ダイエット中のコーヒー!効果的な飲み方

「ダイエット中にコーヒーは飲んでいいの?」「甘くなければコーヒーは太らない?」こういった疑問をダイエット中に持ったことのある人は多いのではないでしょうか。特にコーヒー好きの人であれば尚更ですね。

甘くないし大丈夫だと思ってはいるものの、実際のところは分からない人も多いでしょう。

今回はそんなコーヒーはダイエット中に飲んでいいのか、どんな飲み方がいいのかを解説していきます。

この記事を読めばダイエット中のコーヒーを上手く活用することができますよ!

1.ダイエットに効果的なコーヒーの飲み方・使い方

ダイエット中にコーヒを飲んでもいいのかという疑問ですが、結論、コーヒーは飲んでも問題ありません。むしろ、飲んだ方が良いとも言える飲物です。

理由は、コーヒーに含まれるクロロゲン酸やカフェインなどがダイエットに効果的なため。意外と知られていませんが、コーヒーにはダイエットに役立つ成分が多く含まれているのです。

では実際に、そういった成分がどのようにダイエットに影響を与えるのかを見ていきましょう。

1.食事の後にコーヒーを飲んで血糖値の上昇を抑える

コーヒーと言えばフェインを連想する人も多いですよね。

このカフェイン入りのコーヒーは血糖値を抑える働きがあります。現に1日にコーヒーを6杯以上飲むことで、血糖値に関係する糖尿病の発症が抑えられるという研究結果も上がっているのです。

コーヒーを1日6杯以上飲むことで、糖尿病になる確率は男性で約50%減、女性では約30%減という結果になりました。特に食後に飲むことがおすすめです。血糖値が上がりやすい時間でもあるので、それを抑制してくれるというわけですね。

なぜカフェイン入りのコーヒーが効果的なのでしょう?コーヒーに含まれるクロロゲン酸や抗酸化物質などが関係しています。これらにより、血糖値を下げるインスリンが効果的になり、血糖値を下げるようです。

ちなみに砂糖を入れて甘くしてしまうと、血糖値は上がってしまう可能性があります。できるだけブラックで飲むように心がけましょう。

2.エクササイズなどの運動前にコーヒーを飲んで脂肪燃焼効果を高める

カフェインには脂肪の燃焼を促進させる効果もあります。

カフェインを飲むと眠れなくなると言われることがありますが、それは自律神経である交感神経を刺激するため。

交感神経を刺激することで、血液の流れが良くなり、脳も覚醒し新陳代謝が上がります。これにより、脂肪燃焼を助ける、遊離脂肪酸が増えて脂肪を燃焼しやすくさせるというわけです。

筋トレやランニングの前にコーヒーを飲む人が多いのもこの働きのため。ノンカフェインだと効果が得られない可能性があるので、しっかりとカフェインの含まれるコーヒーを飲みましょう。

3.コーヒーゼリーを作ってダイエット中のデザートにする

苦いコーヒーを飲むのが苦手という方はコーヒーゼリーを作って、デザート代わりにすることもおすすめです。もちろん、砂糖などはできれば入れない方が望ましいですね。

コーヒーゼリーにすることで、嫌な苦みが緩和され、食べやすくなります。牛乳との相性も良いので、さらっと食べることができるというわけです。

デザートなので、食後に食べられるのもミソ。コーヒーを上手く日常に取り入れることができ、ダイエットの助けにもなってくれるでしょう。

普通のコーヒーに飽きてしまったという人にもおすすめですよ!

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2.ダイエット中にコーヒーを飲むときの注意点

ダイエット中にコーヒを飲むのが効果的だからといって、大量に飲めばいいのかというとそんなことはありません。コーヒーに限った話ではないですが、なんでも限度が大切です。やらなさすぎもやりすぎも良くないというわけですね。

ではダイエット中にコーヒーを飲む際には、どんなことに注意すればいいのでしょうか。注意点を知るだけで、ダイエットの効果にもより期待できますよ!

1.アイスコーヒーよりホットコーヒーを飲む

コーヒーといえばアイスでしょうか、ホットでしょうか。

暑い夏なんかにはついついアイスに手が伸びてしまいますよね。しかし、それはダイエットの観点から考えるとあまり好ましくありません。というのも、体温は下がればエネルギーの消費量が減ってしまいます。

逆に体温が上がれば、その分エネルギーも消費されやすくなるのです。平熱が高い人と低い人とでは、高い人の方がより多くのエネルギーを消費するというわけですね。

そのため、アイスコーヒーによって体温を低くしてしまうのは、ダイエットには向かないということになります。コーヒーを飲む機会があれば、アイスコーヒーではなく、ホットコーヒーを選ぶようにしましょう。習慣にすれば、体温も上がりやすくなります。

2.砂糖やミルクは控える

当然ですが、コーヒーを飲む際には、砂糖やミルクは控えるほうが効果的です。せっかくダイエットに効果的なコーヒーを飲んでも、砂糖などを入れてはその分カロリーも高くなります。

ミルクや牛乳なら甘くないし問題ないと思われがちですが、乳糖という牛乳などに含まれる糖分があるのです。そのため、必然的にカロリーも高くなるというわけですね。

1回あたりの量は少ないかもしれませんが、コーヒーを飲むたびに砂糖やミルクを入れていれば、摂取量も多くなります。塵も積もれば山となると言いますが、まさしくその通りで、ダイエットを進みにくくしてしまうでしょう。

3.クロロゲン酸の含有量が高い浅煎り豆を選ぶ

どうせ同じコーヒー飲むのであれば、できるだけ効果の高いものの方がいいですよね。となると、コーヒーにどんな成分が入っているのかを見る必要があります。

特に、先述したクロロゲン酸の含有量はしっかりと見ておくようにしましょう。クロロゲン酸は大きく言うとポリフェノールの一種です。実はコーヒーにはカフェインよりも、クロロゲン酸の方が多く含まれていたりもします。

浅煎りの方が含有量が多いとされているので、浅煎りのコーヒーを選ぶようにすることが大切です。極深煎りの豆を使うコーヒーにエスプレッソなどがありますが、エスプレッソにはわずか10%ほどしかクロロゲン酸が残っていないと言われています。分からない場合は、店員さんに聞いてみましょう。

ただ、クロロゲン酸を摂りすぎてしまうと、胃へ負担をかけてしまいます。普通にコーヒーを飲む程度であれば問題ありませんが、サプリメントなどを服用している場合なんかには注意してください。

4.空腹時を避けて飲む

コーヒーは刺激の強い飲み物です。そのため、空腹の際に飲んでしまうと、胃酸や消化機能に負担がかかります。何かを食べていれば、それがクッションの役割になって直接的な刺激は避けることができるというわけですね。

空腹の胃にコーヒーが入ると、消化システムが大きく乱れます。お腹のハリなんかを感じたことのある人も多いのではないでしょうか。これはコーヒーのカフェインがコルチゾールやアドレナリンといったストレスホルモンの分泌を促すため。

ストレスホルモンが増えると、血圧や心拍数を高めることになります。また、消化機能を低下させることにもなりかねません。そうなると、結果的に太りやすくなってしまうというわけです。

3.ブラックが苦手な人向き!ダイエット中におすすめのコーヒーの飲み方

ダイエットにコーヒーが効果的なのは分かっていても、どうしても飲めないという人もいますよね。コーヒーの苦味は、苦手な人からしたら強烈なもの。なかなか口にするのは難しいです。かといって、砂糖を入れたら本末転倒。せっかくコーヒーを飲んでいるのに、ダイエットに逆効果になってしまうということにもなりかねません。

では、コーヒーのブラックが飲めないという人はどうしたらいいのでしょうか。苦手な人でも、ちゃんと飲み方を工夫すれば飲めるようになるので、その飲み方をご紹介していきますね。

1.バターやココナッツオイルを入れる

苦いコーヒーにはバターやココナッツオイルを入れるのがおすすめです。「脂肪が多い油を入れるの!?」と思うかもしれませんが、バターやココナッツオイルには脂肪燃焼に役立つ成分が含まれています。特にココナッツオイルにはダイエット効果以外にも、アンチエイジングや免疫力アップの手助けもしてくれるのです。

近年では海外セレブがココナッツオイルダイエットをしているのが話題になりましたね。世界的にも注目が集まっているので、知っている人も多いでしょう。

バターコーヒーやココナッツオイルを入れたコーヒーは、適度なタイミングで飲むことで、満腹感も得ることも可能です。

ブラックコーヒーよりも、カロリーは増えてしまいますが、お腹が空いておやつをベてしまうよりも少ないカロリーで済みます。朝食の代わりに、おやつの代わりにして置き換えてみると継続しやすいですよ!

2.豆乳を入れる

ミルクの代わりがどうしても欲しい場合は豆乳を入れてみましょう。豆乳は牛乳よりも低脂肪で、糖分も少ないです。カロリーもその分少なく、ダイエットには非常に向いています。豆乳ダイエットとして使われることもあり、ダイエットには最適ですね。

ミルクの代わりに入れる豆乳は、調整豆乳ではなく、無調整豆乳にするようにしましょう。調整豆乳は甘さが加えられているので、ダイエットには向いているとは言えないでしょう。簡単に見分けられるので、しっかりと確認してくださいね。

3.緑茶にインスタントコーヒーを混ぜる

緑茶にインスタントコーヒーを混ぜて飲みやすくするという方法もあります。お茶にもダイエット効果があるので、特にマイナスになるということはないので安心してください。

むしろ、お茶に含まれるダイエットに効果的なカテキンなどと、コーヒーに含まれる成分が合わさることで、脂肪燃焼の効果を高める期待ができます。緑茶であれば、簡単に用意することができ、簡単に生活に取り入れることができますね。緑茶ではなく、紅茶などにも同様のことが言えるので、好みの飲み物と合わせてみましょう。

思ったよりも飲みやすく、ハマってしまうこともあるかもしれませんよ!

まとめ コーヒーはダイエット中におすすめの飲み物

コーヒーはダイエット中に効果的な飲み物であるということが分かってもらえたのでは?

ダイエットと聞くと水を飲むのが良いと考えてしまいがちですが、そんなこともありません。

水も確かに重要ですが、ダイエット効果を促進させる効果のあるコーヒーをダイエット中に飲むことで効率的にダイエットを進められます。

最後に今回の記事をまとめておきましょう。

  • コーヒーに含まれるカフェインやクロロゲン酸がダイエットに効果的
  • 食欲抑制や脂肪燃焼などの効果が見込める
  • 飲むのは食後や運動前が理想的
  • コーヒーを飲む際は砂糖やミルクは入れずにブラックが理想的
  • どうしても飲めない場合は豆乳などで代用する

コーヒーを飲むことで、今まで以上にダイエットが進むことが期待できます。

無理をして飲む必要はありませんが、飲めるのであれば、上手く取り入れてみてくださいね!

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