【検証】結局勝つのは「おもしれー女」なのか? 〜前編〜

 

では、本題に入ろう。

 

そもそも「おもしれー女」とは一体どんな女なのだろうか。

 

漠然と「おもしれー女」像なるものは浮かんでくるが、明確な定義は?と言われればわからないし、多分そんなものはない。

 

ありとあらゆる少女漫画を読み漁ってきた筆者が思うに、全ての「おもしれー女」に共通して言えることは、「おもしれー女」の「おもしれー」とは、「意外性」がベースにあるということだ。

 

なかでも、以下の3つを軸に構成されているように思える。

 

 

①関心度の意外性

 

②行(言)動の意外性

 

③スペックの意外性

 

 

まず①関心度の意外性についてだが、信じられないくらいモテる男というのはその経験から、オレと出会う全ての女はオレに関心を持つものだと思っている。

 

あまり気分の良い話ではないが、否定しきれないのも事実だ。

 

つまり、「(出会う女全て虜にしてきたこのオレに)に関心を示さない女」というのは、モテる男からすれば、常識をぶち壊す存在であり、他の女たちとは違う「おもしれー女」というわけだ。

 

 

次に②行(言)動の意外性について。

 

ほとんどの女は、モテる男を前にするとオーラに圧倒され、頷くことしかできなくなる。

 

相手の価値観にピッタリ合わせようと必死になり、全自動肯定マシーンと化す。

 

また、ありふれた「理想の女」像に寄せ過ぎた自己アピールをすることで、結果的に誰もが似通った行(言)動をとることになる。

 

合コンで大量発生する料理得意女は最たる例である。

 

このように、多くの女は、無我夢中で「理想の女」を演じているうちに個性が埋没し、全く面白みのない人間になってしまっているというわけだ。

 

そんな中で「(オレによく思われようとして取り繕うことなく)自分をちゃんと持っている女」というのは、やはり一味違う存在なのだ。

 

 

最後に、③スペックの意外性

 

モテる男というのは、とにかく色々な女にモテる。

 

それもハイスペックな女ばかりだ。

 

というのも、我々ロースペックな女たちは、そもそもモテる男と出会う機会などない。

 

住む世界が違う。

 

幸運に幸運が重なり、出会えたとしても、先述した通り、いち早く場違い感を察知して早々に退散する。

 

自主門前払い。

 

情けない話である。

 

しかし、考えようによっては、これはチャンスなのかも知れないのだ。

 

誰もが憧れる華やかな職業、家柄、趣味、特技…。

 

モテる男からすれば、そんなものは当たり前。

 

CAや女子アナ、趣味ハープの松濤住み社長令嬢だって数えきれないほど泣かせてきたのだ。

 

したがって「(色々な女を網羅してきたこのオレの盲点をついた)意外性の高いスペックを持っている女」というのは、それだけで関心の対象となるというわけだ。

 

 

 

以上、3つの要件を満たす女性のことを「おもしれー女」と仮定し、これから「おもしれー女は激モテ美女に勝つことができるのか」を検証していきたいと思う。

 

※なお、お分かりの通り、今回はかなりモテる男を基準とした「おもしれー女」像の考察であり、どんな相手に対しても通用する話ではないということをはじめに注意しておきたい。

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