甘いものが食べたいときのダイエットレシピ

ダイエット中は甘いものが天敵ですが、どうしても食べたくなるときもありますよね。

この記事では、ダイエット中のスイーツに向いている食品を使ったおすすめの手作りスイーツレシピをご紹介します。

1.ダイエット中に甘いものが食べたいときは手作りスイーツがおすすめ

甘くて美味しいスイーツ、シンプルに美味しいものが食べたい時もあれば、疲労回復に甘いものが欲しくなるという時もあるでしょう。しかし、得てして甘いものというのはカロリーが多く、例えカロリーが控えめだとしても砂糖は文字通り糖質、どのみちダイエットにおいては天敵と言える存在です。

それでも甘いものが食べたいという時はスイーツを自作するのがおすすめです。カロリーや栄養管理がしやすく、何よりも食べたい時に食べることができます。

ただしお菓子作りの注意点として、お菓子を作るのはご飯を作るよりもむずかしいと言われています。理由はほんの少しの分量の違いで出来上がりが大きく変わってしまうという事が珍しくないため。

スイーツを自作したいという方はまず、しっかりきっかり決められた分量で作るという事を意識しましょう。

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2.ダイエット中に甘いものが食べたくなったときに使うおすすめの食品

実際にスイーツのレシピを紹介する前に、ダイエットスイーツを作る上でおすすめの材料をご紹介します。

基本的に卵や砂糖を大量に使ったケーキ生地やパン生地スイーツは殆ど作れません

低カロリー・ヘルシーな食材が多く、中には人を選ぶものもあるため、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

1.おから・豆腐

まずは「おから・豆腐」です。

おからクッキーは聞いたことがある人も多いことでしょう。豆腐に関しても、豆腐を使ったドーナッツやケーキなどがダイエット向けスイーツとして紹介されていたりします。

豆腐は説明不要、大豆から作られた豆乳によって作られる白くて柔らかい加工食品です。おからは豆腐を作る工程で豆乳を絞った際に出てくる残り滓の事を指し、生おからと乾燥おからが存在します。

生おからと乾燥おからの違いは水分量であり、同量で比較すると乾燥おからの方が栄養やカロリーが多くなります。しかしこれは水分が無い分濃縮されていると考えて良いでしょう。

食物繊維が豊富であり、原料が豆乳、つまり大豆であるためオリゴ糖やイソフラボンなども含まれています。

2.ヨーグルト

続いてご紹介するのは「ヨーグルト」です。

豆腐同様白くて柔らかい、牛乳から作られた発酵食品です。健康食品としても馴染み深く、スイーツとして用いられる事も多いためヨーグルトで作るスイーツは違和感も無いでしょう。

ただ、一般的な甘いヨーグルトは甘味料を加えて甘くしているため、無糖ヨーグルトはそのままでは殆ど甘くないという点に注意しましょう。

3.寒天

お次は「寒天」です。

こちらは和風のデザートとして親しまれており、ジュースや果物を混ぜて寒天ゼリーとして売られている事もあります。原材料は海藻であり、海藻を煮込んで濾過し、固めたものが寒天となります。

冷えることでゼリーのように凝固しますが、同じくゼリー状に固まるゼラチンと比べると濃度が薄くてもかたまり、一度固まると高い温度でも溶けないという点が特徴です。原材料が海藻という事もあって低カロリーであり、ダイエット食品としても注目されています。

4.こんにゃく

最後は「こんにゃく」です。

煮物の具や刺し身として定番の食材であるこんにゃく、こんにゃくを用いた料理は大抵辛めな味付けが多く、甘いスイーツのイメージは少ないかもしれません。

しかし、ヘルシーかつ独特の弾力ある食感から果汁と混ぜてこんにゃくゼリーとして売っている事もあります。また、そもそもこんにゃく自体がそこまで味の濃い食べ物では無い事から、甘いソースにつけて食べるという方法でスイーツとして楽しむこともできるでしょう。

こんにゃくと言えばそのカロリーの低さが特徴です。例えばこんにゃくにからしをつけて食べる際、こんにゃくよりもからしの方がカロリーが多い、と言われるくらいには低カロリーであり、食物繊維も豊富です。

3.ダイエット中に甘いものが食べたくなったときにおすすめのスイーツレシピ

実際に上記の食材をメインに使ったダイエットスーツレシピをご紹介しましょう。

あくまでもダイエット中に食べられるスイーツのレシピであるという以上、甘さが物足りない、食感が微妙と感じる人もいるかもしれません。

どうしてもダイエット中に甘いものが食べたくなってしまった時の最終手段であるという事は忘れないようにしましょう。いくら低カロリーであっても食べ過ぎれば太ってしまいますし、栄養も偏ってしまいます。

1.豆腐のムース

最初にご紹介するレシピは豆腐を使った「豆腐のムース」です。

この豆腐のムースは簡単に言えば「生クリームの代わりに豆腐を使ったムース」であり、カロリーの高い生クリームを豆腐に置き換えている分ヘルシーなスイーツに仕上がっています。果物やソースによって味付けも簡単に変えられるため、飽きにくいというのもポイントです。

今回はシンプルに味付けはきなこを使ったもののレシピをご紹介しましょう。

材料

  • 絹ごし豆腐:1/2丁(350g)
  • プレーンヨーグルト:200g
  • 砂糖:大さじ2
  • きなこ:大さじ2
  • ゼラチン:5g
  • 水:大さじ2

お豆腐はしっかりと水切りをしておきましょう。ゼラチンは乾燥状態で5gのものを水に入れてふやかしておき、下ごしらえが終わっている豆腐と砂糖・きなこ・ヨーグルトをミキサーに入れて良く混ぜ合わせていきましょう。

水でふやかしたゼラチンはレンジで溶ける程度に加熱し、ミキサーでかき混ぜた材料に投入してよく混ぜましょう。

しっかり混ぜ終えた材料をお好みの器や型に流し込めば、冷蔵庫で冷やして固めれば完成です。

きなこの代わりに各種ジャムやソースを入れることで簡単にアレンジが可能、その際には砂糖を控えるなどしてカロリーを抑えるようにしましょう。

2.おからドーナッツ

続いてご紹介するのはおからを使った「おからドーナッツ」です。

揚げ物と言えば高カロリーの代名詞、しかし使う油と揚げる材料次第ではカロリーを抑えることができます。今回は簡単に作れる一口サイズのボール状ドーナッツのレシピをご紹介します。

材料

  • 生おから:100g
  • 薄力粉:100g
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • てんさい糖:50g
  • 豆乳:60cc
  • 揚げ物油(オリーブオイルやキャノーラ油、ココナッツオイルなどの太りにくい油)

豆乳以外の材料をボウルに入れてよく混ぜ、ある程度混ぜ終わったら豆乳を入れ、まとまってきたらそれを一口サイズに丸めます。

油は170度くらいに熱し、生地を投入してこんがりときつね色になるまで揚げれば完成です。

3.ヨーグルトのチーズケーキ

続いてご紹介するのはヨーグルトを使った「チーズケーキ」です。

こちらも前述した豆腐のムースと同様、カロリーの高い生クリームの代わりにヨーグルトを使うことでカロリーを抑えたスイーツになります。

材料

  • 水切りヨーグルト:150g
  • 卵:2個
  • 小麦粉:36g
  • はちみつ:大さじ4弱
  • 砂糖:大さじ2
  • レモン汁:大さじ1

作る前日に下ごしらえとしてヨーグルトの水抜きを行いましょう。

水抜きの方法はボウル・ザル・キッチンペーパー2枚の順番で重ね、その上に1パック分(400g)のヨーグルトを流し込み、冷蔵庫で置いておくだけ。そしてオーブンは180度で余熱しておき、型はパウンド型のものを用意しましょう。

水を切ったヨーグルトを含めたすべての材料をボウルに入れ、泡立て器を使って混ぜ合わせていきましょう。

しっかりと混ぜ終えた後は、ヘラを使ってクッキングシートを敷いた型へと流し込んでいきましょう。

そして温めておいたオーブンで25分焼けば完成です。火傷しないよう少し冷ましてから型から取り外すようにしましょう。

4.寒天芋ようかん

続いてご紹介するのは寒天を使った「芋ようかん」です。

和菓子である芋ようかん、寒天を使ったレシピとは言っても、元からようかんは寒天を使ったものが多いため、ある意味今回ご紹介するスイーツレシピの中では唯一普通のスイーツであると言えるかもしれません。

材料

  • さつまいも:約400gサイズ1本
  • 豆乳:150cc
  • 黒蜜:適量
  • 水:100cc
  • 粉寒天:2g
  • 砂糖:大さじ1

下ごしらえとしてさつまいもは皮を厚めに剥いておき、小さく切っておきましょう。

皮は加熱した方が剥きやすいため、事前にレンジで加熱してから皮を剥いても構いません。切ったさつまいもは水にさらしておき、調理の前にしっかり水気を切っておきましょう。

さつまいもは600W電子レンジで8分加熱し、ボウルに豆乳を入れて潰しておきます。そして鍋で水・粉寒天・砂糖を中火で沸騰するまで熱し、沸騰したら弱火にして2分間混ぜながら加熱しましょう。それが終わったら出来上がった寒天液を潰したさつまいもに加え、更に混ぜていきましょう。

良く混ぜたらラップを敷いたお好みの型に流し込み、冷蔵庫で冷やせば完成。お好みで黒蜜などをかけて食べましょう。

5.寒天プリン

続いてご紹介するのは寒天を使った「寒天プリン」です。

本来プリンは卵と牛乳だけで固めたスイーツのため、寒天を使って固めたプリンはどちらかと言えばゼリーに近く、のどごしもとろりとしたものよりもゼリーのようなつるんとしたものになります。

材料

  • 卵:1個
  • 豆乳:100cc
  • 砂糖:大さじ1
  • 粉寒天:1g
  • バニラオイル:4滴

先に卵を溶いておき、卵をしっかりと溶いた後に残りの材料を加えて混ぜ合わせていきます。

混ぜ終えた材料をマグカップに注いだ後、600Wの電子レンジで1分加熱して取り出し、再び軽く混ぜます。そして再度600Wで1分加熱、吹きこぼれないように注意しつつ、まだプリンが固まっていないという場合は20秒ほど更に加熱していきましょう。

容器を取り出し、傾けてもこぼれ落ちない程度に固まっていれば完成、冷たいほうが好きな場合は冷蔵庫で冷やし、温かいまま食べたいのなら火傷しない程度に冷ましてから食べると良いでしょう。

6.こんにゃくのみたらし団子風

最後にご紹介するのはこんにゃくを使った「みたらし団子」です。

と言っても要するにこんにゃくにみたらし団子につけるタレをつけて食べるだけなので、あくまでもこんにゃくのみたらし団子「風」になります。

材料

  • こんにゃく:1枚(玉こんにゃくでも可)
  • 片栗粉:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 醤油:大さじ1
  • 水:大さじ1

こんにゃくを1cm角程度に切り、片栗粉をまんべんなくまぶして余分な粉を落とし、薄く油を塗ったフライパンで焼き目がつく程度に中火で焼いていきます。

残った材料を混ぜ合わせてみたらしのタレを作り、焼き目のついたこんにゃくにタレをかけて焦げないように混ぜ、タレを絡めていけば完成です。

まとめ ダイエット中に甘いものが食べたくなったらスイーツを手作りしよう

以上、ダイエット中におすすめのスイーツレシピをご紹介しました。

  • ダイエット中でも食材次第では低カロリーでヘルシーなスイーツを楽しめる
  • ただし砂糖を使ったりしているスイーツは食べすぎると当然太ってしまう
  • 市販のダイエットスイーツよりも自作した方が材料がわかっている分安心

今回の内容をまとめると以上の通りになります。

我慢のしすぎはストレスとなって身体に毒。もちろん我慢を一切しなかった結果太ることになるため、無理なく我慢できるように、ダイエットスイーツというお手軽なご褒美でモチベーションを維持し、ダイエットを成功させましょう。

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