都合のいい女から本命になるたった1つの方法

■彼とどんな関係になるかは、会って5分で決まっている

女性って、恋愛のことで常に悩んでいる生き物ですよね。

このコラムを読んでいるあなたも……きっと、好きな人に振り向いてほしい……本命になりたい……と悩んでいるのではないでしょうか。

中には「本命になれる女の条件」のコラムを読み漁ってる人も多いかもしれませんね。

しかし、個人的には「そもそも、本命になる努力って必要ないんじゃないの?」という考えがあります。

 

私がこのような考えになったのには、これまでの恋愛における様々な経験があるからです。

では、なぜ「本命になりたいと考えないほうがいい」のかをお話します。

 

まず、初めに言いたいことは男性は第一印象で女性のことを恋愛対象としてアリかナシかを判別するということです。

彼があなたとどんな関係になりたいかは、最初のインスピレーションで決まっています。

 

その判別されたカテゴリは、主にこの5つに分かれるのです。

1.結婚相手
2.彼女
3.セフレ
4.ワンチャン相手
5.友達(恋愛対象外)

これは、出会った初日にざっくりとカテゴリ分けされているといっても過言ではありません。

なので、相手から見て「彼女か結婚相手にしたい!」というモチベーションが高ければ、即座に行動に現れるはず。

 

しかし、最初の段階でセフレ、ワンチャン相手のカテゴリに分別されてしまったら、そこから挽回するのは可能性としてはゼロではありませんが、かなり難しいと思います。

ここで1つ、例をあげたいと思います。

恋愛リアリティーショーの「バチェラー・ジャパン シーズン3」を見ていた方なら分かると思うのですが、バチェラーが最後に選んだのは最初の段階で一目惚れした女性でした。

バチェラーはおよそ20名の女性が、イケメンで社会的地位を確立している才色兼備の独身男性(バチェラー)を巡って、様々なアプローチや駆け引きをしながら過酷な恋愛バトルを繰り広げていくというもの。

中にはお色気マッサージをする女性、密着してスキンシップを増やしてアピールする女性、手作りの婚約指輪に見立てたリングを作ってピュアな一面をアピールする女性がいましたが、すべて彼女達は途中で脱落してしまいました。

そして、最終的にバチェラーが選んだのが一目惚れしたという女性でした。

そして、この女性とバチェラーはゴールインしたのです。

 

つまり、男性は見た目がタイプな女性には「価値観が合う」とか「色仕掛け」や「自分の要望」など、すべてすっ飛ばして相手に合わせようとするのです。

 

つまり、あなたが「彼の本命になりたい」と考えている時点ですでに彼との望みは希薄ということ。

体の関係はあるけど本命にしてくれない彼についても、あなたに対して「見た目がどストライクじゃない」と思っている可能性があるのです。

 

よって、無理めな相手に対して頑張るよりも「君のことすごくタイプ!」と言ってくれる男性と出会った方がトントン拍子で交際が進んでいくと思います。

結局のところ、そもそも「本命になりたい」と考えないで済む相手が一番いいんですよね。

 

では、現に今無理めな相手とダラダラ続いてしまっている場合はどうすればよいのでしょうか。

そんな関係の相手には、「それなら私もあなたのことは遊び相手として見るわ」という感じで扱うのが一番。

 

適当にあしらいつつ、出会いの場に顔を出し続け、マッチングアプリでアポを取りまくり、あなたのことを溺愛してくれて大事に扱ってくれる人を見つけたほうが、よほど効率良いと思います。

また、片思いしている女性は現状からの逆転は大変コスパが悪いので個人的にはおすすめしません。

男が本命にしたい女は、見た目も含めて「レア感を感じる女」。

 

男は「まぁまぁかわいくて良い子なんだけどな~」程度のモチベーションの相手に対して彼女にしたいと思いません。

結局のところ、彼女にするメリットって独占しかないんですよね。

「こんなタイプな女性なかなか出会えない!」と思ったり、「彼女にしないとどこかに行ってしまいそう!」と思ったり、独占したくなる必要があったり、レア感や競合性が激しい女性ではないと、彼女にするモチベーションが沸くことはありません。

このレア感は、長期的な交際でも必要となってきます。

では、そのような女性になるために一体どうすれば良いのでしょうか。

■レア感のある女になるためにできることとは?

1.自分のことを好きになってほしい人が好む見た目になる

まず、もっとも重要なことは自分のタイプの男性が好むような見た目になることです。

人は見た目が9割という言葉がありますが、女性の場合、見た目で恋愛が始まる確率は10割といっても良いでしょう。

過去の恋愛を見返してみると、大体いつも似たようなタイプの男性を好きになってしまう……という女性は多いと思います。

その男性達のタイプの女性を思い出して、彼らの好みのタイプの女性になれば良いのです。

 

筆者の友人でナンバー1キャバ嬢だった女性が何人かいるのですが、彼女達のお客さんは見事に偏っていました。

派手目な整形美人のナンバーキャバ嬢は派手にお金を使うのが好きな社長客ばかり。

また、黒髪清楚系で甘えるのが上手なナンバー1キャバ嬢は少しオタクっぽいタイプの地主やIT系のお客さんばかりでした。

 

つまり、彼女達は自分がもっとも得意とするタイプの男性の好みに見た目を合わせていたからこそ、ナンバー1になれたのです。

 

最初に外見を気に入って付いたお客さんだからこそ、長い間お店に引っ張れたのはもちろんのこと。

また、口説かれても簡単にはオチないというレア感があるからこそ、店でたくさんお金を落としてもらえたのです。

 

彼女達のように自分がどういう男性を得意とするかを知っておくことは、恋愛においてとても重要です。

いつも恋愛で失敗している……という女性は、まず自分の恋愛遍歴を見直すことから始めてみましょう。

2.読書をたくさんして語彙を増やす

恋愛が始まるきっかけは見た目が10割ですが、恋愛を継続させるためには知能は絶対条件です。

どんなに可愛くても馬鹿では続きません。

見た目だけが可愛いだけの港区女子(古い)達が、パーティー、セフレ、飲み会要因止まりなのは会話が面白くないからです。

とくに高収入の高学歴男性相手では、余計に知性がないと続かないといえるでしょう。

とはいえ、今から学歴を上げるのは、なかなか難しいところですよね。

今からできることといえば、せめて本をたくさん呼んで語彙を増やすこと。

語彙が豊富な人は、それだけで離していて楽しいし、男性に興味を持ってもらえます。

恋愛コラムを読んでいるヒマがあるのならば、1冊でも本を多く呼んで知識を身につけましょう!

3.仕事や趣味など、恋愛以外で頑張っているものがある自分になる

これは逆に考えれば分かると思うのですが、恋愛だけに生きている男性って女性から見ても魅力がないですよね。

結婚してパートナー一筋になるのはとても良いことだと思うのですが、独身のうちは仕事や趣味を楽しんでいるほうが人間として魅力的に見えます。

また、仕事が忙しくても彼に呼び出されたらすぐに飛んでいってしまう女性も同類です。

呼んだらすぐに来る=レア感のない女」に成り下がっていることを忘れないように。

とはいえ、無理に他に打ち込めることを見つけるのではなく、色々なことにチャレンジして自分の世界を広げていきましょう。

ちなみに筆者は20代前半のとき、彼氏大好きでいつも彼氏のことばかり考えて病んでいるような人間でした。

でも、そんなときに旅行という趣味を見つけてからは彼氏どころか恋愛に興味がさっぱり薄れていったんです。

旅行をすることで自分の世界が広がるだけでなく、初対面の男性とも共通の旅行の話題ができるようになり、彼氏一筋だった頃に比べると色々な男性から告白されるようになりました。

「恋愛は二の次」程度に考えている女性のほうが、男性から見たら魅力的なのかもしれませんね。

■まとめ

相手にとってタイプじゃなかったら、どんなに恋愛テクニックを駆使しても空回りするだけ。

結局、「見た目が彼の好みに刺さっているか」が恋愛にとってキモなのです。

あなたの見た目も中身も愛してくれる人は他にいるはず。

「私のこと、そこまでタイプじゃないんだろうな」と察したら、潔く撤退する勇気も必要ですよ!

Text:凛乃子

Twitter:https://twitter.com/ring6565

Blog:https://trippin.tokyo/

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