね。

それは、付き合うことには「好きだから」という大きな唯一の理由だけがあれば簡単に踏み出せますが、別れる場合どうでしょうか?

もちろん「好きじゃないから」すぐ別れられたら楽ですが、「好きじゃないから」に至るまで長い時間の中で色んな細かい理由があるわけで、その一つ一つ小さな理由が積み重なって「恋人関係をやめる」という結論になるのです。

別れるかどうか最後に悩むのは、考えなければいけない理由がたくさんあるからです。

では今回はそんな「別れるキッカケ」になってしまいそうな、付き合う上でやってはいけないNG行為について紹介していきます。

1.価値観を合わせようとする

まず、大抵の人が言うセリフは「価値観の合う人と付き合いたい」です。

確かに価値観が合えば喧嘩も少ないですし、わざわざ相手の気持ちを詳しく聞かなくても自分と似ているのだからそこまで気を配る必要もありません。

ですが、もちろん「自分と100%価値観の合う人間」は少ないですし、「自分と100%価値観が会って両思いの人間」はもっと少ないはずです。

つまり、付き合う相手に自分と同じ価値観を求めるよりも、お互いの価値観の違いを理解し、妥協するところは妥協する。

譲れないところは譲らない。

という考え方の方が付き合う幅や長く付き合っていく可能性はもっと広がるわけです。

では価値観の違いから喧嘩をした場合どうすればいいのか?

まず、喧嘩をする中でお互いの「考えの結論」が食い違うところを探します。

簡単に言えば、あなたの恋人は「B」だと思って譲らないが、あなたは「A」だと思っていて、なぜ恋人が「B」なのかすらあなたには理解できない場合です。

そんな時、あなたがどんなに「A」である根拠を説明したところで恋人の考えは変わらないし、逆に恋人が「B」である根拠を説明してもあなたの考えも変わりません。

この「AかBか問題」には終わりがないのです。

 

納得できずにむずむずするかもしれませんが、どちらの考えが正しいか熱弁すればするほど時間の無駄ですし、結局何の成果も成長も得られないのです。

だからこそ、「あ、この価値観違うな」と思ったらまずはあなたから恋人に対する「戦闘姿勢」をやめてください。

そこからは怒りをぐっとこらえて、「相手はなぜこの考えに至ったのか」という「過程」に目を向けてください。

つまり、「なんでそういう考え方なの?!」と怒るのではなく、「どういう経緯でこの考え方になったの?」と、結論よりもその途中にある相手の気持ちを理解することを大切にしましょう。

あなたが「A」と思っているのに無理して「B」にしなくてもいいのです。

ただ、「なぜBなのか」を理解しましょう。

価値観の違いで言い合いをすることは、ずっと平行線でただお互いの精神がすりきれていくだけです。

どうしても噛み合わないことは、「あくまで他人」と思い生活しましょう。

もちろん絶対に譲りたくないことは譲ってはいけませんが、「相手と自分は違う人間なんだ」と思うことで、怒ったり泣いたりする頻度も減りますし、喧嘩がヒートアップする前に「あなたはあなた、私は私」と冷静に対象することができます。

2.相手のプライベートに無理やり踏み込む

ここで付き合う上で重要なことを少しまとめます。

「嘘はNGだけど余計なことは話さない」

「相手に聞かれた質問は全て答えるけど相手から話し始めないことはこちらから聞かない」

要するに何でもかんでも話してもダメ、何でもかんでも隠してもダメということです。

恋人なら、恋人の全てを知りたいものですよね。

例えば過去のトラウマであったり、恋人の周りの人間関係であったり、恋人が世間には秘密にしていることだったり。

普段周りには言っていないことを恋人だからこそ知りたいですし、知れることで「自分は恋人にとって特別な存在」と思えることができます。

しかし、恋人とはあくまで「他人」なのです。

あなたが先走って恋人の全てを知ろうとすればするほど、相手は引いてしまいます。

恋人にすらなかなか打ち明けられないこともあります。

秘密もあります。それはお互いが他人である以上仕方がない事実なのです。

それを無理やり踏み込んでしまう行為は、相手にとってとてもショックなことです。

恋人の全てを知ったから幸せになれるわけでも、恋人があなたの秘密も過去の恋愛も何もかも知ったところで幸せになれるわけでもありません。

「知識量」=「親密度」ではないのです。

ですからもしあなたが恋人の何かを察しても、恋人が自分からその話題を出すまで待ちましょう。

あなたが無理やり相手のプライベートに立ち入るほどに関係は崩れます。

3.喧嘩の結論を先伸ばしにする

よく、喧嘩をして結論を出さないままお互い忙しくて会えずにずるずると気まづい関係が続いてしまったり、めんどくさくなって喧嘩をすることを放棄してしまったり、喧嘩を先伸ばしにしてうやむやにしてしまう人が少なくありません。

ですがそれは絶対にNGです。

喧嘩は原則その日のうちに解決して仲直りをしましょう。

時間をおけばおくほど関係は悪化しますし、大事なことはなるべく早く話し合わないと「お互いを悪く思う時間」が長引いてしまうわけです。

そして一番やってはいけないのは「めんどくさいからとりあえず終わりにする」です。

恋人とは、ただお互いのいい部分だけを見て、ただ楽しいことをして笑っているだけの関係ではありません。「楽しい」のその先にもっと深く相手を知って、お互いの考えを真剣にぶつけ合うまでが恋人です。

好きだから喧嘩できるのです。

怒るということはそれだけ真剣であるということだし、相手に真剣に向き合っているということです。

衝突するのがめんどくさいから喧嘩を放置してしまう。

「もういいよ」で終わらせてしまう。黙ったままずっと無視で終わらせてしまう。

それはあなたが相手に「真剣に向き合っていない」ということですし、それはのちのち相手にも伝わります。

そして「お互いの考えをぶつけあって喧嘩するエネルギー」がお互いなくなっていき、衝突をなるべく避けるようになります。

衝突を避けるようになるとどうなるのか。

それは「あまり自分のことを話さない」ようになるということです。

そして「相手の気持ちを聞こうとしない」ということに繋がり、自分が少しでも疑問に思ったことすら、「喧嘩になったらめんどくさいから嫌だな」と思い、その疑問を相手に言わなくなります。

その結果、恋人なのにお互いを全く理解し合えない関係となり、お互いへの感心がなくなっていきます。

大事なことは真剣に話す。

大事なことは先伸ばしにしない。

それが付き合っていく上で必須の項目です。

3つのルールを守って幸せな結末に

どうでしたか?誰もが人生に一度はこれらのNG行為をやってしまっていたんじゃないでしょうか?

長く付き合っていくのであれば、「適度な距離感」と「メリハリ」が必要になっていきます。

愛しているけれど自分とは違う他人であること。そして、妥協できるところは妥協する、絶対に譲れないところは譲らないという自分の中で許せることと許せないことのボーダーラインを、「相手に甘め」でゆるく引いてください。

お互いが少しでも「自分たちは違う人間である」という理解が根底にあることが大切です。

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