会員数の多い恋活・婚活マッチングアプリ

マッチングアプリを選ぶときは会員数の多いアプリを選ぶと出会いの幅が広がります。この記事では会員数が多い人気マッチングアプリを8つご紹介。

また、会員数の多いマッチングアプリでモテるコツについても合わせてご紹介します。

1.会員数が多い人気の恋活・婚活マッチングアプリの特徴

会員数が多い人気の恋活・婚活マッチングアプリは

  • Pairs(ペアーズ)
  • tapple(タップル)
  • Omiai
  • Match(マッチドットコム)
  • youbride(ユーブライド)
  • with(ウィズ)
  • ゼクシィ縁結び
  • marrish(マリッシュ)

上記8つとなります。

1.Pairs(ペアーズ)

Pairs(ペアーズ)は、国内最大級のマッチングアプリといわれるだけあり、かなりたくさんの男女が利用しています。

株式会社エウレカという会社が運営をしているのも安心材料。資本金が一億円という大きな規模の会社であるだけでなく、Couplesという別のマッチングアプリを運営するなど、どうすれば満足してもらえる出会いを提供できるのかというノウハウをしっかりと持っています。

ユーザーは1,000万人以上といわれており、恋活、婚活目的で入ってくる男女の幸せに貢献。

毎月5,000人前後の人達が、新しく登録していることからも、今後、勢いが衰えることは考えられません。業界内のスタンダートアプリといえるでしょう。

2.tapple(タップル)

毎日25万組の男女がマッチングしているアプリtapple(タップル)。一ヶ月で1万人がカップルになっています。

「実名でマッチングアプリを使用するのに抵抗がある……」という方もいるでしょう。

tapple(タップル)では、9割以上のユーザーが匿名で利用しています。

運営がTRUSTeマークを取得しているため、個人情報をしっかりと保護。何か困りごとがあると、24時間いつでもメールで相談できるのも心強いですね。

3.Omiai

「恋愛ができれば、それで満足」という人よりも、「結婚したいと思える相手と出会いたい」という方々におすすめなのがOmiai。

20代から30代と、若い男女がたくさん利用しています。ゴリゴリの婚活アプリというよりは、恋活と婚活の中間くらいの位置づけと捉えておくのがちょうどいいでしょう。

もちろん既婚者の利用は禁止されています

男性は、月額3,980円を支払えばたくさんの女性とコンタクトをとることが可能になります。

4.Match(マッチドットコム)

独身で18歳以上の男女であれば、誰でも利用できるマッチングアプリMatch(マッチドットコム)。

日本国内はもちろんですが、特に圧倒的なのは海外での実績です。世界25か国で出会いを提供し続けているマッチングアプリは、これまで多くの人の幸せに関与してきました。

Match(マッチドットコム)で出会って、結婚する4割強の人が、交際から1年以内にゴールインしています。

1ヵ月以内にメール交換がきっかけで、交際をスタートさせた男女は全体の6割

着実な出会いを求めるなら、Match(マッチドットコム)をおすすめします。

5.youbride(ユーブライド)

マッチングアプリを使ったことがない人にとって、最大の不安といっても過言でないのがサクラの存在。その点、youbride(ユーブライド)では「サクラ0宣言」をしているため、マッチングアプリを利用したことがない人でも安心して始められます。

youbride(ユーブライド)を使い、結婚にまでいたった成婚退会者は2018年で2,442人。これだけの人達が、パートナーに恵まれています。

真剣な出会いを求めている人にぴったりなyoubride(ユーブライド)は、真面目な男女の強い味方でしょう。

6.with(ウィズ)

メンタリストDaiGoさんが監修を務めていることもあり、科学的なアプローチで相性の良い異性と出会えるのがwith(ウィズ)。

心理学と統計学から的確におすすめの相手を選び出し紹介してくれます。

実際に会ってから直感で判断するのも悪くありません。しかしその前段階で、ある程度、上手くいきそうな異性を選別してもらえるのは、ユーザーにとって大きなメリットになるはずです。

7.ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結びは、リクルートのゼクシィから生まれたマッチングサービスです。

ユーザーは最初に投げかけられる18の質問に答えることで、自身にぴったりフィットする異性を毎日4人ずつ紹介してもらえます。

ゼクシィ縁結びの特徴といえば、業界初となるコンシェルジュのよるデート調整代行。あなたの代わりにゼクシィ縁結びが誇る経験豊富なコンシェルジュが、デートの日時や場所などを調整してくれます。

8割のユーザーが「ゼクシィ縁結びを利用し始めて半年以内にお相手ができた」と嬉しい報告をしています。

24時間、365日安心して使ってもらえるよう、運営は徹底したパトロールを行っています。

8.marrish(マリッシュ)

marrish(マリッシュ)のユーザーは30代~50代の男女。「やっと運命の人と巡り合えた!」と思い結婚したのはいいけれど、いざ一緒に暮らし始めると「ん……?」と感じることが多く、やがて別離を選択する人もいるでしょう。

昔の日本であれば、「一度結婚したら、よほどの事情がない限り離婚はありえない」という価値観であったものの、今はもう令和の時代。価値観は大きく変化しました。

「合わなければ、また別の人を探せばいい」と、サバサバしたスタンスで結婚生活に終止符を打つ人も珍しくありません

marrish(マリッシュ)は初婚の男女だけでなく、一度、結婚を経験した人達も対象にしているアプリ。「再婚したいと考えているのならmarrish(マリッシュ)でお試しあれ!」と言いたくなるほど、marrish(マリッシュ)で再び幸せを手に入れた人はたくさんいます。

マッチングアプリで彼氏を作るコツとは?

2.会員数の多いマッチングアプリのメリット・デメリット

会員数の多いマッチングアプリを利用するメリットとして、アプリを使っているユーザーがたくさんいるため、異性の選択肢が多いというものが挙げられます。

日常では知り合えないマニアックなコミュニティを愛する人と出会えるなどは、やはり多数の男女の参加に成功しているマッチングアプリだからこそ打ち出せる魅力のはず。

デメリットは、たくさんの人間が利用している分、どうしても邪な考えでマッチングアプリを使っている人が含まれてしまうというところでしょう。

SNSでマッチングアプリを使ったことがある人の感想を調べていると、「既婚者は彼女持ちが潜んでいる」という書き込みを度々目にします。

これらは運営がどれだけ目を光らせても、排除することは不可能。

例えばPairs(ペアーズ)で「既婚者が独身のふりをしていました」と運営に通報すると、既婚者であることが確認できれば、強制退会させることができます

しかしそれはすでに被害が出てから発覚しているのも事実。「運命の人にやっと出会えた!」と喜んでいたら、実は妻子持ちだったり家庭があるということがあるのも、有名マッチングアプリならではといえるかもしれません。

3.会員数のほかに重視したい恋活・婚活マッチングアプリの選び方

十数年前と比べ、出会い系アプリ、マッチングアプリはかなりバラエティに富むようになりました

恋活や婚活など、目的をはっきりさせた上でのアプリ選びは大切ですが、同じくらい忘れてはいけないのがユーザーの年齢層。

20代が半数以上を占めるマッチングアプリもあれば、30代半ば前後の人のユーザーがたくさんいるマッチングアプリもあります。

また最近では、男性でも無課金の状態のまま、ある程度、利用できるマッチングアプリも増えてきました。

数ヶ月間、マッチングアプリを使い続けるのであれば、費用も馬鹿になりません。

お財布事情を頭に入れながら「この期間にこの金額内で利用できるマッチングアプリはどれだろう?」という視点でチェックしてみてもいいでしょう。

4.会員数の多いマッチングアプリで目に留まるのプロフィールとは?

「彼女を作りたいのなら、猫好きをアピールすべし!」と言われるほど、猫好き女性はこの世にたくさん存在します。

猫を介在することで、距離を縮めるのにかかる時間をショートカットすることも可能。この手法は巷で「キャットマジック」と呼ばれています。

人間は自分がこよなく愛するものを、同じように愛している人を無意識に同類とみなす性質があるもの。

「ここまで猫ちゃんのことが大好きな人で、悪い性格なわけがない」といったバイアスがかかってしまうのです。

もしあなたが猫好きでなければ、最初は良い関係を築けたとしても「ひどい!猫好きを装っていただけなのね!!」と、そっぽを向かれかねません。

つまり猫好きをアピールするのであれば、ある程度、猫に対する知識があり猫のことを好きである必要があるのです。

「13歳のおばあちゃん猫を飼っているのですが、部屋で戯れているときが至福の瞬間。自分にとって大切な家族なので、うちの猫ちゃんと仲良くしてくれればそれだけでテンションが上がります!」などと書いておけば、必ずや猫好き女子のハートを打ち抜くことでしょう。

もちろんワンちゃん好きの女性に、好印象を持ってもらいたい男性で、あなた自信が愛犬家であれば、同じように犬への愛をアピールするようなプロフィール文を作成しましょう。

猫ちゃん、ワンちゃんと一緒に映っていて、ニコニコと柔和な笑顔を浮かべている写真を掲載しておけば、より、愛猫家、愛犬家としての信憑性が増すのはいうまでもありません。

5.会員数の多いマッチングアプリで印象に残るモテメッセージのコツ

会員数が多いマッチングアプリは、当然ライバルも増える傾向にあります。

幾多の好敵手の中から選んでもらうためには、印象深いモテメッセージを送ることは必須となるでしょう。

今はGoogle検索さえ使えば、有益な情報がいともたやすく無料で入手できるようになりました。

「マッチングアプリ メッセージ 例」などで調べてみれば、たくさんの定型文が見つかるでしょう。

しかし定型文は所詮、定型文でしかありません。

当初は、業界の中で高く評価されていたのに、同じようなコピーが出回った結果、差別化要因がなくなってしまうことをマーケティングの世界で、コモディティ化と称します。

マッチングアプリのメッセージも、まさにこのコモディティ化が進んでいます。そつのない文章であっても、同じような内容を送られ続けている女性からしたら「あれ?またこのパターン!?定型文に頼りすぎで安直すぎない?」と、手抜きしている印象を与えかねません。

そんなネガティブな印象を抱かせてしまっているようでは、モテメッセージから程遠いといえます。

モテメッセージを送るためには、相手のリサーチが必要。自分と相手との重なる部分がどこなのかを探し出してください。

男性と女性は、重なる部分だけでなく、自分にない要素を持っている人に対して、惹かれあうところがあるのも事実。

もし共通項を見つけられなかった場合は、「〇〇という映画が好きだなんて、自分にはない感受性の持ち主だなと心が動きました!」と記しましょう。

同じような切り口のメッセージばかりを送られると、さすがに辟易してしまうというもの。

「こんな言葉をかけてくれたのは、あなたが初めて!」と思わせるのがモテメッセージなのです。

まとめ 自分の目的に合った会員が多いマッチングアプリを選ぼう

最後に重要な情報をおさらいしましょう。

会員数が多い人気の恋活・婚活マッチングアプリは

  • Pairs(ペアーズ)
  • tapple(タップル)
  • Omiai
  • Match(マッチドットコム)
  • youbride(ユーブライド)
  • with(ウィズ)
  • ゼクシィ縁結び
  • marrish(マリッシュ)

上記8つとなります。

今やマッチングアプリを使わずして異性と出会うことは難しくなっているとさえいえます。

新型コロナウイルスが猛威を振るった2020年から、我々のライフスタイルは大きく変容しました。

リアルな場で交流を深める前段階で、スマホを使いコミュニケーションを深めるのは若い世代になれば当たり前。

今回紹介した8つのマッチングアプリの中で、「このアプリは自分と相性が良さそう!」と感じたものを率先して使ってみてくださいね。

きっとあなたが会いたいと切望する異性との縁をつないでくれるはずですよ!

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