女もやるなら真面目にちゃんとやれ、マッチングアプリ By E子

 

 

前回の記事では、やる気なくマッチングアプリにとりくむ男性に喝を入れさせていただいた。

 

やるなら真面目にちゃんとやれ、マッチングアプリ By E子

 

 

 

 

婚活女子婚活まではいかないけどとりあえず恋活してます的な女子の皆さんにおかれましては、

 

 

「わかりみがすぎる」

「ずっと思っていたことを言語化してくださってありがとう」

「ほんまそれな」

 

 

などと言いながら拍手喝采いただいたことと思うのだが、

 

 

 

悠長に拍手するその手をとめて聞いてほしい。

 

 

 

本日は、婚活女子、婚活とまでは~中略~的な女子の皆さんにも、

同様に喝を入れさせていただきたい。

 

 

 

なんでもかんでも男のせいにするのをやめ、

 

自分にも悪いところはないかな?と振り返ってみてほしい。

 

そうすれば、

 

普通に、悪いところ絶対あるはずだから、反省してほしい。

 

 

 

 

 

要するに、男も女も、真面目にやろう!マッチングアプリ!

 

 

ということなのである。

 

 

 

 

 

 

1.なぜ真面目に取り組むべきか

 

 

 

 

ほんとうにイイオトコがいない、アプリやっても変な男としか出会えない、

男が口説いてくれないから恋愛っぽいムードにならない…

 

 

皆さんはなぜかいつも上から目線で、婚活がうまくいかないことに関して不平不満を口にしていらっしゃるわけだが。

 

 

そんなことで、はたして大丈夫なのだろうか?

 

 

 

 

性の特性上、女性は男性に比べて恋愛に受け身でも普通に生きてるだけで口説かれやすい。

 

 

「え、口説かれないんですけど」

 

 

と言った非モテ女子の方は、

 

自身が同じスペックで男性に生まれ変わった場合に、

どのくらい恋愛に苦労するか想像ついていないであろう。

 

 

 

女子の非モテは、ちょっとの工夫で口説かれるようになったり、

変なやばいオッサンみたいなやつからは最悪、口説かれたりする可能性はあるが、

 

 

男性の非モテはと言うと、

ちょっと勇気を出して女性に告白しても普通に断られ、

女性から言い寄られる経験なんてまず絶対に5000%ありえない。

 

 

 

 

 

つまり、同レベルで比べたら女性の方が圧倒的に口説かれるし、

それゆえ自分のことを「モテる」と思っている。

 

 

実際、女子の半数以上は自分のことを「ややモテる方かも、上層部かも」と思っているだろうが、

全体の半数以上が上層部、なんてもうこの時点で日本語が普通におかしいので、

これに関しては一度冷静になるべきなのである。

 

 

 

 

もちろん、「男性に口説かれやすい」からといって、

必ず人生がイージーモードなわけでもなく、

恋愛が必ずうまくいくわけでもない。

 

ポイントはそこではなく、

 

 

「女性は普通にしていたら口説かれる(自分はモテると錯覚するイベントが多発する)」

 

 

 

ということをしっかりと自覚しておくべき、ということなのだ。

 

 

 

 

 

2.年をとった女性は選ばれにくくなる

 

 

普通に生きてきた普通の女性は、

何度も何度も男性から告白され、口説かれ、容姿を褒められ、

 

「自分はややモテる方だ」

「非モテの男なんて私の相手ではない」

 

と、妙に上から目線になっていく。

 

 

 

 

 

それでもちろん、自身が思い描くようなハイスペイケメンとの真剣交際からのJust Married!と行けば何の問題もないわけだが、

 

 

そううまくいかない場合、どうなるだろうか。

 

 

 

 

マッチングアプリ市場はもちろん、

恋愛市場全体で見ても、

 

若く純粋な毒気のない新しい女性が、どんどん新規参入してくる。

 

 

あなたが一歳年をとるごとに、

その年の成人式の様子を見て見てほしい。

あの華やかな振袖の数だけ、新しい若いおなごが市場に投入されてくるのだ。

 

 

 

 

商品の数が一定で、新しいものが追加されないならば、

消費者は並んでいる棚に残っているものから購入するものを考えるだろうが、

 

定期的に新商品が棚に追加されると分かっていれば、

「もう少し待ってみよう」という心理がはたらく。

 

新しい商品を買う財力があるかどうかはさておき、

「とりあえず次の新商品を見て、変えるかどうか判断してから考えよう」みたいなことになるのである。

 

 

 

 

つまり、

 

 

何年も棚に並んだままホコリをかぶって、どれだけ誇り高く鎮座していようと、

あなたが

「年々、選ばれにくくなる」

ということには変わりない。

 

 

 

 

このことは、どんなモテ経歴があろうと、どんな美人だろうと、

婚活市場にのさばる以上は、意識しておくべき事実だろう。

 

 

 

 

 

3.若くない女にありがちなこと

 

マッチングアプリで出会った男性が、

 

「このアプリで何人と会いましたか?」

 

と聞いてきた。

 

 

このとき、あなたはどんな風に思うだろう?

 

「はいはい、また聞かれたよ。これ聞いてどうすんのよバカなの?」

 

と思ってしまう。その心は必ず態度にあらわれる。

 

 

出会った男性にイライラしたり、

「またかよ、やる気あんのかよ」

と心の中で悪態をつく…

 

必ず、これは顔に出るのである。

 

 

 

はじめてアプリで男性と会ったときのことを思い出してほしい。

 

困惑する質問をしてくる男性もいただろうが、

イライラしたり「またかよ」とは思わなかったはず。

 

 

そして、前述の通り、日ごとに新規参入してくる若い女の子は、

このように新鮮な気持ちでアプリでの出会いに取り組んでいるのだ。

 

 

 

男性から見て、この反応の違いは、明らかに印象の差につながるだろう。

 

 

相手がイライラしていると居心地が悪いものだし、

「また会いたい」とは思えないはず。

 

「いいのよ、そんな男はこちらから願い下げだから」

と思うかもしれないが、

 

こういった作業の繰り返しにより、男性一同の中では

「年増の女は扱いづらい」

という共通見解が出来上がってしまうのである。

 

 

これは明らかに風評被害であるし、

それこそまだ年増の女についてよく知らない純粋な若い男子さえも、

この噂を聞いて

「年増の女は避けたいな…」

などと思うようになってしまうかもしれない。

 

 

年下好きとしてはこれは許しがたいことだ。

 

なんとしてもこの流れを食い止めなければならない。

 

 

 

 

 

だから婚活女子諸君、真面目にアプリをやってほしいのだ。

 

 

 

 

 

4.真面目に婚活、つまり一日何アポ?

 

真面目にやる、とはどういうことだろうか。

 

 

実は、「婚活」においては真面目な人ほど、「1日3アポ」などと言って予定を詰め込み、

異性と会いまくってしまうというう現象がある。

 

 

飛び込み営業のセールスマンか何かなのだろうか?

 

 

とにかく数打てば当たる、行動数が結果につながる、

と言うのは営業ではよく言われることだが、「婚活」に応用させていい理論かどうかは、きわめて怪しい。

 

 

 

 

なぜなら、

 

「婚活」で数を打ちすぎると、とにかく疲れてしまうからである。

 

疲れると、イライラしてしまう。

 

そして、目の前の男性とは初対面であるにも関わらず、

今までに出会った似たような男性と重ね合わせて

 

「またこの質問かよ」

「休みの日は何してるんですかって聞いて何が楽しいんだよ」

 

などと、「またか」みたいな心境に陥ってしまうのである。

 

 

男性Aがその質問を繰り返ししたわけではないのに、

「またかよ」と思われてしまうのは少し不憫である。

 

 

 

 

5.相手を厳選する

 

また、そういった中身のない質問をされてイライラしてしまうのは相手に興味がないからだ。

 

 

相手の男性が松坂桃李だったら、

「このアプリで何人と会いましたか?」

と聞かれても、

 

エーッ!何人って答えるのが好印象かしら。あなたがはじめて…は嘘っぽいから、二人くらい??でいいかな?どうしよう…!!

 

 

などと思うはずだ。要するにイライラはしない。

 

 

 

当然、アプリで松坂桃李レベルのイケメンと巡り合えることはほぼないとして、

 

しかしながら、

 

 

厳選して会う

 

 

ということは非常に重要であると思う。

 

 

 

 

 

興味がわくかどうかは後回しでとにかく会いまくる!!!

 

とにかく数打つ!!!!

 

は、男→女の恋愛攻略では使われることもある手法だと思うが、

 

 

 

女は、男に会いすぎてはいけない。

 

どうでもいい男と何十人、何百人会っても、疲弊するだけだ。

 

できるだけ興味が持てそうな人を厳選して、

「今日はあの人と会うんだ…!」

と、ちょっとドキドキするくらいのテンションでデートに向かってほしい。

 

 

 

「はぁ~、今日は朝カフェ、昼ランチ、夜ディナーで3アポか。会う前に相手の情報おさらいしとかなきゃ、疲れるな~」

 

みたいな気持ちで取り組むのをやめてほしいのである。

 

 

 

 

 

6.疲れるまで婚活するのをやめ、楽しく過ごして人間力を上げよう

 

 

女性の魅力という点で、年齢によって優劣がつくとは、

私はそんなには思わない。

 

 

年の功で人間的魅力が増したり、

ババアになって優しくなったり、視座が高くなったりもするだろう。

 

シミやほうれい線と引き換えに、我々は何か得ているはずなのだ。

 

 

 

 

しかし、そういったこととは別の問題として、

 

婚活をやりすぎた女は、魅力が薄れている

 

と感じることが多い。

 

 

 

年齢ではない、婚活をやりすぎたことによる疲弊。これが男受けをすこぶる悪くさせている。

 

 

 

 

 

そして、

 

女性が男性に選ばれる、

 

という構図。

 

 

これは男女平等がどうとかとは別の問題として、性による特徴としてこういった構図は免れえない。

 

 

だから女性は「男性に選んでもらう」という意識を持っておくことは必要ではないだろうか。

 

自分から狩りに行きたい女性は、

「男性を上手に操作して、選ばせる」だけのこと。

 

 

女が、棚に並んだ男を選んで、口説いて、恋愛する…

という流れは、あまりに非現実的なのだ。

 

個人的には、

 

「男が選ぶ側みたいに思ってるやつが多くてむかつく。こっちだって選ぶ側だっつぅの」

 

と文句を言うくらいなら、

 

 

目当ての男性から選ばれてしまうよう、マインドコントロールする力を見せてほしい。

 

 

 

 

そして、何よりも一番大事なことは、

 

「楽しい」と思うことをすること。

 

 

婚活でどんどん素敵な男性と出会えて、毎日たくさんの人と知り合うのが楽しい!!

 

と思うのならアポを詰め込んで出会いまくればいい。

 

 

しかし、それを楽しいと感じられないのなら、

一度アプリをやめて、休憩をしてもいいのではないかなと思うのである。

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