【保存版】男から雑に扱われる女性の特徴まとめ

 

「自分を雑に扱ってくる男とは離れろ」

あらゆる恋愛記事や恋愛本に書いてある常套句だ。

 

ただこれでは根本的な問題解決になってないというのが僕の見解だ。

要するにモグラ叩き状態。モグラが出てきたら叩く、出てきたら叩く、その繰り返しだ。

これではモグラはいなくならない。

では、どうすればモグラを撤退させられるのか。答えは土地だ。

モグラに問題があるのではない。その土地に問題がある。

その土地がモグラにとって絶好の住処になっているわけだ。

理解力のある読者諸君なら気付いたであろう。

土地とはあなた自身のことだ。

いくらモグラを叩いても、土地自体を変えなければモグラはまたやってくる。結論はこれだ。

「雑に扱われるあなたに問題がある」

つまり雑に扱われる女性はどう足掻こうが雑に扱われるのだ。

今回は男から雑に扱われる女性の特徴を述べる。

これを読んで少しでも自分に当てはまっていたら要注意だ。そのつもりで読んでほしい。

断れない 

世の中には相手の都合はお構いなしで自分の都合しか考えない自己中野郎が多数存在している。

つまり、自分の都合がいいタイミングでしか会おうとしないのだ。

しかもその場合、半ば強引である。

「お前は俺に会いたいんだろ?」と言わんばかりに。

こういう相手にはしっかりと断り、私にも私の時間があるんだということを伝えなければならない。

断れない女性は物化する

要は都合のよい奴隷だ。

相手のコントロール領域に入ってはいけないし、そもそも他人をコントロールしてくる人とは離れろ。

自分で考えない

結局、思考停止人間は思考人間に摂取されていく。

これは世の中の摂理であると思う。

以前の日本がそうだ。まあ今もそうかもしれない。

日本は、人の言うことに無条件に従う優秀な人を育て上げ、それによって社会の歯車の一つとして位置付け、製品を大量生産し、見事成功を収めた。

つまり、日本の教育は国のための教育であった。

そして今もその傾向が残っている。

何が言いたいかというと、自分で考えない人は絶好のカモになる

考えてみれば当たり前だ。考えない人は扱いやすいのだから、雑に扱われる可能性も高い。

自分の意見が言えない

自分の意見が言えなかったら雑に扱われるのは当然である。

意見を一切言わないことは「私を雑に扱ってもいいですよ」という表明である。

嫌なことがあったら伝えればいいし、おかしいと思ったら指摘するといい。

言いたいことが言えない関係に未来はない。

これを言ったら嫌われるかもしれないと思ってしまう時点でダメ。

やっぱり人は言わないと分かってくれないし、言わなければその人が寄り添ってくれるかどうかも分からない。

人に感謝しない

逆に考えてほしい。

人に感謝できる人は周りから大切にされるのだ。

些細なことにも感謝や喜びを示していれば、人はその人に優しくしたくなる。

優しくすれば感謝してくれるのだから。

優しくすればするほど自分までいい気分にさせられるから、当然優しさが繰り返され、連鎖が起こる。

反対に感謝できない人はそのうち優しくされなくなる。

優しくしても喜んでくれないからだ。

むしろやってもらって当たり前みたいな顔をされたら多くの人は嫌悪感を抱くだろう。

人から愛される人は感謝できる人だ。これは覚えておいてね。

代償を払わず得ようとする

この考え方の人は何故か恋愛が上手くいかず、男から雑に扱われているようだ。

おそらく彼女たちの根底には「楽してなんとかしたい」という考え方がある。

この考え方の人は人生を他人任せにしている。つまり、自分でなんとかしようとする気概のようなものがない。

この世は他人に甘えようとする人に厳しい

何故なら人は奪われたくないからだ。

 

その一方で主体性を持って自分の手で物事を動かそうとする人に大衆は優しい。

しかも尊敬され、応援される。

大切にされたければ、尊敬される、或いは応援されるような人にならなければならない。

他人になんとかしてもらおうとしている人が救われるほどこの世は優しくない。

自己理解が浅い

自分のことを知らない人というは、相手からどう接してほしいのかも分からない人だ。

自分のことをよく知っていれば、自分が喜ぶことや悲しむこと、ストレスを感じることが分かる。

だから相手にそれを伝えられる。相手に大切にしてほしいのであれば、自分がどんな人間で何に喜び何に悲しむのかを伝えられるようにしておかなければならない。

相手に自分への理解を丸投げするなんて言語道断であるし、自分が求めているものは自分で把握しろ。

精神的に自立していない

寂しさや辛さを恋愛によって埋めようとする人がいる。

もちろん、完璧な人はいないので、誰しも寂しい時や辛い時はあるだろう。

ただそれを自分でなんとかする気が一切なく、全てを相手になんとかしてもらおうとしている人は雑に扱われるだろう。男性側からしたら、「それは自分でなんとかしてくれ」というのが本音のところだ。

つまり「お前の寂しさや辛さをなんとかするために俺は付き合っているわけではない」と思うわけだ。

自分が雑に扱われていることに気づかない

これが一番厄介。そして本人はむしろ雑に扱われている状態が普通だと思い込んでいる。

だからこそ、相手に意見を言う気持ちにもならないし、この現状を変えようとも思わない。

気づいた時には精神がボロボロになり、身体的にもあらゆる問題が発生する。
(睡眠障害、食欲不振など)

 

こうなってしまったらどうにもできないのだ。

ではどうすればいいかというと、他の人の恋愛事情も知っておくことが重要だと思う。

それもできたら、幸せそうな人の恋愛事情を聞いたほうがいい。

「彼氏から頭ごなしに否定されたりするんだけどこれってどうなの?」と聞いた時に「私の彼氏もそうだよー。男なんてそんなもん」というような返しをする女性しか周りにいないのはキツすぎる。

「それっておかしいんじゃない?」「本当に彼氏はあなたのことを好きなの?」というように、客観的に見てくれる人や、きちんと思ったことを指摘してくれる人が周りにいることが望ましい。

特に女性は共感ベースでのコミュニケーションをする傾向にあるから、これによって自分がおかしいことに気付けないケースも多い。

単純に共感してほしい時にはこの人、思ったことを言ってほしい時にはこの人、というように自分の目的に応じて相談する人を変えるのも一つの手であると思う。

そんな人がもし一人もいなかったり、あまり誰にも言えるような話でないと思ったりしたら僕に相談を申し込んでくれ。しっかりと話を受け止め、最善の策を一緒に考えたいと思う。

○終わりに

雑に扱われる女性の特徴をご理解ただけたであろうか。

僕は多くの女性と電話相談をしてきたからよく分かる。

雑に扱われる人は誰を選んでも雑に扱われているのだ。

もちろん、いくらだって男のせいにすることはできる。

しかし、それでは根本的な解決にならないし、そもそも自分を雑に扱おうとする彼氏を選んでしまっている自分自身に問題があるのは言うまでもない。

そういう人は「はじめは優しかったんです」と口を揃えていうが、話を聞いてみると全く優しくない。

いわゆる手段としての優しさだ。

 

そういうことを見極められないっていうのは、上記で挙げたような特徴や考え方が根本にあるからだ。

とりあえず男のせいにするのをやめたらどうだ。

男が悪いのではない。お前が悪いのだ。

厳しいことを言うようであるがこれが現実であるし、現実を直視できない人に輝かしい未来なんてない。

 

僕の言葉を意地悪と捉えるのか優しさと捉えるのかもあなた次第だ。

必死に自分と向き合ってみろ。そして自分の手で幸せを掴んでみろ。

 

よい報告待ってるよ。

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