パパ活で大人をする時の相場や女性の本音

やるなら真面目にちゃんとやれ、マッチングアプリ By E子

 

 

マッチングアプリで男性のプロフィールを見ていると、

 

たまにこういうフレーズを入れているやつがいる。

 

 

 

「しょーもないことで笑い合える関係が理想です」

 

 

 

 

もちろん私だってそれは理想だ。

 

多くの人にとって、そういうリラックスした穏やかな関係は理想であるはずだ。

 

 

 

 

しかし、プロフィールにこれを書く意味はあるのだろうか?

 

「しょーもないことでゲラゲラ笑えるような関係とか、一緒にいるだけで楽しい、とか、そんな未来を築ける人をここで見つけたいと思っています!」

 

などと豪語するのは、どういったメッセージだろうか?

 

 

 

 

そういった関係に行き着くことができるかどうかは、

相手選び次第、というわけではないだろう。

ふたりで関係を構築していった結果として、そのような関係性にまでなれるかどうか。ふたり次第ではないだろうか。

 

 

しかしプロフィールでこれを書かれると、

なんとなく身構えてしまう。

 

先を見すぎで、急いでいらっしゃるのではないかな、とか。

 

「しょうもないことで笑い合える関係になれそうな人」を探そうとして、

笑いのツボを確認してこようとしたり、しやしないだろうか。

 

 

 

とか。

 

 

 

 

 

 

1.やる気のない対応は、相手の女性に興味がないから?

 

 

マッチングアプリにはなぜだかこういうやつが多い。

 

せっかくやるのなら、せっかくプロフィールを書くのなら、

相手に「会ってみたいな」とか「気が合いそう」と思ってもらえるよう、工夫してほしい。

 

 

 

 

これはもちろん、プロフィールに限った話ではない。

 

 

会って話をする中で、「なぜこいつアプリやってんだろ」と思うことは本当に多いのである。

 

そして、多くの女性からこういった意見が相次いでいるのである。

 

やる気のない男性が多すぎる。

真面目にやれ。

 

 

 

こういうことを言うと、

 

「あなたに魅力がないから、男性がそういう態度をとったんじゃないですか?美女の前ではちゃんとしてると思いますよ…」

 

とか、

 

「こいつはナシと思った相手にはそういう態度とることもあるよ!労力かけるだけ無駄だから」

 

などとご丁寧に講釈をたれてくれる人もいらっしゃるわけだが、

 

 

 

 

黙れ。

 

 

 

 

やるならちゃんとやれ。

 

 

「本番だけちゃんとやるから、練習では全力出さない」

みたいなやつは大嫌いだ。

 

 

練習で全力を出さないやつが、本番で全力を出せるわけがないだろうが。

 

 

練習試合こそ本気で行け。

 

そこで選手生命を絶たれるくらいの大怪我を負ったとしても、

全力で戦ったという功績は、必ずスポーツ以外の場所で君の人生を豊かにする。

 

だから全力で行け。

 

 

 

 

 

つまり、マッチングアプリでたまたま相手がハズレだったとしても、

 

絶世の美女と相対したと思って、本気でぶち当たれ。

 

 

そうでなければ絶世の美女を落とすことなんて絶対にできない。

 

 

 

そういうことである。

 

 

 

 

少し脱線したが、そういうわけなので

「いやそれは相手の女がブスだったから…」

なんて言い訳は金輪際許さない。

 

 

これを大前提として、

マッチングアプリでこういうことをやる男、おかしくね?

という話をしていきたいと思う。

 

 

 

 

2.婚活は順調ですか?的な問い

 

 

アプリを通して知り合って初対面で、

 

「アプリで何人と会いましたか?」

 

と聞いてくるやつがいる。

 

 

 

なぜ聞く…。

 

 

 

それを聞いてどうする…。

 

 

 

 

こういうのは、恋愛関係に発展し、付き合ってしばらくして関係が落ち着いてから、

 

「ねぇ~、タクくん。あのアプリで何人女の子と会ったの?笑 あたし何人目だった?笑」

 

的な感じで聞く質問だ。

 

 

 

舞台裏の種明かしを、まだ知り合って間もない、これからどうなるかも分からない相手に聞く意味はなんだろうか。

 

 

 

 

だいたいこういうやつと話をすすめてみると、このようになる。

 

男「アプリで何人と会いましたか?」

 

女「あなたで4人目です」

 

男「どうでした?いい人はいました?」

 

女「どうでしょう…、運命の人にはまだ出会ってないから、アプリを続けているのかもしれません(笑)」

 

男「そうですよねぇ、なかなか数回こうして会ってもよくわからないですし、恋愛には発展しないですよね」

 

 

 

これだ。

 

 

アプリをやっても、恋愛には発展しないですよね、だ。

 

 

 

 

3.アプリ恋活に対する愚痴

 

 

男「女性は会ってみると、写真とは別人…なんてケースも多いですし、あまり良いなと思う人には出会えないですね」

 

女「そうなんですね」

 

男「やっぱりアプリで恋愛や結婚につなげるのは難しいと感じるんですよね。そんなことないですか?」

 

 

 

いやいや。

 

じゃあ何をどうしたくてお前はアプリをやっているんだ。

 

どうして今ここにいる。

 

 

 

そして、アプリで恋活がうまくいかない愚痴を、

 

なぜアプリで恋活対象として出会った初対面の私に対して話しているのか。

 

 

 

 

 

 

また、こんなやつもいた。

 

 

男「アプリで知り合って、2回、3回とデートをしたことってありますか?なぜ2回目も会おうと思ったんですか?どんなやり取りをして、そうなったんですか?僕、全然2回目に繋がらなくて、どうしたらいいか教えてほしいんです」

 

 

 

私は相談員かなにかなのだろうか。

 

 

アプリで知り合った人と、継続して何回か会う関係になったことはあるが、

間違ってもこんなナンセンスな質問をしてくるような人ではなかった。

それが答えだ。

 

 

 

アプリの愚痴は、アプリ外で言っていただきたい。

 

よろしく頼む。

 

 

 

 

 

 

 

というのも、私も実際、こういう会話で男性と意気投合したことがある。

 

男「アプリで知り合っても、本気になれないというか、正直学生時代の恋愛みたいな”好き”っていう感情じゃないんですよね」

 

女「分かります。付き合うか付き合わないか、みたいな選択をする時点では、別に相手のこと”好き”ではないですよね」

 

男「そう、何人出会っても、みんな同じって言うか…。付き合えるといえば付き合えるけど、特別な人じゃないって思ってしまって」

 

女「その人がダメでも、アプリを開けばまた新しい異性と無限に出会えますしね。この人じゃなくてもいいかって気持ちにはなりやすいですよね」

 

男「そうなんですよ!!分かってもらえてうれしいです」

 

 

こんな会話でどれだけ共感し合おうとも、アプリで出会った我々が本気の恋愛に発展するはずもなく、

特別な人になりうるはずもなく、

またアプリを開いて同じような”好き”にはなれない人と出会う作業の繰り返しだ。

 

 

 

婚活友達になって、「婚活うまくいかないよね」「婚活ってこういうシステムだから嫌よね」なんて言い合うのは、

 

同性でいい。

 

 

 

 

 

「アプリでは本気の恋愛なんてできないですよね~」

 

なんて愚痴を言ってくる男よりは、

 

アプリで出会う女性全員に、

「俺、君に本気なんだ!」

と言いまくって遊んでいるやつのほうが、まだマシなくらいである。

 

 

 

 

 

 

4.過去の恋愛の話

 

 

 

「前の彼氏とはいつ別れたんですか?どんな人?どうして別れたの?」

 

 

 

この質問は、場合によっては相手の恋愛傾向や人柄を探ることのできる、いい質問だ。

 

多くの人は、前回の失恋の反省をいかそうと、前回失敗した項目を補うような恋愛をしようとターゲティングをする。私は毎回そうだ。

 

だから、前回、何が嫌だったのか、

どうしてダメだったのかを聞き出すことで、

相手に自分のどういう点をアピールするのが効果的か、どういう口説き方をすれば落ちるかが分かる。

 

 

 

そういう、目的が「相手を口説くこと」の場合はいいのだが、

 

ここでも

 

「恋愛相談をしに来た人」

 

みたいになってしまうやつがいる。

 

 

 

質問をするときは意図、目的を明確にしてほしい。

雑談をしているように見せかけても、それは情報収集であるべきだ。

 

 

しかし、本当に雑談をしてしまうやつがけっこういるのだ。

 

 

 

 

男「前の彼氏とはどうして別れたの?」

 

女「浮気されて、別れました」

 

男「そっか、浮気されると傷つくよね。俺も前の彼女に浮気されたんだよ」

 

女「信頼関係が崩れてしまうと、関係を続けるのは難しくなりますよね」

 

男「そう、許したいと思っても、もう相手のこと信じられなくなるもんね。でも付き合いが長かったから別れてからも辛くて。女性と出会っても元カノとは違うとか、元カノだったらこう言うだろうなとか考えてしまって、全然婚活に身が入らないんだよね」

 

 

 

 

辛いのは分かるが、話を聞いてなぐさめてもらいたいのならば、バーにでも行け。

 

飲んだ酒の分だけ、バーテンが優しくしてくれるだろう。

 

 

 

 

 

5.本気で恋できるかどうか考える前に、本気で取り組め

 

 

そろそろ結婚したい、

 

でも普段の生活で出会いはない、

(職場に女性はいても、恋愛に発展はしない)

 

周囲から勧められてとりあえずマッチングアプリをやってみた、

 

 

 

こういう男性は、なぜなかなか恋愛が発展しないかと言えば、

能動的に「口説く」ということをしていないからだ。

 

 

せっかくアプリを使って女性と出会っているのならば、

 

きちんと「口説く」ことに徹してほしい。

 

 

その作業をやり慣れていないのであれば、是非、

「口説く」練習をしてみてほしい。

 

つまり、相手の女性を好きになれそうかどうか、結婚に発展しそうかどうかなど、

考える前に、まずとりあえず口説いてみてほしいのだ。

 

 

 

 

女性から頻繁に逆ナンされたり、口説かれたりすることがないのなら、

お前はそういう星のもとに生まれたのだから、

待っていないで自分から口説くしかない。

 

 

 

本気で好きになれるかどうか、ではない、

 

アプリを使うことに本気になってほしい。

 

本気で好きじゃなくても、本気で口説け、ということだ。

 

 

 

 

とにかく、婚活中の私にたいして恋愛相談をかますのはいい加減にやめていただきたいのである。

 

 

 

 

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