マッチングアプリのびっくりエピソード集

出会いを求めているならマッチングアプリはとても効率的ですし、自分の好みの方を見つけやすいです。しかし、世の中にはいろんな人がいます。良い人もいれば悪い人もいる、今回はそんなマッチングアプリのびっくりエピソードを紹介します。

1.マッチングアプリのプロフィールで驚いたエピソード

マッチングアプリのプロフィールに多いのが誇張や嘘の内容です。「年収2000万円と書かれていたが、話してみるととてもそんなに稼いでなさそうな人だった」「職業に弁護士と書いてあったので色々質問したが、しどろもどろな回答だった」という報告がありました。これらのような嘘のプロフィールを書くのは男性に多い傾向があります。

逆に女性のプロフィールで多い嘘や誇張は「名前や出身地」に関することです。これは本名がバレてしまうとトラブルに遭ったときにストーカー行為や犯罪に巻き込まれないための処置としてやっている方もいます。他には「体型も普通くらいって書かれていたけど柳原可奈子みたいな体つきの子だった」というエピソードもありました。主に男性はお金、女性は見た目や個人情報に嘘をつく傾向があります。

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2.マッチングアプリで出会った男性との仰天エピソード

マッチングアプリは異性と出会うためのモノですから興味が尽きるのは、出会ったときのエピソードですよね。

良い出会いもありますが中には目を疑ってしまうようなエピソードもあったので紹介します。

1.相手の見た目にまつわるエピソード

見た目は大事だけどそこまで重要視しない女性がほとんどかと思います。いわゆる清潔感があって健康的な印象があることが大事です。とある30代婚活中の女性はこんな体験をしたそうです。

日々マッチングアプリで色々な男性とやり取りをしていて、顔写真が爽やかで私好みの方がいました。近所とまではいかないまでもお互いが知っている駅があったのでそこで会う約束をしました。そこで体験したのが恐怖の出来事です。約束の5分前につき、ソワソワしていると、いきなり浮浪者みたいな男の人が近づいてきました。

「え!?」と思わず身を引いてしまった次の瞬間「○○さんですよね?××です。」と言ってきたのです。顔写真では爽やかなスポーツが好きそうな人に見えたのに服装や無精ひげの具合が浮浪者のようにしか見えませんでした。思わぬ出会いとなり必死で「いえ、違います!」と言ってその場から離れました。そんなことが会ってからマッチングアプリをしばらく使うのを躊躇しましたが、こんな体験したのは後にも先にもあの一回のみです。

2.相手の性格にまつわるエピソード

相手の性格はとても重要な要素ですよね。優しくて思いやりがある人が好きな方は多いかと思いますし、男らしく力強くリードして欲しいものです。しかし、度が過ぎるのも考えようなエピソードを紹介します。

20代の女子大生であるキョウコ(仮名)さんはマッチングアプリで新しい出会いを求めていました。前の彼氏が優しかったのですがどうにも優柔不断で何をするにも彼女任せでウンザリしていました。「次の彼氏はもっと引っ張ってくれる人がいいな」そう思い、プロフィールに力強くリードしてくれる男性を希望し、何人かアタックしてくれた人の中から「この人なら」と思える人と出会うことになりました。

しかし会ってビックリ、「俺、女の髪型はロングじゃないとダメなんだよね。伸ばしてよね」「君みたいな学歴だとあまり良い会社に入れないから、今のうちに僕に気に入られたほうがいいよ」と強引というかもはや開いた口もふさがらない自己中すぎる男でした。面白かったのがその人は社会人として年収もそこそこなのにコーヒー代すら奢ってくれませんでした。

3.思わぬハプニングに遭遇したエピソード

多いわけではありませんがハプニングが起こってビックリしたエピソードもあります。

地方に住み、婚活をしている30代のサエ(仮名)さん。マッチングアプリで何人かの人にあっては見たものの「コレだ!」と思える人にはまだ出会えていませんでした。しかし3か月ほど出会いを繰り返した時に運命と思える男性に出会いました。

共通の趣味や女性への気配り、安定した職種、彼自身の持つ安心感に虜になり何回かデートを重ねました。「今日のデートで告白してくれるかな?」と待ち合わせ場所に行くと彼の姿が見えませんでした。遅いなどうしたんだろうと思いLINEにメッセージをいれようとしたとき「すいません。サエさんですか?」と急に同い年くらいの女性に声を掛けられました。

「サエさん、私××の妻なんです。」と言われ驚きました。その後、××さんと奥さん、私で話し合いになり地獄絵図のような二人のやり取りを見てしまいました。私自身も騙された悔しさで頭が真っ白になり、彼に何の言葉をぶつけたのか覚えていませんでした。

3.マッチングアプリで出会った女性との仰天エピソード

女性側の仰天エピソードもありますが男性にもマッチングアプリでの仰天エピソードがあります。

あくまでもレアケースですが知っておくと、いざという時の心の準備になりますよ。

1.相手の見た目にまつわるエピソード

20代後半の社会人カツヤ(仮名)さんは仕事が忙しく、なかなか出会いがないので思い切ってマッチングアプリに登録しました。なかなか慣れなことで四苦八苦しながらも少し気になる女性と会う約束までこぎつけました。

出会う当日、カツヤさんの目の前に現れたのは50代とも思える、下手をすれば自分の母親くらいの年齢の女性でした。実はこの女性、マッチングアプリの顔写真に若い時の写真を使っていたのです。確かに若い時の面影はありますがいかんせん20年以上前と思われるます。

「ちょっとお断りしようと思ったのですが強引にコーヒーショップに入って色々と奢らされてしまいました」とカツヤさんは語っています。「今思えば、写真の画像がちょっと荒いのに気を遣うべきでした。昔の写真は解像度が低いですし、いい勉強になりました」勉強代になったと前向きなカツヤさんの今後の出会いに幸あれですね。

2.相手の性格にまつわるエピソード

30代前半のトオル(仮名)さんは婚活をしていてマッチングアプリで四苦八苦しながらも出会いを繰り返しています。トオルさんは相手に求めることは優しくて、お金がかからない、家庭を暖かくしてくれるような人を求めています。

マッチングアプリ内でメッセージのやり取りをして「この人なら相性が合うかもしれない!顔写真も温厚そうだし。」と思って会う約束までしました。しかし、当日会ってみると何故か眉間にずっとシワを寄せて、こっちを睨んでいる方だったのです。

「マッチングアプリは何年くらい使っていますか?月にどれくらいの人と会っていますか?私を選んだ理由はなんですか?」とまるでトオルさんに興味がないのです。女性から色々な質問をしているうちに「私、今日が初めてマッチングアプリで会ったんですけど大体あなたくらいの人がくるものなんですか?」と残念そうな表情で言ってきたので怒ってそのまま帰りました。

何人かに出会ってはいますがあそこまで失礼な方は初めてでした。

3.思わぬハプニングに遭遇したエピソード

大手に勤める社会人2年目のタダナリ(仮名)さんは中学校時代に1回だけクラスメイトとデートしただけの男性です。このまま何もしなければ結婚どころか女性とも付き合えないかも!と危機感を覚えてマッチングアプリを始めました。

何人かに声を掛けて見たもののメッセージが返ってこないの連続で「俺に彼女なんで夢のまた夢なんだ」と落ち込んでた時でした。突然、女性からタダナリさんのプロフィールを見て気になってメッセージしましたという連絡が来たのです。業者の人かな?と思ったのですがプロフィールや写真を見る限り問題なさそうと判断し、やり取りをして会う約束になりました。

共通の趣味や最近の出来事など他愛のない話をしながら楽しい時間を過ごしました。しかし、急に彼女からこう言われたのです。「実は最近、知り合った人から投資の話をされて、私そういうのわからなくて困っているの。タダナリさんは頭がいいと思うから話し合いの時に来てほしい」困っている様子だったので何とか力になりたいと思い承諾したタダナリさん。

当日、話し合いの場に行き投資の話を聞いたら「これはやったほうが良い!こんな話し聞けて幸運だ!」と感じたので200万円投資したのです。そして半年間、運用益を受け取っていましたが突然と連絡がつかなくなったのです。「今になって思えば、大手に勤めて実家暮らしだからお金を持っていると思われたのでしょう。投資会社に連絡がつかなかったと同時に彼女からも連絡が途絶えたのでグルだったのかなと思います。」

4.マッチングアプリで幸せを感じたエピソード

都内に住むカズヤ(仮名)さんとナナ(仮名)さんはマッチングアプリで出会って結婚をしたお二人です。二人ともマッチングアプリは最初は怖いイメージを持っていたそうです。しかし、色々な人に会うごとに自分に足りないものや自分が求めているものが何なのか段々とわかってきました。

今は結婚をして5年目ですが幸せに暮らしていると言っています。その理由は何か?と尋ねると「交際前に結婚観をしっかりと話し合ったこと」と述べました。マッチングアプリは目的をもって利用する人が多く、いわゆる普通の恋愛からの結婚よりも”なあなあ”がありません。

自分が提供できるもの、求めているもの、できること、できないことをプロフィールに書かれています。実際に会って本当かどうか確かめて、フィーリングが合うなと思ったので納得のいく結婚ができました。

5.マッチングアプリで危険な目に遭ったエピソード

20歳になったばかりの大学生タカユキ(仮名)さんは今まで彼女ができたことがなく、大学でもなかなか上手くいかないのでマッチングアプリで初彼女をゲットしようと意気込んでいました。

何人かの女性にアタックして振られはしたものの何とか出会いまでこじつけました。その女性はタカユキさんよりも年上の24歳でアパレル関係の仕事をしているそうでした。服装のセンスも良くタカユキさんの好みのルックスということもありハリきってはみたものの、なかなか上手くリードできません。そんなタカユキさんをフォローするように話の話題や趣味の話を上手に降ってくれました。

「ああ、この人に任せておけば安心だ」と思いコーヒーショップを出た後の彼女からこう言われました。「まだ帰るには早いよね。アタシがよく行っているお店あるんだけど行かない?お酒飲めるでしょ?」お酒は飲めるし、もっと一緒にいたい気持ちがあったタカユキさんはOKしました。

彼女のいきつけの店で軽くビールとつまみを食べて、いざお会計の時にビックリ!なんと10万円も請求されたのです。え!?と思ってお店の人の顔を見ても知らんぷり、彼女の相談しようと思ったら彼女も知らんぷり。そう、騙されたのです。お店の奥から怖い人が出てきて色々言われた挙句、動揺したタカユキさんは見張られるようにATMからお金をおろしてしまいました。

まとめ マッチングアプリを利用した人のエピソードを参考にしよう

マッチングアプリのびっくりエピソードを紹介しました。改めてになりますが今回の内容をおさらいしましょう。

  • マッチングアプリのプロフィールは嘘や誇張があるので注意が必要
  • 男性は年収や職業、女性は見た目や個人情報を嘘もしくは誇張する傾向がある
  • 本人の顔写真があっても昔の写真(10年以上前)である可能性がある
  • メッセージのやり取りと実際に会っての印象が違う時もある
  • 結婚している人や騙してお金を奪おうとする人もいる
  • マッチングアプリを使ったからこそ掴んだ幸せもある

以上です。

今回はびっくりする内容を多く紹介しました。これを見てしまうと正直、マッチングアプリって怖いものじゃないかなと思いますよね。最近では運営側も収入証明や本人証明などを提出させているものが主流になってきました。つまり安心してメッセージのやり取りもできますし、出会うこともできるのです。しかし、あなたを騙そうとして近づく人は極まれにいます。少しでも怪しいと思ったら運営に相談をすることでトラブルの回避に繋がります。

マッチングアプリはあなたの理想の相手を大勢の人の中から選ぶことができます。非常に効率がよいですし、マッチングアプリで出会って結婚したカップルは離婚しにくいというデータもあるほどです。

段々と当たり前になりつつあるマッチングアプリなので興味のあるアプリを使ってみてください。

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