マッチングアプリにありがちな嘘と対処法

マッチングアプリのユーザには、いろいろな嘘をつく人もいます。とはいえ初心者には嘘なのか本当なのかを見分けるのが難しいですよね。

今回は、マッチングアプリでよく見かける嘘と、嘘を見抜く方法を紹介します。嘘に引っかかって大切な時間を無駄にしたり、傷ついたりしなくて良いように自衛しながらアプリを利用しましょう。

1.マッチングアプリにありがちな嘘①年齢・学歴・職業・年収などのプロフィール

マッチングアプリでよく見かけるのが年齢、学歴、職業、年収などの嘘です。これらを偽ると、もはや別人と言っても過言ではありません。

特に多いのが、男性が年収を実際より高く偽る例です。自分を「できる人」と思って欲しいときは年収で嘘をつくのが手っ取り早く効果的です。

しかし、一般的には高収入の人はマッチングアプリを使わなくてもモテるるので、好条件の人がアプリにいたら事情があると考えるべきでしょう。

また、女性は職業を偽る例が多いと言われています。資格を持っていてバリバリ働く職業は恋愛や結婚の対象から避けられがちです。そのため、無難に「OLです」と嘘をつくことがあります。

年齢については、ほとんどのアプリは身分証明書の提出によってチェックしているので、嘘がつけません

学歴と職業は登録後に変更になる可能性もありますし、運営側が嘘を取締るのは難しいです。

マッチングアプリwithの料金体系を解説

2.マッチングアプリにありがちな嘘②彼女(彼氏)もち・既婚など決まった相手がいる

マッチングアプリは出会いを求める人同士が集まる場所です。しかし、既婚者など特定のパートナーがいる人が浮気や不倫の相手を探している場合があります。

Facebookを利用した登録を行っているアプリでは、「交際中、婚約中、既婚者」にチェックを入れている人は登録できないようになっているものもあります。自己申告なので、登録のために変更することも可能です。

既婚者や婚約中の人と関係を持ってしまうと、トラブルの原因となってしまうので注意が必要です。

3.マッチングアプリにありがちな嘘③顔写真・身長などの見た目

顔写真や身長など、見た目に関する嘘をついている人もいます。

写真の嘘には次のようなパターンがあります。

  • 別人の写真を使う
  • 本人の写真をアプリで加工したり、写りの良い写真を使う

別人の写真を使ったパターンでは、実際に会うことになったらバレる嘘なので、マッチングした後のメッセージのやり取りでカミングアウトされることが多いです。

本人の加工写真などを使っている例は女性に多いです。本人的には写真を盛っただけなので問題ないと思っていますが、待ち合わせをして会う方は「別人が来た」「写真が嘘だった」と感じます。

身長の嘘は実際に会うことになればバレてしまうので、それほど問題ないと考えているユーザーも多いです。しかし、逆に考えると「小さな嘘ならついても良い」と考えている可能性もあります。

プロフィールの他の部分でも嘘をついているかもしれませんし、交際に発展したときにも嘘をつくかもしれないという不安が残ります。

4.マッチングアプリにありがちな嘘④居住地や出身地など

居住地や出身地の嘘をつく理由は次のようなことが考えられます。

  • 相手を探したい場所に居住地や出身地を設定している
  • 身バレ防止

現在は首都圏で仕事をしているけれど、もうすぐ実家に帰るので実家の近くの異性との出会いを求めている場合、居住地を偽って書いている場合があります。

ただ、マッチングアプリでは遠距離の人とも出会えるので、嘘の居住地を書くより自分の状況をプロフィールなどに書いて最初は遠距離でもOKという人とマッチングした方が、お互い気持ちよく交際できます。

居住地や出身地で嘘をついている場合には前述のように浮気・不倫の相手を求めている場合も多いです。物理的な距離があれば、自分の周囲の人にはバレにくくなるためです。

5.マッチングアプリにありがちな嘘⑤業者やサクラ・婚活詐欺など

マッチングアプリにある嘘の中で、1番注意したいのが業者やサクラ・婚活詐欺です。

業者には次のようなものがあります。

  • デート商法
  • 個人情報収集
  • 外部サイトへの誘導
  • ビジネス勧誘

このタイプの嘘は、以前はプロフィールが作り込まれていないなどの簡単な見抜き方がありました。しかし、最近はテンプレートですがしっかりと作ったプロフィールを使っているなど、以前よりも見抜きにくくなっています。

個人が見抜くのは難しいですが、信頼度の高い大手や老舗のアプリは監視体制も整っているので、これらの迷惑系ユーザーと出会う可能性を低くすることができます。

6.マッチングアプリで嘘をつく人の特徴・心理

マッチングアプリでの嘘には次のような特徴があります。

  • 身バレ防止
  • たくさんいいねをもらいたい
  • 悪意のあるもの

身バレ防止の中には、不倫や体目的のような悪意のあるものもあれば、「友人にバレたくない」程度の軽い気持ちで嘘をついている場合があります。プロフィールには年収など知られたくない個人情報も書いてあるので、身バレ対策をする気持ちもわかります。

また、マッチングアプリではいいねをたくさんもらって、マッチングしないと出会えないので、少しでも自分をよく見せようとして軽い気持ちで嘘をついてしまうのです。

不倫などを目的にしている人や迷惑系ユーザーは悪意のある嘘をつきます。そもそも架空の人物を作り出しているので、質問に誠実に答えようとは思っていませんし、出会えればどんな方法を使っても良いと考えています。

7.マッチングアプリで嘘を見抜く方法

マッチングアプリはインターネット上での繋がりなので、嘘を見抜きにくいと言われています。しかし、いくつかのことを注意していると、嘘がわかるようになってきます。

自衛のためにも早めに嘘を見抜けると良いですね。

1.話を徹底的に聞いてつじつまが合わない部分をあぶり出す

マッチングアプリでのメッセージのやり取りをしている際に次のような違和感を感じたら嘘をついている可能性が高いです。

  • プロフィールの内容や写真と話が合わない
  • 時間が経つと、話の内容が変わる

たくさん話をすることで見抜くことができるので、「あなたのことを知りたい」という感じでいろいろな話を深く聞いてみるのが良いです。

まずはプロフィールと話に違いがないかを確認しておきましょう。例えば、居住地近くの観光名所や有名な食べ物です。特に穴場スポットを聞いてみるのがおすすめで、もし、全ての穴場スポットがインターネット記事に書かれている穴場スポットだったら怪しいですよね。

次に、以前話したことを話題にしてみます。嘘をついている場合、思いついたままに返信しているので、以前にどんな話をしたのか思い出せず、再度思いついたままに返答する可能性が高いです。前回と話が食い違っていたら、嘘をついていることがわかります。

2.実際にデートして話を聞く

本当はマッチングアプリのメッセージのやり取り中に嘘に気付けると良いのですが、実際に会ってみると簡単に嘘に気付ける場合もあります。

  • 見た目に関する嘘をついている
  • 嘘について話をする時に、目が泳ぐなど特徴がある

見た目に関する嘘は、会えばすぐにわかります。身長やおよその体重、体型の他、加工し過ぎの写真を使っている場合もわかりやすいですね。

また、嘘をつくときの話し方のに癖がある人もいます。目が泳ぐ他に、顔の特定の場所を触るなどです。

さらに自分に都合の悪い話を深掘りしようとすると、話題をすぐに変える人もいます。メッセージだと違和感のない話題の変え方ができても、直接話していると「この話題を嫌がっているな」と感じられます。

気になることがあれば、積極的に聞いてみるのが良いでしょう。

3.名前やSNSを検索する

自衛という意味では、SNSの検索は手軽です。SNSで検索するのなら、以下の順で行ってください。

  • Facebook
  • Instagram
  • Twitter

これはリアルな友人とつながっている可能性の高い順です。友人との話の間には嘘は入れにくいので、リアルな姿が見られます。特にFacebookは本名での登録を強く勧めていることもあり、相手を見つけやすいのも特徴です。

SNSで検索してわかる嘘

  • 見た目
  • パートナーの有無
  • 居住地や出身地
  • 職業
  • 休日の過ごし方

本人だけでなく、相互フォローしている人をチェックしてみると、より多くの情報が得られます。

8.マッチングアプリで嘘をあぶり出す会話のテクニック

マッチングアプリのメッセージで違和感を感じたけれど、嘘を見抜くためにはどんな質問をしたら良いのかわからないという場合もあります。おすすめの会話テクニックを紹介します。

特定のパートナーがいそう、職業で嘘をついているかも→「休みの日はどんなことをしてるの?」
特定のパートナーがいる人は、休みの日は一緒に過ごしていることが多いので、嘘の予定を伝えてくることが多いです。出かけていて忙しいから連絡が取れないというのが毎週続く場合は既婚者の可能性があります。

また仕事については話題は個人情報につながるので、信頼関係が築けるまで避ける人もいます。しかし、「たくさんメッセージのやり取りをしたい」という理由なら、休みの予定を聞きやすいです。

休みについて話すことは仕事について話すことです。不定休や週末休みなど、職業と合わないと感じたら深く聞いてみるのが良いでしょう。

収入で嘘をついているかも→「写真の時計、素敵ですね」
収入が年齢ごとの平均と大きくかけ離れていた場合は、写真の中で身につけているものが収入と見合っているか確認してみてください。

高収入なのに、ヨレヨレの服や傷みすぎたカバンなどを愛用しているなら、嘘をついているのかもしれません。

9.マッチングアプリで嘘がわかったときの対処法

マッチングアプリで嘘がわかったときは、基本的にはブロックしてメッセージなどの連絡を取り合うのを止めるのがおすすめです。

しかし、いいね欲しさに軽い気持ちで嘘をついてしまった場合も、ブロックするのかどうかはあなたの判断次第と言えます。もし、話し合ったあとで相手を許せると思ったのなら、他に嘘がないのかを確認した上で関係を発展させる選択も良いでしょう。

また、悪意のある嘘をついている既婚者や業者などを見つけた場合は、アプリの通報機能を使ってアプリの運営側から警告してもらいましょう。通報された相手からはだれが通報したことはわからないので、安心してください。各アプリごとに通報のガイドラインが定められているので、チェックしてください。

10.マッチングアプリで嘘をつかれたくない人におすすめの方法

マッチングアプリの中には証明書の提出ができるものがあります。

例えば「Pairs」は会員登録時に独身証明書の提出が必須です。ほかにも年収証明書を提出したマークが表示されるなど、安心できる機能があるアプリも出ています。

また、写真で嘘をつかれないように、顔の写った写真を公開している人、写真を多く登録している人を選びましょう。後ろ姿などの人は雰囲気イケメン・雰囲気美人を装いやすいので注意が必要です。また、毎回同じように加工するのが難しいので、写真の数が多ければ加工かどうかが見分けやすくなります。

大手や老舗のアプリは24時間365日監視を行っているので、安心して出会いやすいです。

まとめ.マッチングアプリの相手が嘘をついていることはありがち

最後に重要な情報をおさらいしましょう。

マッチングアプリにありがちな嘘

  • 年齢、学歴、職業、収入などプロフィール
  • 既婚、彼女(彼氏)もちなど特定のパートナーがいる
  • 顔写真や身長など見た目
  • 居住地や出身地
  • 業者やサクラ・婚活詐欺
マッチングアプリで嘘をつく人の特徴

  • 身バレ防止
  • いいねが欲しい
  • 悪意がある嘘をつく
マッチングアプリで嘘を見抜く方法

  • 話をする
  • デートをする
  • 名前やSNSの検索

マッチングアプリで嘘をつく人はいますが、自衛することで対処も可能です。インターネットで顔が見えない状態でコミュニケーションをとるのですから、リアルで出会う人たちよりも強い警戒心を持ってやり取りするのが良いでしょう。

もし、出会った人が嘘をついていた場合、基本的にはブロックをしてメッセージのやり取りを中止します。

またアプリをうまく使うことで、嘘をつくユーザーに出会わないようにもできます。アプリの特徴を調べて、自分に合ったアプリを利用するのも大切です。

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