泣ける恋愛アニメ映画18選!切なすぎるストーリーで号泣必須!

     
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恋愛の描写が深いアニメ映画18選をお届けします!
前書きは簡単に済ませましょう。それでは早速どうぞ!

1.『耳をすませば』(1995)

耳を澄ませば

スタジオジブリ制作。近藤喜文監督作品。脚本はもちろん宮崎駿。
本の虫である中学3年生、月島雫はある日、自分が図書館で借りた本すべての貸出カードに「天沢聖司」という名前があることに気付く。一体どんな人なのだろうか……と想像を膨らませることから物語がはじまる。

『耳をすませば』の感想・口コミ

筆者の感想 

あらすじなんて言わずと知れた名作ですね。アニメと言えばジブリ!ジブリで恋愛といったら……?やっぱりコレですね。え?何?そんなの定番すぎて面白くない?やなやつ やなやつ やなやつ やなやつ………

制作:スタジオジブリ
監督:近藤喜文
脚本:宮﨑駿
 声:本名陽子(月島雫)
   高橋一生(天沢聖司)
主題歌:『カントリーロード』
評価: 3.8(映画.comより)

2. 『聲の形』(2016)

大今良時原作のコミックを京都アニメーションが映画にしました。監督は『たまこラブストーリー』『リズと青い鳥』の山田尚子。テレビアニメの続編映画ではなく単発のアニメ映画という京アニでは珍しい作品。先天的に耳に障害を持つ西宮硝子と、主人公の少年石田との複雑でセンシティブな感情を描きます。

『聲の形』の感想・口コミ

筆者の感想

全7巻のコミックスを2時間ちょっとにまとめた京アニの技術にも圧巻。「原作を知っていたら楽しめただろうな」というような部分は一切なく、ギッシリと肉厚な内容です。主題歌のaikoの「恋をしたのは」も素晴らしい!刺さります!

監督:山田尚子
脚本:吉田玲子
原作:大今良時(講談社コミックス刊)
出演:入野自由、早見沙織、悠木碧、小野賢章、金子有希、石川由依ほか
評価:4.0(映画.comより)

3. 『時をかける少女』(2006)

日本のアニメ界を引っ張るのはジブリや京アニだけじゃないですよ?細田守監督作品も忘れてはいけませんよ!なにせ恋愛映画で『時かけ』は外せませんよね! 活発で元気だけが取り柄の女の子、真琴と彼女につるむ男子2人。仲良し3人組みだったのに、あれ?いつの間にか好き?かも? 夏、入道雲、制服、甘酸っぱさ!……だけでなくタイムトラベルも?!とにかくお腹いっぱいの1本。

『時をかける少女』の感想・口コミ

筆者の感想

ちなみに『時かけ』のイメージだけで原作者筒井康隆の小説に手を出すと、痛い目を見るかもしれません。気を付けてください。

監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
原作:筒井康隆
出演:仲里依紗、石田卓也
音楽 :吉田潔
制作:マッドハウス
評価:4.0(映画.comより)

4. 『サマーウォーズ』(2009)

よろしくお願いしまあああああああああす!!」でお馴染み、『サマーウォーズ』も絶対見ておきたい恋愛アニメ映画ですね。『時かけ』に引き続きこちらも細田守監督作品。

学校1番のアイドル・夏希先輩に「バイトしない?」と誘われた健二。何の気なしに引き受けたバイトだが、実は「夏希先輩の彼氏のフリをする」のがバイトの内容だということを知らされる。そこで巻き起こるあるトラブルに、健二の得意(世界レベル)の数学が役に立つ?!神木隆之介、桜庭ななみが声優を務めていることでも話題になった1作です。

『サマーウォズ』の感想・口コミ

筆者の感想

他の細田守監督作品も名作揃いですが、『バケモノの子』『おおかみこどもの雨と雪』の2つは恋愛要素としては少し弱いので今回は選外。家族愛やルーツがテーマの作品です。もちろんこちらもオススメ!!

監督:細田守
脚本:奥寺佐渡子
出演:神木隆之介、桜庭ななみ
評価:3.9(映画.comより)

5. 『夜は短し歩けよ乙女』(2017)

カルト的人気を誇る森見登美彦の同名小説をアニメ映画化。監督は湯浅政明。

卑屈でさえない男子学生「先輩」の歪んでひねくれた恋心を悶々と映し出します。

恋愛モノの主人公といえば、奥手で不器用。もちろんこれがお約束ですが「夜は短し」は「先輩」の度を超えたマイナス思考が特徴です。童貞の中の童貞がこのお話の主人公。

そんなマイナス思考の化物を演じきったのは星野源!歌って踊れる器用な不器用。2010年代の童貞アイコンが怪演。またとない名キャスティングですね。ヒロインの「黒髪の乙女」は花澤香菜とこちらもバチッと抑えてくれています。

『夜は短し歩けよ乙女』の感想・口コミ

筆者の感想

アニメーションならではのアーティスティックな演出にも注目。93分とは思えない濃密さです。

監督:湯浅政明
脚本:上田誠(ヨーロッパ企画)
原作:森見登美彦(角川文庫刊)
出演:星野源、花澤香菜、神谷浩史、秋山竜次(ロバート)
評価:3.4(映画.comより)

6. 『夜明け告げるルーのうた』(2017)

湯浅政明監督作品。とにかくルーちゃんが可愛いのなんの!絶妙にチルな音楽と、それに合わせて踊るキャラクターたちが愛おしい映像が収められています。

『夜明け告げるルーのうた』の感想・口コ

筆者の感想

実はメインは恋愛ではないのですが、ささやかに添えられる恋心にグッときます。そんな設定、泣くしかないじゃん………。踊れる音楽と、ちょっとした成長と、ほのかな恋愛。必見です。

監督:湯浅政明
脚本:吉田玲子、湯浅政明
出演:谷花音、下田翔大、篠原信一、柄本明
評価:3.7(映画.comより)

7. 『言の葉の庭』(2013)

大ヒットした『君の名は。』の新海誠監督の作品。

靴職人を目指す高校生のタカオは、雨の日のは必ず学校の1限をサボります。

そんないつもの雨の午前に、ショートカットの大人な女性に出会う――。というのがこのお話のあらすじ。

視覚的にも、情緒的にも綺麗な雨の描き方がポイント。

雨の日にしか会えない!という制限が胸を締め付けます。

連絡先を交換しないの?とかは言わないお約束。この純度の高いロマンチックさが新海誠クオリティ。

高校生と大人の禁断の恋?雨で生まれるドラマ?靴職人ってなんだか『耳をすませば』みたいじゃない?舞台は梅雨、つまりひと夏の思い出?

『言の葉の庭』の感想・口コミ

筆者の感想

見る前から妄想が膨らみますが、43分という身近さの中でドラマを詰め込んでいるのも良いですね。

Netflixでサクッと見れちゃいますよ。まだ見ていない人は是非!

監督:新海誠
製作:川口典孝
出演:入野自由、花澤香菜
音楽:KASHIWA Daisuke
評価:3.7(映画.comより)

8. 『秒速5センチメートル』(2007)

こちらも新海誠監督作品。桜の花びらの落ちる速度から着想を得てつけられた秀逸なタイトル。もうタイトルからフルスピードで情緒的ですね。

惹かれあったり、すれ違ったり。絶妙な男女の距離感を繊細なタッチで描きます。3つの短編のオムニバス、計63分です。

『秒速5センチメートル』の感想・口コミ

筆者の感想

10年近く前作品とは思えない程に色あせない名作です。繊細だけれども、難しいことはありません!大事なことは全部言葉にして言ってくれる親切な設計になっています!

監督:新海誠
出演:水橋研二、近藤好美、尾上綾華、花村怜美、水野理紗、寺崎裕香
評価:3.4(映画.comより)

9. 『雲のむこう、約束の場所』(2004)

またも新海誠作品です!
戦争により日本が南北に分断されているという設定の中で、やはり男女が主役なんですね。

アニメーションの素晴らしさ、SFの巧みさに気をとられて油断しているとホロッといきます。

恋愛全開という感じではないのですが、逆にその控え目な感じが甘酸っぱい恋愛とリンクしてきます。

『雲のむこう、約束の場所』の感想・口コミ

筆者の感想

SF的な要素は、幅広く色々な解釈が出来る映画でもあります。そうした点でもオススメです。

監督:新海誠
出演:吉岡秀隆、萩原聖人、南里侑香
評価:2.9(映画.comより)

10. 『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(2002)

クレしん映画も忘れてはいけませんね。

『嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001)や『嵐を呼ぶジャングル』(2000)あたりが定番ですが、恋愛なら断然この「アッパレ!戦国」ですね。

5歳のしんのすけが、お姉さんに「憧れる」ことは多々ありますが、「悶々」とすることはありません。

そんなしんちゃん映画の中で異彩を放つのがこの『嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』です。

ひょんなことから野原一家は戦国時代にタイムスリップ!その先で出合う井尻又兵衛由俊(いじり またべえ よしとし)というお侍さんと廉姫(れんひめ)が織りなす恋愛模様はファミリームービーとは思えぬ繊細さ。お父さんお母さんの涙腺をぶった切った名作です。

『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』の感想・口コミ

筆者の感想

あまりの出来の良さに、2009年には『BALLAD 名もなき恋のうた』として実写化もされましたね。主演は草彅剛と新垣結衣。なお興行成績はあまり芳しくなかった模様……。

監督:原恵一
出演:矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、屋良有作、小林愛、山路和弘
評価:4.1(映画.comより)

11. 『風立ちぬ』(2013)

宮崎駿監督の当時の引退作品。現在は引退宣言を撤回し、新作に力を注いでいます。
実在の人物である堀越二郎の半生を描きます。堀辰雄の小説『風立ちぬ』から着想を得て作られた作品です。

『風立ちぬ』の感想・口コミ

筆者の感想

現在の価値観とは少し異なる男女観が映し出されているため、フェミニズム的な観点からの批判もありましたが、二郎と菜穂子の二人の関係性に心を打たれなかった観客は居ないのではないでしょうか?

『新世紀エヴァンゲリオン』でお馴染みの庵野秀明が二郎役として声優を務めたことでも話題になりました。

「上手過ぎない」という理由からの大抜擢なんだそうです(笑)

監督:宮崎駿
製作:鈴木敏夫
出演:庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦
評価:3.6(映画.comより)

12. 『同級生』(2015)

中村明日美子の同名漫画のアニメ映画化。
快活でヤンチャな見た目の草壁光(くさかべ ひかる)と控え目で優等生な佐条利人(さじょう りひと)の2人の恋愛を描きます。雨のシーンが印象的な映画です

『同級生』の感想・口コミ

筆者の感想

BLだからって見ないのはもったいない!男同士だって恋愛は恋愛です。予告だけでも見てください!!

押尾コータローのギターがまた切なかったりエロかったりで良いんですわ本当に……。

監督:中村章子
音楽 :押尾コータロー
出演:野島健児、神谷浩史、石川英郎
評価:4.2(映画.comより)

13. 『打ち上げ花火下から見るか、横から見るか』(2017)

岩井俊二原作のドラマのアニメ版。『モテキ』『バクマン。』などの大根仁が脚本、武内宣之が監督を務めました。

総監督は新房昭之。主人公の典道がクラスのアイドルと中学生ながらに「かけおち」する青春恋愛映画。

「花火は横から見たら丸い?それとも平ら?」という疑問の無邪気さはアニメでも健在。

『打ち上げ花火下から見るか、横から見るか』の感想・口コミ

筆者の感想

広瀬すず、菅田将暉などの俳優陣による演技が光ります。

米津玄師×DAOKOの主題歌『打上花火』も映画にピッタリ。

「恋愛」というくくりは女子のためのものだと勝手に思っていませんか?

この映画は特に男子がハマる恋愛アニメ映画じゃないかなと思います。

監督:武内宣之
脚本:大根仁
原作:岩井俊二
出演:広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、松たか子、花澤香菜、浅沼晋太郎、豊永利行
評価:2.6(映画.comより)

14. 『心が叫びたがっているんだ』(2015)

「あの花」スタッフによる劇場アニメーション作品。

埼玉県の秩父を舞台としたことでも有名ですね。

主人公の成瀬順は口がきけません。幼い頃、不用意な言葉によって、家庭を崩壊させてしまった彼女は“玉子の妖精”に、二度と人を傷つけないようと言葉を発するとお腹が痛くなる呪いをかけられてしまったからです――。

『心が叫びたがっているんだ』の感想・口コミ

筆者の感想

綺麗事ばかりでない現実が登場人物と、それを目撃している私たち観客の心を締め付けますが、それを経験した分、苦難を乗り越えた時の喜びも大きいです。

高くジャンプするにはしゃがまないと!ちょっとMな人にはオススメです(笑)

ミュージカル要素もあって素敵なアニメ映画です!

監督:長井龍雪
脚本:岡田麿里
原作:超平和バスターズ
ナレーター:内山昂輝
出演:水瀬いのり、内山昂輝、雨宮天、細谷佳正、藤原啓治、吉田羊
評価:3.8(映画.comより)

15. 『図書館戦争 革命のつばさ』(2012)

有川浩の人気シリーズ小説『図書館戦争』の劇場アニメ版。

紙の本と表現の自由を守る図書特殊部隊の活躍を描きます。堂上と郁の2人の絶妙でもどかしい関係性にハラハラしっぱなしの作品です。

『図書館戦争 革命のつばさ』の感想・口コミ

筆者の感想

恋愛だけでなくアクションやストーリーにも抜かりがない優等生タイプの映画。

恋愛要素は薄くならずにむしろ高密度!岡田准一、榮倉奈々の実写版も話題ですが、筆者の個人的にはアニメの方が入り込めるのではないかなと思います!

監督 :浜名孝行
脚本 :古怒田健志
主題歌:「初恋」(Base Ball Bear)
評価:3.6(映画.comより)

16. 『蛍火の杜へ』(2011)

2011年の作品。『夏目友人帳』のスタッフと監督が手掛けたアニメ映画です。

夏休みに祖父の家に遊びに来た主人公の少女蛍。彼女は森に迷いこんでしまいます。

その森は「山神の森」と呼ばれていて妖怪が住むと言い伝えられてる恐ろしい場所。

そんな場所で途方に暮れた蛍を助けてくれたのは狐のお面を被った少年・ギンでした。

でもギンは実は人ではなく、かといって妖怪でもなく……という不思議なお話。

『蛍火の杜へ』の感想・口コミ

筆者の感想

蛍とギンが互いに少しずつ惹かれあっていく様に必見です。

自然と夏と恋愛!という黄金の3要素が詰まった秀作。「そこでこんなことされたら……もう……」というドギマギが止まりません!!

監督:大森貴弘
出演:内山昂輝
音楽:吉森信
主題歌:おおたか静流『夏を見ていた』
評価:3.5(映画.comより)

17. 『虹色ほたる~永遠の夏休み~』(2012)

『蛍火の杜へ』に続いては、「ほたる」といえばこんな映画はどうでしょうか?

実はあまり知られていない隠れた名作です。1977年にタイムスリップしてしまった現代の少年ユウタの冒険ファンタジーです。

タイムスリップ、ノスタルジックな風景、友情、そして恋愛と様々な要素が折り重なった作品。

『虹色ほたる~永遠の夏休み~』の感想・口コミ

筆者の感想

タイムスリップという非日常の中でも、思春期の恋愛は誰もみな同じなのだなと思わずにはいられない1本。松任谷由実による主題歌「愛と遠い日の未来へ」も作品にマッチしててグッときます!

監督:大森貴弘
出演:内山昂輝、佐倉綾音
音楽:吉森信
評価:3.7(映画.comより)

18. 『君の名は。』(2016)

もはやお馴染み過ぎて書くほどでもない名作ですが、一応書いておきます!(笑)

新海誠監督作品。東京で暮らす瀧くんと、田舎で生活する少女、三葉。生活環境も性格もまるで正反対

で、何の接点もない2人が「入れ替わり」を通じて交流するが……?というお話。もうみなさんほとんどの方が知ってますよね?(笑)

『君の名は。』の感想・口コミ

筆者の感想

これをきっかけに新海誠のファンになったという方も少なくないのではないでしょうか?

美しい映像に、複雑ではないのに引きこまれるストーリー。平成の必見アニメのうちのひとつですね!

監督:新海誠
出演:神木隆之介、上白石萌音、長澤まさみ、市原悦子
評価:4.0(映画.comより)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

恋愛の描写が細やかなアニメーション映画をお届けしました。

こうして見ると日本のアニメばかりですね。

もちろんピクサーやディズニーも一通り検討しましたが、残念ながら選外。日本の甘酸っぱい2Dアニメが一番なのかも?

あなたに恋人がいようがいまいが、そんなことは関係ありません。

「恋愛」というテーマは10年や20年で古びることはありません。映画館に行くタイミングがなくても、配信やレンタルでどれか1作見てみてはいかがでしょうか?

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