尽くす女より尽くされる女、令和のモテ美女は皆甘え上手

「サラダを取り分ける女」がモテてた時代から、「サラダの取り分けをお願いする女」がモテる時代に変わりました。

これは時代をよく表していると思います。

男性が女性に「母親的役割」を求めなくなってきたからです。

家から歩いて数分で、もしくはスマホ一つで食べたい物が食べられる時代に、料理上手であることは女性としての価値にさほど影響しなくなりました。

いわゆる”家庭的”であることが、付き合う女性としての必須条件には上がらなくなったのです。

逆を言うと、女性の社会進出が進んだことで、女性はより主体的に付き合う男性を選択するようになりました。

そうすると「男性に母親性を求められるのは嫌」「家事くらい自分で出来る人がいい」という価値観が形成され、男性側が女性に母親性を求めることを手放さなければならなくなったのです。

令和の価値観が進んだ時代、モテる女に必要な要素は、サラダを取り分ける母親性よりも、サラダを取り分けて上げたくなる”幼児性”なのかもしれません。

つまりは、世話を焼いて尽くしてくれる女性よりも、奔放な言動の尽くしてあげたくなる女性が令和のモテ女となるのだと思います。

 

尽くしてあげたくなる女性に共通していることは「甘え上手」ということです。

甘え上手な女性とは、なんでもかんでも自分の思い通りにしたい人ではありません。

わがままやお願いばかりする女性でもありません。甘え上手な女性とは「言いたいことを我慢せずに言える人」のことなのです。

私の経験上、末っ子や次女は、世間や男性に甘えるのが上手いです。

また、「何をしてなぜか許されるキャラ」の女性は常に周りに甘え尽くしています。

気を付けるべきことは「甘えるスキル」は不特定多数にモテたい時に使える武器ではなく、1人の男性が自分のことをもっと好きになってくれるために使える武器であることです。

周囲に甘えっぱなしの女性は、男性から見ても好印象ではありません。

ですが、自分だけに甘えられるとなると、たちまちそれが「特別感」に変わるのです。

そして男性自身も気づかないうちに、甘え上手な女性にどっぷり浸かってしまったりするものなのです・・・

 

では、甘え上手な女性になると何か良いのでしょうか。

 

甘え上手であるメリットは「彼が自分のことをどっぷり好きになる」ことと、「彼との関係が上手くいく」ことの2つあります。

人間はある対象に手をかければかけるほど、その対象を手放せなくなるといわれています。

男性に甘えることは、彼の時間やお金、体力など何かしら彼の持つ資源を投下することになります。

つまりあなたに「手をかける」ことになるのです。

これを積み重ねていくと手をかけた分、愛情が深まり、気づけば簡単には手放せない存在になっているのです。

また「甘える」を上手に使っていくと、なにかを我慢せずにすむので自分の機嫌を良く保つことができます。

お伝えしたように、甘えるということは、言いたいことを我慢せずに言えることなのです。

言いたいこと、やりたいことを我慢して言えずにいたら相手に対しても不満が募りますし、自分の機嫌も悪くなっていきます。

ですが上手に甘えるすべを身に着けていると、我慢せずに伝えたいことを伝え、相手も気持ちよく受け入れてくれるようになります。

そういった意味でも、甘えるということは1人の男性と関係を良く保つためにも非常に効果的であると言えるのです。

 

甘え上手になるための3ステップ

とはいえ、もともと甘えることが苦手な女性にとって、甘えることは少し恥ずかしいかもしれません。

また甘えることに慣れていない女性は、相手に気を使ったり申し訳なさを抱いたりすることもあると思ます。

では、そのような女性が甘え上手になるための具体的なステップをご紹介します。

1.食べたいものの主導権を握る

本当に甘えるのが苦手な方は、ここからはじめてみてください。

「今日夜、なに食べにいく?」とお店のチョイスを100%彼にゆだねている方は、まず食べたいものを自分で決定するところからやってみましょう。

簡単ですね。

要するに、日々起こる重要性は低いが、選択肢がある事柄に対して、積極的に決定権を持つことが第一ステップなのです。

「来週のデートはここにいきたい!」とか「今日はこのドラマみたい!」など、なんでも良いのです。

いままで何となく男性に決めてもらっていたことを、自分で決める練習をしましょう。

初デートで「何が食べたいですか?」と言われたら「何でもいいです…!」と答えはだめです。

「中華が食べたいです!」と具体的に応えるようにしましょう。

全く思いつかなくても、なんでもいいんです。

「なんかこってりしたものが食べたい気分です!」とかでもいいのです。

ポイントは「別になんでもいいけど」と思えるようなことを積極的に自分で決定していくことです。

意思を持っている人間というのはそれだけで魅力的に見えます。

男性としては、相手が決定したことを受け入れることになるので、女性の甘えを聞いてあげた気分にもなるのです。

これは女性に「手をかける」最初の行為になりえるのです。

2.「お願い」は全力でぶりっこする

全く興味のない映画を見に行こうと誘われた時、「彼が見たいのであれば・・」と見に行くこともあると思います。

そういった気遣いはもちろんとても重要です。

ここを「興味ないから嫌だ。別の映画見よう!」などと言っていたら一瞬で関係は破綻しますよね。

一方で、どうしてもその映画を見る気分が乗らなかったり、毎回興味のない映画に付き合って正直しんどい時は、断ることも自分の機嫌を取るためには重要です。

甘え上手な女性は自分の機嫌を取るために相手に甘えます。

彼から提案された映画がどうしても興味が湧かなかった場合、彼女たちは全く相手を不快にさせず断る術を持っています。

甘え上手なモテ美女は、全力の可愛い言い方で「見たくない」ということを伝えているのです。

「アクション映画はびっくりしちゃうからどうしても苦手なの…でも○○くんと映画はみたいから、、こっちの映画見ない?」や「映画良いね!あ、私ね、ずっと行ってみたかったカフェがあって、、映画もいいけど、こっちのカフェいきたい!ねえ行こ?!」などと、彼女たちは、とにかく相手が嫌な気持ちにならないように伝えるのが上手なのです。

「伝え方」は「実際に何を言うか」よりも大切です。

言いにくいことや、聞いてほしいお願い、すこしのわがままを言いたい時は、全力で可愛くお願いしてみましょう。

冷たく断ってくる男性なんていないはずです。

3.聞いてくれたら沢山感謝する

明日のデートで食べたいものを伝え、相手が店を予約してくれた時、自分が見たい映画を一緒に見ることになったとき、自分の主張が通ったときはとにかく感謝をしましょう。

甘えることに慣れない内は、この感謝も難しいかもしれません。

ですが、男性が自分のおねがいを聞いてくれた時は彼の「甘えられたい欲」を育てるチャンスです。

彼に沢山感謝をすることで、いわゆる「しょうがないな~~!」という気持ちを刺激するのです。

誰かのために何かをやってあげた、いうことを聞いてあげたということはある意味満足感を得ることになります。

その満足感をとことん刺激してあげることで、次回以降も甘えやすくなるのです。

それが続き「甘え上手だな・・(笑)」と思われたら、彼があなたにどっぷりハマっている証拠です。

目指せ!令和の甘え上手

尽くす女より尽くされる女になるための甘えスキルをお伝えしました。

女性の”甘え上手”というと、高級バッグを買ってもらうようねだったり、わがままを通すのが上手いといったイメージがあると思います。

令和の時代の「甘え上手」は単に何かをねだったり、わがままを聞いてもらう事ではありません。

相手を尊重しつつも、言いたいこと、やりたいことを我慢せずに男性に伝えられる女性のことなのです。

自分の機嫌を取り、相手も不快にさせない、最強の甘え上手なモテ美女を目指してみてください。

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