デートにリュックはあり?男性にオススメのカジュアルリュック5選!

目次

あなたは普段リュックを使いますか?
一昔前は「リュック=オタク」「リュック=アウトドア」といったイメージが広く浸透していましたよね。
それでは現在、デートの際に女性と歩くにあたって、果たしてリュック男子はどのように思われているのでしょうか?
収納の多さが便利で、かつ両手が自由になるリュックはその機能面に関しては言うことなしです。となると、あとは女性受けの問題のみ!!
今回は「リュックに対する女子の意見」や「デートでのリュック利用の注意点」を考えながら、あなたにオススメのリュックをご紹介します!
この記事を参考に、今日からあなたもおしゃれリュック男子になりましょう!

リュック男子はあり!と答えた女性の意見

「男性がリュックでデートするのはあり?なし?」
こちらで50人の女性にアンケートを行なった結果、「リュックあり派」の女性が全体の70パーセントと大多数の支持を得ている事が分かりました。
実際の声を聞いて、デートの際に気をつけるべき点を考えましょう。

両手が空くので、女性を全力でエスコートできる

リュックの特徴は背中に背負う事で両手が空いた状態になる事ですよね。
これによって男性は女性に対して100%の力でエスコートを行えますので、女性にとっても安心感があるそうです。
実際に、こんな声があがっています。

「両手が空いてるので何かあったときでも安心かな」(22歳 女子大生)

確かにレディーファーストの精神でお店の扉を先に開けるなど、手が塞がっていては難しい所作が多いですね。
リュックで両手を空けておく事は、突き詰めて言えば「レディーファーストの為」と言っても良いかもしれません。
もしもデート中にリュックの話題になった時には「レディーファーストの為だよ」と冗談めいてネタにするのも良いかもしれませんね。

荷物が増えても代わりに持てる

女性は荷物が多く、デートに持ってきたカバンが既に満杯なケースもそう珍しくありません。
その為、デート中に買い物をしたり飲み物を買うと、増えた分の荷物はそのまま手に持っている事になってしまいます。

デート中に荷物を代わりに持ってくれそうで助かる (24歳 OL)

この声からわかるように、男性がゆとりのあるリュックを持って入れば、女性の荷物を代わりに預ることが出来ます。
「荷物を男性に持ってもらうのには抵抗があるけど、リュックに入るならお願いしたい」と言う女性の心理もあるので、買い物デートなど特に荷物が増えそうなデートコースの場合にはリュック利用のメリットは大きいでしょう。

リュック男子はなし!と答えた女性の意見

一方でリュック男子に批判的な意見もありましたので見ていきましょう。
リュックサックのメリットはその収納性ですが、街中のデートに果たしてそんなに収納が必要なのか?と反対意見が多く見られました。
ハイキングのようなアウトドア系のデートの際には重宝されるリュックですが、通常の街中デートであればそのメリットはさほど無いのでは?と考えている女性もいるようです。

デートっぽくない気がする…… 24歳 保育士

また、ファッション的な観点からしてリュックを使いこなせている男子が少ない、と言う意見も見受けられました。

ダサい人が持ってる印象がある(笑) 18歳 学生

「両手が自由になる」「収納力が高い」といった利点を抑えて「そもそもデートで格好悪いファッションの人と一緒に歩きたくない」という至極まっとうな主張が多かったです。
確かに一昔前には「オタク=リュック」のような風潮もあったし、リュックをファッションのアクセントとして捉えるのはファッションセンスの無い男性にはかなり難易度が高く、どうしても「性能第一、見た目は二の次」といったイメージが強いようですね

デートにリュックで臨む時に知っておきたいこと

それでは実際にリュックを使いこなすにあたり、注意すべき点を確認しましょう。
リュックのメリットである「収納力が高い」という点ですが、この利点をデートで活かそうと考えるのはそもそもNG!
ハイキングや宿泊の旅でなければ、男性の大荷物は印象が良くありません。
たかだか街の映画館や水族館に行くだけのために大きめのリュックをパンパンにして臨むのは厳禁です。
女性の荷物を代わりに持ってあげたり、レディーファーストを心掛けるにあたって、無駄な荷物を何でもかんでも詰め込んだリュック男子は完全にアウト。
基本的に荷物は少なく、身軽な格好でデートに臨んだ方が好印象です。
もしもリュックでデートをする際には中身をパンパンにするのではなく、収納にゆとりのある状態を意識しましょう。

リュックを選ぶときの注意点「デイパック」と「バックパック」

リュックを選ぶ際には機能性はもちろん、ファッションとしてのルックスにもこだわって行きたいところです。
リュックには「デイパック」「バックパック」というようにいくつかの種類が存在します。
 

☑デイパック
その名の通り1日分の荷物が収納できる小型収納タイプで、日帰りのハイキングなどに適したリュックタイプとなります。
 
☑バックパック
大容量の荷物が収納可能で、海外旅行などに重宝されるリュックタイプです。

 
デートにおいて利用する場合にはコンパクトサイズのデイパックがオススメです。
デイパックの容量はおよそ20〜25リットルとされており、1日分の荷物を持ち運ぶには十分でしょう。これ以上大きなサイズは街中でぶつかってしまったり、荷物だけで場所を取ってしまったりと、タウンユースには不向きです。
リュックはバッグブランドとアウトドアブランドから販売されているので、どちらの商品も見てみるのがオススメ。
街中での利用、いわゆる「タウンユース」をしっかりと意識した色合いを想定してリュック選びを行いましょう。
バッグブランドは見た目が控えめでファッションにも取り入れやすいものが多い印象ですが、一方でアウトドアブランドは元よりアウトドア専用で制作されています。
山中などで目立ちやすいようにと蛍光色や鮮やかなカラーのものが多いので、普段使いでファッションに合うかどうかという点についてもしっかり考える必要があります。

オススメのリュックはこれだ!間違いなしのブランド5選!

それでは実際にリュック選びをする際にオススメのブランドをご紹介します!お気に入りのものを見つけてGET

アークテリクス

アークテリクスは1989年にカナダで創業したブランドです。
創業者のDave LaneとJeremy Guardが自ら使うクライミングハーネスの製作を目的として立ち上げた会社ということもあって、実用性の高さが特徴的。
地球上にある最高のマテリアル、最高の技術、そして革新的なデザインで商品を作り上げること」をコンセプトとしており、その機能性だけでなくファッション性においても高い評価を受けています。
またアークテリクスのリュックは徹底した品質管理においても高い支持を得ており、完成品を検査するだけでなく、カッティングや縫製といった一つ一つの作業工程ごとに検査を実施しています。
長く使い続けられる高機能リュックとしてオススメのブランドです。
オススメリュックは「アロー22」。
1999年の発売以降長きにわたって多くのユーザーを獲得するロングセラーであり、丸みを帯びたフォルム、シンプルなデザインはダウンユースにも馴染みます。
人気セレクトショップとのコラボレーションも定期的に行っており、ビームスやオッシュマンズから別注モデルが発売されるなど、日本でも高い支持を得ています。
サラリーマンがコートの上からアロー22を背負っているというシーンもよく見かけるほど、高機能かつファッション性に優れた代名詞のようなリュックです。

ケルティ

元祖アウトドアリュックブランドと呼ばれるのが「ケルティ」。
アウトドア好きの建築家、ディック・ケルティによって1952年に創業したアメリカのブランドです。
当ブランドがアウトドアリュックの元祖として世界中から愛されている理由は、バックパックの原型を作ったのがこのケルティだから!!
通常のリュックよりも一回り小さいサイズのため女性にも使いやすい他、レトロなカラーのリュックばかりなのでタウンユースに最適。普段のファッションにもぴったりマッチするおしゃれなリュックを使いこなしましょう。
オススメは「ナイロンリュック/ボルダーデイパック」。
ヴィンテージ調の落ち着いたデザインが特徴の、アウトドア文化が根付くアメリカコロラド州の街「ボルダー」をイメージして生まれたモデルです。
収納面に関しても充分な機能を誇る他、18Lという小ぶりなサイズは普段使いに最適。ポケットも豊富で小物を入れるにも適したリュックとなっています。

ザ・ノース・フェイス

デザイン性と機能性のいいとこ取りをしたブランドといえば、この「ザ・ノース・フェイス」。地名度も高いので、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。
創業は1968年、カリフォルニア州バークレー。
当時ブランド初のカタログの表紙に浮浪者を採用するなど異例の試みを行ったことでも注目を集めました。
ァッションリュックとしては日本でも数多くの愛用者を生んでおり、普段使いのできるデイパックとして大学生〜社会人にかなり人気のあるブランドです。
ザ・ノース・フェイスのリュックはボックス型で中のモノを取り出しやすいのが特徴です。
オススメは「BCデイパック」デイリーユースに最適なシンプルな山型リュックです。
内部にはオーガナイザーポケットを備えており荷物の小分けができる他、15型のノートパソコンとタブレットを収納できるスリットも兼備。
そのデザイン性だけでなく収納面においても活躍できるリュックです。

アウトドアプロダクツ

リーズナブルな値段で高品質、シンプルな商品を提供し続けてるアウトドアプロダクツ。
日本でも定番の当ブランドは高校生〜大学生といった若者をはじめ、数多くの年齢層から大きな支持を受けています。街を歩いて入ればこのブランドロゴを目にしない日はないと言ってもいいでしょう。
ボディ生地には通常のナイロンの2~3倍の耐摩耗性を誇るナイロン素材を採用し、機能性・ファッション性はもちろんデイユースとして毎日使える頑強さも魅力の一つです。
オススメは「ボトムスウェードデイパック」。
シンプルかつコンパクトな見た目ながらその収納力に定評があります。
男性にも女性にもマッチするおしゃれな外観にも関わらず7000円〜と非常にリーズナブルな価格で購入できます。加えて、数多くのカラー展開がされている為、その日の気分に合わせて使い回すユーザーも増えています。
リュック男子入門としてオススメのカジュアルリュックです。

チャムス

ブランド「チャムス」は1人のリバーガイドから生まれたアウトドアブランドです。ちなみにブランドロゴの可愛らしい鳥はブービーバードと言うのだそう。
チャムスは他ブランドではあまり目にしないようなポップでカジュアルなでユースリュックが高い支持を得ています。
アクティブなシーンにも日常使いにも便利な他、豊富なバリエーションが揃っていますので、あなたのお気に入りのリュックも見つかるのではないでしょうか。
こちらもおしゃれ男子には欠かせないリュックブランドとなっているので、カジュアルファッションに合わせたいならチェックしておきましょう。
オススメは「フラップデイパック スウェット」。
スウェットリュックはカジュアルファッションとの相性が抜群です!
単色でシンプルな見た目にかわいいブランドロゴが女性の目を引く、まさに最高のデザイン性を誇っています。
そのコンパクトで可愛らしいデザインとは裏腹に収納面に関しては大容量対応、フラップを開くと巾着のように絞れるのも良い点でしょう。
リュックとしての機能はもちろんですが、とにかくファッション性抜群の一品です。

性能もファッション性も妥協しないリュック男子になろう!

リュックは比較的に女性からの受けも良いので、あとはマイナスポイントに注意することを心掛ければ問題ないでしょう。

  • パンパンのリュックでデートに臨まないこと
  • リュックを使う上ではファッション面にも気を使うこと 

これを押さえた上で、あなたにぴったりのリュックで出かけましょう!
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フェリーチェ編集部

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