自分に自信が持てるようになる方法とは?

自分に自信を持ちたい!なんてついつい思っちゃいますよね?前向きになれば少しは自信がつけられるんだけど、なかなか難しいものです。

そこで今回は自分に自信をつけるための方法を8つ紹介します。8つの方法全てをやる必要はありません。自分でできそうだなと思ったものを習慣化してやれば、自然と自信をつけることができるようになります。

1.自分に自信を持つという意味とは?

自信を持つことで安定したパフォーマンスを発揮します。何かしらチャレンジする場面でも自信があれば、冷静な判断と的確な行動ができるので自信は持った方がお得

自信がなければこの先の人生も詰まらないと感じてしまうかもしれません。せっかく生きているのですから楽しい方がいいに決まっています。自信をほんのちょっとつけるだけで様々なことが変わるので自信がない方はつけるといいでしょう。

2.自分に自信がない人の特徴・性格

自分に自信がない人の特徴としてネガティブ思考があります。「どうせ自分なんか」「何をやってもムダ」なんて考えていたら自信をつけようと思っても困難

性格は急に変えることは難しくても徐々に改善することは可能です。具体的な方法は後述しますが、あなた自身の特徴や性格は改善可能なのです。

3.自分に自信がない人の心理状態

自分に自信がない人の心理状態は一言で言えば卑屈や卑下です。自分に自信がないから他人に強く当たったり、自分にも正当な評価を与えることができていないことが多数。

必要以上に卑屈や卑下をするのは得策ではないことはあなた自身が一番よくわかっていると思います。この心理状態から脱却することができれば、生きているのがちょっとは楽しくなりますよ。

4.自分に自信を持つことと自信過剰との違い

よく自信を持つことは自信過剰と結び付けてしまう人がいます。もちろん過度な自信は自信過剰です。では具体的にどのような場合が自信過剰なのか気になりますよね?簡単に言えば「自己評価と周りの評価に大きな差がある」状態が自信過剰です。

たとえばスポーツをしている人がいたとします。自分はプロ選手顔負けと思っているけれども、周りから見れば並のアマチュアだったらどうでしょうか?

これは自信過剰ですよね。自分自身の客観的な評価を正確につけられない人は注意が必要です。この場合は自信過剰もしくは過度に自信がないかのどちらかです。

自分に自信を持っている人は自己評価と周りからの評価に差異がなく、周りから頼られる傾向が強いです。そんな人物になれたら嬉しいですよね。

5.自分に自信を持つ8つの方法

自分に自信を持つ方法は8つあります

全てをやる必要はありませんので自身に合ったものがあると思ったらやってみましょう。

1.自分と人を比較しない

自分に自信がない人の多くは他人と比較をしてしまうクセがあります。学歴やルックス、収入など他人と比べてしまうと自信をつけることはできません。極端に言ってしまえば自身が何かしらの分野で世界で一番になることはないでしょう。このことからも自分と他人を比較すること自体ナンセンスです。

他人からの評価が気になる気持ちはわかりますが、あなたはあなた、他人は他人です。得意なこともあれば不得意なこともあるのは当然です。

自分と比較をして自身を卑下させてしまうと、自信を喪失させてしまいかねません。不必要に他人と比べないことを意識するだけでも違ってきます。

2.達成しやすい目標を立てて小さな成功体験を重ねる

自信がない人の多くは成功体験の積み重ねがないことが原因としてあります。この成功体験ですが言葉で言うと大層に聞こえてしまいますよね。たとえば学校で賞を取った、大会で優勝した、成績が一番になったなどが成功体験として挙げられやすいです。しかし、多くの人はそんな成功体験を持つことはありません。

自身がない人は成功体験をテレビやドラマのような大げさなもののように捉えてしまうことがあります。もちろん、そんな成功体験をすれば自然と自己肯定感が高まるでしょう。しかし、現実として誰しもが認めるような成功体験をしている人のほうが珍しいです。

そこでおすすめなのが小さな成功体験を重ねることです。不思議かもしれませんが小さい成功体験を重ねても自信はつきます。ポイントは達成しやすい目標を立てることです。たとえば成績が真ん中くらいだったら少し上の成績を取れるように頑張ってみる、普段話さない人に1日1回挨拶をするなどでも大丈夫です。

たったそれだけ?と思うかもしれませんが自身で決めたことを達成したことで自然と自信がつきます。騙されたと思ってやってみてください。

3.自分に自信が持てる特技や知識を身につける

自信がある人は何かしらの特技や知識があることが多いです。スポーツでも厳しい練習に耐えて今までできなかったことができるようになったら自信もつきます。頑張って何かを会得したという事実があるだけで人は自身を持てるようになります。

自分は何も取り柄がないからと考えているならなおさら特技や知識を身につけるのがいいでしょう。わかりやすいところだと資格とかがいいかもしれません。たとえばですがファイナンシャルプランナーという資格は一度くらい聞いたことがあるでしょう。実は3級程度であればそこまで難しいものではありません。実生活に役立つスキルでもあるし、周りにちょっと言えば、なんかスゴイ人と思わせられる資格です。

もちろんファイナンシャルプランナーにこだわる必要はありません。他の資格でもいいですし、知識や特技でも構いません。自分が興味のあることややってみたいことにチャレンジして成功をおさめることが一番重要なのです。

4.物事を前向きにイメージする

自信がない人の多くは後ろ向きに考えてしまう、いわばネガティブ思考な方が多いです。前向きな思考、つまりプラス思考にするためにはどうしたらよいかは気になるところでしょう。ポイントとしてはネガティブな思考からプラスに変換する癖をつけるだけです。

たとえば何か失敗してしまった場合、ネガティブな方は「またやってしまった」「なんで自分はいつもこうなんだ」と考えてしまうかもしれません。これをプラス思考に変えるのであれば「もう一度チャレンジできる」「まだ出来ないことがわかったから切り替えて頑張る」など次があると考えるのが吉です。

人間はどうしても失敗してしまうものです。大事なのは失敗をしたときに何を考えてどう対策を取るかです。ちょっとしたことでも前向きになることで将来の結果が違ってきます。

5.出来ないことに目を向けず出来ることに目を向ける

出来ないことを挙げてしまえばキリがありません。人間ですから出来ることと出来ないことがあります。出来ないことを嘆くくらいだったら出来ることに目を向けるほうが合理的です。

仕事やグループワークでも出来ないことを言い訳にして動かないと周りからの評価が著しく低くなってしまいます。自分が出来ることは何なのかを考えて、たとえ小さなことでも率先して行っていけば周りの役に立つもの。

小さなことでも周りは意外と見ているものです。その積み重ねがあることで周りから認められますし、他のことも任せられるようになります。

6.自己重要感を高める

自己重要感という言葉はあまり聞かない言葉かもしれません。簡単に言ってしまえば自分自身が重要な存在であるかの物差しと思っていただければ結構です。「自分なんかいてもいなくても変わらない」という心理状態は自己重要感が低い状態と言えるでしょう。逆に「自分がいないとダメだ!」という心理状態は自己重要感が強いです。

自己重要感は強すぎても弱すぎてもダメですが、自信がない人の多くは自己重要感が低い状態です。さて、自己重要感の高め方ですがインプットとアウトプットの2種類やることをおすすめします。

まずインプットですが物事をポジティブに捉えられるようになるモノをインプットするだけでOKです。たとえばハッピーエンドの映画やドラマ、アニメや音楽などなんでもいいです。ちょっと難易度高くなりますが自己啓発系のものも動画サイトにあったりするので聞いてみるといいでしょう。脳にポジティブな要素を入れるだけで自己重要感が増してきますのでおすすめです。

次にアウトプットですが実は脳はインプットした情報をアウトプットしないと情報として整理されません。ではこのアウトプットですがどうすれば良いかというと、周りの人にポジティブな言葉を投げるだけでいいのです。「今日は元気な挨拶できてるね」「ハキハキしていて気持ちがいい」「ありがとう」「あなたがいてくれて良かった」など相手がポジティブになれる言葉を使いましょう。

日本人の多くはこんな相手がポジティブになる言葉を使わない傾向が強いです。恥ずかしがり屋な体質であるからでしょうか?しかし、あなたが誰かからポジティブな言葉を投げかけられたら悪い気はしませんよね?それと一緒です。相手もあなたからポジティブな言葉を言われたら悪い気はしないんです。周りをポジティブにすればあなたも釣られてポジティブになります。ちょっとしたことかもしれませんが実はこのアウトプットこそが一番重要なのです。

7.メタ認知をトレーニングする

メタ認知というこちらも普段の生活ではあまり聞かない言葉かと思います。簡単に説明すると自分がやった行動を客観的に見ることを言います。たとえば誰かと何かしらのワークをして一通り終わったとしましょう。夜一人になった時に自身が対応したことを文章や図にまとめるだけです。

脳内だけで終わらせる人がいるかもしれませんが、こちらはおすすめしません。何故かというと自分の主観が入ってしまう可能性があるからです。一度、紙などに情報を移すことで自分事ではなく他人事にしてしまうのです。こうすることで物事を客観的に見れるようになり、自身が対応した行動がベストであったか改善の余地があったのかを認知できます。

このメタ認知をトレーニングすることで団体行動や言動の質、気配りなどができるようになります。そして、自分自身の弱点も見えてくるので、どうすれば改善されるのかが見えてきます。自身にとって弱点の部分を認知して改善出来たら自信につながりますよね?メタ認知はあらゆる場面で行うことをおすすめします。

8.規則正しい生活を送り心と体を健康にする

自信がない人はそもそもにして心身が健全でない可能性があります。心身を健全にするためにはバランスの良い食事と適度な睡眠と運動が重要。

健全な精神は健全な肉体に宿るという言葉があります。人間は体が資本ですし、不健康な生活でイライラが続けばマイナス思考にも陥りやすくなります。

もしも不健康な食事や生活習慣をしているのであれば改善するところからスタートしてください。

まとめ 自信はトレーニング次第で持てるようになる

自信はトレーニングをすることで持てるようになることがわかったかと思います。

改めて今回の内容をおさらいしたいと思います。

  • 自信を持つことができれば高いパフォーマンスを発揮することができる
  • 自信がない人の特徴はネガティブ思考で卑屈や卑下しがちである
  • 自信過剰と自信を持つことの違いは「自己評価と周りとの評価」が合っているかどうかである
  • 自信を持つために周りと比較しすぎないことが重要
  • 自信を得るために達成しやすい目標を設定すると良い
  • 特技や知識を得れば自然と自信を得られる
  • ネガティブ思考もポジティブに変換する癖をつけると自信を持てるようになる
  • 出来ないことに着目するのではなく出来ることをやることで自信を持てるようになる
  • 自己重要感を高めると自信を得ることができる
  • メタ認知をすることで客観的に物事を捉えられ、自身の弱点を改善することができる
  • 規則正しい生活をすることで心身を健全にすることで自然と自信がつく

上記となります。

自信を持てるようになれば物事が楽しくなり、より良い人生を進むことが可能。

ネガティブであってもほんの少し変えるだけで大きな変化に繋がります。

最初は小さな一歩でも積み上げていけば大きな一歩です。始めの一歩を踏み出しましょう!

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