【地雷注意】サゲマン女子の特徴まとめ

どうも、恋愛コラムニストのやうゆ(@yauyuism)です。

今回は、これまで300人以上のサゲマン女子の共通点について紹介します。

サゲマンとは、一緒にいるだけで男のエネルギーを吸い取り、地獄へ突き落とす女性のことを言います。桃鉄のキングボンビーのような存在ですね、別名:疫病神ともいいます。

アゲマンとの違いを言うと、アゲマンの女性は男に金を稼がせるのが上手くて、サゲマンの女性は男に金を使わせるのが上手いんですよね。

サゲマン女子は男からすると「めっちゃ搾取してきそうだな」と警戒心を抱く、恐るべき存在です。絶対に付き合おうとも、結婚しようとも思えない対象なんですよね。

これからお伝えする項目に当てはまっていたら、あなたはもしかしたらサゲマン女子かもしれません。

サゲマン女子になりたくない女性・自分がサゲマン女子かもしれないという女性は、ぜひ最後までお付き合いください。

(1)プライドが高く謝れない

サゲマン女子は、プライドが高く謝れません。自分のことしか頭にないため、相手よりも自分の小さなプライドを優先するのです。

自分から謝られない彼女は、傾聴できないので、自分の気持ちを一方的に押し付けるだけの高圧的なコミュニケーションばかりとります。

そのため、男のことを消耗させるだけの存在になってしまうんですね。

プライドが高いだけの人は、他人に自分のプライドを守らせようとする節があります。

サゲマン女子になりたくないなら、自分から謝ることを癖づけましょう。

「なぜ私が謝らなきゃいけないの?」と思うのは、相手が100%悪いと呼べる事柄でない限りサゲマン女子になってしまう可能性がありますよ。

(2)恋愛体質

サゲマン女子は、恋愛体質です。

恋愛体質の女性って、自分の寂しさを満たすための行動しかしないので、一緒にいてしんどいんですよね。

こちらが「仕事が忙しくてしばらく会えない」と言っているのに、毎日のように「いつ会える?」と言ってきたり、同じ部屋で別々のことをしているときに「寂しい」と泣いたり、合鍵を渡すのを断ると泣いたり、自分の寂しさを満たすために必死なところが冷めます。

自分の寂しさは自分で解消していくものなのに、男に依存したがる女性は、自分の寂しさを男に解決させようとするのがタチが悪いのです。

「愛されたい」「大事にされたい」「養われたい」という依存心が強くなるほど、相手に求めるレベルが高くなり、自分が提供できるレベルと離れていくので、恋愛がうまくいかなくなりますよ。

男を疲弊させるサゲマン女子にならないためにも、恋愛にハマりすぎないようにしましょう。依存先を分散させることが、恋愛体質にならないコツです。

趣味をたくさん持って、男なんていなくても生きていけるくらいの気構えを持つのが重要ですよ。

(3)語彙力がない

サゲマン女子は、語彙力がありません。語彙力がないと自分の思ってることを相手に分かるように伝えられないので、好きな人と関係を築きづらくなります。

言葉のストックが少ないと自分の感情を言葉にできないし、相手の感情に共感できません。その結果、コミュニケーションが盛り上がらず相手と関係を築けないのです。

特に「なんとなく」「考えたことない」「ほんとに?」が口癖の人は語彙力ないことが多いので、要注意ですよ。

語彙力がないと、自分のモヤモヤを言葉にできずにイライラして八当たりするようになります。

その結果、好きな人を消耗させてしまうので気をつけてください。

(4)良い女のふりしてすぐ拗ねる

サゲマン女子は、良い女のふりをしますが、すぐに拗ねる子供っぽいところがあります。

プライドが高いので、自分が良い女であるかのようにふるまいますが、実態は幼稚。些細なことですぐに拗ねて、不機嫌であることを察してほしいアピールをするんです。

男からすれば、すぐ拗ねる彼女は基本的にめんどくさい存在です。特に拗ねている理由を言わなければ、対処もできないので打つ手がありません。

サゲマン女子とのコミュニケーションはコストがかかりすぎる傾向があります。そのため、男のエネルギーを消耗させ、本来あったポテンシャルを腐らせる負のパワーを持っているんです。

サゲマン女子にならないためには、無闇な良い女アピールをしてイキらないこと、自分の思ってることは言葉にして伝えることが大事ですよ。

これらによって、コミュニケーションのコストを下げられるので、サゲマン女子になることを回避できます。

(5)物分かりの良いフリしてヒステリック

 

サゲマン女子は、物分かりの良いふりしてヒステリックです。「浮気されても最後には自分のところに戻ってきてほしい」と言いつつ、実際はめちゃくちゃ浮気チェックするといった習性がサゲマン女子にはあるんです。

僕が実際に付き合ってた彼女もそんな感じでした。口では「私ほどの女と付き合ってるんだから、見合った男になってよ?」と言いつつ、実際は浮気チェックが激しくて、僕がノイローゼになるほどでした。

僕の家のクローゼットの中身を無許可で開けたり、お泊まりのたびにお風呂にある排水溝の髪の毛を調べて「これ誰の髪の毛!?」「俺の髪の毛だわ!」というやりとりを繰り広げたり、スマホを勝手に覗き見しようとしたり、ヒステリックな言動によって、浮気をしていない潔白な僕を消耗させ続けました。

結局は過剰な浮気チェックによりノイローゼになった僕がお別れを告げたのですが、こうやって男を消耗させるサゲマン女子になってはいけませんよ。お互いが不幸になりますからね。

サゲマン女子は幼稚さからくるステリックな言動によって、男を消耗させます。

(6)友達に「彼氏を育てる」とか言っちゃう

サゲマン女子は、友達に「彼氏を育てる」と言いがちです。サゲマン女子というやつは傲慢な生き物で、自分の彼氏をどこか下に見てるところがあるんですよね。

彼氏にしがみついているだけの女性よりは全然マシですが、相手を育てる前に、まずは自分を育てる意識を持たなければ、カップルは良い関係にはなれませんよ。

アゲマン女子は「私も頑張るから、あなたも頑張って」みたいなお互いの主体性によって関係を作ろうとします。

しかしサゲマン女子は、自分の成長という観点を見逃しがちなので、男にワガママを言って消耗させているだけの関係になりがちなんですよね。

カップルで良い関係を作りたいなら、彼氏だけに厳しい目を向けるのではなく、自分にも厳しい目を向けましょう。自分も相手もお互いに成長できるよう、育て合うことが大切ですよ。

サゲマン女性の共通点まとめ

以上、サゲマン女子の共通点についてお伝えしました。

サゲマンとは、一緒にいるだけで男のエネルギーを吸い取り、地獄へ突き落とす女性のことを言います。桃鉄のキングボンビーのような存在ですね、別名:疫病神ともいいます。

アゲマンの女性は男に金を稼がせるのが上手い一方、サゲマンの女性は男に金を使わせるのが上手いんですよね。

しかし好きな人は消耗させるでも、搾取するでもなく、大切にすべき存在ですよ。「私も頑張るからあなたも頑張って」という主体性の出し合いが良いカップルには欠かせません。

あなたは好きな人にとってサゲマンでいたいか、アゲマンでいたいかどちらになりたいかぜひ考えてみるといいですよ。

この記事を見たあなたがサゲマン女子にはならないよう、願っています。

どうも、ヤリチンでした。

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