美人の腸は美しい!メンタルヘルスにも直結する、便秘の改善法!ByE子

 

 

 

COVID-19の影響で、世間はもちろんだが私自身にも大きな変化があった。

 

 

心に平穏が訪れたのである。

 

 

 

自粛期間中、いかに今まで自分が無駄に出歩いていたか、気づかされた。

土日だからと言って無理に外出しなくても、家で読書や料理など、楽しむすべはいくらでもあった。

 

そして、長らく続けていた婚活も幕を閉じることとなった。

常に新規の出会いがないと不安で、一人の男性だけでは満足できないのではないかとさえ思っていたわけだが、

これが驚くべきことに、無駄に異性と会わないほうが、よほど幸福度が高かったのである。

 

 

浅い関係の異性と会ってしゃべることで、気分転換になるとばかり思っていた。

それは、「何を言っても、どう思われても、どうでもいい」と思える安心感ゆえでもあるし、

また、「さほど親密でもない相手にあまり重い話をするわけにはいかない」という思いから、明るく楽しい話題を選んで話すうちに、なんとなく明るい気分になったりする、という効果を期待していた。

 

とくに付き合っていない異性というのは、いちいち褒めてくれるし、気分をよくさせてくれることがある。

 

しかし、それら異性との関わりを、いざ一斉排除されてみると、

とくにストレスとなる出来事もなく、それゆえに気分転換の必要もなく、

無駄な時間を過ごしたと嫌な気分になることもなく、

 

 

 

とにかく平和だったのである。

 

 

 

婚活がいかに人を疲弊させるものか、痛感した。

 

 

 

さて、とにかく今の私は生まれ変わったかのように、穏やかな気持ちなのである。

 

クソ男がどうとか、婚活がどうとか、

そういう話題ももちろん今も大好きだが、

 

今日は思い切って一度、コラムの話題を変えてみることにした。

 

 

 

なお、Felice編集長の了承を事前に得たわけではなく、

このあとドヤ顔で提出してみるつもりである。

 

 

 

というわけで、本日は腸内環境の改善について、医学的根拠のない話をつらつらとしていくつもりである。

 

 

 

1.便秘に悩んでいたあの頃

 

若いころ、私はひどく便秘に悩んでいた。

 

どのくらい悩んでいたかと言うと、

 

高校生の頃、毎日自分の便通のレベルと、その日食べたもの、そのほか便通に影響しそうな要因について記録し、

何が快便にもっとも効果を発揮するのか、データを集積して分析していたほどだ。

 

完全にやばい女子高生である。

 

 

もちろん本もたくさん読んだし、医師の書いた本には、しっかりと科学的根拠をもって説明がされていた。

しかし私はこう思っていた。

n数がどれだけ多くとも、その結果は「多くの人に効果のある便秘改善法」でしかなく、わたしという個体に適した方法かどうかはわからない、と。

 

検証をするのであれば、私自身のカラダでするのが一番である。

人間の体は人それぞれで、本で得た知識が自分のカラダに合うかどうかは、やってみないと分からない。

 

 

そういうわけで私は、n=1の、私単体のための快便テクニックを検証し始めたのである。

 

 

よって、皆さんがこれを読んだからと言って、

必ずしも私の語る方法が、皆さんのカラダに合うかと言えば分からないわけである。

 

そういった、自己満足的な研究結果の発表に過ぎない。

 

が、私自身も、そういう多くの人の適当な意見や口コミを集積し、ありとあらゆる方法を試しに試しに試しまくった結果、今の快便にたどり着いたという経緯もある。

 

 

どうか、皆さんも皆さんなりの方法で快便にたどりついていただきたく、

私のこの研究が少しでも参考になればいいなと思う。

 

 

 

2.便秘体質にもメリットはある

 

まずここで、便秘から快便にたどりついた私から、便秘の皆さんに言っておきたいことがある。

 

便秘体質にもメリットがある、ということだ。

 

 

 

友人としょうもない話をしていたときに、

「うんことおしっこ、どちらを漏らしたことがあるか」

という話になった。

 

ツイッターでもこの議論はたびたび見かける。

 

 

便秘に悩んでいた私は、この議論に衝撃を受けたのである。

 

 

 

 

うんこは漏れないだろ

 

 

 

と。

 

 

本気で、うんこが漏れるという事態が想像もできなかったのである。

 

なぜなら私のうんこは常に固体で、液状化することはなかったからである。

 

固体は漏れ出るものではない。漏れるという漢字を見ても、「さんずい」、つまり液体にまつわる表現であることがわかる。

 

 

 

 

うんこはどう頑張っても漏れないだろ、ふざけんな

 

 

 

 

というのが、当時の私の感想であった。

 

汚い話で本当に申し訳ない。

こんな下品なコラムを書いていて、私はお嫁にいけるのだろうか…。

 

 

 

さて、快便になった今、うんこを漏らした経験はまだないわけだが、

なんとなくイメージはできるようになった。

 

 

そして、思う。

 

 

 

うんこを漏らすって、人生最大の一大事だろ

 

 

 

と。

 

もし漏れた場合の精神的ダメージは、はかり知れない。

私は、日々の快便と引き換えに、人生最大の失態をおかす可能性を自分のうちに感じた。

 

便秘体質であれば決して起こりえない、失態である。

 

 

 

 

3.快便にはもっとメリットがある

 

とはいえ、それでも私はやはり便秘は改善すべきだろうと思うし、快便こそ最高だと思っている。

 

私は高校生の時に自分の便通の記録をとっていたと話したが、

病的な便秘なのではないかと思い、病院に行ったことさえある。

 

自身で記録のためにつけたノートを見て、医者は言った。

 

「君、すごいな」

 

と。そして、「この程度の便秘の人はそのへんにたくさんいるし、悩むほどじゃないよ」と一蹴された。

 

 

そう、確かに病的なほどではないのである。

このままでも生きていけるかもしれないし、悩む必要はないのかもしれない。

 

 

ただ、私はどうしても、

一日一回、美しいうんこを排便したい、

そう願っていたのだ。

 

 

 

 

先日も友人と話していて、

腸内環境は美肌に直結するよね

という話になった。

 

多くの書物でもこの説を見たことがあるし、まぁどう考えても老廃物を体にため込んでいるのはよくない。

 

 

 

さらに、腸内環境はメンタルとも深いつながりがある。

 

うんこが出ないと、なんとなく憂鬱な気持ちになっていた、女子高生時代。

しかし、これは「便秘で悩んでいるから」というだけのことではないだろう。

 

快便は気分を爽快にさせてくれるし、前向きな思考を生むために必要不可欠だと感じる。

 

 

4.便秘の最大の原因

 

では、ここから実際の私の研究の結果(n=1)をお話していく。

 

「便秘の原因」を調べると、ネットでも本でもだいたいこんなことが挙げられている。

 

・水分摂取量が少ない(水をもっと飲みましょう)

・食物繊維をとっていない(ゴボウを食べましょう)

・運動不足(腰をツイストする体操がオススメ)

 

 

 

もちろん、素直な私は当然、このあたりのことは全力で取り組んでみた。

 

しかし、一向に改善しない。

 

ふざけんな、水もゴボウも大量摂取しとるわ

 

という怒りで満ち溢れた。

 

 

 

そして、今思う。

私の場合、便秘の最大の原因は

 

・食べる量が少ない

 

 

これだった。

 

高校生の頃、私は食べる量が非常に少なく、一人前食べきれないことが悩みだった。

 

しかし周囲の人は、「小柄だから一人前食べれなくて当たり前じゃない?」と私を慰め、

そこに問題がある可能性について検討しなかった。

 

私も

 

「チビだから食べなくても生きていけるんだ」

と思い、本当に、ものを食べない生活をしていた。本当に、食べていなかった。

 

 

 

今思えば当たり前のことにも思えるが、

 

食べていないのに排せつ物が出るわけがない

 

 

のである。

 

 

 

そして、少量の野菜や発酵食品ばかり食べていても、あまり快便にはつながらなかった。

 

・肉や魚をメインにしっかりとり、それと一緒に食物繊維や発酵食品もあわせてとる

 

ことにより、美しく重量感のある排せつ物が生成されるのであろう。

 

 

便秘の人には野菜!野菜!と言われがちだが、

肉や魚を食べる際、たいてい副菜も一緒にとることになる。

野菜にばかり意識をしなくても、メインをしっかり食べる食生活をしていれば自然と野菜も取り込め、食べる量も多いのできちんと毎日便が出る。

 

 

 

私の場合、便秘の最大の解決策は「しっかり食べること」だったのである。

 

 

 

5.快便のためにやってきたこと

 

とはいえ、前述の「答え」にたどり着くまでに、私は自分のカラダをつかって人体実験を繰り返してきた。

 

これから、私が自分のカラダで検証したことのある方法と、その感想について一個ずつ述べていく。参考にはならないかもしれないが、もしあなたが便秘に悩んでいて、試したことのない方法があるならば、一度はやってみてもいいかもしれない。

 

 

1.1日8時間睡眠

私はもともと一日7~8時間は寝るし、許されるのであれば休日、一日中(24時間くらい)寝ていることもある。よって、これについては「8時間寝なかった場合、便秘するのか」を検証することが不可能であったため、どれほど効果があるのかはわからないままである。

 

2.1日2リットル水を飲む

これも、もともと私は大量に水を飲むため、「2リットル飲むといいらしいよ」と言われてから自分の飲んでいる水の量を確認してみたら、夏は1日3リットル飲んでいるということが発覚した。これについても、「水を飲まなかった場合どうなるか」を検証することができなかったためよくわからない。

 

3.食物繊維をとる

既に述べた通り、とらないよりはとるほうがいい。しかし、食物繊維だけ食べていても効果はない。

 

4.発酵食品をとる

発酵食品についても、申し訳ないが私はもともと納豆をこよなく愛しているため、日常的に摂取していたので、これによる効果はよくわからない。プレーンヨーグルトも大好きだ。なぜプレーンが良いかは後述する。

 

5.運動をする

運動はおそらく快便に関係がある。ご飯をおいしくしっかり食べるためにも、適度に運動をしたほうがいいのではないだろうか。というか、便秘どうこう関係なく、運動はとりあえずやっておいたほうがいいと思う。

 

6.朝起きて一番に、白湯を飲む

これはやり始めたとき、抜群に効果を感じた。今も習慣になったので続けているが、「白湯を飲むだけで便秘が解消した!」と感じたのは最初の数か月だけだったように思う。よくわからないが、新しい習慣は体質を一時的に変えるのかもしれない。しかし、飲まないよりは飲んだほうがいいような気もする。

 

7.チアシード

一時期流行ったスーパーフード、チアシード。これも最初の数か月だけ、画期的に効果を感じたが、効果は継続しなかった。水に浸して膨らませたりするなど、準備がややこしいので私はもうやめた。とくにおいしくもないしね。

 

8.砂糖を排除する

完全排除というわけではないが、お砂糖はとらないに越したことはない。砂糖は腸内環境を悪化させやすいと、本で読んだことがある。よく、「ヨーグルトが便秘にキク!」と言って砂糖の入ったヨーグルトを一生懸命食べている人を見かけるが、

プレーンヨーグルトを食べろや

と思いながら横目で見ている。

実際、プレーンヨーグルトを食べるだけで便秘が解消するわけではないが、砂糖をとらないように気を付けると、かなり便秘は改善するし、肌の調子も良くなる。

ちなみに、和食などで料理に使われる程度の少量の砂糖は許容範囲。どうしても甘い味付けが恋しくなったら、しょうゆとみりんで何か煮込むなりしてほしい。おやつは極力食べないようにね!

 

9.トイレでおなかをマッサージする

トイレに行ったときに、ただいきむのではなく、腸の動きをサポートするようにマッサージする。大腸の位置をイメージして、おなかの右下から、時計回りにぐるりと押す感じだ。これについては、左下のあたり(下行結腸からS状結腸付近)を押すのはなんとなく効果がありそうだが、右下の盲腸付近から一周ぐるりと押すのはそんなに意味ないのでは?押したくらいで便が動くか?と思ってしまう(個人的見解です)し、快便となった今、押す必要など皆無なくらいスムーズに出るので、根本解決のほうをお勧めしたい。あくまで、普段は快便の人が、たまたま今回だけ便秘した…という場合などに、ちょっと押すと出るかも?という策に思える。恒常的に便秘しているなら、毎日おなかを押しても快便にはならない。

 

10.ルイボスティー

ルイボスティーも飲み始めた当初、すばらしい効果を実感したものの一つだ。もう何年も飲んでいるが、これはいまだに若干効果を感じる

 

11.上質なオイルをとる

これはかなり重要だと思っている。上質な、というのは例えば亜麻仁油などが一番いいのだろうが、実際亜麻仁油は管理が難しく家庭で日常的にとるのは難しい。一応、亜麻仁油入りドレッシングを買ったりはするけれど、よくわからない。それよりも簡単にとれる油は、オリーブオイル、ごま油だ。とくにパンを食べるときはオリーブオイルをつけるようにしているが、これはかなり良い。なんとなくイメージ的にも、油は潤滑剤となって便の滑りをよくしてくれそうな感じがある(←?)

 

12.プルーン

正直、よくわからない。味がさほど好きでない。

 

 

6.最後に

 

体質を改善したい時には、自分のカラダでいろいろと試すのが一番だと思う。

そして、ただ何となく試したり、「なんか効果が出てる気がするー!」と適当に感想を述べる前に、しっかりと情報を精査し、分析してほしい。

 

何が原因で効果が出たのか、それ以外に結果を左右する要因はなかったか。

ただ漫然と試すだけでは、何が問題解決につながるか、突き止めることは難しい。

 

便秘で悩む皆さんが、かならずや快便ライフを手に入れられるよう、お役に立つことができれば幸いである。

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