社会人が告白するベストタイミングは?付き合うために失敗しない秘訣

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社会人になってから初めて「この人と付き合いたい」と思える女性ができたあなた。

話が盛り上がることもあるし、2人きりになっても気まずくない。むしろもっと一緒に過ごしたい。

なんとなく両思いになれそうな予感がするものの、付き合うタイミング・告白するタイミングが分からず、お悩みではありませんか?

「学生の頃と違って社会人は告白しないって人もいるみたいだし」
「これからは結婚も視野に入れないといけないのかな?」

など、社会人になった今だからこそ考えてしまうこともありますよね。

確かに「もう大人なんだし、改まった告白は必要ない!」という意見もあるようです。しかし、やはり気持ちは言葉で伝えるべきです。

本記事では、告白のベストタイミング、社会人が告白しない理由、告白失敗パターンから失敗しない為の秘訣をお伝えします。

ぜひ、告白する際の参考にしてくださいね!

告白する3つのベストタイミング

「この人と付き合いたいな」そう感じていても、なかなか切り出せないことがあります。

もし仕事上毎日会う人物であれば、告白してフラレて今後気まずくなるも嫌だな、と考えてしまいますよね。

告白するのに早過ぎも遅過ぎもしない、ベストなタイミングってあるんでしょうか?

①毎日LINEするようになったら

1つの目安として、連絡を取り合う頻度が多くなってきたら、ということが挙げられます。

具体的な回数は、お互いの性格や恋愛経験によって異なります。ですので、相手のペースに合わせるのが理想です。

恋愛経験が少なく慎重に関係を進めたいと考えている女性は、1日に1〜2回、ノリが良く恋愛経験も豊富な女性であればリアルタイムでやり取りするくらい回数を重ねることもあります。

LINEには、面と向かって会話するよりも、少し込み入ったテーマや、勇気が出ずに口には出しづらいデートの誘いもしやすくなるといったメリットがありますよね。その時の流れで「いける!」と思ったら、近い週末の予定を訊ね「一緒に行ってみない?」と提案する形で誘ってみると自然ではないでしょうか。

繰り返しますが、相手のペースに合わせること、相手から「返信するの面倒だな……」と思われない頻度を見極めることが大切です。

②ライバルが現れそうになったら

ライバルになりそうな同性が出現した時は、告白のタイミングだと言えます。

いくらあなたと親しいからといって、まだ付き合う前の段階であれば、当然ですが女性にも相手を自由に選ぶ権利があります。もし彼女が新登場した男性と交際を始めたからと言って「俺と付き合ってくれると思ってたのに!」と言うことはできませんよね。そうならないために、先手を打っておくのです。

新たな男性が現れた時は、ピンチではなくチャンス!だと考えましょう。

両思いであることが分かっているのに告白に踏み切れずに今までズルズル……という人こそ、このタイミングを活かさない手はありませんよ!

③3回目のデート

もし2人きりで出かけたことがあるならば、目安にしたいのが告白するのにベストだと言われるデート回数。

「3回目のデートで告白した(された)」という人が多数です。

1回目はお互いを知り合うための様子見デート、2回目は1回目より踏み込んだ観察期間、3回目があれば脈あり!と判断して告白。という流れが一般的です。

もちろん回数にこだわる必要はありません。

連絡頻度と同様、相手やあなたの性格や関係の深まり具合を見ながら「今だ!」というタイミングを見つけてください。

ただ、5回以上にもなれば女性の方は「私達ってどんな関係だっけ?」ともやもやした気持ちを抱いているかも。または「まだ告白してくれないのかな?」とあなたからのアプローチを待っていることも考えられます。

社会人が告白しない7つの理由

「社会人はもう大人なんだから、学生みたいにわざわざ相手へ告白する必要ない!」という意見を聞くことがあるかと思います。

この意見に対し、「確かにそうだ」と思いますか?それとも「いや、違うでしょ?」と思うでしょうか。

賛成派と反対派それぞれの意見があるでしょうが、そもそも社会人になったら告白しなくなる(できなくなる)理由って、いったい何でしょうか?

本記事では「それでもやっぱり相手への告白はちゃんとすべき!」というスタンスで、社会人が告白しない理由をお伝えします。

①言わなくても分かるから

社会人になってからの告白や恋愛と比較されるのは、やはり10代の頃の経験です。

学生時代は、恋愛経験も浅く、よりプロセスを大事にします。王道の青春ドラマや、もしくは恋愛漫画のような「お手本」どおりに、①好きになって②告白して③相手からの返事をもらって④OKをもらえたら、めでたく交際スタート!といったステップです。

これに対し、社会人になるとお互いに恋愛経験を積んでおり「わざわざ口にしなくても伝わってるだろう」という考えが出始めます。たしかに、言わずとも伝わる関係って素晴らしいですよね。

ただ、その考えは危険でもあります。

何故なら「他人のことは分からない!」からです。おそらく◯◯だろう、きっと◯◯だろう。こういう憶測は「そうであったらいいな」と自分の期待が投影されているだけであるケースが少なくありません。

人間いくつになっても他人の気持ちなんて正確に分かりませんし、言わないとちゃんと伝わりません。

もし「言わなくても分かるだろう……」なんて気持ちでいたら、ライバルが出現した時に「もっと早く気持ちを伝えておけば……」と後悔することになるかも知れませんよ。

②今の関係が終わるのが怖いから

相手のことを好きだし付き合えたらいいなとは思うものの、「下手に告白して関係が終わる方が怖い」と考える人も多いです。

お互い、仕事もあるし、職場外での人間関係や、自分の趣味のために費やしたい時間など、とにかく社会人は学生と比較して忙しいもの。特に、時間感覚に慣れない新社会人の頃にそう感じてしまうのではないでしょうか。

「こんな時期に告白したことで”重たい”と思われたら嫌だな」という思いから消極的になってしまいます。

しかし、実際告白してみないと分からないことばかりだと思いませんか?

もし「そうじゃなくて、本当に関係が終わりそうで怖いんだ!」という場合、あなたの中で彼女の位置づけがどうなっているのかをあらためて客観的に見てみてください。

今後も誠実に付き合いたい、今よりも深い関係になりたい。

そう感じている相手であれば、もしフラれたとしても挽回するチャンスはいくらでもあります!

自分の気持ちを伝えないまま、ただの友情関係を続けていては、後から現れた男性に彼氏の座を奪われてしまうかも知れません。まずは、自分の気持を相手に伝えることを目指しましょう。

③責任を取りたくないから

学生時代と異なるのは「付き合ったその先」を考えてしまうことではないでしょうか。

結婚のこと、将来のこと、もし子供ができたら……?こういったテーマが、学生時代の恋愛よりも現実的なものになってきます。

それだけ相手のことを考えている、とも言えますが、中には「責任が取れない(取りたくない)から……」という理由により、告白して「正式な恋人関係」になることを避けたいという心理状況の人もいるようです。

④他にも気になる相手がいるから

気になっている女性が複数いる場合、告白して1人に絞らないといけないと思うと残念な気持ちになる……という本音を抱えている人も多いのでは。

社会人になると行動範囲や人間関係が広くなり、「まだ1人に絞れない!」という気持ちになります。

この場合は、告白しないというよりも、まだ告白する段階ではないと考えて良いでしょう。

告白して正式に付き合おうかな。でも、他にも気になる女性がいるし……。

こんなふうに迷いが生じている状況で告白しても、相手に不信感を抱かせてしまう可能性が高いですし、「やっぱりなんか違った」とすぐ別れてしまう結果になることもあります。

告白は必要!言葉で気持ち伝えよう

社会人になってから告白しなくなる理由について4つのパターンを見てきました。

  1. 言わなくても分かるから
  2. 今の関係を終わらせたくないから
  3. 責任を取りたくないから
  4. 他にも気になっている人がいるから

④については、まだ告白する段階ではないとお伝えしました。

しかし、①〜③に関しては、自分の憶測や不安で物事を見ているケースが多く、相手から誤解されたり、関係を続けた場合にこじれてしまったりすることもあります。

後から「こうだと思った」「同じ考えだと思った」と言ったって、「勝手に想像してただけでしょ?」と言われてしまえばそのとおりです。

俺と仲良くしてたのに他の男と付き合うなんて……!とイライラしても、怒る権利はありません。悔しい気持ちを周囲へぶつけても、「思い込みの激しいヤツ」というレッテルを貼られてしまうだけかも。

付き合って欲しいのであれば「付き合って欲しい」という気持ちを、言葉にして相手へ伝えることが大切です。

付き合いが長引くほど切り出しづらくなるのも事実なので、3回目のデートを目安にしましょう。

より詳しく社会人の彼女の作り方を知りたい人は、下記の記事を参考にしてください。

告白のタイミングに失敗する3つのパターンと解決策

ここからは、タイミングについてお話します。

告白のNGタイミングや、告白を逃してしまうタイミングをあらかじめ知っておけば、うまくいく確率が上がりますし、自信にもつながりますよね。

①焦って告白してしまう

告白するタイミングに失敗するケースでよくあるのが「焦って告白してしまった」というものです。

「とりあえず恋人が欲しかった」「ライバルに先を越されたくなかった」「友人に新しい彼女ができたのを知って……」

など、理由やきっかけはさまざまでしょうが、どれも自分の都合です。

人は、焦っている時には、自分のことしか考えられなくなります。

②体求めているだけ?と誤解される

告白のベストタイミングが「3回目のデート」であることはすでにお伝えしました。

しかし、それより早い段階で体の関係を持つこともあります。飲み会の後にお互い酔った勢いでホテルに……ということもあるでしょう。

もし相手が以前から気になっていた女性で、お互い好意を抱いていることが分かっていた場合でも、体の関係を持ったからといって「これはもう付き合ってるってことだよな」と納得しないようにしましょう。

というのも、デートや告白もなしに体の関係だけ続けようとすると、そのうち女性の中に「私達ってどんな関係?」「体だけの関係なの?」という不信や不満が生じてくるからです。

3回目デートで、はあくまで目安であることには変わりませんが、順調に交際手順を踏む場合の基準でもあります。

もしそれよりも早い段階で一気に深い関係になった時ほど、告白するタイミングを遅らせてはいけません。

③告白前の関係の心地良さに浸かる

告白して恋人関係にならずとも心地良い距離を保てている場合、その気楽さに浸かってしまい、告白タイミングを逃すことがあります。

確かに気楽な関係であれば「これ以上にならなくてもいいや」と思うものです。

しかし、もし喧嘩をした時や、相手にあなた以外に気になる異性が現れた時、恋人であると主張することができません。その時になって「俺達付き合ってるだろ?」と詰め寄ったって、女性から「え、そう?いつそうなったっけ?」と返されてしまうかも……。

告白して付き合い始めたからと言って、別れる時は別れますが、少なくともお互いの認識を同じくすることはできます。

認識が同じであれば、無意味なすれ違いや、しなくて済んだはずの誤解を抑えることができます。

【まとめ】

いかがでしたか?ここまで、学生時代以降初めて付き合いたい人ができた社会人の方へ向け、告白のベストタイミングをお伝えしました。

学生時代に恋愛経験があっても、社会人になってからは勝手が違い、そもそも告白をしないケースも多々あります。

周囲にも「告白?大人なんだし、お互いなんとなく分かるでしょ」という、”社会人=告白しなくていい”派の人もいるでしょう。

しかし、告白して自分の気持ちを伝え、相手の気持を確かめることで、誤解や思い込みによるすれ違いを抑えられます。

気になる女性、好きになっている女性へは告白し、お互いの気持ちを確かめ合ってくださいね。

いろいろと考えた結果、「やっぱり付き合うのは違うかも…」と思った人は新しい出会いを探しに行きましょう。

おすすめのスポットは相席ラウンジバー『オリエンタルラウンジ』です。

20~40代の社会人が集まる大人の社交場なので、同じ恋愛観の相手が見つかるでしょう。

社会人らしい大人な恋を楽しんでくださいね。

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