マッチングアプリで相手に会うまでのコツ

マッチングアプリで相手が見つかり、意気投合すると会いたくなりますよね。

この記事では、マッチングアプリで相手と会うまでにどのようなことをしたら良いか、何が大切かなどのポイントについてご紹介します。

1.マッチングアプリで相手に会うまでの主な流れ

実際にマッチングアプリを用いて相手と出会うまでの主な流れから確認していきましょう。

まず、前提としてマッチングアプリの種類の確認をしましょう。というのも、マッチングアプリと言ってもその内容は異なり、例えば単純に共通の趣味の人を探すためのマッチングアプリであれば、会うことは目的では無いため、実際に会うための難易度は高くなります。

対して実際に会って遊ぶことを目的としているタイプのマッチングアプリであれば、当然ながら会って遊ぶことが前提であるため会うためのハードルが低く、仲良くなってから会うまでの難易度は低いといえるでしょう。

マッチングアプリで相手が見つかれば、まずはメッセージを送ったりすることになります。メッセージでやり取りをして仲良くなり、会っても良いかなとお互いが思えば会うという流れになるでしょう。

そのため、相手に会うためにはまずメッセージのやり取りができるような関係にならなければなりません。相手が男性であればすぐに会いたがる人も多いのですが、相手が女性となると警戒されるためそう簡単には会えません。

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2.マッチングアプリで相手に会うまでのベストなタイミングとは?

実際に会うことができたとして、どういったタイミングがベストであるか、というのも気になる点でしょう。基本的にマッチングアプリで出会ってすぐリアルで会おう!というのは一番いけないタイミングであると言えます。

それこそ最初から会うことを目的としたマッチングアプリであれば出会って数回やりとりして即会う、というのがある意味最もベストなタイミングと言えますが、今回はあくまでも一般的な会話を目的としたマッチングアプリを前提として解説します。

そういったアプリであれば相手はそもそも話し相手がほしいという目的を持っていることが大半です。そのため、まずはメッセージである程度やり取りを行い、お互い話していて楽しい、気が合うと思えるような関係にならなければなりません。

つまり会話によって「お互いの気が合う・楽しく話ができる」という関係を気づいた上で、「相手に会っても大丈夫そう」という信頼を勝ち取ったタイミングがベストであると言えます。

3.相手に会うまでに男性が押さえておきたいポイント

実際に会うまでに必要なことや、会う際に押さえておくべきポイントなどについても解説していきましょう。

まずは男性側。男性側の場合は、女性が男性に対して会おうと誘うよりも男性側が女性に対して会おうと誘う方が難易度が高く、警戒される傾向にあります。そのため何よりも押さえておくべきポイントとして、「相手に警戒されない」ということが挙げられます。

いくら自分に下心がなく、健全な目的のためであるとしても、文字だけの会話、声だけの会話では相手に信じてもらうのはそう簡単にはいきません。

1.メッセージのやり取り

まずはメッセージのやり取りから。これは相手のタイプ・好みを見極めます。相手は積極的なタイプか、それとも警戒心が強く消極的なタイプであるか。会うにしてもどういった男性のタイプが好みであるか、どういった話が好みかなど。

基本的にあまり主張が強すぎると良い印象は抱かれません。それこそ聞いてもない話を長々と続けたりされるのが嫌な人もいれば、根掘り葉掘り質問されるのが嫌という人も居ます。

また、会うことが決まってからのメッセージも、あまりハードルを上げすぎたりしないようにしましょう。確かにいざ会うとなると楽しみにはなりますが、かといってハードルを上げすぎてしまえば段々行くのが億劫になってしまう可能性があります。

2.デートの段取り

デートの内容は男が決めるもの、とまでは言いませんが完全ノープランなデートはよほど仲がいい関係でもなければリスクが大きいと言えます。そのため、どういったデートをするか、というのはしっかり考えておきましょう。

デートプランの構築に重要なポイントは「好み」「余裕」「負担」の3つです。まずは好み、当然ながら好きでもない場所を巡っても楽しくはありません、食事にしてもショッピングにしても観光施設にしても、相手と自分が一緒に楽しめるポイントを探す必要があります。

次に余裕、時間的な余裕と金銭的な余裕です。お金が無いから楽しめない、あるいは使うお金の見積もりが甘くて途中で予算が尽きる、という自体は避けましょう。時間に関しても、予定がキツキツすぎても忙しなくて疲れてしまい、かといって余裕を開けすぎるとなにもない時間が増えてしまいます。

最後に負担、移動の負担や金銭的な負担です。男が全て払うべき、なんていう女性はそうは居ませんが、かといって女性側に金銭的な負担を押し付けすぎても駄目です。自分が払うことができるからといって、相手も同じ額を払うことができるとは限りません。

そして移動の負担、移動に時間がかかったり、単純に移動距離が長い・整備されていない道を歩くことが多いといった移動に負担がかかるデートプランは楽しさより負担の辛さが上回る可能性があります。

3.服装や見た目のコツ

最後に服装・見た目のコツです。いざ会うとなれば衣服に気合を入れる人もいれば、逆に普段どおり行こうという人も居るでしょう。

自分に似合う服が相手の好みの服であるとは限らないため、相手の趣味に合わせろとまでは言いませんが、相手に引かれてしまうような格好は避けなければなりません

特に男性で大事なのは清潔感、いくら服装を拘っても、ひげの処理が中途半端、汚れを気にしないなどの清潔感の無さがあってしまっては台無しになります。

4.相手に会うまでに女性が押さえておきたいポイント

逆に女性側が押さえておきたいポイントについても解説しておきましょう。

女性側が誘う場合でも、誘われた場合であっても、何も気にせずに会いに行くというのはよろしくありません。

1.メッセージのやり取り

まずはメッセージから、女性の場合は男性とは逆に「警戒している」というアピールは欠かさないようにしましょう。単純に「軽い女・ちょろい女」として見られても得はありませんし、逆にすぐに会おうとするような相手は面倒になって自分から諦めてくれます。

実際に会う際のやり取りとしては、こちらも同様にあまり期待を上げすぎないこと

単純にこちらが何かをするというような期待の上げ方は自分に負担がかかりますし、かといって相手に負担がかかるような期待の仕方は相手が会うのをキャンセルしかねないため、お互いが楽しみにその日を迎えられるようなやり取りを心がけると良いでしょう。

2.危険な男性ではないかどうかの見極め

女性において重要なポイント、それは相手が男性の場合、その男性が危険か安全であるかという見極めです。SNSやマッチングアプリを用いた性犯罪や誘拐事件、というものはこれらサービスが生まれてから現代まで発生し続けている根深いもの。勿論それが全て男性の仕業というわけではありませんが、それでも利用者の割合的にも男性が加害者、女性が被害者のパターンが多いため、利用の際には注意が必要です。

とはいえ文字だけのやり取り、通話による声だけのやり取りで相手が本当に安全であるかどうかを確認するのは難しいため、絶対に安全であると盲信しないようにしましょう。信頼はするがそれはそれとして警戒はしておく、という危機意識が大事です。

すぐに会おうとする人は危険なことが多く、プロフィールに良い要素しかない場合も、そのプロフィールが嘘である可能性があります。実際に会って顔を合わせるなり、お互いの姿を見せるビデオ通話でもしない限りは本当の相手の姿がわからないため、プロフィールの写真や年齢というものはあまり信じないようにしましょう。

3.服装や見た目のコツ

最後に服装・見た目のコツです。こちらに関しては余程一般的な感性からかけ離れた奇抜な衣装でなければ、好みの範疇でおしゃれをしていけば良いのですが、あまり露出していたりするのは控えた方が良いでしょう。

これは前述したように、「軽い女・ちょろい女」として見られてしまう可能性があります。待ち合わせの際はすぐに自分でわかるよう、何かしら目印になるようなワンポイントをコーディネートに加えておくと良いでしょう。

5.相手と会う前にドタキャンされないコツ

会う約束をした上で起こりがちな問題と言えば「ドタキャン」です。会う直前で約束を断られたり、あるいは相手が来なかったりすること。

本当に緊急の要件があってドタキャンせざるをえない、という場合はどうしようも無いため、運が悪かったと諦めるしかありませんが、「相手が会いたくなくなった」という場合のドタキャンであれば、そうならないようにするコツを把握しておくことで可能性を減らすことができます。

まず、上記でも解説しましたが「ハードルを上げすぎない」ということ。相手に対して期待を上げすぎると、それだけ容姿のレベルやデート内容に関してハードルが上がってしまうため、そのハードルを気にしない人や超えられるという自信を持っている人以外は逃げたくなってしまいます。

次に疑われないこと。相手が本当に来るのかわからない、何をされるかわからないといった疑心が大きければ大きいほど相手は出会うことに警戒します。自分は安全であるというアピールと同時に、実際に会って「何をするか」ということも明確にしておくと良いでしょう。

6.相手と会うのをキャンセルしたくなったときの対処法

逆に会う約束をしたけれど、やっぱり会うのを止めたいという場合の対処法。

これに関しては素直に「やっぱり見ず知らずの人と会うのは怖い」と断りを入れるか、「どうしても外せない用事がある」と言ってキャンセルすると良いでしょう。

ここで何が何でも会いたいと食い下がる人は怪しい、逆にすんなりと聞き入れ、またの機会があればと受け入れてくれる人はある程度信頼できると判断することもできます。

ドタキャンも手段の一つではありますが、相手を怒らせてしまう可能性があるため、リスクがあります。

7.マッチングアプリで相手と会うまでの注意点

最後にマッチングアプリを用いて相手と会うまでの注意点について。

何よりも「見ず知らずの人の会う」というのが最大の注意点になります。

これは女性だけでなく男性にも言えることで、悪徳な業者やユーザーによる美人局、あるいは集団暴行による金品の強奪などが起こり得ます。

勿論こういった最初から犯罪行為を目的とした利用者でなくとも、元々ストーカー気質などの厄介な気質を持つ人とマッチングしてしまい、ストーカー被害にあってしまうというような半ば事故のようなパターンも存在しています。

そういった「見知らぬ相手とのやり取り」に対する危機意識を欠かさないようにしましょう。

そして会うことを目的とした場合の注意点として、マッチングアプリでの関係は繋がりが薄いため、確実に会えるとは限りません。

メッセージのやり取りのさなか、ちょっとしたことでもう二度とメッセージを返してくれなくなってしまった、なんてことはよくあります。

そのため、メッセージのやり取りも注意して行うことが重要となるでしょう。

まとめ マッチングアプリでは相手と会うまでのやり取りが大切

以上、マッチングアプリで相手に会うまでのコツについて解説しました。

今回の内容をまとめると以下の通りになります。

  • 出会ってから会うまでには必ずメッセージでのやり取りが挟まる
  • マッチングアプリのタイプによって会いやすさが変わる
  • 相手にある程度信用されないと会うことはできない
  • すぐに会いたがったり、プロフィールが胡散臭い人は怪しい

以上の点を踏まえつつ、相手と楽しいデートが行えるように、相手と良好な関係を築けるようなメッセージのやり取りを心がけると良いでしょう。

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