男が年上女性と付き合うべき、真の理由とは By E子

 

 

 

 

突然だが、君たちに問いたい。

 

年上のお姉さんは、好きですか?

 

 

 

女の価値は若さだと、ずっと言われてきた。

確かに、みずみずしい透明感を持つ、若い女性は素晴らしい。

 

でも、考えてみてほしい。

 

 

あなたが歳を重ねてからもずっと、「若い女性」からモテ続けることができたら、

それはとても素敵ではないだろうか?

 

そのために必要なものはなんであるか、考えてみてほしいのである。

 

 

10代や20代の小娘をだますのは簡単だ。

 

とくに魅力のない、あなたのような30代男性でも、

「30代って、オトナで素敵…♡」

と錯覚し、相手をしてくれる。

 

 

しかしあなたが還暦を迎えた時、

あなたにとって「相手をしてほしい若い女性」は、30代や40代になっているのではないだろうか。

 

 

30代、40代の女性は手ごわい。

今となっては、

赤いちゃんちゃんこを着た、いまの還暦のあなたにとっては、

十分年下ではあるものの、

 

彼女たちは多くの恋愛経験を積み、数々の男たちを知り尽くし、目が肥えまくっている。

 

 

この女性たちに「素敵…♡」と思ってもらうためには、

それ相応のスキルを身につけておかなければならないのだ。

 

 

 

そこで本日、わたくしが提唱するのが、

 

男は若いうちに年上女性と付き合っておくべき論

 

である。

 

 

 

 

これはあなたたちの豊かな未来のための投資であり、

決して、私自身が若い男の子と付き合いたいからこんな記事を書いているのではない。

 

 

どうか、安心して読み進めてほしい。

 

 

 

1.上質な男は、みんな年上女性が好き

 

 

私は現在30代独身、シワシワとまではいかないが、

小皺が気になるお年頃である。

 

シワに相当する程度の経験は積んできており、

男を見る目も、当然、20代の頃に比べれば厳しくなっている。

 

 

年々高騰するゴールドの価格のように、

私の男を見る目の厳しさは、とどまるところを知らない。

 

 

そして、気づいたことがある。

 

私のお眼鏡にかなうような「上質な男」には共通点がある、ということだ。

 

 

 

それは、

 

若いころ、年上の女性と付き合っていた

もともと年上の女性が好きである

 

ということなのである。

 

 

 

2.なぜ年上女性と付き合うべきなのか

 

なぜ、年上の女性と付き合うべきなのか。

 

それは、年上女性と付き合うことで成長機会に恵まれ、「上質な男」になることができるからである。

 

 

 

男女平等が叫ばれる昨今でも、

男性に気を遣う女性は案外、多い。

女性はみな、男性のプライドを傷つけまいと気をつけているのである。

 

 

例えば男性が、ちょっと間違ったことを言った時。

 

「雰囲気」を「フインキ」と言っていた時。

 

デートの待ち合わせ場所として、駅の改札を指定してきた時。

 

レディーファーストが一般的なフレンチレストランで、堂々と上座に鎮座した時…。

 

 

女性たちは、

内心、「アッ…」と思いながらも、声に出さないことが多い。

 

もちろん相手の男性が、聞き入れてくれそうなタイプなら言えるが、

とくに

年下の女性とばかり好んで付き合うようなオッサンは、

こういった指摘をされることを嫌がるケースが多い。

 

 

だから女性たちは空気を読んで、その場をやり過ごし、

付き合う前ならそのまま自然とフェードアウトしたり、

付き合っている間は我慢していても、別れたあと「ああいう人とはもう付き合いたくないな」とひそかに思っていたりするのだ。

 

 

かわいそうに、オッサンたちは永遠に気づくことなく、

「フインキの良い店でしょ」と言いながら上座に座ってフレンチを食べ続けるのだろう。

 

 

 

そう。

 

年下とばかりデートして、

「ごちゃごちゃうるさいことを言わない、若い女の子が好きだ」

なんてスタンスでいると、

 

指導される機会がないままに、間違いだらけのヤバイオッサンになってしまうのだ。

 

 

さすがに今更、赤いちゃんちゃんこ着た還暦の今、

オッサンの間違いを訂正する親切な人はどこにもいるわけがなく、

誰もがそっと離れていってしまう。

 

 

こんな悲しい未来は嫌だろう。

 

 

 

だから、若いうちに、年上の女性と付き合って厳しく指導を受けておくべきなのだ。

 

 

3.年上との恋愛は必須課程

 

 

私は年上とも年下とも付き合ったことがあるが、

 

年下男性に対しては、なぜか「育てたい」という気持ちが芽生える。

 

 

この男の子を、一人前のオトコに育て上げたい。

そして今後、この子が付き合う彼女たちが満足してくれたら、親冥利に尽きる。

親じゃないけど。

 

 

という気持ちになるのだ。

 

 

だから、

 

「フインキじゃなくて、フンイキだよ!漢字の読みで考えたら分かるでしょ~」

「フレンチでは女性が良い席に座るほうが一般的なんだよ」

 

などと、自然な感じで訂正をしてあげたり、導いてあげることができる。

 

 

 

もちろん、

そもそも年上に可愛がられるのは好きじゃないし、

年上であってもそういう感じで女性に接されるのは好きじゃない

 

という男子もいるだろう。

 

 

 

しかしだ。

 

 

これはもう、恋愛だと思わなくてもいい。

 

ただの「教室」だと思って、「授業」「レッスン」だと思って臨んでくれていい。

 

 

 

将来ヤバイオッサンにならないようにするための必須課程だと思って、

楽しくなくても頑張って指導を受けてみてほしいのだ。

 

 

そして、これをするなら少しでも若い時のほうがいい。

 

 

そこそこ大人になってからでは恥ずかしいことでも、

坊やのうちは許される。

 

そして、イメージしてみてほしい。

 

 

 

30歳になってから一念発起して「年上と付き合おう!」と思った場合、

対象となるのは私のような小皺が気になるチョイババか、

本格的にほうれい線の刻み込まれたババアか、

なんにせよシワのある女性を選ばざるを得ない。

 

 

しかし、いまあなたが20歳だったら。

25歳や26歳の、まだシワのない綺麗なお姉さんと付き合えばいいだけの話なのである。

 

 

あまり好みではないとしても、

人生経験だと思って、一度は通過してみてほしいのである。

 

 

4.年下のかわいい女性も、いずれは30代、40代になる

 

 

年下女性が好きなのだから、ずっと年下女性と付き合い続ければいい。

そう思っている男性もおられるだろう。

 

 

しかし、注意していただきたい。

 

 

いまは世間知らずの20代前半のお嬢ちゃんも、

いずれは必ず、30代、40代になる。

 

その時に、

周囲の同世代男性を見て、

友人知人の彼氏や夫の話を見聞きして、

あるいはツイッターにどっぷりハマるなどして、

さまざまな世界を知った彼女が、

それでもあなたのことを好きでいてくれるだろうか?

 

 

 

あれ?雰囲気って、フンイキって読むの?

私の彼氏、ずっとフインキって言ってたけど、あれ間違いだったのか…

 

とか、

 

「レディーファーストのできない男はナイよね」って、友人のA子が言ってたなぁ…それが普通なのかな…

 

とか、

 

 

 

彼女の目を覚まさせるありとあらゆるものが、

この世界のあちこちに転がっていて、

それを阻むことはできない。

 

 

彼女も必ず、「大人の女性」になってしまうのだ。

 

 

その時に、10代や20代の女性としか付き合った経験のない、あなたの経験で本当に大丈夫なのだろうか?

 

彼女に愛想をつかされることなく、そばにいてもらえるのだろうか?

 

 

 

 

もしも彼女に見捨てられたら、

 

あなたはまた一から、10代や20代の女性と付き合えるのだろうか?

 

もうアラフィフなのに?もうアラ還なのに??

 

 

 

 

5.恋愛は経験から学べ

 

“愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ”

という有名な言葉がある。

 

確かに、歴史(他人の経験や失敗談)から学び、

自分のこれからの行いに活かすことができれば一番だが、

恋愛ではそうもいかないことが多い、と私は思う。

 

 

恋愛においては、みんな、愚者なのだ。

 

実際に自分で経験してみないと、学ぶことのできないことがたくさんある。

 

 

モテる人を見ると、みな、恋愛経験が豊富だったりする。

 

もし、恋愛も歴史から学べるのであれば、

実践を踏まなくても、書物や映画から学び続けることで恋愛の達人となれるはずだ。

 

 

しかし、そんな人は見たことがない。

 

 

恋愛においては一つ一つ、自分の経験を通して学び取ることがほとんどなのである。

 

 

だから、人生で一回くらいは、年上の女性と付き合ってみてほしい。

この、かわいい小皺を、愛でてみてほしい。

 

その経験はきっと、あなたの力になる。

 

 

 

若人の皆様、お誘いお待ちしております♡

 

 

 

 

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