OK・NG?ダイエットにおすすめの飲み物

人間に欠かせない水分補給ですが、ダイエット中の飲み物となると何を口にしたら良いか迷いますよね。この記事では、ダイエット中の飲み物の選び方・飲み方、おすすめの飲み物などをご紹介します。

1.ダイエット中の飲み物の役割

ダイエットと聞けば、まず食事について考える人が多いかもしれません。しかし飲み物が担う役割も決して小さくないのも確か。食事も飲み物も全て摂取するカロリーであることには違いがありません。

極端な例えですが、ストイックに質素な食事を摂り続けていても、糖分をふんだんに含んだ飲料をガブ飲みを続けていればそのダイエットは高確率で失敗に終わるでしょう。体内に取り入れるもの全てに注意を払うとなれば、おのずと飲み物についても着目するはず。人体の半分以上は水分で構成されています。新生児では何と75%が水分。いかに水分と体重が深く関連しているのかがわかりますね。

水分補給を怠ると、パフォーマンスが一気に下がるもの。健康をしっかりと維持しながら栄養補給のできる飲み物もたくさんありますので、下記の項目で紹介していきましょう。

2.ダイエット中の飲み物!おすすめの選び方

ダイエット中の飲み物でおすすめしたい特徴は

  • 低カロリー
  • 刺激物を含んでいない
  • 常温orホットドリンク
  • リーズナブル

上記の4要素となります。

まずカロリーですが、ダイエット中に糖分をふんだんに含有するようなものの摂取はNG。それだけで太ってしまう可能性があります。

また刺激物を含んでいないことも大切。「痩せられるなら健康なんてどうでもいい!」なんて極端な考えに走る人はいないはず。きっと誰もが「健康的に理想の体型を手に入れたい」と望むことでしょう。依存性が高かったり、副作用があるようなものは避けてくださいね。

キンキンに冷えたドリンクは、喉ごしが良く瞬間的な快楽はあるものの、体に負担をかけがち。常温よりも高い温度の飲料水の方が、身体に良い影響を与えます。

最後のリーズナブルというのは、お財布に余裕がある人には無関係かもしれません。新型コロナウイルスの余波が仕事にまで波及した人は、少なくないでしょう。そんな人にとっては、少しでもダイエット費用を浮かせるにこしたことはないはず。多くのダイエットは短期決戦ではなく、マラソンのように長期的に行うものが多くなります。体にかける負荷を減らしながら、痩せた方がリバウンドする確率も少なくなり、ダイエットの成功率もアップ。

ダイエット計画を立てたときに、週にどれくらいお目当てのドリンクを飲むとして、一ヵ月でいくら費用がかかるか捻出しておきましょう。いくら高い効果が見込めても、家計を圧迫するような場合は、別のドリンクを選択するのが賢明です。

3.ダイエット中の飲み物!おすすめの飲み方

ダイエット中の飲み物で、おすすめの飲み方をお伝えするならば、ダイエットドリンクを数種類用意しておくこと。

いくら美味しい飲み物でも、ずっと飲み続けていては飽きがきてしまいます。ダイエットは長期戦のため、なるべく飽きがこない工夫をしておくことで成功率を上昇させられるでしょう。

最低でも2種類以上のダイエット飲料を見つけておくことを推奨します。

4.ダイエット中に飲み物を飲むときの注意点

ダイエット中、飲み物を飲む際に気をつけることはとてもシンプル。ゆっくりと飲み干すこと。急いでいたり、喉がカラカラの状態であれば、一気に流し込みたくなるかも?

しかしそういった飲み方は体に良くないばかりか、「もう一杯飲みたい!」と新たな一杯への誘惑につながりかねません

ドリンクに口をつけて「半分くらい飲んだな」と思った時点で、一度口を離して間を作りましょう。せっかちな人ほど、一気飲みの癖がついているので「ドリンクはゆっくり!」を習慣づけてくださいね。

5.ダイエットにNGな飲み物とは?

ダイエット中にNGなドリンクは、糖分を大量に含んだ甘いもの。どれだけ食事制限をしていても、高カロリーの飲み物を摂取してしまっては意味がありません。口へ入れる前に必ずカロリーがどれだけあるかを必ずチェック。

アルコール好きの人は、甘いカクテルなどをたくさん飲みすぎないよう注意しましょう。人は前頭葉の働きによって、感情をコントロールしています。腹が立っても殴りかからないのは、前頭葉がブレーキをかけてくれているから。つまり人間が社会的な働き方をできているのは、前頭葉がしっかりと稼働しているからなのです。

しかし大量のアルコールを摂取することにより、前頭葉の機能が働かなくなることも。特に普段から厳しく自分を律している人ほど、アルコール摂取によってたがが外れることがあります。歯止めが効かなくなり、何杯も高カロリーなお酒をおかわりしてしまうことも。カロリー少な目のビールで乾杯するくらいは許容範囲ですが、ダラダラと長時間に渡って飲み続けるのはNG。お酒好きの人ほど、お酒に飲まれないよう注意しましょう。

6.ダイエット中におすすめの飲み物7選

ダイエット中におすすめの飲み物はたくさんあります。

今回は減量効果が高いものをピックアップしてご紹介!

  • 白湯
  • 炭酸水
  • お茶・ハーブティー
  • コーヒー
  • 豆乳
  • スムージー
  • プロテイン

上記7つについて解説しましょう。

1.白湯

スーパーに出向かずとも、すぐに入手可能なのが白湯。電気ケトルがあれば数分で、白湯を飲めるでしょう。ダイエットは手軽さが重要です。効果が高くても時間がかかるようなものは、できるだけ避けたいのがみなさんの本音。

白湯は体を温め体内の老廃物を排出する効果が期待できます。真夏はつい冷えたドリンクを流し込みたい衝動にかられるものの、これは人体にとって良い行為とはいえません。熱いシーズンでもなるべく体を内側から温めれくれる、白湯のような『優しい飲み物』の摂取を心掛けるといいでしょう。

2.炭酸水

炭酸水はダイエット効果が見込めるという情報を目にした人も多いでしょう。ビールを飲むと、お腹が膨らんであまり食べられないという経験をした人もたくさんいるはず。炭酸ガスが体内に取り込まれると、胃が膨らんだ感覚になるため、食欲を抑えやすくなります。炭酸水自体0キロカロリーなのも無視できないポイントですね。

ついたくさん食べてしまいがちな人は、食事前に炭酸水を飲む習慣をつけるようにしましょう。一気に大量の炭酸水を飲み干すと、刺激が強すぎて胃に負担をかけかねません。飲む際はゆっくりと体内に入れるよう意識。炭酸には便秘の解消や代謝アップ効果があるともいわれています。ダイエットをしたい人はぜひ積極的に炭酸水を活用しましょう。

3.お茶・ハーブティー

お茶は太りづらい飲料で、気分を落ち着ける効果があるため積極的にダイエットへ導入を推奨したい一品。とりわけハーブティーは、デトックスや脂肪燃焼効果、新陳代謝を活性化させるなど、複数のメリットがあります。

むくみ体質に悩む人は、ダイエッターの中にも数多くいるはず。ハーブティーを習慣的に飲むことによって、むくみを改善することも期待できるでしょう。また腸内環境を整えてくれるため、ハーブティーは便秘に悩む人の強い味方でもあります。汗を大量にかいたあとは、冷たい飲料水を喉で味わい水分補給をしたいところですが、そういう時こそハーブディーを飲むようにしください。

これまで高カロリーな糖分の多いドリンクを飲んできた人が、ハーブディーに置き換えただけでカロリー摂取量が減り、比例して体重を経るということも夢ではないのです。

4.コーヒー

筋トレを行う30分~1時間前にコーヒーを摂取することで、トレーニングのパフォーマンスを上げることも可能。特にスクワットなどの下半身を鍛えると決めている日は、筋トレ前に必ずコーヒーを飲むようにしましょう。習慣づけておくと、どんどん運動の質を高めることができます。

5.豆乳

ダイエットをする上で、欠かせないのがタンパク質の摂取。

タンパク質は

  • 動物性タンパク質
  • 植物性タンパク質

の2種類があります。

「タンパク質はほしいけど、プロテインで摂取するほどではない」と思う人には、植物性タンパク質を含有している豆乳がおすすめ。

睡眠時間にプラスして起床後の数時間何も食べなければ、プチプチ断食くらいにはなるはず。それでも「飲み物くらいはほしい」という人もいるでしょう。そんなときは豆乳がぴったり。ほどよい満腹感もありますし、カロリーも高くないため推奨しやすい飲み物といえるでしょう。

6.スムージー

健康に良い影響を与えるといわれているスムージー。どのようにスムージーを日常に取り入れることによって、ダイエット効果が期待できるか知りたいですよね?

ダイエッターがよく実践するのが、朝、昼、夕の3食のどれかをスムージーに置き換えるやり方。特に忙しい朝の時間は、スムージーをすぐ飲めるようスタンバイしておくと時短にもつながります。

人は大きくわけて、起床時からすぐに内臓が稼働したくさん食べられる人と、ゆっくり内臓が働き始め数時間経たないと、何か食べるコンディションにならない人の2種類に分類が可能。後者にとっては朝食を固形食ではなく、スムージーにしておけば負担を減らせるでしょう。

間食をスムージーに置き換えるのも有効。高カロリーなお菓子を摂取するよりも、スムージーを飲むと健康面にもプラスのアプローチがしやすくなります。3食スムージーというのは、さすがにやり過ぎ。何事もバランスが大切ですので、栄養の調和を考えて置き換えられそうなところで、スムージーを摂るようにしてくださいね。

7.プロテイン

これだけ筋トレが注目されるようになると、プロテインを知らない人はさすがにいないでしょう。プロテインとは、英語でタンパク質という意味。かつてはかなり高額だったタンパク質が、最近ではリーズナブルに入手できるようになりました。Amazonなどのサイトから定期購入すれば、1kgのプロテインが4,000円以下で手に入れられます。

プロテインには

  • ホエイ(動物性)
  • ソイ(大豆)
  • ガゼイン(牛乳)

の3種類があります。

トレーニング終了後の30分以内は、ゴールデンタイムと称されるため、糖質を含有した飲み物にプロテインを溶かして飲むとより、筋肉がつきやすいといわれています。

ちなみにガゼインプロテインは体内に摂取されてからの消化や吸収が他のプロテインよりもスローモー。そのため、就寝前に飲むトレーニーが多数存在。

プロテインも他の食材と同じで適材適所な使用が重要。各々の特性を理解して、ダイエットメニューとして活用しましょう。

まとめ ダイエット中は飲み物を活用しよう

最後に重要なポイントをおさらいしましょう。

ダイエット中の飲み物でおすすめしたい特徴は

  • 低カロリー
  • 刺激物を含んでいない
  • 常温orホットドリンク
  • リーズナブル

の4要素。

ダイエット効果が高い飲み物は

  • 白湯
  • 炭酸水
  • お茶・ハーブティー
  • コーヒー
  • 豆乳
  • スムージー
  • プロテイン

上記7つとなります。

最近では、美味しいダイエットドリンクもたくさん販売されるようになりましたので、ぜひあなたにマッチする飲み物を見つけてダイエットを成功させてくださいね!

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